2008/12/02

変わりゆく駅周辺

今日、出張のため電車を使った。

P1000025学校から車で駅まで行き、そこから電車に乗って、出張先の最寄り駅まで行った。
普段、行動は出勤も含めて車ばかりなので、電車は本当に久し振りに乗った。
まず、車を止める駐車場がいつの間にか新しく立体駐車場になっていた。
これでたくさんの車が止められるようになる。
屋上まで止められるようなので、前の駐 車場の4倍以上は駐車スペースがあるようだ。

それから、駅のホームから眺める景色は、以前は山と田んぼだった。
今の季節なら稲を刈り取った後の田んぼが見られるはずだった。
P1000024ところが田んぼは埋め立てられ、ここに新しい道路と商業施設が建つ予定だという。
あと、4,5年もすれば、まるっきり違う景色になるだろう。
P1000018急速に駅周辺が変わっていく。
自然はどれくら い残るだろうか。
私が小学生の頃は、夏の夜になると、田んぼのまわりの溝からホタルがふっと飛び立つ姿が見られた。
便利になるのはよいが、大事なものまで失いたくはない。

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2008/11/23

紅葉と温泉の家族旅行

  紅葉を見に行こうよ(紅葉)ということで、日帰りの家族旅行に行きました。
ついでに温泉も浸かれたらいいなあと立ち寄りました。

日帰りなので、割と近くて行ったことのない紅葉で有名な所…。
佐賀県の九年庵、でもここは1年に9日間の紅葉盛りの時しか開いていないので、観光客が多いだろうと予想していました。
朝9時過ぎに着いたにもかかわらず、九年庵に入れたのは10時半頃になってしまいました。
P1010412P1010414九年庵を見学するには、まず本部で整理券をもらわないといけません。
その番号が3033番。
もう既に3000人以上が来園している。
しかも100人ずつ入場させるという。
おまけに今日は、開園される1年に9日間の最後の日。
当然、ツアー客も含めて芋の子を洗う人の多さでした。
でも待った甲斐あって、九年庵の紅葉は綺麗なものでした。
P1010423P1010431隣の仁位山神社にも、九年庵に負けないくらいのモミジやイチョウの大木があり、広いのでゆっくり紅葉見物をすることができました。
P1010446この付近は、水車が多く、製粉などで活躍する水車があちこちに見られま した。

P1010453お昼頃 、東脊振山茶花の湯に立ち寄り、汗を流しました。
ここはできたばかりで新しく、露天風呂からは、色づいた山々が見え、気持ちよい風呂でした。
P1010457_2 昼食は、ここにある食事処でいただきました。
地元の食材を生かした料理を堪能しました。

それから、2年前にツツジの綺麗な時に一度行ったことがある大興善寺に行きました。
P1010485紅葉の季節も素晴らしいと聞いたので、寄ってみました。
山門付近のモミジが色鮮やかな赤でとても綺麗でした。
また本殿から上に登った日本庭園があるところでは、マツやツツジの葉の緑にモミジやイチョウの紅葉が印象的でした。
P1010512鮮やかな紅いモミジを家の庭先に植えてみたいと思いました。

最後に、予定にはなかったけど、鳥栖のプレミアムアウトレットの店に寄って、服など見て回りました。
秋から冬へ、日暮れは早いもので、暗くなってから家路に着きました。

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2008/08/30

玄界島と福岡県西方沖地震

理科サークルの夏期研修旅行で、今年は玄海灘に浮かぶ玄界島を訪れました。

玄界島は、2005年3月20日に起こった「福岡県西方沖地震(マグニチュード7、最大震度6弱)」で最も被害が大きかったところです。
このブログでも記事を載せています。(「福岡で大地震」2005/3/20)
島民は、島外に避難することを余儀なくされました。
3年半経った今では、ほとんどの人が島に戻りましたが、それでも600人いた島民は520人ほどに減ってしまいました。
今回の研修は、地震の被害の状況と復興の状況を目で確かめることです。

P1000009P1000010ベイサイドプレイス(博多埠頭)から玄界島行きの船に乗りました。
玄界島は、博多湾の入り口の所に位置する周囲4kmほどの円錐形の島です。
行きは、博多湾を出ると強い風にあおられ、船はジェットコースター並みに揺れました。

P1000011P1000476波止場から島全体を見渡すと、復興が進んでいて、新しい一戸建てや市営住宅が並んでいるのが見えました。
島民は、地震の経験を風化させまいと、わざと地震の傷跡を残しているところもありまし た。
通りかかった神社では、鳥居の一番上の部分が落ちたのでしょう。新しく立てられた鳥居とその横には、落ちて割れた鳥居の石が置いてありました。
また、その横の碑も欠けた部分はそのままにして元の通りコンクリートで固めて復元してありました。

P1000487P1000488一番の高台にあった小学校は、破損がひどく、今は中学校の敷地内にプレハブを建て、勉強しているようです。
そして小学校があった場所は、今工事中で新校舎を建て、来年度から新しく玄界小・中学校としてスタートするそうです。

島での生活は、私たちにとっては不便なところもあり、大変だろうなと思います。
P1000480P1000482「でも玄界島に来たら、『福岡県西方沖地震』の勉強ができる。というくらいに資料はあるし、山の動植物の観察・採集もできる。ぜひ、地震を財産にしたい。」と玄界中学校の校長先生が言われていました。
P1000483風が強く、帰りの船がどうなるか心配しましたが、本当に景色がよい島でした。 

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2008/08/29

玄界島

玄界島
玄界島に到着しました。
ここは、3年半前の福岡県西方沖地震で、もっとも被害が大きかったところです。
地震の爪跡と復興のようすを見るため、島内を回りました。

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2008/08/18

佐賀・三瀬日帰り旅行

午後から佐賀・三瀬に日帰り旅行に行ってきました。

高速道路を使って、鳥栖から佐賀大和へ、川上峡を北に進んで、まず「みつせ鶏の炭火焼き定食」を昼食としていただきました。
P1000430それから「三瀬温泉・やまびこの湯」で汗を流しました。
泉質は単純弱放射能泉で、くじき、筋肉痛、関節のこわばりなどに効能があります。
バレーボールの練習で痛めた左足のくじきに少しは良かったかなと思います。
露天風呂もあり、自然の中でのんびりくつろぐことができた温泉でした。
P1000435その後、「北山ダム・21世紀県民の森」へ行き、湖畔を散歩しました。
空気が気持ち良く、秋頃にレンタルサイクルで、湖畔を回るのがいいと思いました。

有料道路の三瀬トンネルループ橋で、佐賀から福岡へ入りました。
Mitsuse1ループ橋は、8月12日に開通したばかりで、円の半径105m、高さ63mで、九州一を誇る規模です。
でも、12日開通で13日に50円値上げして通行料金300円とは…。
福岡市石釜で手作り豆腐を買って帰りました。

P1000457P1000454福岡市愛宕神社により、茶屋で冷たいものをいただきました。
妻は氷しるこ、私と娘はあわ雪というかき氷を注文しました。
きめが細かい氷で、冷たくてとてもおいしかったです。
P1000467P1000465この愛宕神社から博多湾や志賀島、能古の島が望めます。(左写真の右側が志賀島、左側が能古の島)
また、福岡タワー、福岡ヤフードームも見えます。
夕方静かで、いい景色でした。
盆休みは家族で少し遠いところへ遊びに行くということができなかったので、半日だったけど、いいドライブ・グルメ・温泉旅行になりました。
 

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2008/08/10

京都・大阪修学旅行下見旅行

修学旅行で泊まる旅館の下見を兼ねて、学年旅行に京都・大阪に行きました。

P1000342小倉から新幹線で、まず京都へ行きました。
京都駅に着いてから食事をしましたが、京都駅の広さにはびっくりしました。
京都駅に近いところにある修学旅行で泊まる予定の旅館で説明を受け、各部屋や浴場、トイレ、非常口などを見て回りました。
10畳といえ、京間で狭い感じがしました。

それから3時から5時までフリータイムだったので、それぞれ好きなところへ京都散策をしました。
P1000348P1000346私は一人で嵐山方面へ行きました。
京都駅から嵯峨野線に飛び乗って、嵯峨嵐山駅まで約20分、目当ての時雨殿へ到着しました 。
ここは百人一首を体感できる博物館です。
時雨殿ナビを持って、京都市内を観光したり、百人一首をしたり、とてもおもしろい体感ができました。
P1000343P1000360P1000359天龍寺や渡月橋なども見て回りました。

それから京都駅に戻り、みんなで大阪難波のホテルにチェックインして荷物を置き、しばらくして大阪鶴橋に焼き肉を食べに行きました。
P1000373P1000372大阪まで来て、牛肉は佐賀牛でしたが、とても軟らかくておいしい肉でした。
ビールと焼き肉でお腹がいっぱいになりました。

