2008/11/18

バレーボール教室

昨日、バレーボール教室がありました。

P1010261b講師は、ビーチバレーボールで北京オリンピックに出場した朝日健太郎さんと元全日本バレーボール選手の川合俊一さんです。
川合さんは、ロサンゼルスとソウルオリンピックに出場しています。
男子バレーにスターが多く、全日本男子バレーの人気があったときのメンバーです。
今回は、ビーチバレーボールということで、海辺の環境や地球温暖化についてのトークがあった後、バレーボールの講習がありました。
主に小学生バレーとママさんバレーが対象でした。
P1010247ランニング、ボールを使った準備運動からパス、移動パス、サーブ、スパイク、スパイクレシーブと講習は続きました。
私は、娘たちをこの会場に送っていって、その一部始終を体育館の観客席から見ていました。
娘たちはどうも最初の構えの形ができていないようです。
ボールに対してサッ と動けない。
他のバレーボールチームのメンバーは、レシーブの形がよく、よく動いてボールを拾っていました。
途中、川合さんのおもしろい講習に笑いも出ました。
アッという間の2時間でした。
P1010263b最後に朝日さんや川合さん達と記念写真を撮りました。
何と観客席にいた私たちのところにも来てくれて、一緒に写真に収まってくれました 。
小学生がますますバレーボールが好きになって、中学校でも部活動でバレーボールをしてくれる生徒が増えたらいいなと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/11/09

3連覇ならず

今日、市民運動会がありました。

私は昨年と同様、スーパー玉入れ(アジャタボール)に出場しました。
今回は練習しなかったこともあり、予選ではアンカーボールを含めて100個の玉をバスケットに入れるのに、1分05秒かかってしまいました。
昨年は48秒で優勝だったので、1分を切れなかったことでみんな遅いと感じていました。
それでも40地区(町内会)ほどの参加チームの中で、予選を1位通過しました。
2位のチームが私たちと同じパートで1分12秒でしたので危ないところでした。
決勝は、各パート1位通過チーム(10チーム)と2位以下の予選タイムの上位10チームの計20チームで争われました。
P1010217まずタイムで通過したチームが行いましたが、あの予選2位だったチームが59秒の記録を作りました。
それを上回らないと、優勝はありません。
1回切りの勝負です。
全員での最初の一投はまずまずだったのですが、アンカーボール前の99個目のボールがなかなかバスケットに入らずタイムロスをしてしまいました。
私もそのボールが回ってきて、2回バスケットを狙いましたがダメでした。
結局タイムは、1分04秒の5秒差の準優勝になってしまいました。
今まで2年連続優勝していたのに、3年連続なりませんでした。
非常に残念で、あの時ボールが入っていたらと思うと悔しくなります。
でも40チームの中で、準優勝。
ぜひ来年も出場してリベンジを果たしたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/09/14

区対抗バレー大会2008

昨日に引き続き今日もバレー大会がありました。

今日は、市内区対抗9人制バレーボール大会です。
対戦相手2チームとは、案外楽な試合運びになりました。
最初の試合が21-15,21-8で勝利。
次の試合が21-12,21-17で勝利。
P1000664b3年ぶりにパート優勝を果たしました。

今年は、合併して新市制になって4回目の大会でした。
4回の大会で、2回優勝。
合併前の旧町のときから数えると、大会は24回目になります。
私は、第1回大会は大学4年生で出場していませんが、第2回大会からもう実に23回連続出場しています。
今まで優勝は9回を数えます。
やっぱり優勝すると、頑張った甲斐があったなあと思います。
気持ちもすっきりします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/09/13

教職員互助会バレー大会2008

今日、教職員互助会バレー大会があった。

毎年楽しみにしている大会だ。
2年前までは、この区大会を勝つと、地区大会、そして県大会と上の大会に続いていたが、今では、レクリェーションの要素が高く、小中の先生達の交流の大会になっている。
今年は2回中学校で練習したが、バレー経験者が膝や腰を痛めていて、大会の出場できないので、ボールがつながるメンバーが不足している。

試合開始前も誰が先発で出るか迷うほどメンバー不足だったが、何とか男性5人、女性4人で試合は始まった。
第1試合は昨年同じパートにもかかわらず対戦してないK中(昨年パート優勝)とだった。
以前の学校で一緒のチームで出て、県大会3位になったときの先生もいる。
苦戦は必至だったが、やはり案の定、11-21,8-21の大差で敗れた。
次の試合は、Z中で接戦になった。
何度も同点になり引き離されるという試合展開で、1セット目は28-30で敗れた。
2セット目も接戦で、デュースになり、最後はこちらのブロックが決まって、24-22で勝った。
私はスパイクを何度も決めたが、スパイクよりも自分自身嬉しかったのは、2セット目のデュースのときに相手コートからこちらのブロックを抜けて、ポトリと落ちそうになったフェイントをフライングレシーブで拾い上げた事だ。
自分の中ではあれがなかったら、負けていたと思う。
結局試合結果は、1敗1引き分け。
パート3位に終わった。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008/08/25

北京五輪金メダル獲得総括

北京五輪での日本の金メダル獲得は9個だった。

私が予想した金メダル獲得は13個だったので、予想を大きく下回りました。
8/12のブログ記事「北京五輪金メダル数の予想」で、競技別に金メダルを予想していました。
途中、北京五輪で金メダルを取れるのは、アテネ五輪で金メダルを取った選手しかいないのかと思うほど、厳しい戦いになりました。
9個の金メダルの内、7個は個人種目の2連覇です。

×陸上予想2個→結果0個、(金メダルを期待していた女子マラソンの野口選手の欠場やハンマー投げの室伏選手の腰痛は、予想がつきませんでした。)
それでも最後に、男子400mリレーで、銅メダルを獲得したことは感動しました。
今回のオリンピックで最後になるだろうアンカー朝原選手の最後まであきらめない粘りのある走り、有力チームがバトンパスで失敗する中、確実なバトンパスを行った日本のチームワークの素晴らしさ、本当に見事でした。
走り終えた朝原選手が電光掲示板で、銅メダル獲得を確認して、バトンを投げ上げ、高平選手と抱き合って喜ぶ姿は、胸にジーンと来ました。
◎競泳予想2個→結果2個、(予想通り、北島選手の2冠2連覇)
アテネ五輪で金メダルを取ってからの4年間の苦労が、泳ぎ終わった後の北島選手のコメントからひしひしと伝わってきました。
努力する天才スイマーと呼ばれる北島選手でも、これだけ練習をこなし、研究を重ね、精神を鍛えないと金メダルを取ることは難しいということです。
でも、その泳ぎがみんなに感動を与えてくれました。
◎柔道予想4個→結果4個、(予想通りですが、谷選手はママでもを取ってもらいたかった。)
女子の方は、ほとんどの階級で金メダルが取れなくても銅メダルを取っていましたが、男子の方は、もっとメダルに絡む戦いをして欲しかった。
◎女子レスリング予想2個→結果2個、(予想通り、4階級全てでメダルを獲得しました。)
男子は、フリースタイルで銅メダルを取りましたが、金メダルまでもう少しの所でした。
×男子体操予想1個→結果0個、(冨田選手が種目別鉄棒で金メダルが取れるのではないかと予想していましたが、着地が決まらずメダルが取れませんでした。)
でも、団体で銀メダルを取りました。また個人総合では最初、あん馬で落下があったものの、最後まであきらめず、逆転で内村選手が銀メダルを獲得しました。
まだ19歳なので、次のロンドン五輪でも期待できます。
◎ソフトボールか野球、予想1個→結果1個、(ソフトボールは決勝でアメリカを破って金メダルに輝きました。)
圧巻は、ピッチャーの上野選手です。
決勝トーナメント3戦(28イニング=延長があったので、2日間で4試合分)を全て一人で投げ抜きました。
そして、みんなでチャンスを作って加点し、上野選手を盛り立てました。
それに引き替え、不甲斐なかったのが野球です。
日本のプロがアメリカのマイナーリーグの選手達で作ったチームに負けて、銅メダルも取れないなんて。
星野監督が「情けの采配」(準決勝でエラーをしたGG佐藤選手を3位決定戦でも起用→またエラー、予選で2敗している岩瀬選手を準決勝でも登板させた→勝ち越しホームランを打たれる)をするとは初めて知りました。
野村監督から愚痴が出るのもわかる気がします。
×トランポリン予想1個→0個、(期待していた世界ランク1位の上山選手が予選敗退となり残念でした。)

