2008/09/11

正義の味方

テレビドラマ「正義の味方」が、最終回だった。

志田未来さんの演技が上手なので、いつも感心して見ている。
このドラマを見ると、ずっと前にあった常盤貴子さんと竹野内豊さんのテレビドラマ「理想の結婚」を思い出す。
どちらも男性の方が優秀で優しい性格なのだが、「理想の結婚」は妻となる常盤貴子さんの役は、ドジでハチャメチャ、純粋な心の持ち主。
一方、「正義の味方」は、妻となる山田優さんの役は、キャリアウーマンでしたたか、打算的でやる事が、結局みんなの役に立つ事につながってしまう。
まるで反対なのだ。
そして、その優秀な姉を持つ志田未来さんの役は、姉を立てているというより姉にこき使われ、それを健気にこなしている。
姉の打算的な振る舞いで、妹はいつもきりきり舞いになるが、最後にはそれがみんなの役に立ち、正義の味方とあがめられる。

久し振りに笑える楽しいドラマに出会った。
原作、脚本がしっかりしているからなのだろうか。
12月にDVDが出る予定だが、これは「理想の結婚」みたいに何度見返しても飽きずに笑える楽しいドラマだった。

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2008/06/18

スコールCM撮影

スコールのCM撮影が、我が校であることになった。

スコールとは、南日本酪農協同株式会社(デーリィ牛乳)から販売している乳性炭酸飲料である。
九州では、よく目にするし、よく飲んでいる商品だ。
そのCM撮影が我が校であることになっている。
1階の廊下を撮影に使うことになっているようだが、どんなCMができるのだろう。
そして、なぜ学校を使うのだろう。なぜ我が校なんだろう。
とにかくどんなCMがテレビ放映されるのか楽しみだ。
撮影は明日、期末考査で、生徒が早く帰宅した頃、生徒がいない状態で行われる。
廊下にぽつんとスコールがある?という映像なのか。

「はーい!(右手を挙げて)」
エキストラは必要ありませんか?
必要なら、エキストラに立候補しますけど…。

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2008/03/14

テレビドラマ「エジソンの母」

金曜日に楽しみにしていたドラマは、「エジソンの母」です。

学校が舞台のドラマは、自分の仕事と照らし合わせて観ることができ、なかなか興味深い。
「エジソンの母」は、小学校が舞台だった。しかも小学1年生。
でもその中には、個性のある児童に対してどう理解し、支援していくかという命題が込められていたように思う。
土曜が学校が休みになって、実際学校現場は前より忙しくなった。
教科学習時間は減っていったが、その分、十分に計画を練って継続的に指導していかなければならない総合的な学習の時間が入った。
事務分掌が増えた。
明らかに毎日目一杯の日々を送っている。
それにいろいろと支援していかなければならない児童・生徒は増えたような気がする。

ドラマでは、好奇心豊かで個性的な児童に振り回されながらも、いいところを伸ばしてあげたいと願う女教師(伊東美咲)が、母親からも信頼され、自信を持って学級経営をする。
子どもの好奇心を絶やすことなく、教育すれば誰でもエジソンの母になれる。
理科という教科も好奇心から始まるといっていい。
そんな子どもの好奇心を大事にする授業、活動的に子どもが考える授業、みんなが参加する楽しい授業をいつも作っていきたい。

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2008/03/11

テレビドラマ「ハチミツとクローバー」

火曜日は、テレビドラマ「ハチミツとクローバー」を楽しみにして観ている。

大学を舞台に好きな美術(絵画、建築、陶芸、彫刻)のことや恋愛、遊びのことなど自由に青春を謳歌している。
そこには楽しいこともあるが、悲しいこと、切ないこともある。
そして主人公である成海璃子が演じている花本はぐみが、ガラスで大けがをする。
右手の先が切れ、神経がつながらないかもしれない。
そうしたら…、好きな油絵も描けなくなる。
まわりが心配して、彼女のことを思う。

このドラマには、私の同級生も出ている。
陶芸科の庄田教授役の松重豊さんだ。
中学校の時、私の隣のクラスでした。

このドラマを観ていると、ドラマの中の設定とは随分違うが、自分の懐かしい大学時代を思い出す。
友達と夜中のドライブ、サークル活動とその運営、人を好きになったこと、理科実験で遅くまで研究室に残ったこと、卒論で西表島まで行ったこと、中学校での教育実習…。
やっぱり楽しく、おもしろく、時には悲しく切ないこともあったなあ。
主題歌になっている平井堅の「キャンバス」もいい。
聴くと、大学時代にタイムスリップしたかのように感じる。
たまにあの頃に帰りたいと思う。

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2008/03/06

テレビドラマ「鹿男あをによし」

木曜日は、テレビドラマ「鹿男あをによし」を楽しみにしている。

奈良にある女子校を舞台に、今までのドラマとは違う予想がつかない展開にぐいぐい引き込まれる。
京都の狐、奈良の鹿、大阪の鼠、それぞれの使い番、運び番、そしてそれが何なのかわからない「目」、その「目」を取り戻さなければ日本は滅びてしまう。
わからない謎だらけで始まったドラマも終盤を迎えている。
最後はどうなるのだろう?興味深い。

もう一つの魅力は、世界遺産に数多く指定されている寺社など奈良を中心にロケ撮影が行われていることだ。
以前行ったことがある石舞台古墳なども出てきた。
このドラマを観ているとちょっと奈良に詳しくなる。
それからヒロインとして登場している「綾瀬はるか」。
可愛くコミカルな天然の奈良女学館の教師として、ドラマに出ている。
奈良や歴史に詳しい歴史の先生かな?