ホテルに戻って、オリンピックの開会式をテレビで見ました。
でも選手入場の途中で寝てしまって、 どういうふうに聖火台に火が灯ったのか後になって知りました。

P1000015P1000016ホテルは難波駅のスイスホテル南海大阪です。
部屋が24階だったので、見晴らしがよく、満足でした。
大阪難波の夜景もきれいだった。

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2008/08/09

難波散策

難波散策
朝のうちに大阪難波を散策しました。戎橋、くいだおれ、かに道楽、やっぱり人が多い。

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大阪難波

大阪難波
大阪難波の泊まったホテルからの眺めです。

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2008/08/08

京都に来ました

京都に来ました
一泊で京都と大阪に旅行に来ました。今から嵯峨野線に乗って嵐山に行きます。

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2008/07/27

08あしや花火大会

昨日、日田から帰ってきて、夕方から妻の郷へ出掛けました。

P1000024P1000063P1000056あしや花火大会を見て、妻の実家で一泊しました。
花火大会は、1時間で時間的には短かったのですが、7000発もの花火が上がり、見応えがありました。
外は蒸し暑く、人もたくさんいて、ずっと花火を鑑賞するには、耐えきれないほどでしたが、子どもたちは浴衣とかき氷で涼んでいました。
花火の写真は携帯電話のカメラなので、それほどよく撮れていません。
デジカメを持っていけばよかったなと思いました。 

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2008/07/26

日田祇園祭

P10000046月末におじさんが亡くなって、今日49日法要がありました。

朝早くから車を運転して、両親と一緒に大分県の日田市へ行きました。
いとこやおばさんには、本当にご無沙汰で久し振りに会いました。
法要も終わって、料亭で会食を済ませ、日田の豆田町に戻ると、日田祇園祭があっていて、みこしや山車が街を練り歩いていました。

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2008/05/08

雲仙岳災害記念館

雲仙家族旅行の行き先の一つに雲仙岳災害記念館(がまだすドーム)がありました。

Img_6810これは、雲仙普賢岳の火山災害を体験できる全国初の施設です。日本一新しい山「平成新山」をつくった雲仙普賢岳噴火による災害と自然の脅威を 肌で感じられるような工夫が各所になされ、体験しつつ学ぶことのできる施設です。

Img_6788まず、火砕流の恐ろしさを目で感じることができる工夫がたくさんあります。
一つは、火砕流の速さを目で感じ取るため、火砕流の本当の現場から持ってきて、床下に長く埋め込んだ灰と化した倒木に光が走ります。
その速さが、何と100km/時で目に止まらぬ速さで流れていきます。
Img_6785Img_6798_2二つ目は、本当にその場に居合わせるような感覚になる3Dの火砕流の映像です。
床も揺れるし、前から熱風が首の辺りに吹きかかります。
Img_6809三つ目は、火砕流の現場を再現したセットです。
犠牲になったテレビカメラマンの焼けたカメラなどが置いてあります。

また、火山岩の展示や溶岩・土石流の資料、「島原大変」の歴史を分かりやすく説明した島原大変劇場、普賢岳を見ることができる展望所など、体験学習ができるよい施設でした。

Img_6815Img_6816その後、家屋が土石流で埋められてしまった場所に行って見学をしました。
大きな家が丸ごと土石流に埋まっていました。
それから、火砕流の犠牲になった旧大野木場小学校に行きました。
Img_6820校舎内の 木の部分はすべて焼けてしまい、コンクリートと曲がったスチール、融けたビニールパイプくらいしか残っていませんでした。
火砕流という言葉はこの災害の時に初めて耳にしました。
Img_6823Img_6822また、溶岩や土石流の被害も甚大なものだと分かりました。
Img_6839理科の教科書にも雲仙普賢岳の写真や資料が載っていますが、やはり自分の目にしておかないと災害の恐ろしさは生徒に話ができません。
娘たちにも勉強になったと思います。

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2008/05/06

雲仙家族旅行から帰宅

雲仙一泊家族旅行から帰ってきました。

島原市内(島原城、鯉の泳ぐ町)、がまだすドーム、ふかえ本陣、旧大野木場小学校、雲仙地獄めぐり、小浜温泉と回りました。
走行距離422.5km。

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地獄めぐり

地獄めぐり
朝から、雲仙温泉の地獄めぐりをしました。
所々にミヤマキリシマが鮮やかに咲いていました。
平成新山(雲仙普賢岳)の見学は、仁田峠が霧で登れないため、できませんでした。

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2008/05/05

島原城

島原城
家族旅行で島原・雲仙温泉に来ています。
まず最初は、島原市内の島原城を見学しました。
大学時代に合宿で来て、島原城をバックに写真を撮ったことはありますが、天守閣の中に入るのは初めてです。

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2008/04/02

北海道学年旅行~札幌編~

北海道学年旅行の3日目は、札幌市内の場外市場へ行きました。

Img_6545というより、この旅行で泊まったホテルが、JR札幌駅の「JRタワーホテル日航」というところだったので、札幌を拠点として動いたということになります。
Img_6498JRタワーホテル日航は38階まであり、部屋(26階)やバイキング会場(35階)からの眺めは、札幌市内を一望できる素晴らしいものでした。                                                                                       Img_6582Img_6583Img_6584_3  1日目の夕食は、すすきのの「えびかに合戦」でタラバガニや毛ガニを食べ放題で食べ、満足しました。Img_6501
2日目の夕食は、「コロポックル」という居酒屋で、地ビールや地酒を飲みながら北海道特産の料理に舌鼓を打ちました。

また、札幌市内観光もしました。
2日目の旭山動物園から帰ってきた後に、もう一人の先生と二人で、旧北海道庁と北海道大学まで徒歩で見てきました。
Img_6552旧北海道庁は、赤レンガの色の目立つ建物でした。
Img_6555Img_6558北海道大学は、正門から古河記念講堂、クラーク博士像、ポプラ並木、新渡戸稲造像と回ってきました。
北海道大学校内にあるクラーク博士像は胸像で、右腕を出している有名なあの像は、札幌ドームの近くにある羊ヶ丘というところにあるそうです。
Img_6561Img_6565Img_6570ポプラ並木は、平成16年に北海道を襲った台風によって、数十本が倒れてしまい、あまり残っていませんでした。

2日目の夕食の後もホテルに帰る途中でタクシーを降り、札幌時計台を見学しました。
Img_6577午後10時過ぎだったので、ライトアップの時間が終わっていました。
札幌時計台の建物の横に、北海道大学のポプラ並木の倒木で作ったベンチがありました。

そして3日目は、場外市場で海産物をお土産として買いました。
Img_6614Img_6585Img_6613試食したウニが、ミョウバンを使ってない塩水につけただけのもので甘くておいしかったの で、イクラの醤油漬けと一緒に買いました。
カニは、1日目で飽きるほど食べたので買いませんでした。
もちろん昼食は、ここでウニ・イクラ丼を食べました。
ウニは、塩水ウニを入れてもらいました。(+300円だったけど)

ちょっと時間があったので、予定にはなかったけど「白い恋人パーク」に行きました。
Img_6612チョコレートの歴史や白い恋人の製造過程の見学(↓製造過程の一部動画)ができました。
これもお土産として、娘たちからリクエストがあったので、しっかり買いました。

「siroikoibitoseizoukatei2.AVI」をダウンロード

九州・福岡から滅多に札幌なんて来られません。
せっかく来たからには、できるだけ何でも見て帰ろうと思って、時間の許す限り見て回りました。
初めて知ったこともあるし、見聞を広めることができました。
札幌の街はきれいだし、寒くなければ住んでもいいなと思うところです。


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2008/04/01

北海道学年旅行~旭川編~

北海道学年旅行の2日目は、旭川市に行きました。

Img_6542旭川市には、日本最北の動物園があります。
「旭山動物園」です。
なぜ、旭川市にあるのに旭山動物園なのか?
私も最初は、「山」と言えば「川」というような言葉の遊びかなと思っていました。
しかし本当のところは、動物園の近くに旭山という山があるからだということです。
この動物園は、日本最北の動物園ということだけでなく、今日本で一番入場者数が多い動物園としても知られています。
Img_6539Img_6524それはテレビとかでも放映されて周知の通りですが、「もぐもぐタイム」という動物の食事の時間を来場者に見てもらうしくみや、動物のからだや動きがわかりやすい角度・目線で見てもらうしくみができているからです。
野生そのままで、ストレスもほとんどない状態の動物を見られることを楽しみにしていました。

Img_6517Img_6527午前11時頃来園しましたが、人が多い、多い。
あざらし館、ほっきょくぐま館、ぺんぎん館などは入館するために長い行列に並びました。
チンパンジーやオランウータンはおもしろい動きが見られるのではないかと期待していましたが、寒さのためあまり遊具で遊んでくれませんでした。
Img_6510おもしろかったのは、寒さに強いホッキョクグマやアザラシでした。
特にホッキョクグマは、水の中にダイビングしたり、あちらこちらと泳ぎまくったりで随分楽しんで見ることができました。
アザラシもゴマフアザラシの赤ちゃんが生まれたばかりで、Img_6523Img_6520その白いふかふかの毛を見せてく れました。
とてもかわいかったです。