でも、予想として金メダルの数は大幅に少なかったものの、競泳、柔道、女子レスリングの金メダル数はピタリと当てました。
予想していた陸上、男子体操、トランポリンが金メダルを取れませんでした。
他にもメダルには届かなかったけど、よく頑張った選手がいました。
女子サッカーチームやバドミントンのスエマエコンビ、フェンシングの太田選手は銀メダルを取りました。
射撃や女子トライアスロン、競歩、卓球、シンクロナイズドスイミング、女子体操もよく頑張ったと思います。
福岡県からもたくさんのオリンピック出場選手を出しましたが、今回の北京五輪でメダルを獲得したのは、ソフトボール金メダルの上野選手、藤本選手と女子柔道48kg級銅メダルの谷選手の3人でした。

いかに、オリンピックに照準を合わせて、心・技・体を最高潮の状態に持っていけるか、非常に難しいと思います。
欠場したマラソンの野口選手、大崎選手、腰痛の室伏選手、それに中国の110m障害の劉翔選手など、他にも万全な体勢でなく戦った選手は多かったと思います。

テレビでは、競技だけでなく、それまでの苦労話や家族愛など努力の陰にあったことも放映してくれるので、より感動を湧き起こしてくれる場合があります。
北京五輪は本当に感動のあるオリンピックだったと思います。
また4年後のロンドン五輪でも感動のある、子どもたちに夢を持たせるオリンピックにして欲しいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/08/20

北京五輪タイブレーク明暗

今日は、ソフトボールと野球が見応えのある試合でした。

ソフトボールは、午前の試合でアメリカと対戦し、エース上野選手が良く投げ、0-0の延長タイブレーク(ノーアウト2塁から)に入りましたが、3ランホームランを打たれて、1-4で負けてしまいました。
150球近くの熱投でした。
すぐ、夕方からオーストラリアとの準決勝が行われ、上野選手が連投しました。
これも2-2で延長タイブレークになりました。 
危ない場面が何回か続きましたが、延長12回で4-3のサヨナラ勝ちを収めました。
上野選手は、2連戦を一人で投げきり、一日で310球を超える球数を投げました。
サヨナラ勝ちを収めて、本当に報われたと思います。

野球は、夜の試合でこれもアメリカと対戦(予戦)し、ダルビッシュ選手が良く投げ、0-0の延長戦に入りました。
11回からタイブレーク(ノーアウト1,2塁から)となり、岩瀬選手が3連打を浴び、結局4点を取られました。
その裏、日本も2アウトから粘りましたが、タイムリーが2本出ただけで、2-4で破れてしまいました。
ソフトボールと野球とどちらもタイブレークで、明暗を分けました。
タイブレークは、見ていて本当にドキドキします。
心臓に悪いです。
でもどちらもまだ明日以降、試合が残っています。
ソフトボールは、金メダルを懸けて三たびアメリカと対戦します。
野球は、準決勝で予選1位の韓国と対戦します。
まだまだ野球も金メダルの可能性が残っています。
どちらも金メダルを取って欲しいと思います。
頑張れ日本!

延長のせいで、テレビドラマ「正義の味方」が23時40分過ぎから始まります。
明日の朝は、早く起きられるだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008/08/17

北京五輪中間総括

北京オリンピックの中間総括を自分なりにしてみた。

今のところ、金メダルの獲得数6個(競泳2個、柔道4個)だが、フェンシングで銀メダルを取るなど、あまり注目されてなかった競技が頑張っている。
メダルには届かなかったが、バドミントンのスエマエチームは、世界1位の中国チームを破るなどよく頑張った。
また、体操では男子が団体銀メダル、個人総合でも内村選手が逆転の銀メダル、メダルには届かなかったが富田選手も4位に入賞した。
内村選手はあん馬、富田選手は吊り輪で大きな失敗があったにもかかわらず、20位以下からどうして逆転できたかというと、今回から体操の点数のつけ方が、10点満点でなく加算方式で難易度が高い技にはどんどん追加点が入るようになったからだ。
いままで、いろいろな競技のルールは、日本が金メダルを取るたびに日本に不利なように改正されてきた(スキージャンプ、フィギャアスケートなど)が、これは日本にとって良かった。

全体的には、女子はよく頑張っているが、男子が元気がない。
サッカーも女子は4強、男子は3敗で予選敗退、バレーも女子は8強に入るだろうが、男子はもしかして全敗で予選敗退するかも知れない。
ソフトボールは順調だが、野球は昨日の韓国戦で信じられないミスが出て敗戦。
柔道も男子は金メダルを2個取ったが、あとは初戦敗退が多かった。

陸上やトランポリンで、金メダルを取るのを予想していたが非常に難しくなってきた。

昨日のバレー男子の試合(ベネズエラ戦)をテレビで観戦したが、世界ランクで格下の相手にどうして0-3で負けなければならないのか。
一昨日の中国戦も2-3で痛い星を落とした。
この2つは勝って、8強に進むはずだったのに。
大事なところで決めきれなくて、情けない。
それにしてもバレー会場は、日本がサーブを打つときにブーイングがひどかった。
たぶん観戦している中国側だろうが、ふつうサーブを打つときは静かにしなくてはならないのに…、しかもベネズエラ戦でなぜ中国がブーイングをするのだろう。
非常にマナーが悪いのにテレビ観戦でも気分が悪かった。

あとの残りの競技、日本選手は精一杯頑張って欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/08/12

北京五輪金メダル数の予想

8月8日に北京オリンピックが始まって、いろいろな競技で熱戦が繰り広げられている。

前回アテネオリンピックでは、日本は過去最高の16個の金メダルを獲得している。
もうすでに日本は3個の金メダルを獲得したが、私がオリンピックが始まる前に予想していた金メダルの数は13個だ。

私は、柔道の谷選手と女子マラソンの野口選手は、金メダルを取るだろうと予想していたのだが、谷選手は銅メダル、野口選手はケガのため欠場が決まって、下方修正をしなければならないのかなと思う。
でもバドミントン射撃など予想以上に頑張っている競技もあるので、そのまま13個の金メダルが取れると予想しておくことにする。
陸上で2個、競泳で2個、柔道で4個、女子レスリングで2個、男子体操個人種目で1個、ソフトボール野球のどちらかで1個、トランポリンで1個の合計13個の予想だ。
とにかく、オリンピックに出場した選手には、日本代表の誇りを持って、十分力を発揮して、最高のパフォーマンスを見せて欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/21

女子バレーワールドグランプリ2008

今年も6月20日(金)から女子バレーボールワールドグランプリ2008が開幕した。

第1戦は、北京オリンピック最終予選でも対戦したカザフスタンだった。
この日は、区の教育懇談会総会があったので、テレビ観戦することができなかった。
それでも勝つだろうとは思っていた。
後で知ったが、最後の第3セットは少し危なかったと思う。
それでも3-0のストレート勝ちを収めた。

第2戦は、昨日アメリカを3-1で下したトルコとの対戦だった。
トルコが強いなんて今まで聞いたことなかったので、この試合も取れるかなと思っていたが、さすがにアメリカを破っただけの実力があった。
日本はセットで常に先行され、第4セットを取り、やっとセットカウント2-2で最終5セットにもつれ込むことができた。
一進一退の試合運びで、集中力が試される試合となった。
後半日本が抜け出し、第5セットを15-12で取り、セットカウント3-2でトルコに勝つことができた。
トルコは日本の上をいくブロックを決め、若さと高さをアピールした。
トルコは、実は北京オリンピックには出場しないそうだ。
他のヨーロッパの国々との競合に、予選で屈したのであろう。
これだけ強いのに、もったいない気がする。

でもこれで日本は2連勝。
日本は、開催国で決勝リーグまで進めるようになっているが、やはりここは実力を見せて堂々と決勝リーグに駒を進めて欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/07

日本男子バレーにも五輪切符

全日本男子バレーが16年ぶりにオリンピックの舞台に立つことが決まった。

今日、フルセットの末、FIVBランキングが日本より上位のアルゼンチンを倒して、アジアの1位が確定し、オリンピックに行くことが決まった。
最後のプレーは、バルセロナオリンピックにも出場した荻野が相手のブロックを打ち抜いたスパイクが決まった。
選手達や植田監督はもちろん、会場のみんなが歓喜に溢れ、跳び回ったり走り回ったり、実に感動的だった。
今大会では、初戦にイタリアにフルセットの末破れ、嫌な雰囲気の立ち上がりとなった。
でもそこからが、今までの日本とは違うという事を証明してくれた。
オーストラリアやアルゼンチンの試合で、デュースになっても粘り強くレシーブし、コンビネーション攻撃につなぎ、ゲームをものにしていった。