今日の放送で、「目」が何かわかった。
物語のいきさつが見えてきた。
でも最後に何が起こるかわからない。
最後の最後まで楽しみである。

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2007/11/24

ALWAYS 続・三丁目の夕日

夕方からキャナルシティ博多に、「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を家族で観に行きました。

Img_6010公開されて3週間目でやっと観に行けました。
前作と同様、懐かしい場面や風景が散りばめてあって、うなずきながら観ていました。
今回も人の心の描写を大切にした作品になっています。

Img_6011特に懐かしかった場面は、洗濯機 でローラーで洗濯物を絞るところは、私の家にもあって手伝いをしたことがあるので懐かしく思いました。
実は洗濯板もあったのですが…。
それから学校では、すべて木でできた机、椅子。
扇風機に向かってのどをたたきながら言葉を発したこと。
三平の物まね。
特急こだま。
小道具にもこだわりがあり、牛乳ビン&牛乳キャップ、蝿取り紙、24色色鉛筆、給食の鯨の竜田揚げ、たばこ、赤ちゃんをあやすメリーゴーランド…。
私にとっても観ていて懐かしいものです。

Img_6006_2観終わった後は、ラーメンスタジアムでラーメンを食べて帰りました。

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2007/09/16

テレビドラマ「受験の神様」

主役の成海璃子さんの演技が好きで「受験の神様」を見ている。

Img_5361このドラマも、もう来週が最終回ということだ。
ストーリーが今までにない展開なので、最終回がどうなるのか楽しみだ。
成海璃子は、ドラマ「瑠璃の島」で主役に抜擢されてからこれまでのドラマの中で、素晴らしい演技を披露してくれている。
今回は、自分と同じ中学3年生で、受け持ったらどんな生徒も受験に合格させる「受験の神様」と言われる家庭教師役だ。
感情を表面には出さない難しい役だと思う。
最終回は、3人の中学受験生がどうなるかということと、成海璃子が演じている菅原道子が中学卒業後どうするかということだ。

もう一つの楽しみは、成海璃子と共演している同じ中学3年生の石橋杏奈の演技だ。
石橋杏奈は、福岡県出身で昨年のホリプロスカウトキャラバンでグランプリに輝いている。
夏休み中には、「千の風になって」というドラマにも出たし、製薬会社のCMにも出て姿を見るようになった。
成海璃子が演じている菅原道子の友達役として、石橋杏奈は和田沙織役を演じている。
なかなか可愛くて、きりっとしていてしっかり役を演じている。
成海璃子と堂々と渡り合っている感じがする。
小・中学生の演技が上手な女優がたくさん出てきたなと思う。

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2007/08/09

レミーのおいしいレストラン

家族でディズニー映画「レミーのおいしいレストラン」を観に行きました。

Img_5297料理ができない 雑用係と料理が上手なネズミの物語です。
夏休み前から娘たちが観に行きたいと言っていたので、夏休み中に観に行こうと決めていました。
映画は、ネズミの動きがとても細やかに映されていて、ネズミの視点に立ったようなアングルが素晴らしかったと思います。
映画の最後は感動があります。
ディズニー映画といえば、以前「ファインディング・ニモ」を家族で観に行きましたが、「レミーのおいしいレストラン」も観に行って良かったと思います。

Img_5304映画の後は、キャナルシティ博多を回って、中洲を通って帰宅しました。
Img_5307_2そういえば、昨日出張でここまで来たんだったなあ。
2日連続博多出没です。

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2007/06/01

テレビドラマ「生徒諸君!」

毎週欠かさず金曜日には、「生徒諸君!」を見ている。

妻は、少女コミックの原作本の頃から知っているようだが、私はこのドラマが初めてだ。
妻に言わせると、原作とはキャスティングやストーリーが違っているということだが、私は純粋にドラマを楽しんでいる。
Img_5197「生徒諸君!教師編 オフィシャルファンBOOK」というものがあるが、純粋にドラマを楽しみたいから、ドラマが終わってから妻に貸してもらって読もうと思っている。
まあ、少しは主人公の北城尚子(ナッキー)の過去(双子の姉がいたことなど)を妻から聞いてはいるが・・・。

ドラマでは、教師としてこういう設定はないだろうというところが多々あるが、生徒のために自分のことはどうあれ、一生懸命ひたむきに頑張るナッキーの姿に感動する。
そして心を閉ざしていた2年3組の生徒が少しずつ心を開いてくる。
ナッキーの行動や言葉に感動し、なるほどと参考にしたい気持ちもある。

ドラマの中に仕掛けられているいろいろな謎が少しずつ明らかになってくる。
現代の教育問題を含んだストーリーになっていて、とにかくおもしろい。

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2007/01/05

「瑠璃の島」スペシャル2007

テレビドラマ「瑠璃の島」が2年ぶりにスペシャルで帰ってくる。

Rurinosima明日1月6日夜9時からがとても楽しみです。
「瑠璃の島」は、2年前の2005年4月期のテレビドラマで、毎週欠かさず見ていました。
どうしてこれほど好きなのかというと、雄大な自然に囲まれた小さな島で展開される人の温かさが伝わってくるドラマだからです。
Rurinosima2007それと、このドラマの舞台である沖縄の鳩間島(ドラマでは鳩海島)は、私が大学3年生の時に友人の卒論テーマとなる「鳩間島の地質学的研究」の地質調査に付き合って訪れたことがあるからです。
たった2週間だったけど、島民の人達との交流もあったし、随分お世話になりました。
鳩間中森の灯台の所で写真を撮ったことも、鳩間小中学校のグランドで走ったり、ラジオ体操をしたこともドラマを見て懐かしく思い出せます。

今回、主役の瑠璃(成海璃子)が、他所から移住してきた詩音(神木隆之介)との初恋?を経験するなど瑠璃の成長が見られるばかりでなく、離島がさらされている現実的な問題も含む人間的な温かいドラマに仕上がっていると聞きます。
明日が楽しみです。

関連記事↓
もう一つの期待のテレビドラマ(2005/3/24)

瑠璃の島(2005/4/16)