最後に女子バレー部の生徒のお土産にするつもりで旭山動物園限定バージョンの「き花」というお菓子を買いました。
Img_6636Img_6620旭山動物園の動物図録も忘れずに買いました。
今日は動物たちを見て随分癒されました。

ホッキョクグマの水泳を見てください 。↓

「hokkyokugumanosuiei.AVI」をダウンロード

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2008/03/31

北海道学年旅行~小樽編~

F1000422北海道学年旅行の1日目は小樽でした。

新千歳からエアポートに乗り、札幌を通り越して小樽へ。
Img_6472小樽は小雨が降っていましたので、男衆4人でタクシーに乗り、まず「金融資料館(旧日銀小樽支店 )」へ行きました。
2年前も来たことがありますが、ここは入場無料だし、展示がおもしろく工夫されていると思います。
Img_6476Img_6479また、1億円の札束を持ち上げたし、偽造防止の工夫など、じっくりお金の歴史と経済を学びました。
一緒に行った社会科の先生は、たくさんの資料を持って帰っていました。Img_6484

その後、歩いて「小樽運河」へ。
冷たい小雨を受けながら、運河の水は静かに流れていました。

Img_6634そして、「石原裕次郎記念館」へ。
最初行くつもりはなかったけど、成り行きで行くことになりました。
Img_64884人の中で誰かが行くと言うと、タクシー運命共同体なので一緒に行くことになります。
記念館の中は、写真撮影や録音などできませんので、館内ではデジカメはずっとポケットの中にしまっていました。
Img_6490ヨットキャビンのようす、外車が3台、ゴルフ用品、レコ ード・音楽関係の品、映画…、とにかくたくさんの 展示物がありました。
まだまだ開けられていない遺産がたくさんあるそうです。
改めて石原裕次郎の凄さに驚きました。

次に「北一ガラス」へ。
Img_6505Img_6493その隣にある地酒屋で、地ビールである「小樽ビール」を見つけて、今晩ホテルでみんなで飲もうと3本セットを3ケース買いました。
北一ガラスでは、妻 と義理の妹へのお土産にクリオネとキタキツネのストラップを買いました。

Img_6629いつもルタオ・ル・ショコラや小樽オルゴール堂に行くけど、今回は寄りませんでした。
でもまた違った小樽の街を見ることができました。

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2008/03/30

場外市場

場外市場
朝から北海道の海産物市場に来ています。ウニとイクラを見ています。

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2008/03/29

日本最北の動物園

日本最北の動物園
旭山動物園に行きました。アザラシ、ホッキョクグマ、ペンギン・・・。

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2008/03/28

雨の小樽運河

雨の小樽運河
小樽を散策しました。

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新千歳から小樽へ

新千歳から小樽へ
飛行機で北海道新千歳空港に着きました。味噌ラーメンを食べて、今からエアポートで小樽まで行きます。

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福岡空港出発

福岡空港出発
学年旅行に福岡空港から出発します。

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2007/09/17

箱崎宮放生会

箱崎宮の放生会に行きました。

Img_5723箱崎宮放生会は、博多の三大祭り(博多どんたく、博多祇園山笠、箱崎宮放生会)と言われるだけあって、小雨なのにものすごく人が多かったです。
放生会とは、生きとし往けるものを供養すること、また同時に実りの秋を迎え、山の幸、海の幸に感謝することとして始まったそうです。
箱崎宮の放生会は、規模で群を抜いており、秋祭りとしては九州最 大です。
Img_5726実は、私は箱崎宮の放生会に行くのは生まれて初めてです。
ニュースでは、おはじきやチャンポン(ガラス細工の、長崎ではビードロというのかな)、それから新生姜がよく映っていますが、おはじきやチャンポンは初日でほとんどが売れてしまうそうです。

Img_5721Img_5720お参りをした後、回廊に展示されている生け花 や有名人が書いた灯籠などを見て回りました。
ソフトバンクホークスの王監督の灯籠もありました。
「夢」と書いてありました。
今、ペナントレースも激戦を演じていますが、優勝の夢を叶えて欲しいものです。
また、ここ数年の箱崎宮のおはじきの展示もしてありました。
Img_5725それから有名な鳩みくじを引きましたが、家族4人とも吉、小吉、末吉、中吉で、豪華賞品は当たりませんでした。
参道や広場には、約700店もの露店が並び、その種類も金魚すくいやミドリガメすくい、Img_5729Img_5730射的やくじなど娯楽系の店があったり、やきとり、お好み焼き、イカ焼きだけでなく、台湾、メキシコ、中国など国際色溢れる料理の店が並んだりしていました。
私達は特にどれを買うということもなく、ぶらぶらと歩いて放生会の雰囲気を味わいました。

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2007/08/22

東京家族旅行3日目

東京家族旅行も1日目、2日目と随分歩き疲れてしまったので、3日目は東京タワー1本に絞りました。

Img_54702泊したパームテラスホテルです。中庭に、やしの木が植えられています。→
ゆっくりホテルを出て、直行バスでディズニーランドまで行き、舞浜駅から東京駅に向かいました。
Img_5473東京駅では、よくCMやニュースで出てくる東京駅前の構図を取りたかったので、駅員さんやお巡りさんに、どこなのか聞きました。
ちょっと方向が違うけど(写真)→
うろうろしていると中央出口から見たことがある人が横を通り過ぎました。
妻は気づかなかったようですが、あれは民主党の鳩山さんでした。

都営バス(みんくる)に乗って、東京タワーへ行きました。
Img_5474展望台に登るまで、エレベーター前で40分ほど待ちました。
ここも人が多かったです。
天気がよく眺めは最高でした。
レインボーブリッジも、行く予定だった国会議事堂も見えました。
2階はレストランとお土産屋さんになっているんですね。
これだけでもすごく広い売り場面積と人とでびっくりしました。
福岡には福岡タワーがあるけど、タワーの中に店はそれほどありません。
景色は、すぐ近くに海が見えてとてもいいんだけど・・・。Img_5479Img_5484

東京タワーは夜に展望台から見える夜景が綺麗だったろうなあ。
自分のお土産に展望台の店で、キーホルダーを買いました。
Img_5501Img_5490レーザーでクリスタルガラス内部に東京タワーの立体デザインを施した物です 。

東京見物で、予定していて行けなかった所がたくさんあります。
国会議事堂、フジテレビ、お台場周辺など。
皇居は、東京駅からのバスの車窓から堀が見えました。

家族4人で一緒に東京に行く事なんて、もうないかも知れません。
それだけ家族にとって、この夏の一大イベントだったし、暑くて熱い旅行でした。   

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2007/08/20

東京家族旅行2日目

2日目は、東京ディズニーランドで1日遊ぶということにしていました。

夏季期間中は、朝8時から夜10時まで開園しています。
ワンデイチケットしか購入していないので、この12時間を無理せず無駄にせず、できるだけたくさんのアトラクションに乗りたいと思います。
Img_5493実は家族の者みんな、ディズニーランドは初めてです。
それで、旅行前からディズニーリゾート攻略本を何冊か買い、どう回ったら有効にたくさんのアトラクションに乗れるか作戦を立てました。
特にお盆の期間は、人が多いということを旅行会社から聞いていましたので、計画を立てるのには気合いが入りました。
ファストパス(少ない待ち時間でアトラクションに乗れるように利用時間指定になっている。一度発券したら2時間後にしか次のファストパスを取れない。)は、だいたい午前中で発券終了になる物が多いので、2つくらいしか取れないかなあ。
その間に、これとこれに並んで・・・という具合に。
アトラクションは7つくらい乗れるんじゃないか、それにミッキーの家やミニーの家、パレード参観などをして、食事やお土産吟味もあるし、そんなもんかなあと計画を立てました。
主に妻が計画を立ててくれました。

ところが、

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2007/08/19

東京家族旅行1日目

8月13日~15日、東京家族旅行に行きました。その1日目は、浅草、日テレ、お台場を回りました。

まずは浅草。
テレビなどでよく見る大提灯の前で、写真を撮りました。
もう人が多くてなかなか仲見世(なかみせ:ちょっとダジャレが入っています)をまっすぐ歩けません。
Img_5348人形焼きを買って食べました。
あっちの店、こっちの店に寄りながら江戸?を満喫しました。

お昼はもんじゃを食べました。
もんじゃは初経験です。
店の人の説明によると、もんじゃは子どもが駄菓子屋で食べていた水もんじゃと大人が食べていたもんじゃとがあるということです。
この店は、大人が食べるもんじゃで、具を入れた後、汁を広げて最初におせんべいを焼きます。
Img_5325bImg_5329最初は店の人が焼いてくれました。
子どもが食べる水もんじゃだとこのおせんべいはできないそうです。
食べてみると、パリパリしてとてもおいしい。
2回目の具を入れたときに私もおせんべいを焼くのに挑戦しました。
最初にしてはなかなか上手だと店の人に褒められました。
丸く土手を作らない方法で、右に左に動かしながら、鉄板をステンレスのへらでこさいで(これは方言と思う)食べていきます。
とてもおいしかったです。