16年ぶりのオリンピック、長い長い16年だった。
その間にバレーボールの人気がだんだん落ち、中学校の部活動では、男子バレー部が各学校で次々と姿を消した。
野球、サッカー、バスケット人気の裏に、バレーは寂しい結果になりつつあった。
でも最近、女子バレーの人気がまた少しずつ出てきた。
日本男子もオリンピックに出場することだし、また男子バレー部復活が各中学校の部活動であって欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/05/25

日本女子バレーに五輪切符

9日間の北京五輪世界最終予選で、日本女子バレーが北京五輪の切符を手にした。

全勝で迎えた最終戦でセルビアと対戦した。
最初に1,2セットは調子よく取ったが、3,4セットに取り返され、試合は最終セットにもつれ込んだ。
リードされる展開でよく追いつき、デュースになったが、17-19で力尽きた。
この結果、6勝1敗で3チームが並んだが、得点率のわずかな差で、1位ポーランド、2位セルビア、3位日本となった。
日本は3位以内に入り、北京五輪の切符を手にした。
それにしても大会をずっと観戦していて、日本は北京オリンピックでメダルを取る可能性があるくらいに進化したと思う。
サーブカットの確実性と、相手レシーブをサーブで崩してチャンスボールを高速コンビネーションで攻撃に変えれば、日本のバレーが完成するだろう。
北京オリンピックが楽しみになってきた。

それにしても五輪切符のあと1つは、カザフスタンに渡った。
私はドミニカ共和国だろうと思っていたが、今日になって国際バレーボール協会から、大会規約を「全体の上位3チームと、これを除いたアジア最上位チームが五輪出場権を獲得する」に変更するとの通達が日本協会に届いたという。
これにより、2勝5敗で5位のカザフスタンに五輪切符が転がり込んだ。
4勝3敗で4位のドミニカ共和国にとっては、悪夢としか言いようがない。
ドミニカ共和国は、今大会で上位3チームにしか負けていない。
実力から五輪切符は、ドミニカ共和国のはずだ。
本当にかわいそうだ。
カザフスタンは韓国とタイに勝った2勝だから、日本を除けばアジアで次の実力になるだろう。
まあ今大会は、アジア大陸予選も兼ねていたから、アジアから4チーム、他の大陸から4チーム参加してたから、アジア2チーム、他の大陸2チームが五輪出場でもバランスとしてはいいが、大会途中で規約を変えるのは、いかがなものかと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/05/17

北京五輪世界最終予選開幕

北京オリンピックへの最後の切符を懸けて、世界最終予選大会が開幕した。

日本の開幕戦は、ワールドカップでフルセットの死闘を演じたポーランドとの対戦だった。
今回も激戦が予想されたが、竹下のトスから1秒以内でスパイクを打つというスピードに磨きをかけて臨んだ日本が、1,2セットを接戦でものにした。
特に2セット目は先にセットポイントを取られながら、デュースに持ち込んで27-25で競り勝った。
ここが日本が本当に強くなったところだと思う。
3セット目はサーブカットが乱れ、取られてしまったが、勝負の4セット目は木村の強打などで途中から抜け出し、セットカウント3-1(25-20,27-25,19-25,25-17)で開幕戦を勝利した。

これで北京オリンピックへの道は、大きく開いた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/24

小学生バレー合同練習会

昨日は丸一日、娘の小学生バレー合同練習を見に行った。

妻が一泊で旅行に行っているから、送り迎えがなくて私が一日付き合うことにした。
娘は、試合に出てもまだまだレシーブもスパイクもブロックも満足にできないが、それでも経験を積むために出させてもらった。
サーブは7割くらい入ったかな?
スパイクは何本かトスが回ってきたが、5,6本打って入ったのは2,3本、しかも山なりのチャンスボールになるようなスパイクだった。
チームは、元気のよいレギュラーの一人が体調不良で欠席だったので、なかなか士気が上がらない。
声が出ないままズルズルと負け続け、終わってみれば2勝5敗。
それでも4年生まで全員出させてもらって、試合に慣れるということはできたのかな。

それにしても他のチームは、強烈なスパイクやブロックを決める子がいる。サーブも速い。
身長も中学生かと間違えそうなくらいの子がいる。
中学校に上がる前からこれだから、もう差がついている。
小学校で鍛え上げられた子が、そのまま中学校に上がるとすれば、現在中学校で強いチームが強いはずだと納得できる。
私の中学校校区にも小学生バレーチームが最近できた。
これから他の中学校に負けないように強いチームにしていきたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/11/02

バレーボールW杯2007開幕

バレーボールワールドカップ2007が開幕しました。

世界ランク7位の日本は、16位のドミニカ共和国と初戦を戦いました。
1セット目は、冷や冷やの試合展開で、やっと20点になってから追いつき、25-23でものにしました。
これだけ苦しんだのは、初戦で堅さが目立ちサーブカットがきちんと返らなかったこととセンターの庄司が思い通りの活躍をしなかったことです。
Wcup結局3-0で日本が勝ちましたが、不安を感じさせる初戦でした。
今大会は久し振りにメグ・カナの復活が見られることが、見どころかと思っていました。
2004年のアテネオリンピック以来、どちらかかがケガに泣かされ、二人同時にコートに立つ姿を見られないでいました。
さらに進化を遂げるためには高さのある二人が必要不可欠です。
今日は、大山の先発ではありませんでしたが、2戦目以降頑張ってもらいたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/14

市民運動会

今日は、市民運動会がありました。

私が駆り出されたのは、ニュースポーツ「アジャタ」、スーパー玉入れ競技です。
予選では2回競技して、そのタイムで12チームが決勝進出になります。
住んでいる地区対抗で参加チームは全部で25くらい、決勝に残れるタイムは1分前半くらいだと予想します。
1回目は51秒、この時点で1分以内のタイムを出したチームはいませんでした。
そして2回目は48秒、結構いいタイム(予選1位)で決勝に進んみました。
でも予選でいくら良いタイムを出しても、決勝は1回勝負なので、そこでタイムが振るわなかったら水の泡です。
決勝12チームのうち、最初の6チームが一斉に競技を始めました。
その中で最高タイムは1分ジャストでした。
我がチームは、予選でそれを上回るタイムを出しているものの、決勝での失敗もあり得ます。
緊張しながら、私達のチームの競技が始まりました。
でも最後の1個がなかなか入らない。投げても投げても。
やっと入ったけど、今度は最後のアンカーボールがなかなか入らない。

やっと入った。
タイムは?

続きを読む "市民運動会"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/07

アジャタボール

今日夕方から地域でニュースポーツ「アジャタ」の練習をしました。

「アジャタ」とは、いわゆる「玉入れ競技」のことです。
「玉入れ」をスピード感溢れるスポーツに進化させたものです。
今月中旬にある市民運動会の地域対抗の競技になっていて、私が駆り出されることになりました。
私にとって今日は初めての練習でした。
アジャタボールは全部で99個あって、それを市民運動会の特別ルールでは、10人でアジャタバスケットに入れます。
99個全部入ってから最後にアンカーボール1個を入れます。
100個全部入った時点のタイムを競います。
6~9個一度にアジャタボールを持ち、バスケットをねらいます。
玉がばらけないようにバスケットに入れなければなりません。
休憩を入れながら1時間ほど練習しましたが、もう汗びっしょりになりました。
練習で投げた玉が半分くらいはバスケットに入るようになりました。
チームのエース格くらいになれたかな。
当日は焦らないようにそして速く、頑張りたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/13