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2006/08/22

特別ドラマ「最後のナイチンゲール」

終戦記念特別ドラマ「最後のナイチンゲール」を見ました。

第二次世界大戦で唯一地上戦が行われた沖縄の地で、従軍看護婦を命じられた少女達と婦長が生きることを語ったドラマでした。

成海璃子は、沖縄がよく似合うと思う。テレビドラマ「瑠璃の島」でも主役を立派に演じたし、今回のドラマも主役と言っていい役で、伝えようとするものが伝わってくる演技だった。
また、成海璃子だけでなく、長谷川京子、市川由衣も演技がうまく、好きな女優に入ります。
ドラマの前半は、戦争が激しくなっていく中で、つらくても苦しくても一生懸命生きるということが伝わってきました。
後半は、敵、味方の間で妊婦が出産する場面は良かったものの、「生きる」ことを強調しすぎた感があり、納得がいかない描写や事実と違うのではないかと思われる場面があったのが残念です。ちょっと期待はずれだったかな。

でもこの終戦の月、8月は戦争のこと平和のことを考えるいい機会ではないかと思います。
ドラマは演出が入っているから、ドラマだけ見て、それを鵜呑みにするのは危険ですが、戦争を知らない世代にとって、本当の戦争、その時代はどうだったのかということを調べたり、聞いたり、考えたりすることは大切なことだと思います。
中学校も昔は、登校日を設けて平和学習をしていましたが、私の赴任している中学校とまわりの中学校は、今では夏休み中に一日も登校日がなく、どれだけの生徒がこの夏休み中に、平和のことについて考えているだろうかと思ってしまいます。

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2006/08/01

ビデオ「理想の結婚」

県大会2日目から家に帰ってきたら、昔あったテレビドラマ「理想の結婚」をビデオで借りてきてみんなで見始めたときだった。

「理想の結婚」は今から9年前、1997年1月~3月のTBSドラマで当時毎週欠かさず見ていた。
時々漫画みたいなドタバタハチャメチャが入って面白く、それでいて愛し合う二人の純粋な気持ちが表れていて、見ていて胸がときめく懐かしい感じがする。
今日は1話から3話が入った第1巻を借りてきていたが、結婚までの苦難を思わせる出だしである。

Zs020aこのドラマの主題歌である「君に逢いたくなったら・・・」は、 ZARDが歌っている。
この歌がドラマの主役の常盤貴子(山田 鞠 役)と重なって、とてもいい感じで好きな曲の一つだ。
「君に逢いたくなったら・・・」は、今でもずっと、家族からの携帯電話の呼び出し曲にしている。

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2006/06/20

「アテンション・プリーズ」の職業CA

CA(キャビン・アテンダント)という職業がある。昔はスチュワーデスといっていた。

このごろCAが少し流行じゃないかと思う。
スチュワーデスといっていた頃も女子のあこがれの職業のベスト5には入っていたと思うが、今、テレビをつけるとドラマやCMなどCAという職業が目につく。
私は昔のテレビドラマ「アテンション・プリーズ」は知らないが、堀ちえみがやっていた「スチュワーデス物語」は知っている。
そして今、上戸彩の「アテンション・プリーズ」。
これは時々笑えるところもあれば、最後には感動もある。
CAになるための訓練生として奮闘し、はちゃめちゃがあり、最後まであきらめない根性とがあって、感動する。
これを見ているとCAという職業もいいなと思う小中学生がいるのではないだろうか。
実際はかなり厳しく、難しい職業なんだろうけれども。
ドラマの方は、次回が最終回。
どうなるんだろうという見所がいくつかある。
火曜日はこのドラマ「アテンション・プリーズ」が笑えて感動できる、癒しの時間となっている。

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2006/06/13

昭和の玉手箱

「ALWAYS 三丁目の夕日」のDVD豪華版を買いました。

Img_3290映画の舞台は、昭和33年の東京です。
映画を観に行って、とても感動しました。そして懐かしい気分になれました。
昭和33年は、私はまだ生まれていませんが、幼少期に丁度重なる懐かしいものがたくさん出てきて、記憶の隅に追いやられていたものが、この映画を見て次々とよみがえってきました。
今まで見た映画はそんなに多くは ないけれど、感動では3本の指に入ります。
その懐かしさ、感動をもう一度見てみたくて、DVD豪華版を買いました。
DVDには、映画の舞台裏や誕生秘話なども特典映像として入っています。
休みの日にじっくり見るのが楽しみです。

関連記事~2006.1.9.「ALWAYS 三丁目の夕日」~

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2006/05/23

LIMIT OF LOVE 海猿

「LIMIT OF LOVE 海猿」を福岡天神東宝で観てきました。

「海猿」は知ってはいたものの、前作もドラマも全く観ていませんでした。
でもこの映画は良かった。
前半は、スリルがありハラハラドキドキでした。後半は、涙が流れるほどの感動がありました。

F1000224海上保安官という、あまり知られていない生命をかけた職業の一端を見ることができました。
それに最後まで諦めないこと、人を信じることの大切さや生命の尊さなど、十分心に響きました。

友人なり、恋人なり、大切な人と一緒に観に行ったらいい映画だと思います。

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2006/02/16

凄絶「白夜行」

木曜日の21時から楽しみに見ているテレビドラマに「白夜行」がある。

byakuyakou1テレビドラマ「世界の中心で愛をさけぶ」の綾瀬はるかと山田孝之がまた共演ということで始まる前から楽しみにしていたのだが 、ドラマの内容は「セカチュウ」とは正反対と言ってもいい、ドロドロしたものであり、毎回ドキドキさせられる筋である。