Img_5332浅草寺自体は、とても大きなお寺で 天井の竜の絵に圧倒されました。
Img_5338香の煙を頭や足に手で つけました。
おみくじは大吉でラッキー。

次は、日テレに行きました。

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2007/08/15

東京駅

東京駅
家族旅行3日目、ちょっと東京を見物して、帰ります。

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2007/08/14

東京ディズニーランド

東京ディズニーランド
今日1日、ここで遊びます。

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2007/08/13

お台場

お台場
お台場のレインボーブリッジを望むレストランで夕食をいただきました。

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日テレタワー

日テレタワー
日テレタワーでは、汐留ジャンボリー特設ステージで、にしおかすみこを見ました。

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浅草

浅草
東京観光で最初に行ったのは、浅草。
なかなか渋いでしょ。

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東京(羽田)到着

東京(羽田)到着
1時間半で東京に着きました。

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朝の虹

朝の虹
今日から家族旅行に出掛けます。福岡空港に向かう途中で虹が見えました。

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2007/07/15

博多祇園山笠追い山

今年の博多山笠は、ずっと雨で大変だったろうなと思います。

最後に台風4号が来て、博多の街のあちこちに飾ってある飾り山は、13日に撤去してしまいました。
15日未明の追い山も雨の中、大変だったろうと思いますが、勇壮な追い山が観られました。
今年は休日でもあるし、櫛田神社まで行けないにしてもテレビでリアルタイムで観戦してもいいなと思っていましたが、午前4時59分には寝てしまっていました。
それでも夕方のテレビ特集で、観ることができました。
山は8番までありますが、最後の8番上川端通りは飾り山で、櫛田入りはあるものの追い山はありません。
ぬかるんだ境内にもかかわらず気合いで、いいタイムが出ていました。

私は、実際に18年ほど前に櫛田神社で、櫛田入りの山を観たことがあります。
初めてだったので、その気迫と勇壮さにただただ圧倒されました。
博多には住んだことはないけれど、一度山をかいてみたいなと思います。

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2007/05/04

豊後高田市昭和の町

ゴールデンウィークの後半、昨日は天気がよかったので家族と父母の6人で、大分県豊後高田市に行きました。

Img_5016この豊後高田市には、昭和30年代を再現した昭和の町があります。
4月29日は、「( 昭和)天皇誕生日」→「みどりの日」→「昭和の日」と祭日の名前が変わりました。
今年、はじめて「昭和の日」に名前が変わったことで、昭和をテーマにしたImg_5014全国の街並みやイベントが新聞で紹介されていました。
豊後高田市では、新しく昭和の夢三丁目館が4月29日に開館されたということが、載っていました。
私も妻も父母も、子ども以外はみんな昭和生まれで、特に私は昭和30年代の生まれで、昭和の懐かしさを味わうため、豊後高田市へ日帰りで出掛けました。

Img_4973Img_4972_1本当に昭和の初めから操業しているという食堂や洋服店、電器店があり、ウィンドウには懐かしいものがたくさん置いてありました。
学校給食を出している食堂もありましたが、私にとってそれは懐かしくはありません。まあ、ビンの牛乳やコッペパンが出されていたみたいですが・・・。

Img_4978Img_4979_1ロマン蔵の中では、学校の教室を再現したところがありました。
木の天板が黒塗りの机は懐かしい。小学校2年生く らいまではこの机でした。
それからガリ版刷り。鉄筆で書いて、ローラーでインクをのばしてつけて、 小学校5年生の担任の先生が印刷していました。

Img_4990Img_4992Img_4994また、空き地の風景や台所も小学校低学年くらいまで、こんな生活 だったなあと思い出し ます。
水を手押しポンプで汲み、薪を燃やしてお風呂を沸かすのも経験しました。
五右衛門風呂は家にはなかったけど、祖母の家で2、3回入ったことがあります。

Img_4981Img_4987Img_4982それからグリコのお まけやおもちゃ、レコード・・・、「これあった。あっ た。」と言いながら回りました。
Img_4984ブリキの自動車や絵本、メンコ(パッチンと言っていた)、仮面ライダースナックのカードなどすべて捨ててしまうか燃やしてしまったからなあ。

Img_5019Img_50174月29日の「昭和の日」から4日遅れだけど、昭和の時代を懐かしむことができました。
11月3日には、映画「ALWAYS続・三丁目の夕日」が封切られます。また観に行きたいと思います。
帰りに近くの温泉(川原温泉「花いろ」)に浸かって帰りました。肌がすべすべして、とても気持ち良かったです。   

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2007/03/28

長湯温泉学年旅行お土産編

長湯温泉があるのは、大分県竹田市、大分県は1村1品運動といって、それぞれの町、村、市などの地域で1品、代表的な特産品を売り出す運動をしている。

Img_4873椎茸、かぼす、竹細工、豊後牛・・・いろいろあると思うが、旅行の楽しみは、そこにしかない記念になるものを買って帰ることでもある。
とは言っても温泉でのんびりして、日頃の疲れを癒しに来たのだからお土産まで気が回らなかった。
でも帰ってみると、竹田湧水群で汲んできた水でコーヒーを入れたり、ちょっと珍しい「豊後牛せんべい」をつまみとして食べたり、Img_4874夕食で余ったご飯に「幻のエノハ茶漬け」を振りかけて(もちろんお茶漬けとして)頂いたりした。
他にもいろいろ買ってきたのだが、実家や部活動の生徒に渡したので、今はもうない。
湯布院や夢の大吊り橋で買ってきたお菓子は、部活動生徒の「ありがとうございます。」や「おいしかったです。」という言葉に変わってしまった。

Img_4876そして今日、沖縄2泊3日の学年旅行から帰ってきた先生からお土産をいただいた。
「雪塩ちんすこう」。
ちんすこう自体おいしいお菓子だが、ミネラル分が多く入ったちんすこうってさぞかしおいしんだろうな。
コーヒーの受け菓子に食べてみたい。

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2007/03/27

長湯温泉学年旅行2日目

24日の2日目は朝から小雨が降っていました。

2日目は雨ということを天気予報で知っていたので、雨が避けられるところを旅行業者に前もって聞いていましたが、「鯛生金山(たいおきんざん)」という返事だったので、自分たちでどこか探していくことにしました。
私は、「鯛生金山(たいおきんざん)」に行ったことがないのでそこでもよかったのですが、行ったことがある先生には不評だったようです。
まず、せっかく来た長湯温泉街を散策ついでにラムネ温泉などの水源から水を汲みました。

Img_4849Img_4853それから竹田市の「岡城趾」へ。滝廉太郎の「荒城の月」で有名な城跡です。
桜の花はちらほら見られますが、まだまだだし、小雨でほとんど観光客はいませんでした。
そんな中ずっと、お土産屋さんから「荒城の月」が流れていました。

Img_4854Img_4856次に向かったのが、「原尻の滝」です。
東洋のナイアガラといわれていて、滝上の畑に春咲くチューリップの花はまだ少し早かったようです。
私は小学生の頃、家族で来たとき以来でした。 

Img_4857次にちょっと遠いけど、やっぱり水を汲みたいということで、竹田湧水群に行きました。
5つの湧水のうち一番近くにあった「河宇田湧水」で水を汲みました。
Img_4858丸く石が組んであ るところから水がどんどん湧いてきています。
どうやってペットボトルに水を入れたらいいんだろうと思っていたら・・・、なるほど。
Img_4859_1パイプを使って、水を入れていたんです。
パイプの一方を水が湧いて出てくるところに当て、もう一方を下に降ろすとパイプの中を伝わって水がどんどん流れてくるではありませんか。
簡単にペットボトル一杯になりました。

最後に湯布院に寄りました。
湯布院は観光地として人気があるところで、雨にもかかわらず由布院駅前や街中は多くの散策客でごった返していました。
Img_4860今まで何度も行ったことのある私達は、今回は郊外の「湯布院ワイナリー」でワインの試飲を行うことにしました。
私は、何という銘柄だったか忘れたけど、赤の無料試飲を2種類と白の有料試飲(100円)を1種類行いました。
それぞれ特徴があって、おいしかったです。

帰宅の高速道路に入ると、激しい雨が降ってきて大変でした。
無事夕方にはお土産を持って帰宅しました。
近場でも、日頃の疲れを癒すことのできる贅沢でのんびりできるところはたくさんありますね。

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2007/03/26

長湯温泉学年旅行1日目

3月23日、24日と1泊2日で、学年旅行に出掛けました。

小さな学校で、さらに学年旅行なので4人だけ(男2、女2)です。
23日は、修了式が終わって年休を出し、午後2時頃から車で旅行に行きました。
Img_4800Img_4798天気が良いものの、24日は雨が降る予報だったので、九重町にある「夢の大吊り橋」に行きました。
Img_4793長さ390m、 高さ173mは、いずれも日本一です。
それに標高777mの所にある吊り橋です。
昨年10月に開通しました。
Img_4785_1開通したといっても人が歩いてしか通れません。
たくさんの人が渡っているせいか、風がないのに橋が揺れます。
橋からは360度の大パノラマで、「震動の滝」が遠くに見えます。
春先で桜もまだだったので、見応えはそうなかったけど、 初めて行ったところだったので、往復に時間をかけて、じっくり楽しみました。