女子バレーアジア選手権で日本優勝

昨日と今日、テレビ放映がありました。

先のニュースで、日本が中国に5年ぶり3-0のストレートで勝利したことを知っていたので、この大会はいい所までいくのではと思っていた。
昨日、タイに1セットを落としたものの、3-1で勝って、優勝まであと1勝に迫った。
そして今日のカザフスタン戦。
最初の1セットは調子が上がらないまま落としたので、どうなることかと思ったけど、高橋のうまいスパイクとフェイントで得点を重ね、木村のサーブで揺さぶった。
そして3-1で勝ち、見事優勝した。
実にアジア選手権の優勝は、24年ぶり3回目、1983年の福岡大会以来だそうだ。
私が大学生の頃だが、全然覚えていない。
そしてアジア選手権で優勝した後のオリンピックでは、必ずメダルを取っているそうだ。
期待がふくらむ。
この大会では、本当に強い日本バレーを見せてくれた。
優勝おめでとう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/09

今日も準優勝

地域対抗男女混合バレー大会に出た。

私が大学4年生の初回は出場しなかったが、その翌年から22年間連続して出場している大会だ。
年齢制限があって、男子は20代が2人、30代が2人、40代が1人になっている。
最初の20代の頃はアタッカーとして出ていたが、40代になった今は、中衛のセンターのレシーバーの選手として出ていることになる。
試合は、一回戦が激戦になり、1セット目、21-13で取るが、2セット目20-22,3セット目21-23で落とし、負けてしまった。
3セット目は12-17から20-18になり追いついたのだから、すごい粘りだったが最後はミスで負けてしまった。
2回戦は、21-10,21-13で簡単に勝った。
結局1勝1敗で、昨日に引き続き準優勝。
今年は、20代の若者が1回戦に間に合わなくて(試験を受けに行ったため)、惜敗した。
来年は万全の体制で臨みたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/08

2勝したけれど

区内教職員バレー大会があった。

今年から互助会の県大会がなくなって、この区内大会だけになった。
上位チームが上の大会へ上がることがなくなったので、今までよりもみんな気楽にレクリェーションという感じの大会だった。
それでも負けるよりも勝ちたいので、試合は一生懸命戦った。
昨年負けているF中には、今年はストレートで勝つことができた。
またJ中には、1セット目逆転される場面もあったけど、粘って21-18で取り、この試合もストレートで勝つことができた。
当然パートで優勝だろうと思っていたが、組み合わせのマジックで、五角形のリングリーグ戦で我がチームと対角線の位置にある(試合は直接しない)K中が2勝で、得失点差で優勝してしまった。
これまた我がチームと対戦しないZチームがK中と対戦して、6-21,7-21という大差で負けてしまったからであった。
得失点差で7点差。
これは悔しかった。
結局準優勝。
試合中、私は結構スパイクが決まって気持ち良かった。
他の人から褒められると、ますます調子に乗って、スパイクを力一杯打った。
日頃のストレス発散になった試合だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/08/03

女子バレーワールドグランプリ2007開幕

バレーボールワールドグランプリ2007が今日開幕した。

この大会は、国際バレーボール連盟(FIVB)がアジアでのバレーボールの発展を目的として、世界の強豪12チームを揃え、アジア地区を中心に開催する国際大会である。
予選ラウンドは、3週間に渡って毎週末各4チームの3グループに分かれ、各チーム合計9試合を戦う。
決勝ラウンドは、予選ラウンドの上位5チームと開催国(2007年は中国)を加えた6チームで開催される。1993年に第1回が開催され今年で15回目の開催となる。

参加国は、中国、日本、チャイニーズタイペイ、カザフスタン、ロシア、イタリア、オランダ、ポーランド、キューバ、アメリカ、ドミニカ共和国、ブラジルである。

日本の初戦は、カザフスタンだった。
試合前は楽勝かと思われたが、1セット目は接戦になった。ようやく25-23で取ると、2セット目は日本が10点以上差をつけ、安心した。ところがじわじわと追い上げられ、結局21点まで取られた。3セット目も同じようなパターンで、20点まで取られた。
セットカウント3-0で勝ったが、少し後味が悪い試合だった。
全日本女子は、国際大会のたびにメンバーが替わる。
大山と菅山は、ケガのためメンバー入りしていない。
その代わり、栗原が3年ぶり、多治見が8年ぶりにメンバー入りした。
そのたびに攻撃パターンが変わり、セッターの竹下も忙しいだろうと思う。
ベストメンバーではないにしろ、大会ごとに結果を残してきた。
今回も北京オリンピックにつながる何かを残してくれるだろう。
頑張れ日本!

| | コメント (2) | トラックバック (4)

2007/05/13

小学生バレー

上の娘が先週からミニバレー(小学生バレー)に入り、練習に頑張っている。

今までよく本は読むが、スポーツはあまりやっていなかったので、親として嬉しい。
バレーボールの話も娘とできる。
今まで娘は、父親がバレーボ-ルに携わっているので、わざと敬遠していたらしい。
いろいろな人に言われるのが煩わしかったのだろう。
娘が入った動機は、スポーツをすればもう少し性格が積極的になるかなと考えたことと、娘が入った小学生バレーは6年生が引退すると、4、5年生が4人しか残らないので、チームとして試合に出られない。それで今入らないといけないという少しの責任を感じたのかも知れない。Img_5026

先週の日曜日は、バレーボールを始めるに当たって、ソックスや練習着、バレーシューズ、バッグなどを買いに行った。
来年あたり、試合に出て活躍してくれたらいいなと思う。

ところで、未だに中学校のバレー部は入部希望者がいない。
このままでは・・・。
小学生バレーは、この地区では女子の方は盛んだが、男子の方はやっている者がいないのでチームがない。
男子は、野球やバスケット、剣道やサッカーが主で、そのまま中学校でもその部活に入部してくる者が多い。
当然、バレー部は小学校の時にスポーツをしていない者で、あまりスポーツに慣れてない者しか入ってこない。
人気もさることながら、男子バレーのレベルも年々落ちてきているのが分かる。
この前、地区のバレーボール協会の方と会ったとき、男子の方にも力を入れて欲しいことをお願いをした。

野球は一昨年度の世界大会で優勝したが、バスケットやサッカーはまだまだ世界レベルで上位には食い込めていない。世界ランキングでバスケット25位、サッカーは46位だ。
男子バレーは10位(女子バレーは6位)なのに・・・。なぜオリンピックに出られないの?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/21

世界バレー男子も2次進出

Img_4149今日は、穏やかな一日で夕日がとても綺麗だった。左上に見える白いすじは、飛行機雲です。

世界バレーは、男子の方はあまり期待してなかったけど、よく頑張っていると思う。
開催国で組み合わせは確かに有利なんだけど、負けなくていい中国戦を2-3で落とした以外は、苦しみながらも勝ち星を拾ってきた。
今日は世界ランク7位のアルゼンチン戦だ。
あさっり1セット目を取ったものの、2セット目はサーブレシーブを崩され、1-1。
Dannsinipponvolleyballここから日本は粘りを見せ、もうダメかと思った3、4セット目を
27-25、27-25のいずれもデュースで競り勝ち、3勝目をあげた。
そして、2次ラウンド進出を決めた。
明日は1次ラウンド最終戦で、これまで全勝しているポーランド戦になる。
明日も頑張れ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/12

世界バレー逆転勝利

2006世界バレー女子、セルビア・モンテネグロ戦が今日あった。

日本が負けたキューバに勝って、5戦全勝中のセルビア・モンテネグロが今日の相手だ。
試合が始まる前から、今日は手強い相手だから勝てる可能性は低いのではないかとも思った。
案の定、2セットを取られて後がなくなった。これであっさり0-3で終わるのか。
3セット目は、今まで不発だったブロックが決まりだした。
159cmのセッター竹下が、2本もブロックを決めたのだから盛り上がる。
相手のセッターのトスが低くなったこともあって、次々にブロックが決まりだした。
やっと1セットは取った。
でも勝つためにはあと2セットすべて取らなければならない。
それはちょっと無理かなと応援していたのだが、日本チームの勢いがついて2セット連取、ファイナルセットまでもつれ込んだ。
もうこうなったら押せ押せムードだ。
応援の声にも熱が入る。
5セット目は15点まで、ちょっとのミスが命取りになる。
わずかなリードを追いつかれそうになって、また引き離すという展開になった。
ギリギリのところで粘り強く拾って、スパイクで切り返す理想的な展開で、最後は相手チームのスパイクミスで逆転勝利をもぎ取った。