今回は松浦(渡部篤郎)と古賀刑事(田中幸太朗)の二人がいっぺんに殺されてしまった。ますます太陽の当たらない道を歩いていかなければならなくなる桐原亮司(山田孝之)と唐沢雪穂(綾瀬はるか)。笹垣刑事(武田鉄矢)が執念深く、鋭い視線で二人を追いつめていくので、なぜか捕まらないで逃げてくれと願いながら見ている自分がいる。
11歳の不幸な?少女と少年が恋をして、その不幸ゆえに起こしてしまった父親の殺人と、母親の殺人。
人には言えない罪を胸にしまい込み、苦しみながらも愛を支えに生きていく二人。
「やったのはあたしだよ。」と言う雪穂のせりふがあった。これは幼少期の雪穂(福田麻由子)が言ったせりふと全く同じだ。このとき二人が、また幼い時と同じように寄り添いながら太陽の当たらない道を歩き始めた瞬間で、今回はこれが印象的でした。これからの展開に目が離せません。

福田麻由子は現在11歳(ドラマの役と同じ)なのに、すごい演技ができる素晴らしい女優さんだなと感心しています。
主題歌の「影」は、柴咲コウが歌っていますがこの曲もなかなかいいです。

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2006/01/31

NS’(ナース)あおい

この冬のドラマをいくつか見ていますが、今週の「NS’(ナース)あおい」は良かったです。

今回、あおいが前の病院で犯した罪がどういうことであったかわかりました。雪の日にバイク転倒で足を骨折、打撲した患者を他の病院へ移送する途中で患者の容態が悪くなり、雪道のため移送先の病院まで間に合わず、このまま死なせてしまう結果になるのがいたたまれなくなり、看護師がしてはいけない医療行為をしてしまうというものでした。
人の命を救ったのだから誉められるべきなのか、医者の命令に背いて、違法の医療行為をし、一歩誤れば取り返しがつかないことになったかもしれないことを罰するべきか。
本院の見解として、あおいは他の病院へ異動させられてしまったようです。

中学生の頃、母を亡くした美空あおいにとって患者は家族も同然。家族が死んでいくのを黙って見ていられなかった。
あの雪の日、同乗していた民間輸送の運転手は「彼女の力になりたかった。でも、出来なかったんです。自分にはもっと出来ることがあるんじゃないかって。だから救急医師になりたいんです。彼女は本当のナースです。」の言葉には感動しました。

「法律、人命、どちらを優先するのか。」
今回は医療というものを考えさせられる回でもあり、あおいのナースとしての生き方が素晴らしいと感動させられる回でもありました。
ナースあおい役の「石原さとみ」、がんばれ!

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2006/01/09

ALWAYS 三丁目の夕日

IMG_2578「ALWAYS 三丁目の夕日」を前から観たいと思っていたのですが、なかなか観に行く機会がなくて、今日やっと観に行きました。

下の娘はどうか なと思っていましたが、「野ブタ。(堀北真希)が出るよ。」と言ったら「観る。」と言ってくれて、家族で一緒に観ることができました。
IMG_2580私が生まれた年より少し前の話ですが、十分幼い頃を思い起こさせてくれるいい映画でした。駄菓子屋ゴム動力の模型飛行機白黒テレビオート三輪もそして扇風機に向かって「アー」っと言ったこと冷蔵庫の中に顔をつっこんだこと昼寝をしないとどこにも連れて行ってあげないと言われたことも、全部記憶の中にしまって忘れていたことをこの映画で「そうそう、あったあった」って頷きながら観ることができました。
懐かしさと心温まる場面の連続で、涙をこらえることができませんでした。
「ALWAYS 三丁目の夕日」、今の日本に忘れている人の心の優しさに感動できる映画です。

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2005/11/19

野ブタ。をプロデュース

「ごくせん」「瑠璃の島」「女王の教室」と続いた日テレの土曜21時からのドラマも今回の「野ブタ。をプロデュース」は見ないだろうと思っていたのだが、娘達が面白いといって見てるので、何となくつられて見てしまう。そしたら意外と面白かった。

ただ面白いだけでなく、一話ごとにテーマとメッセージがある。「外見だけ着飾るような人気者になるんじゃなく、心から豊かな人間になること」というのが、そこには流れているように感じる。
信子の周りには楽しい人物がたくさんいる。ドラマだからいいけど、ちょっと変わり者が多い学校だなって思う。
日テレアナウンサーの望月理恵さん、ドラマの中に見つけました。自転車置き場の場面で、背景に遠く映っているので、出るって知ってなければ気がつきません。どれだけの人が気がついたかなあ。でも33歳で高校生役でもなかなかバッチリはまっていました。

seishunnドラマの主題歌「青春アミーゴ」、いい曲です。少し昔を思い起こさせるようなメロディーで、口ずさみたくなります。

ドラマはこれからどうなるのか。信子に嫌がらせをしてまだ姿を見せない張本人は誰なのか。というのが楽しみです。

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2005/11/08

1リットルの涙

「1リットルの涙」というテレビドラマを観ている。

これは110万人が涙した、ひとりの少女が生きた軌跡を綴った感動のベストセラー「1リットルの涙」を初ドラマ化したものである。 ごく普通の明るくにぎやかな家族に起こったひとつの出来事…。難病を発病し、障害を背負いながらも壮絶に生き抜いた長女のストーリーを軸として、彼女を支えながら共に泣き、共に笑いながら過ごした、家族や恋人、友人たちの愛に溢れた日々を明るく描く感動のヒューマンドラマである。

このテレビドラマで、私は初めて「脊髄小脳変性症」という病気を知った。次第に体が動かなくなる病気、現代医学でも完治させられない病気ということだ。少女は、一日一日生きることの重さ、大切さを感じながら、勇気を持って精一杯生きることを誓う。

第5話では、母(潮香:薬師丸ひろ子)が妹(亜湖:成海璃子)や弟らにやっと、姉(亜也:沢尻エリカ)の病気のことを話す場面がある。亜湖が「治るよね。」と聞いたときに、潮香と父(瑞生:陣内孝則)が言葉に詰まります。そのとき、亜也が「治らないの。」と答えます。その時の言葉、家族の表情に胸にジーンと来るものがありました。