吊り橋をあとにして、今日泊まる宿に向かいました。
泊まった宿は 、長湯温泉「翡翠之庄(かわせみのしょう)」です。
Img_4805Img_48481泊27000円で、学年旅行は近場でちょっと贅沢をしようということで、この宿を旅行業者に取ってもらいました。
私達男性陣が泊まった部屋は、ロフト付きのログハウス(飛鳥)でした。
Img_4844Img_4803ここの他の部屋は、すべて離れになっていて、宮大工が作った情緒深い造りになっています。
女性陣が 泊まったのは、和風の離れ(中尾)です。
雑音・騒音もなく、聞こえるのは鳥のさえずりといった感じでゆったりのんびりできます。
Img_4840風呂は、一つ一つ小さな造りになっていて、源泉かけ流し、家族で楽しむ広さです。
私達の部屋には専用に和美 (わび)の湯が ついていました。→
Img_4809夕食の料理も素敵な器に盛られていて、エノハ、鴨、豊後牛を主体とした和洋折衷のオリジナル料理で、とてもおいしくいただきました。
最後には、幻のエノハ茶漬けが出て、おかわりOKだったのでもう一杯いただきました。
Img_4825幻のエノハ茶漬けとは、ヤマメを独特のたれに漬け、薫製にして身をほぐしたものをしその実などとともに温かいご飯にかけ、お茶漬けとしたものです。→
翡翠之庄が作った「エノハ茶漬け」をお土産として買って帰りました。
Img_4830_1料理と一緒にドイツワインや地ビールを飲んだせいで、部屋に戻るとふかふかの布団でぐっすり眠ることができました。

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2007/03/24

原尻の滝

原尻の滝
東洋のナイアガラと言われている滝です。

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岡城址

岡城址
雨でしっとりとした岡城址。桜の花がやっと咲き始めたくらいでした。

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2007/03/23

日本一の吊り橋

日本一の吊り橋
九重町の日本一の吊り橋「夢の大吊り橋」を渡りました。

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陽気に誘われて

陽気に誘われて
今日、修了式がありました。昨日、今日ととても天気が良く、春を探しに学年旅行に出掛けます。写真は、途中で休憩したサービスエリアです。

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2007/01/03

太宰府天満宮

正月三が日の内に太宰府もお参りに行こうということで、今日午後から太宰府天満宮にお参りに行きました。

Img_43861時間くらいで着くだろうと思っていたところ、途中の道が渋滞で2時間以上かかり、太宰府天満宮にお参りをす る頃には、日が暮れてしまいました。
Img_4390_1お参りするために人の行列に並び、本殿前に来るために15分はかかったと思います。
こんなに長く並んで参拝をしたのは、私は初めてです。
Img_4391_1でも太宰府天満宮は、学問の神様=菅原道真公を祀った神社で、九州では一番参拝客が多いのではなかったかな?今年の参拝客は何百万人だろう?
娘二人には、「勉強がしっかりできますようにとお参りをしなさい。」と言いましたので、多分そうお参りをしたと思います。
そして学業成就のお守りを買ってあげました。

Img_4406もうすっかり暗くなっていましたが、せっかく来たのだから参道を歩いて、いろいろな店を回ってみようと、家族で手をつなぎぶらぶらしました。
途中でお腹がすいたので、店に入り、梅が枝餅と梅茶をいただきました。
Img_4402Img_4401梅が枝餅はあんこの入った太宰府天満宮参道で売られている有名な餅で す。
また、梅茶には梅はもちろんのこと、金粉Img_4404が入っていました。

さあ、明日から仕事初めですが、気分一新、気持ちを 切り替えて能率的な仕事ができるでしょうか。

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2006/11/25

久留米柳坂曽根の櫨(ハゼ)並木

明日は天気が悪くなるというので、午後から久留米の柳坂曽根の櫨(ハゼ)並木を見に行きました。

妻は職員旅行に出掛けているので、娘二人と三人で行きました。
F1000266ずっと前か ら一度は見に行きたいと思っていた櫨並木ですが、今年は10月から11月初めにかけて天気がよく、穏やかな日が多かったので、色づきが遅れているようです。
F1000265真っ赤な櫨の葉を期待していましたが、ちょっと期待はずれでした。

それでも二人の娘はよく歩きました。
駐車場から櫨並木まで400mくらいで、そこからもみじ寺ののぼりが見えたので、そこまで行ってみようということになって、さらに600m山の方に登っていきました。
往復で2km歩いたことになります。

F1000276櫨は江戸時代に多く植えられたもので、櫨の実を灯明用の蝋(ロウ)に加工していました。
米についで櫨がこの地方の主要産物となり、藩の財政に寄与したと記されています。
戦後、エネルギー革命で木蝋(モクロウ)の需要が激減して、見る影も少なくなりましたが、最近また植物性のエネルギーや化粧品が見直され需要が増えてきたそうです。
この柳坂曽根の櫨並木は、平成6年に日本新街路樹百景に選ばれているそうです。

F1000271もみじ寺と言われる永勝寺には、見事なモミジとイチョウがありました。
F1000267展望所からは、モミジ の紅い葉越しに久留米市街が一望できました。F1000269_1 

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2006/10/24

経県値

理科以外の教科、たとえば社会科の中では地理が一番好きです。
地理好きが集まるサイトの中に「都道府県市区町村」があります。

この中の「経県」で、今までで全国47都道府県の経験を「居住」「宿泊」「訪問」「接地」「通過」「未踏」の6つのレベルに分け、地図上に色分けして得点合計を出すことができます。
早速やってみたら111点でした。

Img_4056九州はほぼ完璧で、沖縄県は大学時代に、卒論としてトンボの生態調査に西表島に行き、1ヶ月くらい宿泊しました。
宿泊日数としては、合計3ヶ月くらいで沖縄県は第3位です。
北海道と関西方面に宿泊が多いのは、修学旅行や学年職員旅行です。
富山県は「ピア・サポート」の出張、東京都は大学受験で親戚の家に1週間泊めてもらいました。
関東から東北、中部地方が白紙状態ですね。
紅葉が綺麗な秋か、ねぷた祭りのあってる頃、東北に行ってみたいです。
また家族で、東京ディズニーランド&シーとキッゾニアにも行ってみたいです。

あなたは福岡県を訪れたことがありますか?

※追記(10/25)
19年前夏休みに徳島県で片岡徳雄先生の講演があって宿泊したのを思い出しました。
経県値111点になります。

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2006/08/31

南の貝のものがたり

夏休み最後の日は、代表勤務で学校に行きました。

Img_3800昨日、「九州国立博物館」に行ってきました。
特別展の「南 の貝のものがたり」の展示を見るためです。
南西諸島からの貝の腕輪や装飾品が多数、弥生・古墳時代の権力者の墓から見つかっているという事実を「南の貝のものがたり」としてわかりやすく展示してありました。
Img_3803本当は娘たちにヤコウガイのチップからストラップ作りを経験させたいと思って行ったのですが、先着50名に入れずがっかりしました。
気を取り直して、展示を見て回りましたが、ヤコウガイから作られる螺鈿製品の綺麗なことに目を奪われました。
その他、アクセサリーや貝符、シャーマン衣装など貴重な貝の争奪戦が遠い昔にあったことなどを知りました。

Img_3792アジアの文化や歴史を体験できる「あじっぱ」 では、三線を弾くことに挑戦しました。
初めて弾きましたが、音階や簡単な曲を覚えて弾くことができました。
「九州国立博物館」は今回で2回目ですが、また特別展があれば行ってみたいと思います。

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2006/08/27

水の生まれる里

夏休み最後の日曜日、家族でどこかに出かけようということになって、家族旅行で回れなかった南阿蘇の方へ足を伸ばしました。

Img_3712南阿蘇には、50年ほど前に阿蘇の大地に降った雨水が大地に染み込み、地下のフィルターを通って綺麗な水となって湧き出している水源がたくさんあります。
その中の一つでとても有名な「白川水源」に行ってきました。
Img_3707Img_3714毎分60トンもの湧水量を誇り、名水100選のおいしい水処として、年中賑わっています。
日曜日とあって、たくさんの人が水を汲んで持って帰っていました。
↓水が湧き出しているところ(動画)

「sirakawasuigenn.AVI」をダウンロード

その後、「阿蘇大御神御足跡石(あそだいみょうじんおあしあといし)」に行きました。
Img_3722Img_3721この巨石には、左右の足跡と女神の顔が写っています。
江戸時代の「肥後国誌」にこの巨石のことが記されており、平成11年の花見会でその巨石を探そうと話が盛り上がり、大地に埋もれていたこの巨石を探し当てたということです。
Img_3720_1阿蘇神社の守護神がこの巨石の上に立って、南阿蘇の平定と開発を祈ったとされています。