今日は歴史に残る素晴らしい試合展開だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/05

世界バレーA組2位で通過

今日、2006世界バレーの予選最終戦で日本はヨーロッパ女王のポーランドと対戦した。

Nipponvolleyball厳しい試合になるかなと思っていたが、やはり応援のしがいがある手に汗握る接戦でした。
セットカウントは3-1だが、2セット目は先にマッチポイントを取られてから粘りに粘って、30-28で勝ちました。
よく拾うし、相手ブロックの高さをかわすコンビネーションがありました。
高橋や小山がよく打ったし、杉山の速いブロードも良かったと思います。
でも私としては、木村のサーブがよく決まっていたと思います。

これでA組2位で、準決勝リーグにコマを進めます。
準決勝リーグでは、D組で上がってきたキューバ、トルコ、セルビア・モンテネグロ、イタリアと対戦していきます。
男子では、セルビア・モンテネグロは以前から強かったが、女子も強くなってきたんですね。それに台湾やアゼルバイジャンも強くなってきています。
11/8からの準決勝リーグも日本頑張れ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/31

2006世界バレー開幕

2006世界バレーが今日から開幕した。

世界バレーとは、バレーボール界の頂点を決定する4年に一度の世界大会で、FIVB(国際バレーボール連盟)が初めて作った世界大会でもある。
それはサッカーで言うワールドカップに匹敵する権威と伝統に彩られた大会でもある。
事実IOCの加盟国を上回る218の国と地域に平等の参加資格が与えられおり、1年以上にわたる大陸予選を勝ち抜いてきた、男女それぞれ24チームのみが出場できる。
オリンピックより開催したのが早く、オリンピックは11回だが、世界バレーは男子16回目、女子15回目になる。

日本が入ったAプールは、開催国ということもあり、すべて日本より格下のチーム(FIVBランキング)が対戦相手になった。
初戦日本は、台湾と対戦した。
テレビの前で応援していたのだが、ジュニアから確実に育ててきた台湾チームに、まさかの逆転負け(セットカウント1-3)をしてしまった。
やはりエースアタッカーとなる「メグ・カナ(栗原恵と大山加奈)」がいないと力負けする。
今回二人とも故障で出場できないのが残念だ。
落合も小山もよかったが、ねじ伏せることができる大砲がいないと時間差や速攻などのコンビネーションもなかなか効き目がない。
明日以降確実に勝ってくれるように応援したい。

学校では、今日バレーボールのクラスマッチがあった。
1年生のルールは、バレーボールというより、バウンドボールゲームといった感じだ。
①第1レシーブはワンバウンドで取ってもよい。
②相手コートに返すのに何回パスしてもよい。
③スパイクは禁止。
④サーブは1回きりで連続して打たない。
バレーボールのレベルは低いけど、白熱したゲームが展開された。
①のルールのため、試合時間が長くなり、明日の5校時を使って残りの試合を行い、優勝クラスが決定する。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/09

勝って福岡に戻ってくるとバイ

プレーオフの第1ステージ、福岡ソフトバンクVS西武は、2勝1敗で福岡ソフトバンクが逆転勝利をしました。

おととい、理科室で生徒の理科ノートとファイルをチェックしながら、第1試合を見ていました。
斉藤と松坂の緊迫した投手戦でしたが、0-1で落としてしまいました。
昨日は、トヨタカローラでいたずらされたリアワイパーを付け替えてもらっている間、テレビ観戦しました。
見事逆転して西武を突き放している最中でした。
11-3、これで1勝1敗。
そして迎えた第3試合、これで勝ったチームがプレーオフ第2ステージに進出できる。
ソフトテニスの大会から疲れて帰ってきて、いつの間にか眠ってしまって、目が覚めたときにテレビをつけると、ズレータが勝ち越しの3ランホームランを打ちました。
今日も松中のタイムリーがありました。
6-1で勝利、2勝1敗。

試合前は、打線が爆発するかどうか不安でしたが、試合の終盤に2試合連続して爆発、逆転勝利という結果でした。
過去2年の2位チームがパ・リーグ優勝するというジンクスを破り、2年分の悔しさの半分は返したと思います。
実は2位チームが優勝するのではなくて、1位と4.5ゲーム差のチームが優勝するのでは?
おととしは西武が、昨年はロッテが、いずれもホークスと4.5ゲーム差の2位でプレーオフを制し、パ・リーグ優勝しています。
今年ソフトバンクは3位でしたが、1位の北海道日本ハムとは4.5ゲーム差でした。
4.5ゲーム差のジンクスが今年もあればいいな。
ソフトバンクホークス、勝って札幌から福岡に戻ってくるとバイ。」

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/09/03

無冠で終わったバレー大会

教職員バレー大会と地域対抗男女混合バレー大会、両方とも今年は無冠で終わりました。

教職員バレー大会は、相手に点を与えずに勝たないとリンクリーグの対角線で対戦しないチームとの得失点差で上がれなくなることもある。
そのプレッシャーで、チームはミスを連発し、結局1勝1敗で予選敗退となってしまった。
県大会まで上がるつもりでいたので予定はなかったけれど、急遽反省会(飲み会)をすることになりました。

地域対抗男女混合バレー大会は、2試合とも3セットまでもつれ込んだ試合になった。
1試合目は、1セット目は割と簡単に取ったが、2セット目にメンバーチェンジをしたのが裏目に出て、セットを落とす。3セット目は接戦で19-21で敗れてしまった。
2試合目も、1セット目は簡単に取れて、同じようにメンバーチェンジの2セット目を19-21で取られ、3せっと目も接戦で、21-19で取って勝った。
1勝1敗でパート優勝はならなかった。
どのチームも力は互角でいい試合だった。もう少しだったのに少し練習不足でした。
来年、またケガをせずに頑張ろう。
さあ今から、2日連続の反省会に出かけます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/01

4日連続バレー

昨日から4日連続でバレーボールをすることになっています。

明日の9/2(土)は、教職員バレーボール大会で、あさっての9/3(日)は、地域のバレーボール大会になっています。
それで昨日は、地域バレー大会の練習、今日は、教職員バレーボール大会の練習をしました。
今日は始業式の後、職員会議や学年会議などがあって、結局私は17時からのバレー練習に間に合わず、体育館に行けたのは練習が終わる直前で、満足感がありませんがその分、明日の大会にぶつけようと思います。
今年は、新しく赴任した中学校でバレーのメンバー(バレー部指導で県大会に出場した先生が4人もいる)もいいし、県大会上位進出をねらっています。
県大会で3位までに入ればメンバー一人ひとりにメダルが渡されます。
私は過去1回だけ(前任校で)銅メダルをもらったことがあります。
好きなバレーボールができる楽しい週末です。

D_sugayamaそれに今日、全日本女子のワールド・グランプリ、ドミニカ共和国戦を見ましたか?
接戦で勝利をものにしました。
最後の5セット目は、12-14で先にマッチポイントを取られダメかと思いましたが、そこからデュースに持ち込み、最後に木村のストレートスパイクが相手のブロックアウトになり、16-14で勝ちました。
目の覚めるような逆転勝利でした。
そんな気持ちいい試合を明日とあさってしたいと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/08/30

五輪招致・福岡VS東京

東京都と福岡市が争っている2016年夏季五輪の国内候補都市は30日、日本オリンピック委員会(JOC)が東京都内のホテルで開く選定委員会での投票で決まります。

今までのニュースを見てみると、東京優位の報道がなされています。
でも個人的には福岡であって欲しいという思いがあります。
私の人生の中で、2つの東京オリンピックは必要ありません。1964年と2016年の東京オリンピック、というように東京オリンピックを示すのに開催年を示さなければ区別できないなんて、ちょっといやです。
「○○オリンピック」、これは固有名詞ですから、「○○オリンピック」といえば、何年にどこで開催されて、こんな事があったというように記憶の中に収めたいのです。
10年先のことですが、福岡で開催されれば世界の一流アスリートの姿をこの目で見ることができる可能性が増えるということもあります。
本当に私自身の勝手な理由です。

実際には、東京の方が福岡より財政面が優れているとか、施設が充実しているという面があります。
でも福岡にオリンピックを持ってくる意義・理由もたくさんあります。
規模としては同じくらいの2000年シドニー、2004年アテネにできて、福岡にできないはずがない。
東京一極集中型の経済で、地方都市のパワーがない現代だからこそ、福岡だけでなく全世界の地方都市のために福岡でオリンピックが開催できるということを示すことが、意義深いのではないかと思います。
また、東京にはない自然が福岡にはまだまだたくさん残っています。
オリンピックの競技でも、自然の中で競われるものがあります。マラソン、トライアスロンなどです。
東京の海でトライアスロンができるのでしょうか。私が選手だったら東京の海で泳ぐのはいやだな。
それから東京の交通事情はどうなっているのでしょうか。選手輸送は大丈夫?
とにかく今日、選定委員会の投票で決まります。夕方には結果が出ているということです。