このテレビドラマを見て、どんな状況でも毎日を精一杯生きることの大切さを学ぶことができます。テレビドラマに感動して、自分の生き方を見つめ直すことができる。私にとって「1リットルの涙」はそういう影響力の大きいテレビドラマになりそうです。

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2005/10/01

綾瀬はるかの「赤い運命」

『赤い疑惑』に続き、第2弾として『赤い運命』がまたまた3夜連続で10/4から放送される。29年ぶりのリメイクで、主役は綾瀬はるかである。

約30年前といえば、私が小学生か中学生の頃だ。このドラマはほとんど記憶がない。覚えているのは、ドラマの最初に出てくる「伊勢湾台風」の映像。昔を思い出させる映像ともの凄い被害の状況に台風は怖いものだと私の頭に記憶させられた。それと学園が燃えて、その中から宇津井健が山口百恵を助け出すシーンくらいかな。

このドラマの鍵は、家柄のいいお嬢様とその正反対の女の子の取り違い。私が小さい頃は、生まれたばかりの赤ちゃんの足の裏にマジックでお母さんの名前を書いていたと親から聞いたことがある。沐浴をすればすぐマジックなんて消えてしまう。私も取り違えられそうになったことがあると聞かされた。その時は顔が違うのですぐ元に戻されたのだが、そのままだと私は違う人生を歩んでいたかもしれない。
そういえば 家柄のいいお嬢様とその正反対の女の子の取り違いというのは、「赤い運命」の後にもいくつかありました。最近では「牡丹と薔薇」が有名ですね。アニメでは、「明日のナージャ」(知らない人が多いかも、子どものアニメだから)。これもいじめがひどかった。子どもがテレビの前で怒っていたからね。

秋野暢子がやった役は、今回の「赤い運命」のHPを見たら、ホリプロの新人「佐藤千亜妃」がやることになっている。結構可愛いのに、どういう性格の悪さで、どんな意地悪をするのか楽しみです。それにしても主役は、山口百恵がやった役でプレッシャーがあると思いますが、綾瀬はるかの頑張りをしっかり観たいと思います。

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2005/09/27

細木数子がブッタ斬る

TBSテレビ「ズバリ言うわよ!SP細木数子がブッタ斬る女子高生&男子高生&現役教師!総勢250人炎の4時間大バトル!!」の一部を見ました。

私は細木数子の“物言い”が余り好きではないので、番組を通して見たことがありません。今日は、教育問題が含まれる内容だったので、その一部を見てみました。
今回、とても高校生とは思えない身なりと化粧をしたケバイ女子高生100人を相手に、臆することなく堂々と正論をバンバン言って、自分の意見に引き込んでいくその気迫はすごいものがありました。
細木数子「内面を磨いて自分に自信が出てくれば、そんな派手な化粧しなくてもスッピンで街を歩けるようになる。」「家族を養うために一生懸命働いてくれている父親に、あれこれ御託を並べるのではない。」「自分を磨く為に学校へ行く。」等々、彼女独特の言い回しで説いていました。
内容は当然のこと、当たり前のことだと感じました。中学生にも話してもいい内容だったと思います。一昔前なら日常の生活や社会の中、家庭で大人を見て、自然に学んだこと、身に付けたことだったのではないでしょうか。

また、教師50人には、体罰のこと、学校と家庭のこと、教育の困難さのことなど教育問題のほんの一部ですが、細木数子なりの意見を話していました。なるほどと思う所もあったし、抽象的で解決方法が見えてこない答え方もありました。
その中で、教師が自分達でやりにくい体制(特に体罰ができないので、教師が生徒からなめられていること)にしてしまったと言われてたんですが、それは違うんじゃないかと思います。
このテレビ番組を通じて、教師の教育に対する悩みが多くの人に分かってもらえたら、少しずつ解決の方向へ向かう一歩になるのではないかと言うことも話していました。
教育に関しては、人間が生きるための基礎になるべきものだから、国民的課題として、政府が学校教育の改革や家庭教育にもっと予算をかけるくらいの政策を出して欲しいと思います。

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2005/09/19

「女王の教室」最終回

「女王の教室」初回からずっと楽しみに見ていました。

教育の手法は、色々な考え方があって色々なやり方がある。このドラマの教育的手法は現実ではあり得ません。真矢先生が言いたいことは分かるけど、子どもへの伝え方や体罰、指導方法は非現実的で、今学校教育現場ではできません。ただ多くの視聴者の中の教育者としての私が心に留めて置かなければならないと思っているのは、真矢先生が伝えたかったメッセージです。

卒業式の日に担任は、巣立っていく子ども達に言葉を贈ります。将来を生きる子ども達に忘れてはならないこと、頑張ってもらいたいこと、こう生きて欲しいと思うこと・・・。
真矢先生も最終回でそんなメッセージを子どもに伝えました。
真矢先生「今しか出来ないことを一生懸命やりなさい。今しか出来ないことはいっぱいあるんです。将来のことばかり気にするのはやめなさい。そんなことばかりしてると、いつまでたっても何も気づいたりしません。世の中のあらゆるものを一生懸命目で見て、聞いて、心で感じなさい。それが生きるということです。」
それに対して、卒業式で子ども達が真矢先生に返したのは、「仰げば尊し」。これには真矢先生も少しほろっとなった所があった。でも子ども達の前では最後まで厳しい先生ぶりを通しましたね。ドラマとしてはそれはよかったと思います。卒業式の歌で、「卒業の日に」を歌っていましたが、真矢先生くらいの年代には、「仰げば尊し」の方が胸にぐっと来るものがあったと思います。

私もここ数年、卒業生へのメッセージに「一生懸命には一生懸命が返る。」と書きます。生きるために一生懸命になるということがどんなに素晴らしいことか分かってもらいたいという気持ちです。私も今3年生担当で、生徒はあと5ヶ月もすれば卒業です。感動出来る卒業式を迎えたいので、これから5ヶ月の生徒との学校生活を楽しみたいと思います。