最後に日本で2番目に長い駅名の駅に行きました。
Img_3723その駅の名前は、「南阿蘇水の生まれる里白水高原」駅(南阿蘇鉄道・熊本県)です。
かなに直すと22文字になります。
駅舎が特徴的ですが無人駅です。一日に数回、Img_3726 Img_3725_1トロッコ列車が通ります。
ちなみに日本一は、「ルイスCティファニー庭園美術館前」駅(一畑電鉄・島根県)で23文字になります。Img_3727

家に帰る途中、 夕立に遭いました。
高速道路での車の運転が大変でした。
家に着いて、ゆっくりして、汲んできた「白川水源の水で、コーヒーをたてたいと思います。

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2006/08/15

阿蘇旅行トラブル・ショック

当たり前ですが、家族旅行はある程度計画して車で出かけます。ところが思わぬところで渋滞に巻き込まれたり、食事処で待たされたり、ハプニングはつきものです。

1日目の途中で雨に降られて、ホテルに到着するのが予定より1時間遅れになったことは、ある程度計算できたとしても、2日目の出来事は予想がつきませんでした。

それは2日目の「阿蘇ファームランド」での出来事です。8/12は土曜日でたくさんの人が「阿蘇ファームランド」に来ていました。それは駐車場に車を止める時にどこに止めたらよいか探さなければならなかったことからもわかります。
ここで遅い昼食を摂ることにしていたので、車を止めるなり急いでレストランを探しました。
それぞれ好きなものをバイキング形式で取って、食事をしていた時にまず上の娘に悲劇が起こりました。
ドレッシングをかけたサラダの中に虫を発見。新鮮、安全が売りの阿蘇の食材を使っているので、そういうこともあろうかと思いますが、娘は食欲をなくしてしまいました。
片付ける時に店員に報告したところ、すぐに店長が飛んできて謝罪とともにサラダのお金を返してくれました。その上、デザートケーキを2皿持って来てもらったので、遠慮なくおいしくいただきました。
その1.「サラダの中に虫」事件(上の娘)

その後、「元気の森」(アスレチック)でいい汗をかいていたら、コンクリートの壁伝いに落ちないように渡っていくところがあり、下の娘には難しかったのか落ちて、すねを強打してしまいました。ある程度我慢していたものの、ついに大泣きしました。
その2.「壁伝い失敗すね強打」事件(下の娘)

思わぬほど時間がかかってしまい、ふと時計を見るともう午後5時。早くここを出て、帰宅しないと帰り着くのが遅くなってしまうと思い、携帯で妻に電話をする。
いつまで経っても電話に出ない。
途中までみんなと同じようにやっていたが、今はベンチで休んでいるはずなのに。

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2006/08/14

阿蘇旅行2日目

8/12は、今回の目的地の一つである阿蘇中岳火口を見に行きます。

昨日の夕食のビールもあって、早く寝てしまったので、逆に朝は午前5時に目が覚めてしまいました。
ホテル内の露天風呂に浸かりに行き、いつもより遅い朝食になりました。
F1000251_1 午前9時半頃ホテルを出発して、最初に娘たちが行きたがっていた「カドリー・ドミニオン」へ行きました。
「カドリー・ドミニオン」は、以前「くま牧場 ・十二支苑」と呼ばれていたところで、私も今まで何回か来た覚えがあります。
Img_3608真っ先に「みやざわ劇場」に行きました。テレビでもおなじみのパン君(チンパンジー)とジェームス君(イヌ)が登場するショーを見るためです。
もうすでに満席で後ろの方で立ち見で見るしかありませんでしたが、時間を忘れさせてくれるくらいに愉快でかわいいショーでした。娘たちの顔にも満足感があふれていました。
Img_3604F1000250それから苑内をまわって、豚のレースを見たり、クマを見たりしました。クマはニホンツキノワグマ、ヒグマ、マレーグマ、ナマ ケグマ・・・など10数種類のクマが囲いの中にたくさんいました。やはり子グマは愛嬌があってかわいいです。

その後、阿蘇中岳火口に行きました。ロープウェーもありましたが、火口近くまで車で登れるので、車で行きました。

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2006/08/13

阿蘇旅行1日目

8/11~8/12まで家族で1泊の旅行に出かけました。目的地は阿蘇です。

福岡県から阿蘇に行くには、ふつう高速道路を使いますが、今回九州縦貫道の熊本ICで降りるのではなく、九州・大分道の九重ICで降り、九重町の親戚の家をまわって阿蘇に行きました。
Img_35711日目は、最初に飯田高原にある「榎木孝明美術館」に寄りました。
私の妻が前からのファンでぜひ訪れてみたいというリクエストで行くことにしました。
F1000256榎木孝明さんは、映画「天と地と」などのロケでよくこの地を訪れ、その都度その風景や街並みを水彩画として描きためてい たそうです。そこでこの地に美術館を建てたということです。
絵画は、明るい色彩で描かれた風景画が多く、絵を見ているとその場所にいるような気さえします。美術館には、九州の街並みが描かれているものが多いからでしょうか。

それから大分県九重町の親戚の家と熊本県小国町の妻の祖母のお墓参りをしました。
この2週間、ずっと雨が降ってなかったのに強い雨が降り出しました。
昨年夏の家族旅行も雨が降って、ずぶ濡れになり大変だったのに、また今年もついてないなあ。

F1000255Img_3575親戚の家とお墓参りの間に「くじゅう花公園」へ行きました。久重連山を背景に5色のケイトウの花がImg_3580満開で見事なじゅうたんを作っていました。サルビアの花は秋咲きでまだ咲きそろっていませんでしたが、広い敷地に綺麗に植えられていました。

阿蘇の外輪山にある「大観峰」に到着した頃は、遠くで雷の音はするものの雨は上がっていました。Img_3583阿蘇五岳の山々が、ちょうど左手を頭にして寝た形での涅槃像を見る ことができます。雲がかかって、胸から下は毛布を掛けたようになっていました。
天気が悪い上に夕方ということもImg_3587あって、はっきりとした景色は見られませんが、「大観峰」からの景色を動画でご覧ください。↓

「daikannbou.AVI」をダウンロード

阿蘇の緑の山々を縫うように下りて、この日に泊まる「アーデンホテル阿蘇」に午後6時頃到着しました。
早速露天風呂へ。ホテルの露天風呂は、次の日の朝入るとして、隣にある別棟の「どんどこ湯」へ行きました。
巨岩、巨木が使ってある見応えのある風呂でした。
風呂から上がって、夕食。
Img_3600bImg_3598自家製の生ハムや馬刺し、ヨーグルトなど、彩り豊かな凝った料理が次から次に出て、舌鼓を打ちました。
大人がビールを飲むので、子どももビールをということで、子どもには「こどもびいる」を飲ませました。

翌日晴れて、雄大な阿蘇が見られるかなあ。

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2006/08/12

大阿蘇

大阿蘇

阿蘇の中岳火口です。二酸化硫黄の匂いが鼻につきました。

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カドリー・ドミニオン

カドリー・ドミニオン

みやざわ劇場でパンくんとジェームスくんのショーが今から始まります。急がないと!

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2006/08/11

大観峰から寝観音

大観峰から寝観音

阿蘇の大観峰から寝ている観音様が見えます。

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くじゅう花公園

くじゅう花公園

九重の山々を背景にケイトウの花が綺麗に咲いています。

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榎木孝明美術館

榎木孝明美術館

大分県九重にある「榎木孝明美術館」を見学しまた。

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朝の渋滞

朝の渋滞

一泊の家族旅行に出発しましたが、平日の朝の渋滞?気味な道路状況です。

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2006/08/10

女子畑(おなごはた)いこいの森

今日の自然観察会は、九州電力の協力を得てバスを一台貸し切ってもらい、理科サークルのメンバーを中心に、その家族や生徒の合計17名で行いました。私は娘二人を連れての参加です。

Img_3520九州電力が大分県日田市女子畑に広い土地を購入し、そこを「女子畑いこいの森」と名付け、定期的に自然観察会を設けています。
この「いこいの森」にいろいろな団体の協力を得て、植林もしています。
どうして九州電力がこうした事業をしているかというと、Img_3526Img_3522この辺りは九州電力の水力発電所が多く、八丁原(はっちょうばる)には地熱発電所もあり、植林をすることで保水できるということと空気の浄化の効果があるということです。

Img_3527「いこいの森」の自然観察会は、うだるような暑さで、ただ 山道を歩いているだけで背中を汗が伝っていき ます。
主に植物観察と鳥の声を聞くことだったのですが、自然観察員さんの話を聞きながら植物を見てみると、知らなかったことが多く大変ためになりました。

Img_3548Img_3552その後、日田電力所に 行って、水力発 電所の見学をさせてもらいました。
今日、電力が過去最高値を値したと聞き、今九州の発電所は電気を作るためにフル稼働をしているそうです。