国内選考が終わっても、世界で立候補している国が34都市、21国くらいあるので、それからまた選ばれるのは大変です。
2008年北京、2012年ロンドンで開催されるので、2016年にアジアでオリンピックが開催される可能性は低いんじゃないかといわれています。
福岡、東京どちらにしても、日本でオリンピックが開催されるようになれば、一流の選手の躍動を目の当たりにすることができるので、うれしいです。
そのためにも、スポーツや教育にもっと予算を出して、人間を育てていく政策をとらないと、ただ開催しただけで結局盛り上がらないと思います。

追記(8/30 22:40)

続きを読む "五輪招致・福岡VS東京"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/08/18

2006ワールドグランプリバレー開幕

ワールドグランプリバレーボールが今日開幕しました。

Zennnipponnjosimennbaワールドグランプリとは、1993年に国際バレーボール連盟(FIVB)が女子の世界トップチームをアジア地区中心に集め、バレーボール技術の向上とテレビ放送によるバレーボールの振興・普及を目的に創設した、スポーツ界に類を見ない世界大会で、今年も世界から12チームが参加し、通算で14回目の開催となる。
その参加国チームは、

1.アジア代表    中国、日本、韓国、タイ
2.ヨーロッパ代表  イタリア、ロシア、ポーランド、アゼルバイジャン
3.北中米代表    アメリカ、キューバ、ドミニカ共和国
4.南米代表     ブラジル

である。

その今日の開幕で、日本が対戦したのは、アテネオリンピック銅メダルのキューバだった。
ちょっと今日は勝利は難しいかなと思ってテレビ観戦したが、1セット目を29-27の接戦でものにすると2、3セット(25-18、25-17)も連取して3対0のストレートで勝ってしまった。
大友愛が妊娠・結婚でメンバーにいないので、全日本のメンバーはどうなるんだろうと思っていたが、菅山かおるをリベロにし、大山加奈高橋みゆき、が軸になってスパイクを決め、木村沙織荒木絵里香杉山祥子そしてセッターの竹下佳江で臨んだ。
確かに進化した。ミスが少なくなった。レシーブが良くなった。
チームは「アンダー2」がテーマだ。つまり、1セットでミスを2つ減らす。そして順位を2つ減らす。(順位2つアップ)
前の国際大会とほとんどメンバーの入れ替えがなかったキューバを相手に、今日のようなサーブ、粘るレシーブ、軽快なトス回しとコンビネーション、ミスのない堅実なプレーがあれば、この大会のメダル獲得の可能性も ある。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/06/12

W杯サッカー初戦黒星

ワールドカップサッカーの日本応援のため、午後10時からずっとテレビに釘付けでした。

オーストラリアにボールを支配されて、危ない場面が何度か会ったけど何とかしのいで、中村のゴールで先取点。
1点取ってから攻撃陣の動きが良くなったように見える。
後半はもっと華麗な攻めでゴールを奪って欲しい。

~後半のテレビ観戦~

ところが後半、痛恨の3失点。
ずっと川口がナイスセーブを見せていたのに・・・。
中盤からボールを取られすぎです。
ジーコ監督が後半途中から攻撃(柳沢)を削って、中盤に小野を入れたところからおかしくなった。そんな交代、今まであったっけという感じだった。
ヒディング監督の方が攻撃の枚数を増やすなど、作戦的には一枚上のような気がしました。

逆転されてから焦りだしたのか、シュートまでもっていけない。
オーストラリアの方がパスがつながり、シュートの数も多かった。
気合いを入れて応援していたのに、とても非常に残念な試合でした。
結局1-3で負け試合となりました。
初戦黒星でこの後どうする?
決勝トーナメントに進むのが非常に難しいと思います。
気持ちを切り替え、クロアチア、ブラジルに勝って、勝ち点6で決勝に進もう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/21

WBC日本優勝

WBC(ワールド・ベースボール・クラッシック)で日本が初代優勝チームになった。

予選からずっと新聞、テレビで気にしていたのだが、手術の日の3月16日、下剤を飲みながら2次リーグ予選の韓国戦をテレビ観戦していた。木曜日で当然学校がある日で、公立学校の教師で、初めから最後までテレビで観戦できたのは、私の他にそう多くはいないと思う。
ただ、この試合は1対2で惜敗してしまう。最後のバッターとなった多村の三振を見届けてから診察室へ向かった。あーあという思いは、これで優勝の夢は終わったなという落胆の気持ちだった。
ところが、次の日メキシコがアメリカに勝ち、わずかな失点率の差で日本が準決勝に進出することになった。奇蹟だった。
奇蹟を起こしたチーム、どん底からはい上がったチームは強い。準決勝に進んだ時点で何かやってくれそうな予感がした。
チームがより結束し、気持ちが一つになり、準決勝では6対0で韓国に快勝した。
決勝はキューバだったが、初回に4点を入れ、優勢に試合を進めた。8回に1点差まで迫られ冷や冷やしたが、結局10対6で勝った。

WBCnipponyuushou日本優勝!おめでとう。
日本国民がこれほどWBCに注目し、優勝を願い、選手と同じ気持ちで心を一つにしたことは素晴らしいと思う。感動をくれた日本を誇りに思う。
心を一つにすること、愛国心を危惧する考えの人もいるが、自国を誇りに思い、愛し、日本人を強く意識することは、逆に他の国のことも考え、大切にすることにつながってくると思う。(愛国心が自分の国だけ良ければ、他の国はどうでもいいという偏った考えにならないようにしなければ)
トリノオリンピックもWBCもスポーツの国際試合は、そんなことも考えさせてくれる機会を与えてくれた。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/01/29

福岡から世界チャンピオン誕生

ボクシングのWBCフェザー級タイトルマッチが、今日福岡市の九電記念体育館であった。福岡出身の越本隆志(35)選手が、同級王者を2―1の判定で破り、新王者に就いた。

この越本選手のボクシングジムが自宅にほど近いところにあるので、私は10年くらい前から越本隆志選手のことは耳にしていた。越本選手のお父さんがボクシングジムを経営していて、そこで親子で世界を目指して日々頑張っていたそうだ。
今日、世界タイトルマッチが行われることは前から知っていたが、夕方家族を乗せた車の中で、最後の12ラウンドだけをテレビで観戦した。「前のラウンドがどうだったか知らないけど、判定は微妙だな。」と思っていた。もしかしたらまぶたが腫れて出血していたので、負けたのかもしれないとさえ思った。最初のジャッジが越本、次がチャンピオン、そして運命の3人目のジャッジは・・・越本!やったー!よかったね。

輝かしいチャンピオンベルトを腰に巻き、両手をあげて答える越本選手。その傍らで、今日はセコンドとして試合を見守り続けたジム会長のお父さん。その姿を見ただけで涙が出そうになった。6年前に一度チャンピオンベルトをねらったがそのときは完敗した。それからの選手生命をかけての頑張り・苦労は並大抵のことではなかったと思う。私の住んでる近くでそれが静かに行われていたことにも感動を覚える。
フェザー級の日本人王者は、72年に王座を明け渡した柴田国明以来34年ぶりだそうだ。沖縄を除く九州のジムから初めて世界王者が誕生した。すごいことだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/16

グラチャン2005開幕

昨日から、ワールドグランドチャンピオンズカップ2005が開幕しました。そう、バレーボールの国際大会です。なんか今年はバレーボールの話題が、いつもの年より多いような気がします。

昨日は、ポーランドにフルセットの末、負けてしまったけど、今日は韓国相手にしっかり3-0で勝ちました。
ポーランド戦では、セットカウント2-1になって、勝ちかなと思ったんですが、4セット目(テレビ放送がありませんでした。)デュースで負けて、フルセットまでもつれ込んだんですね。4セット目で勝っておかなければならなかったのに悔しいです。20-18で、大友のサーブミスがあったそうです。大友もその日、サーブはよかったんですけどね。後衛になると、リベロの櫻井と交代してるし、ここは大事を取ってピンチサーバーを使ってもよかったんじゃないのかなと思います。
それにしてもさすがポーランド。イタリアやロシアを破って、この舞台に立っているだけはあります。高さがあるし、サーブや攻撃がよかった。
日本は、大山が代表復帰しましたが、最初のうちは少し緊張もあってか、イージーミスがありました。また、今回大友があまり目立ってないような気がします。

