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2006/01/31

NS’(ナース)あおい

この冬のドラマをいくつか見ていますが、今週の「NS’(ナース)あおい」は良かったです。

今回、あおいが前の病院で犯した罪がどういうことであったかわかりました。雪の日にバイク転倒で足を骨折、打撲した患者を他の病院へ移送する途中で患者の容態が悪くなり、雪道のため移送先の病院まで間に合わず、このまま死なせてしまう結果になるのがいたたまれなくなり、看護師がしてはいけない医療行為をしてしまうというものでした。
人の命を救ったのだから誉められるべきなのか、医者の命令に背いて、違法の医療行為をし、一歩誤れば取り返しがつかないことになったかもしれないことを罰するべきか。
本院の見解として、あおいは他の病院へ異動させられてしまったようです。

中学生の頃、母を亡くした美空あおいにとって患者は家族も同然。家族が死んでいくのを黙って見ていられなかった。
あの雪の日、同乗していた民間輸送の運転手は「彼女の力になりたかった。でも、出来なかったんです。自分にはもっと出来ることがあるんじゃないかって。だから救急医師になりたいんです。彼女は本当のナースです。」の言葉には感動しました。

「法律、人命、どちらを優先するのか。」
今回は医療というものを考えさせられる回でもあり、あおいのナースとしての生き方が素晴らしいと感動させられる回でもありました。
ナースあおい役の「石原さとみ」、がんばれ!

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