Img_3569_1Img_3559_1最後におまけとして、日田の綺麗な水を使って作る「サッポロビール工場」を見学しました。
ビールができるまでの工程の見学やシアター室でのクイズがあり、Img_3563日田の街を見下ろせる部屋でビールの試飲を楽しみました。
暑くて水分を欲しがっている体には、とても気持ち いいビールの味でした。
二人の娘は当然ビールは飲めませんので、リンゴジュースになりました。

大分県日田市には、伯母といとこが住んでいます。今まで何度も行った日田なのに、今日行ったところは全て初めての場所でした。日田再発見!という感じの一日でした。

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日田電力所

日田電力所

自然観察会の後に日田電力所に行きました。

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自然観察会に出発

自然観察会に出発

今日は、二人の娘を連れて自然観察会に行きます。バスで出発して今、高速道路を走っています。

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2006/06/17

宗像大社神宝館

宗像大社の神宝館(しんぽうかん)に見学に行きました。

Img_3395Img_3396宗像大社は、天照大神の 三女神(田心姫神・タゴリヒメカミ、湍津姫神・タギツヒ メカミ、市杵島姫神・イチキシマヒメカミ)をおまつりしている神社であり、沖ノ島(沖津宮)、大島(中津宮)及び田島(辺津宮)の三宮を総称して宗像大社というそうです。

Img_3398沖ノ島は九州沿岸から約60km離れ、九州と朝鮮半島を結ぶ玄界灘の中程に位置し、古来より大陸と海上交通の要衝で、国家的な祭祀が行われていました。
学術調査により、今までに12万点以上の国宝・重要文化財となる祭祀神宝が出土しまし、中国や朝鮮半島の工芸品も見られたことから「海の正倉院」とも呼ばれています。
島全体が世界遺産に匹敵する歴史的意義をもっています。

Img_3400その出土品が他の貴重な社宝とともに宗像大社の神宝館に収められています。
その神宝には目を見張るものがありました。金製指輪(全国で4~5個くらいしか出土してないそうです)や銅鏡など、すごいと思うものばかりでした。

ちょうど入館した時には40名ほどの学術者達?の見学も行われていました。展示は3階まであり、太宰府の九州国立博物館にもここから借り出されて一時展示されていました。金印だけでなく、このようなものももっと歴史の教科書に載せていいのではと思います。それとも神話伝説が強すぎて、載せられないのかな?
「沖ノ島を世界遺産に」という話があり、この神宝館を見学したら、その話も十分頷けます。

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2006/05/06

つつじ満開の寺

今日は朝から雨で、昨日出かけて良かったなあと思っています。実は昨日、吉野ヶ里の帰りに佐賀県基山(きやま)町にあるつつじで有名な大興善寺に寄りました。

Img_3083大興善寺は、奈良時代養老元年(717年)に行基が開創した天台宗の寺で、国の重要文化財に指定された広目天・多聞天の2体の立像が安置されています。

つじが植えてある百段以上もある石段を登ってやっと本堂に着き、Img_3090_1それからまた奥へ行くと急斜面にたくさんの色とりどりのつつじが花を咲かせていました。
「一目一万本」の広場は、まだ完全に咲きそろっていませんでしたが、斜面一面のつつじの花が広角度で見られます。
Img_3088_1登ったり降りたりで汗をかくくらい大変でしたが、それ以上にほっと一息つく場所で目に入るつつじは本当に綺麗でした。
もみじの新緑とつつじのピンクの色合いがうまくマッチして、Img_3092「わー、きれい 。」という言葉を何度も口にしました。
最後に降りてきて、池のある日本庭園の中のつつじで癒されました。

Img_3093期間限定の観光スポットですが、ここは秋の紅葉も綺麗だということで、紅葉の季節にも出かけてみたいものです。

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2006/05/05

吉野ヶ里歴史公園

学校からパンフレットを持って帰って、娘が行きたがっていた勾玉作成体験ですが、今日の快晴の中、佐賀県の吉野ヶ里歴史公園に行って体験してきました。

Img_3065_1高速に乗れば、約1時間くらいで到着するのには意外と近いんだと感心しました。それに今日は「こどもの日」で、娘たちは入園料0円。(大人は一人400円でした。)
吉野ヶ里遺跡は、約600年間も続く長い弥生時代の全ての時期の遺構・遺物が発見されています。
Img_3058竪穴式住居なんて 、小学校の時に静岡県の登呂遺跡にあると学習して、そこでしか見られないと思っていました。そしたら九州にもこんな に立派な環濠集落が築かれていたとは、すごいものだとただただ感心して見て回りました。
展示室では、弥生時代の衣装や甕棺、管玉などが展示してありました。

Img_3060Img_3061それから、とにかく広い公園で子供の遊び場もたくさん遊具があるし、歴史野草園や野外炊事コーナーもある。展示室の展示数が少ないと思いましたが、それが充実すれば、一日いても飽きないと思います。

Img_3073Img_3064ところで勾玉作りは、長い行列に並んで約30分後にやっと順番が回っ てきました。
比較的軟らかい石鹸石にImg_3094鉛筆で形を描き、木のトレイの上で砥石に当てて削っていきました。1時間くらいでだいたいの形まで削れたので、あとは紐と水ペーパーをもらって、細かいところの形を整えていきました。

今日は 歩き疲れましたが、勾玉も完成したし、娘たちは満足したようです。

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2006/04/08

一心行の大桜

春の陽気に誘われて、少し遠くにドライブに出かける気になり、熊本南阿蘇に行きました。

Img_2924_1春なので、今満開の桜を見に行こうということで、「一心行の大桜(いっしんぎょうのおおざくら)」を見に行きました。前から知人に「すごく迫力があっていいよ。」と聞かされていて、ぜひいつかは見に行きたいと思っていましたが、午後から 出かけたのと週末が 重なって、すごい人手で付近の道路は渋滞し、実際に見たのは夕方の桜になってしまいました。

Img_2911_1Img_2922確か2004年の台風で、6本の大枝のうち1本が折れてしまい、樹形は釣り合いが悪いのですが、それでも大きく見事で、写真を何枚も撮ってしまいました。阿蘇のImg_2914山々との背景が雄大で絵になります。数十本数百本の桜も見事ですが、この「一心行の大桜」はたった1本でこれだけの人を集めてしまうのですね。
帰宅は遅くなったけど、印象に残る桜見になりました。

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2006/03/15

北海Do(3日目)

北海道3日目は、小樽に行きました。小樽は観る所がたくさんあり、小樽と言えば小樽運河ですが、今回は見に行きませんでした。

IMG_2793IMG_2792まず最初に行ったのが、「北の誉酒造」(酒泉館)で、全国的に有名な「北の誉」というお酒を造っています 。係の人に昔の酒造りの行程を説明してもらい、実際にお酒を造っている機械を見学させてもらいました。そして、しぼったばかりのお酒を少し飲ませてもらいました。うまく表現できないけど、強く荒削りな感じがしました。
販売所には、ジャガイモの焼酎があったり、「北の誉キャラメル」があったり、珍しいものが並んでいましたが、私は見るだけで何も買いませんでした。5年くらい前ならお酒もよくお土産として買っていましたが、結局晩酌もしないし、飲む者がいないので置いたままになるのです。

次に行ったのは、日本銀行旧小樽支店です。今は金融資料館となっています。
IMG_2796IMG_2797この建物は、赤煉瓦で有名な東京駅の設計者・辰野金吾や長野宇平治らが設計し、 1912年7月に完成しました。この歴史的な建物の雰囲気を活かしながら、館内は日本銀行の歴史や業務、金融の仕組みなどをわかりやすく説明・展示してあります。
IMG_2800IMG_2799今まで発行した紙幣や1億円の重さを実感できるコーナー、偽札を防ぐ現発行紙幣の巧妙な技術などの展示がありました。1億円の重さは「ふーん」という感じでそんなに重くはなかったです。

次はスイーツ(甘い物)・・・

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2006/03/14

北海Do(2日目)

IMG_2773IMG_2770IMG_2782泊まったホテルは「エーデルホフホテル」で、高級感に溢れていて18階からの眺めが良かったです。遠くにスキージャンプ台が見えました。

IMG_2788今日は食べ過ぎのお腹を抱えながらスキーをする予定です。

ホテルからバスで1時間半程で、札幌国際スキー場に着きました。
IMG_2777私はスキーをするのは7年ぶり3回目です。過去の2回はいずれも修学旅行がらみで、最初が15年前、このときは大山鏡ヶ成。修学旅行の夜の指導でほとんど寝ておらず(眠れたのは2日間で30分くらい)、スキーを楽しむどころではありませんでした。
そして7年前は修学旅行の下見でまた大山へ。このときにある程度転ばないくらいに滑れるようになりました。
IMG_2776そしてこの旅行で7年ぶりにスキーを楽しんだ訳ですが、歳を取って感覚がなかなか戻らず、転んでばかり。しかも大胆に。スピードが出すぎて、転んで、頭を打ったり、尻餅ついたり・・・。
おまけに上まで昇る途中に停電でゴンドラに閉 じこめられたり、頂上付近ではすごい吹雪だったりして、でも楽しめました。
札幌国際スキー場は、標高にして1100mから600mまで降りて来るという自分にとっては長い距離のコースでした。スキーはもうこりごりというより、リベンジしたい気分です。でも今は身体の節々が凝って痛い。