今日の韓国戦は、最後の最後で逆転をしてセットをもぎ取るパターンで、テレビ中継を見ていてハラハラしました。日本は、レシーブがよくつながっていたと思います。リベロの櫻井や竹下のレシーブがよかった。攻撃では、木村と杉山がよかった。
韓国は国際試合は初めてという17歳や他2人の若手を起用した布陣(北京オリンピックを見据えて)で、若手は、なかなかセンスあるプレーをしていました。

今回女子だけでなく、男子も期待しています。35歳の荻野正二がキャプテン。7年ぶり全日本代表復帰の南克幸(同じく35歳)など新旧入り交じっての布陣になりそうです。ベテラン、若手、それぞれのいい面が出せたらと思います。アジア選手権でも優勝したので、その勢いで頑張ってくれないかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/13

九州一周駅伝

高松宮賜杯第54回西日本各県対抗九州一周駅伝が行われている。長崎から福岡まで10日間、72区間1056.7kmで争われる。今日はその最終10日目だ。

昨年まで、宮崎県が24連覇を成し遂げてきたが、今年はちょっと違うようだ。
福岡県が初日から7日連続日間首位を続け、ライバル宮崎県(累計2位)に36分50秒の差をつけている。
ずっと、宗兄弟や西政幸、高尾憲司、小島忠幸、佐藤智之選手など旭化成の選手層の厚さで断然強かった宮崎県が、今年はそう強さが感じられない。かわりに福岡県は、バイ、ワンジル選手などの外国人勢や小畑昌之、有隅剛志、三津谷祐選手など充実している。
25年ぶりの優勝に向けて今、小倉~福岡間を一生懸命走っている。

私は、小学校の頃は、マラソンが得意な方だった(4年生の時に学年男子約100人中3位になったことがある)。今ではどちらかというと短距離の方が好き。この九州一周駅伝は、私が、県内でも駅伝が強い高校出身ということもあり、興味があって毎年よく新聞記事を見ていた。「また、宮崎にやられたか。」という言葉がよく出ていた。
当然、母校出身の選手も出ている。それから過去の区間記録として、昔の教え子のお父さんの名前がHPに載っている。そんな風で、今年も興味を持って見ている。

今日の最終10日目は、午前9時に北九州市小倉北区の西日本新聞北九州支社前をスタート、福岡市中央区の西日本新聞本社前まで7区間98.1キロで争う。途中、八木山峠越えの苦しい区間もある。でも、福岡県は1区 前田 和浩、2区 バイ、3区 小畑 昌之、4区 ワンジル、5区 阿部 信彦、6区 有隅 剛志、7区 三津谷 祐と素晴らしい選手を揃えてきた。 
「頑張れ!福岡」
ぜひ25年ぶりの優勝を持って帰ってきてもらいたい。

追記

続きを読む "九州一周駅伝"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/18

ソフトバンクホークス残念

昨日、テレビの前で逆転劇を望んでいたんですが、1点差で負けてしまい、ホークスの今シーズンが終わってしまいました。

地元福岡だからパ・リーグはホークスを応援していました。2連敗しての第3戦は、文化祭の打ち上げで、飲み会に送ってもらう車の中のラジオで序盤戦を聞いていました。
0-2で負けている。今日負けてしまったら終わりじゃないか。3連敗でのプレーオフ敗退はあまりにも格好悪い。どうか頑張ってくれという思いで、飲み会で注がれるビールを空けていました。

第3戦のことなんかすっかり忘れていた飲み会の終わりのあいさつで、ホークスが逆転勝ちという情報が入ってきました。
あるひとりの先生が「えー、9回表まで0-4やったよ。」と言って、みんな半信半疑に。こんな時は2つ以上の情報を得て、精査し結論を出す。その日の朝の職員会議で教頭先生が言われたことを実行して(携帯電話で情報収集)、本当に逆転勝ちしたことが分かりました。「すごい粘りやね。」とみんなが言っていました。そして気分よくカラオケに繰り出したのです。
第4戦も勝ち、これで2勝2敗の五分になりました。
勝負の第5戦は、いい試合でしたが残念な結果に。妻は私よりもひどく怒っていました。
レギュラーシーズンの3位までがプレーオフに進めるなんて、ちょっとおかしい。これで西武が勝ち進んで優勝していたら、前代未聞のレギュラーシーズン負け越しチームが優勝ということになっていた。
ソフトバンクロッテのゲーム差は5ゲーム開いてなかったので、勝ち負けのアドバンテージはなし。強いて言うなら、すべて福岡ヤフードームで試合ということだけ。それだと頑張ったレギュラーシーズンの価値があまりないんじゃないか。
4.5ゲーム開いていたので、ホークスが4連敗してもロッテに並ばれるはずはないのに。アドバンテージが小さすぎると、多くのホークスファンは思っているはずです。

ロッテの31年ぶりのパ・リーグ優勝を否定する訳じゃないけど、プレーオフのやり方をもう少し考え直してもらえないかなあと思います。そうしないと2年連続レギュラーシーズン1位通過の王ホークスがかわいそうです。
たとえば、3位でも負け越しチームはプレーオフに進めないとか、3ゲーム差につき1勝のアドバンテージがつくとか。
私の案として、レギュラーシーズンのゲーム差をプレーオフにそのまま持ち越し、1勝につき3ゲーム差がつくとする。5試合のプレーオフをするとしたら、今回
ホークスが2勝した時点でホークス優勝決定(第5試合をロッテが勝っても3ゲームしか縮まらないから、ホークス逃げ切り、ロッテが優勝するためには3勝1敗1引き分けじゃないといけない)。
誰もが納得する方法を考えて欲しいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/04

区対抗バレーでリベンジ

昨日は、バレー大会で負けて悔しい思いをした。夜の反省会も他の先生から兄弟対決の話題が上がった。

明日があるので、お酒はほどほどにしようと思っていたが、結局生ビール(中)2杯と酎ハイ3杯飲んで、1次会で帰ってきた。少しおなかに来ている。

そして今日は区対抗の男女混合バレー大会。レベル的には、今日の大会の方が上だ。ネットの高さは、2m43cmでこの高さは、6人制の男子国際大会と同じだ。この年齢では、ジャンプの度に足に応えるので、今年はおとなしく中衛のセンターにレシーブ専門でメンバーに入った。確実にコンビネーションの攻撃ができるようにセッターの頭を目標にレシーブした。ミスをしてもお互いに声を出し合い、盛り上げて逆転した。
IMG_1148Bそして・・・見事優勝。今日夜の優勝祝賀会(実は打ち上げ=酒飲み会)は、試合中のプレー一つ一つが酒の肴になるだろう。男女混合で、おばちゃん(ママさん)達との会話も毎年楽しい。そしてたぶんカラオケに流れて・・・他の地区の知り合いとも一緒になって、歌って、午前様というのがいつものパターン。でも控えめにしておかないと、明日の授業がきついぞ。大会は違っても昨日の悔しさが今日の優勝で払いのけられた。リベンジ成功。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/03

教職員互助会バレー

今日は教職員互助会バレーボール大会があった。

勝ち進めば地区大会、県大会まである。4年前は、するすると県大会まで出場し、県の3位までになった。人事異動で、メンバーは毎年少しずつ入れ替わるが、エースの小学校の先生は、今年も同じメンバーだ。まずこの区大会を勝たなければならない。でも意外とここが厳しい。この区大会を勝てば県大会まで一気に出られそうな感じである。ところが、予選で去年県の2位になっているJ中と対戦することになった。このJ中は私の弟がいる。兄弟対決である。

弟も部活動でバレー部を持っているので、今まで何度も部活動で兄弟対決はしてきたけれども、自分達自身が対戦するのは久しぶりである。
1セット目、こちらのブロックがなかなか決まらない。どんどんスパイクを打ち込まれて大差になった。11-21の負け。2セット目は粘ったが、こちらのミスもあり、惜しくも18-21で負けてしまった。次のT中との試合は、簡単に2-0で取れたけれども予選敗退。残念だ。