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2005/09/13

勉強はしたいと思うもの

テレビドラマ「女王の教室」の教室を毎回見ている。初回から阿久津真矢先生が、問題発言や子ども達に対する指導の仕方で、いろいろと物議を醸し出していたが、いよいよ次回が最終回になる。

毎回、なるほどという場面や 子ども達の気持ちや行動に感動させられる場面がある。
前回は、阿久津真矢の正体を暴くため、子ども達は教育委員会の人が授業参観している前で、答えにくいような質問を先生にぶつけてみる。

ひかる「どうして勉強するんですか。」
真矢「勉強はしなきゃいけないものじゃありません。したいと思うものです。これから知らないものや理解できないものにたくさん出会います。その時もっと知りたい勉強したいと自然に思うから人間なんです。自分達の生きるこの世界を知ろうとしなくて、何が出来るというんですか。何でも知ってるような顔をした大人がいますが、あんなのは嘘っぱちです。好奇心を失った瞬間、人間は死んだも同然です。受験のためでなく、立派な大人になるために勉強するんです。」
この言葉を暗記して、そっくり今の生徒に言ってみたい。現実、何のために勉強しているのか分かっていない生徒は多いのです。でも受験のために勉強しているのではないなら、なぜ最初から真矢先生はそうみんなに言わなかったんだろう。私立受験組とそうでない子とを分けなくて良かったのでは?

由介「なぜ、教職員再教育センターにいたんですか。前の学校で生徒をボコボコにしたって聞きましたけど。」
真矢「本当よ。」
由介「何でそんなことしたんですか。」
真矢「その子が私に言ったからよ。『なぜ人を殺しちゃいけないんだ』って。その子はクラス中に恐れられていたの。その子にいじめられて自殺未遂をする子までいた。でもその子は反省もせずに言ったの。だから私は彼に教えたの。他人の痛みを知れと。どんな人にも素晴らしい人生があるんだと。一人一人が持っているものを奪う権利は誰にもありません。残される遺族に苦痛を与える権利も誰にもありません。だから人を殺してはいけないんです。」
個性尊重の世の中になった分、生徒の質も自分さえ良ければと言う考えが以前と比べて少し多くなったような気がします。他人のことを考えて行動することが、今の生徒は少なくなったような気がします。

和美「先生は、本当はいい先生じゃないんですか。わざと自分が悪者になって。それであたし達が強くなるようにしてるんじゃ。」
真矢「失礼なことを言うのはやめなさい。私は自分のやっていることが間違っていると思った事なんて一度ありません。」
阿久津真矢先生の正体は以前謎のままですが、子ども達は、阿久津先生にもっと色々な事を教えてもらいたいという気持ちになってきます。

joounokyousitu誰もいない教室で、阿久津真矢先生は突然倒れてしまう。病気?過労?そして次回は卒業式、「今しか出来ないことは一杯あるんです。将来ばかり気にするのはやめなさい。」という真矢の言葉。次回の最終回が楽しみです。
↑『女王の教室』が本になった!
最終回を楽しむための公式ガイドブックがついに登場。

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2005/09/11

四日間の奇蹟

index_photo夏休みに家族で角島に旅行に行きましたが、その角島でロケが行われた映画「四日間の奇蹟」を見ました。

実は角島に行った後、この映画を見たいと思ったときには映画館での上映は終わっていました。ところが、近くのイベントホールで 「四日間の奇蹟」が上映されると知って今日、見に行きました。

pianoisidaodaka感動の映画でした。主人公の真理子(石田ゆり子)は、余命4日の間に千織(尾高杏奈)の体に乗り移り、思いのすべて(初恋の人への告白、今まで誰にも話さなかった療養センターに来る前のことを敬輔(吉岡秀隆)に話す)を実現させていく・・・。
真理子が自分の死の覚悟を決めて、自分の周囲の人への感謝を述べていくシーンはぐっと来るものがありました。涙なしでは見ることができません。そして、真理子は自分自身を否定していたのが、自分は人の役に立っていたんだという実感を持つことができ、死の先で両親に会ったら「生んでくれてありがとうって言う。」と心の内を話すシーンも良かったです。
tsunoshimaohhashiこの映画の奇蹟の感動をピアノ曲と角島の綺麗な景色が盛り上げています。
いつかもう一度、角島に行って、映画「四日間の奇蹟」を味わいたいと思います。

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2005/09/02

田中麗奈の博多弁

8月31日の夜、マシューTVを見たら「なまり亭」があっていました。方言禁止でゲームが進められていくんですけど、今回は田中麗奈(福岡)VS柳葉敏郎(秋田)でした。

日頃ほとんど秋田弁にはお目にかかれない、耳に挟まないので、柳葉敏郎の秋田弁は面白かった。
A:「どさ?」(どこに行くの?)
B:「ゆさ」(お風呂に行くの)
なんて、秋田弁が短い言葉に凝縮された感じです。これを博多弁にすると、
A:「どこ行きよると?」
B:「風呂に行きよると」となりますかね。

何回戦だったか、それぞれ地元のアナウンサーに見立てた人からインタビューの質問を受けるとき、標準語で話さなければならないときと方言で話さなければならないときとがあって、頭が混乱したらしく方言連発していたのが面白かった。
田中麗奈は福岡県と言っても県南部の久留米市出身で、純粋な博多弁ではなかったもののまあ博多弁の受け答えは頑張っていました。ただどうしても「~と」が多くなってしまい、単語連発で単純な受け答えしかできてなかったっちゃんね。もうちょっと長い文を考えて言わないかんかったっちゃないかね。
博多弁って、よそん人は「~ばい」「~たい」が多いと思っとんしゃーばってん、本当は「~と」が多いったいね。
そして、同じ発音で表す博多弁で一番短い文(と私がおもっとる)「とっとーと。」
さてどういう場面で行った言葉か分かるね?