この大会は中学校の先生だけでなく、小学校の先生も一緒になってプレーし、応援するので、小中の交流の場になっている。今年初めて気がついたけれども、小学校の先生で私が勤めている中学校の生徒のお父さんがいた。応援部隊として、ニワトリの着ぐるみを着て応援している。昨年はカエルだったなあ。あの人はあの子の父親だったのか。しばらくして慌てて姿を消したのだが、聞いた話、ニワトリの格好のまま、車に乗り、子どもを塾に送ったそうである。後でまた姿を現した。その時の姿はレインボーマン。なかなかやる役者だなあ。兄弟対決に負けて残念だったが、新しい発見が、面白かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/08/17

バレーボール練習

バレーボールの練習をした。部活動ではなく、自分の練習だ。9月に地区別対抗バレーボール大会があり、それに出場するため今日練習があったのだ。

普段、部活動では口での指導がほとんどで(たまにやって見せたりするけど)、自分自身が体を動かすのは久しぶりだった。久しぶりにやったので、レシーブする度に腕がだんだん赤くなっていく。それでもバレーボールは楽しい。「不惑」を過ぎてからは、体のことも考えるようになって決して無理はしない。それでも2m43cmのネットの高さ(6人制男子=男子バレーボール国際大会のネットの高さと同じ)に向かってスパイクを打つとまあまあ決まる。173cmの身長の私でも。体の調子はここ最近いい。

この地区対抗バレー大会は9人制男女混合で試合をする。だから地域のコミュニケーションにも一役買っていることになる。その大会の夕方から打ち上げになる。そしてカラオケ。時には他の地区の知り合いの人と歌ったりもする。家に帰り着くのは午前1~2時くらい。毎年、楽しい。
だが練習で調子が良くても気をつけなければならないのは、大会前日のこと。大会前日の土曜日には、教職員バレー大会が予定されている。こっちも頑張りたい。3年前に地区大会、県大会と勝ち進んで県の3位になったことがある。こちらは中体連よりも勝ち進んでいくのが難しい。
気をつけるのはケガと飲み会。教職員バレー大会も打ち上げがあるのだ。これで飲み過ぎて、次の日の地区対抗バレー大会が絶不調にならないようにしたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/13

ワールドグランプリ決勝ラウンド

さあ、今日から決勝ラウンドが始まりました。本当の勝負はこれからです。

決勝ラウンドに残っているチームを見ると、日本が予選で対戦しているのはブラジルだけです。日本が予選を5位で通過したといっても、本当に力を持っているチームとは予選で対戦しなかったといった方がよいのかも知れません。だからこそ決勝ラウンドでどれだけ日本が頑張れるかが見物になってきます。

初戦の相手はイタリアです。ブロックの高さと堅実なレシーブでなかなかポイントが取れません。大友選手がマークされ、ブロード攻撃が全然通じませんでした。むしろレフト攻撃やブロードで大友選手や杉山選手がライトに流れた後にセンターに時間差で高橋選手が切り込んでくる攻撃の方が決まっていたような気がします。今日はイタリアの高さに0-3の完敗でした。

決勝ラウンド1つでも勝てるかなあ。明日のオランダ戦に期待しよう。といっても明日はPTAの運営委員会があるのでテレビ観戦できない。非常に残念だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/08

ワールドグランプリタイラウンド

タイに会場を移して、また3日の熱い戦いが始まりました。最初のポーランド戦は落としてしまい残念でした。それにしてもポーランドは、東京ラウンドのストレート負けがよっぽど悔しかったのか、日本の動きを研究してこの対戦に臨んだようです。

まず、サーブで日本のレシーブを崩していました。レシーブがセッターの竹下に上がらないとコンビネーションがなかなか使えない。やっと上がったところで、ポーランドが高いブロックと攻撃パターンを読んだレシーブの位置取りをしていたため、日本のスパイクが決まらない。リードしていてもミスで追いつかれてしまうといったような試合展開で、惜しかったとはいえ、逆にストレート負けをしてしまいました。

実力があるところは、これだけ相手チームに合わせた攻撃とフォーメーションをしてくるんだなあと思いました。明日はアメリカ戦。日本は逆に、この前負けた借りを返してもらいたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/02

ワールドグランプリ韓国ラウンド

全日本女子バレーチームが快進撃を続けている。

東京ラウンドのブラジル戦では、惜しいところで負けてしまったけど、レシーブの確実性でコンビネーションバレーが生きている。

今日の韓国戦は、敵地に乗り込んでの戦いとなったが、1セット目を接戦でものにすると、3セット目は韓国にバレーをさせなかった。3-0のストレート勝ちで実に気持ちがいい。
ソウルの会場で韓国戦だから、これは苦戦するかも、という予想を見事に裏切るスカッとした試合でした。
速い攻撃が出るからこそ、高橋や菅山みたいに身長が低くても技を持つスパイカーが必要だし、生きてくると思います。それに2人ともレシーブがうまい。そしてリベロの櫻井がいれば、相手からスパイクを打たれても拾ってつないで攻撃ができる。

これで予選ラウンド4勝1敗、決勝ラウンドに進んでからも期待が持てる強い全日本女子チームになったものだ。

ちなみに男子の方は、ワールドグランプリがあってるけど、東京ラウンドで今日初めて勝ちました。ポルトガルに3-2の逆転勝利だそうだ。男子はこれで1勝10敗。予選で敗退が決まっているけど、男子の方は何とか改革してもらいたいところだ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005/06/25

ワールドグランプリ2005開幕

昨日、6/24から女子バレーボールのワールドグランプリ2005が開幕した。その前日にテレビドラマ「アタックNO.1」が終わったばかりでタイミングが良すぎる。(放送局は違うけど)

ワールドグランプリとは、1993年に国際バレーボール連盟(FIVB)が女子の世界トップチームをアジア地区に集め、バレーボール技術の向上とテレビ放送によるバレーボールの振興・普及を目的に創設した、スポーツ界に類を見ない世界大会である。今回は世界から12チームが参加している。

  1. アジア代表    中国、日本、韓国、タイ
  2. ヨーロッパ代表  イタリア、オランダ、ポーランド、ドイツ
  3. 北中米代表    アメリカ、キューバ、ドミニカ共和国
  4. 南米代表     ブラジル

予選ラウンドは、会場を3カ所に分けて4チームずつ、総当たり戦をするが、韓国、アメリカ、ポーランドとは2回対戦する。中国、イタリア、オランダ、ドイツ、キューバとは1回も対戦しない。これってちょっとおかしい。しかも開催国日本は、無条件で決勝ラウンドにコマを進める事ができる。まあ、アジア地区で バレーボール技術の向上とテレビ放送によるバレーボールの振興・普及を目的に創設された大会であり、たぶん日本がお金を相当出しているんだろうからそのようにしたんだろうが、他の国からクレームが付かないのかな?私としては決勝ラウンドまで長く楽しめるからいいんだけどね。

さて、昨日の試合ですが、ヨーロッパチャンピオンのポーランドに3-0のストレート勝ちをしました。相手は大砲グリンカらを欠く布陣だったものの、日本は、よく拾い、バランスの良いコンビネーションバレーを展開し、圧勝でした。今日はスピードと強靭な 闘争心の韓国と対戦する。「変化とスピード」そして、この雰囲気で韓国との試合も勝ってもらいたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/05/02

バレーボール大好き

一昨日は、地域でやってるバレーチームのメンバーの一人が遠くへ引っ越しをしていなくなるので、送別会をした。2次会のカラオケまで行って、帰りは午前2時になってしまった。      

昨日は、協会主催の中学生バレー大会だった。やはりうちのチームは弱い。予選敗退だった。それでもレシーブなど少しは上達したかなあと思う。他の中学校の先生が、そう言ってくれた。夜は、バレー協会の方と懇親会があった。みんなバレーに関わっているので、当然バレー談義に花が咲く。精神論から試合のフォーメーションまでいろいろたくさんの話をした。

IMG_0220そして今、テレビドラマでやっている「アタックNO.1」のファンブックを妻に買ってきてもらった。一人で書店に買いに行くのは別にいいのだが、ちょっと恥ずかしい。本の中身はテレビドラマだけでなく、マンガとテレビアニメの方も載っている。早川みどりの「木の葉落とし」、八木沢三姉妹の「三位一体の攻撃」、鮎原こずえの「風船アタック」、シェレーニナの「ハイジャンプスパイク」など懐かしい。

うちのチームも特別な必殺技? を開発しないと勝てないかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)