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2005/07/04

女王の教室

今日初めて、帰りの会のときにオレンジジュースが配られた。オレンジジュースは給食準備室の大型冷蔵室で冷やされているので、この時期、生徒にとってはありがたいものになる。

帰りの会のときに、私は3年生の廊下に様子をうかがいに行ってみた。その手前に、その給食準備室があるが、ふと見るとそこに2年生3名がいる。「どうしたのか。」と聞いてみると、オレンジジュースを取りに来たが、自分達のクラスの分がないという。最初、間違えてどこかのクラスが持って行ったのかと思っていたけれど、そうではないらしい。どこに消えたかオレンジジュース。

実は、教職員の分もあると思っていたのだが、生徒分しかないと後になって分かったのだった。各クラスの担任の分と職員室の先生の机上に置いてある分を急いで取り集め、渡した。けれどどうしても3名分が不足した。今日は仕方がないので、明日余りの分(欠席等で)があれば、その3名にあげるから(今日もらえなかった3名は明日2本のジュースをもらう事になる)という事で教室に返した。

そこにいた2年生の生徒3名のうち、2名は男子バレー部の生徒だったので、私は冗談でこう言った。

「まず、(オレンジジュースを)担任の先生に渡しなさい。それから後は成績順で配りなさい。」
これが非常に受けた。
7/2(土)から始まったテレビドラマ「女王の教室」のワンシーンだ。学校舞台のドラマとしては、異色だろう。今までのドラマでは、いわゆる生徒思いの良い先生が多かったが、天海祐希扮する阿久津真矢先生は、児童を敵にし、自分のルールを作って学級運営をしていく。考え方はなるほど一理あるが、児童に対する優しさが足りない。
私は、このテレビドラマを今の学校の課題や生徒との関わり方と照らし合わせて、毎週見ていこうと思っている。

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2005/06/18

「瑠璃の島」最終回

とうとう最終回になってしまいました。ドラマ「瑠璃の島」の最終回どうなるのかとしっかり見ました。

今は、あー終わったんだという残念な気持ちでいっぱいです。できればもっと続けて見たかった。全10回で終わるなんて。瑠璃色の海が映る、それを見ているだけでも心が癒されました。そして感動の場面がたくさん詰まったドラマでした。

家族みんなで(娘も)見ていましたが、鳩間島に2週間ほど行った事のある私にとっては、ことのほか感動したドラマでした。大学時代に鳩間島に2週間滞在した事は前にブログで書いています。

それから、主役である成海璃子さんは、ドラマの中でたくさん泣き、走り、すばらしい演技をしたと思います。印象深い 10代前半の女優といえば、私は1番に中学生の「成海璃子」さんを挙げると思います。1年前のドラマ「電池が切れるまで」で初めて見ましたが、その時もかわいらしく、演技もよかったです。
三ツ矢サイダーのCMにも出てるみたいです。このCMで着ている制服は「瑠璃の島」最終回に着た中学校の制服に似ているなあと思います。ひょっとして同じもの?

rurinosima 感動のドラマ「瑠璃の島」が本として出るそうです。
そして一生懸命に主役を演じた「成海璃子」さん、これからも女優として頑張ってくれるものと期待します。

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2005/06/14

石原さとみの「赤い疑惑」

明日、山口百恵が主演だった「赤い疑惑」がリメイクされ、30年ぶりに石原さとみ主演で復活する。

30年前と言えば、私が小学生か中学生の頃だ。「赤いシリーズ」は知っていたが、リアルタイムでは見ていない。所々は知っているような気がする。というのは、続けて見てなくても何かの雑誌や話題に上って、あらすじを聞いた事があるからだ。私は山口百恵の「赤い疑惑」を見ていないので、懐かしがる事もないし、比べて見る事もない。
ただ単純に石原さとみの「赤い疑惑」が見てみたいと思うだけだ。石原さとみでなくても「赤い疑惑」を見てしまうかも知れない。
それは、韓国ドラマでハマった3つのポイントがあるからかも知れない。
①不治の病(白血病)。②出生の秘密(両親とは血が繋がっていなかった)。③禁断の恋(恋した相手は異母兄弟だった!)。韓国ドラマが「赤いシリーズ」をルーツとしたのではないかと思う。

石原さとみは、何となく好きだ。テレビドラマ「H2~君といた夏」も脇役として出ていたが、よく見ていた。最近ではCM(ポッキーチョコレート)もドキッとするかわいらしさがある。

「赤いシリーズ」はこの後、綾瀬はるかの「赤い運命」、深田恭子の「赤い衝撃」と続く。それぞれの役をその人なりで演じてもらいたいものだ。決してまねではなく。

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2005/06/04

アタックNO.1のNG

木曜ドラマ「アタックNO.1」を毎週観ている。

その理由は、私は中学時代バレーボールをした事があり、好きだし、現在男子バレー部の顧問をしているからでもある。同じ学年にアニメの「アタックNO.1」が好きで、やはり中学時代にバレー部だったという女性の先生とよくこのドラマの話をして盛り上がっている。
でも、かつて私たちが観たテレビアニメ「アタックNO.1」とはストーリーが全然違う。ちょっと残念な気がするが、それはそれで違うものとして観ているからいいのです。

でも、バレーを知っていると、どうしても技術面を観てしまうところがある。あんなスパイクじゃ、前に流れすぎているとか、レシーブの時、腰が落ちていないとか・・・。
全国大会県予選直前に、選抜チームを集めて合宿などするわけがない。
この前の放送では、富士見学園が勝ち上がって、準決勝で明法女子学園と対戦するが、

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2005/04/16

瑠璃の島

IMG_0165 テレビドラマ「瑠璃の島」、今日が第1回放送でした。

前からこのドラマは見たいと思っていたので、しっかり見ました。

島の過疎化、小学校の廃校を防ぐために仲間勇造(緒方拳)が、東京から里子として藤沢瑠璃(成海璃子)を連れてくるところからドラマは始まります。私にとってドラマの舞台の鳩間島が懐かしいということもあるけど、このドラマはジーンと感動するものがあります。

IMG_0183ついこの間、注文していた「瑠璃の島」グッズが届き ました。↑鳩間島が載ったクリアファイルです。たかがクリアファイルですが、大切にしたいクリアファイルです。

↑また、パソコンのデスクトップの背景も「瑠璃の島」に変えちゃいました。これから土曜日が待ち遠しくなります。

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2005/03/24

もう一つの期待のテレビドラマ

夜に時々来る余震にビクッとさせられます。

先日、テレビドラマの最終回と次のドラマについて書きました。
もう一つ期待しているテレビドラマを見つけました。
それは「ごくせん」の後番組である土曜ドラマ「瑠璃の島」です。
沖縄の鳩間島を舞台にしています。
この鳩間島は、東京から直線距離にして2000km、西表島の北7kmに位置する人口50人、島の周囲は1時間足らずで歩いて回れるという島です。
ドラマの内容はどんなものかまだわかりません。
わかるのは竹野内豊さん、緒方拳さん、それから成海璃子さんが出演することぐらいです。

どうして、このドラマを見たいと思ったのかというと、実は私は20年前の大学3年生の時に、この島に2週間滞在したことがあるからです。
大学の同級生が卒論を書くために、この島の地質調査をしました。
その手伝いにこの島を訪れました。
鳩間島に行く船は、当時西表島から3日に1便しかありませんでした。
台風をやり過ごしてやっと渡ったその島は、小さな島でしたが自然にあふれていました。
夜、目を輝かせて空を飛ぶのはヤエヤマオオコウモリ、ボールペンをもパチンと切り落としてしまうヤシガニ。
赤い赤いハイビスカス、それとは対照的にエメラルドグリーンの透き通る珊瑚の海。
私たち大学生4人がお世話になった方の家では、夜通しトランプゲームの「ドボン(鳩間式ドボン)」に興じて、負けたら泡盛を飲ませられ、手が震えて座布団や畳を汚すと、さらにまた泡盛を注がれて飲ませられました。
すぐそばにある海で採ってきてもらった「シャコ貝」の刺身がつまみになり、とてもおいしかった。
季節は夏で、朝になると鳩間小・中学校のグラウンドでランニングとラジオ体操を小学生と一緒にしました。
同級生は、夜通しの泡盛で酔いが回って気分が悪くなり、珊瑚礁の海に戻していましたが・・・。
地質調査は、実際に鳩間島をくまなく回りました。
途中、野生のヤギに通せんぼされたり、背丈ほどある草むらに作られたクモの巣に悪戦苦闘したりしました。
ある日は、島の人とベランダで涼みながら酒を飲みました。
またある日は、ラジオを聞いて天気図を作り(泊まった場所はテレビがなかった)、台風に備えて雨戸を釘で打ち付けたりしました。
島の人は船が来るのを楽しみにし、3日ぶりの日用品、泡盛、新聞、食料品などが店にならぶと、買いに来ていました。
また、観光客がたくさんやってくると、グラウンドで一緒にソフトボールをして遊びました。
楽しい2週間でしたけど、不便なつらい2週間でもありました。
船に乗り、逃げるように島を後にしたのが心残りです。
長くなりましたが、そういう懐かしさと20年後の今、どうなってるのかという興味関心でこのドラマを観てみたいと思ったのです。
あなたは、自分が行ったことのある場所が、ロケ地になったことはありませんか。

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2005/03/19

テレビドラマ

4月からテレビの新番組スタートのため、今週から来週にかけて、今冬のテレビドラマの最終回が多い。
私は、数年前までほとんどテレビドラマを見る機会がなかったのだが(それだけ忙しかったのだろうか?)、いろいろとお気に入りのテレビドラマをここ最近はよく見ている。
ちょっと前だが、「ナースマンがゆく」は子供が好きで一緒に見ていた。「冬のソナタ」も途中からだが見始めた。
もちろん「美しき日々」も見ている。すぐに女優チェ・ジウさんのファンになってしまった。
IMG_0029それから「世界の中心で、愛をさけぶ」も久々にテレビドラマで感動した番組の一つだ。しっかり、DVDを買ってしまった。もったいなくてまだパッケージを開けていない。そう言えば、「美しき日々」のヨンスも「セカチュウ」の亜紀も白血病になった。美人薄命?切ない感動を呼び起こす。
「ごくせん」は、昨日(3/19)最終回で、卒業式のシーンは良かった。陰であんな力を持った教師がいたら、何でもできそうな気がする。原作が漫画だからこそあり得ないし、おもしろいのである。
「3年B組金八先生」も、いつも重たいテーマで進行していて、考えさせられるし、見応えがある。私が高校生の時からスタートしたので、歴史を感じるテレビドラマでもある。給食時間中の生徒との会話の中で時々出てくるから、意外と中学生も見ているようである。
それから「H2」。「セカチュウ」のサクちゃんとスケちゃんが出ている。「H2」では、比呂と英雄なのだけれども。市川由衣と石原さとみもかわいいし、これも原作は漫画で、おもしろい。
テレビドラマがスタートするときには、あれも見よう、これも見ようと思うのだが、家に帰ってする仕事の巡り合わせと、自然淘汰?によって、最後まで続けて見るのはいくつかだけになってしまう。
今春のドラマで期待してるのは、「アタックNo.1」である。
小学生の頃、テレビアニメの「アタックNo.1」をよく見た。
あの頃から中学生時代までバレーボールが、花形のスポーツだった。このテレビドラマのおかげで新入部員がたくさん入るかな?上戸彩が「エースをねらえ」に続いて、「アタックNo.1」の主役として鮎原こずえになりドラマ化する。
冬のドラマの最終回と、今春の新ドラマ、最近の楽しみの一つである。

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