2日目は北海Do(=道):スキーを楽しみました。

IMG_2784夜はホテルの温泉で汗を流し、かに料理を堪能しました。かにのしゃぶしゃぶもおいしかったけど、今が旬の「たちぽん」(鱈の白子のポン酢和え)が特においしかった。

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2006/03/13

北海Do(1日目)

卒業式後、すぐ学年旅行で北海道に飛び立ちました。

F1000172まず最初からずっこけたのは、福岡から羽田を経由(乗り換え)して新千歳へ行くはずだったのが、福岡からの便が機材変更で1時間25分の遅れになったことだ。これ では乗り継ぎの便に間に合わないので、新千歳までの道のりを全面的に変えてもらって結局、名古屋中部国際経由(乗り換え)で新千歳という行きになった。
羽田でおいしいソフトクリームがあるからと期待していたのがF1000169  F1000170天むすと外郎になってしまった。

それでも新千歳に着いたのが1時間半の遅れだったので、夕食海鮮三昧は、11時からになってしまった。それでも旅行会社に案内された店は、おいしいものが揃っていて、「まずこれがおいしそう。」とみんなで目につけたものは、IMG_2767「ウニ・いくら丼」でした。これは本当においしかった。IMG_2769それからボタンエビ・・・。
1日目の夜は北海Do(=道):海の幸を食すことで満足しました。 

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2006/03/12

小樽

まず酒泉館に行き、北の誉の試飲をしました。20060312105932.jpg

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北海道3日目

札幌は快晴です。今日は小樽に行きます。20060312090708.jpg

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2006/03/11

スキー

札幌国際スキー場で滑ります。20060311103515.jpg

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2006/03/10

北海道上陸

名古屋経由でたった今、新千歳空港に着きました。これから快速エアポートで札幌に行きます。20060310213155.jpg

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名古屋中部国際空港

機材変更で、名古屋経由で千歳に行くことになりました。今、乗り継ぎの時間待ちです。外郎と天むすを食べました。20060310190403.jpg

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2006/02/01

週末の極楽

娘は温泉が好きだ。家族旅行をするとしたら、娘はその宿にどんな温泉があるのか気になるみたいだ。

家族旅行もそうそう行けるものではないので、週末にちょっとの至福を味わうため、スーパー銭湯に行く。スーパー銭湯といってもお湯は天然温泉というところが多く、温泉気分を味わうことができる。湯船もいくつか種類があって、次はこれ、その次はこれとお湯を楽しむ。

気に入った温泉があって、週末に何度か通った所があったが、久しぶりに行ってみたら、経営者が変わったのか温泉の名前が変わっていた。入ってみてもちょっと雰囲気が違う。以前は、昭和の良き時代をイメージした造りであったが、縮小されていた。風呂も趣向を凝らしたお湯があったのがなくなっていた。みんながっかりした。
IMG_2620それで新規開拓とばかりに福岡市香椎にある「極楽湯」へ行ってみた。
週末でお客が多く、ゆっくりのんびり温泉を楽しむことはできなかったが、釜風呂、ジェットバス、立ち湯、レモン風呂などに浸かった。ここも天然温泉で、体がポカポカになる。

他の温泉もいろいろ試してみたい。自宅からそう遠くなく、週末に気楽に行ける所で、いろいろ趣向を凝らしたお湯が楽しめる。もちろん天然温泉にこしたことはない。風呂上がりは少しくつろげるスペースがある所・・・、どこかにいい温泉はないだろうか。

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2006/01/08

小倉駅周辺

用事があって、北九州市の小倉へ行きました。

IMG_2575IMG_2576JR小倉駅付近は昔と比べて随分変わったみたいです。モノレールは何年も前からあって小倉駅につっこんだ形で接続されていたけど、JR小倉駅自体が新しく生まれ変わりました。周辺も小倉伊勢丹、ラフォーレ原宿小倉、小倉そごう、アミュプラザ、リバーウォークなどショッピングするところが充実してきたようです。楽市楽座というアミューズメントパークを帰りに見つけました。びっくりしたのは、観覧車があること。日が暮れてからとても綺麗で した。東京か大阪か、ドンキホーテで観覧車や海賊船?があるっていうのはニュースで聞いたけど、小倉の楽市楽座には観覧車があるんですね。

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2006/01/07

宮地嶽神社・宗像大社

IMG_2570今日、宮地嶽神社と宗像大社に参拝に行きました。

宮地嶽神社は、神功皇 后・勝村大神・勝頼大神の三柱を祀っています。商売繁盛・交通安全・家内安全の神様としてIMG_2569各地から多くの参拝者が訪れます。7日になれば参拝者も随分少なくなっています。
この宮地嶽神社で有名なのは、3つの日本一があるこ とです。
その一つは大注連縄。神社の本殿に架けられている大注連縄(おおしめなわ)は、長さ13.5m、直径2.5m、重さ5tで、3年に一度架け替えられるそうで、昨年末に架け替えられたばかりです。
IMG_2571IMG_2572二つ目は、大太鼓で直径2.2m、重量1tです。
三つ目は、大鈴で直径1.8m、 重量450kgです 。どちらもそれぞれ社の中に収まっています。(ガラスが空を映して見えにくい)
IMG_2528それからおもしろい ものを見つけました。「獅子舞いみくじ」です。獅子舞いがおみくじをくわえて出してくれるそうです。

IMG_2574それから、宗像大社へ行きました。宗像大社は、天照大神の三女神(田心姫神・タゴリヒメカミ、湍津姫神・タギツヒメカミ、市杵島姫神・イチキシマヒメカミ)をおまつりしている神社であり、沖ノ島(沖津宮)、大島(中津宮)及び田島(辺津宮)の三宮を総称して宗像大社というそうです。
交通安全の神様で、1年中交通安全のためのお祓いが絶えません。ここでは安全運転のために車につけるお守りを買いました。

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2005/12/12

街中のクリスマスイルミネーション

日曜日は、久しぶりに一人で福岡市・天神に出た。

主な目的は、散髪と年末ジャンボ宝くじを買うためだ。都市高速を降りると、もうそこは車があふれかえり、少しずつしか前へ進まない。道路の両サイドの歩道は、買い物の人でいっぱいだ。

まず、西鉄福岡天神駅の宝くじ売り場へ向かった。ここも長い行列ができている。宝くじは買わない限り、当たりもない。ささやかな夢を持って、14,15,17万番台の連番、30枚を買った。
それから行きつけのカットハウスへ行った。就職してからずっと、この美容室を使っている。何も言わなくても私担当の方が来て、髪を切ってくれる。私は、3,4ヶ月間隔で髪を切りに行くので、「今年中に会えましたね。」とあいさつされた。
午後4時過ぎになって、天神に出てきたので、美容室を出る頃は、辺りは暗くなっていた。

まだまだ人の通りは多い。街中では、クリスマスのイルミネーションが綺麗だ。通りにもデパートの中にも、銀行にもツリーやオブジェが飾ってある。そういうところに人は集まる。ずっと見ていたい気分になる。師走の忙しさを忘れて・・・。IMG_2450   IMG_2452IMG_2453左:岩田屋 中と右:ソラリア

IMG_2455IMG_2456IMG_2460左:ソラリア

中:新天町

右:福岡銀行本店

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2005/10/23

アイランド花どんたく

福岡市で開催されている「アイランド花どんたく」に家族で行ってきました。

IMG_1523テーマ館で展示してあるたくさんの草花の中で、一番見たかったものは、「青いバラ」です。
英語で「BLUE ROSE」(青いバラ)は「不可能」や「ありえないこと」の代名詞としてIMG_1526使われています。現在まで、世界中で2万5千種以上のバラが作り出され、 その色は赤・ピンク・白・黄色など様々です。しかし青系と呼ばれるバラはこれまでにもありましたが、青色色素を持つ「青いバラ」は存在しませんでした。
今まであり得なかったことをサントリー株式会社がオーストラリアの企業と協同で、14年の歳月をかけて、本当に青色色素 をもつ「青いバラ」の開発に世界で初めて成功したのです。実際は青というより薄紫かなという感じでしたが、バイオテクノロジーのすごさに驚きました。残念なことに写真撮影出来ませんでした。

IMG_1525また、国内では幻となっている「ハカタユリ」も見ることができました。
これは、鎌倉時代に中国との交易で博多へ渡来したため、「ハカタユリ」の名称がついたとされています。球根は栄養価が高く、食味も最高とされ、IMG_1540中国では不老長寿を願い食用や薬用として王朝等への献上品となっていました。きちんとガラス張りの展示箱の中で、温度と湿度管理がなされていました。

それから昨年の台風で倒れてしまった樹齢約330年の行者杉の根株も迫力がありました。

IMG_1563バラの花びらを使って絵を描いたじゅうたんや英国王立園芸協会が所蔵する植物画も見事でした。あとは、食虫植物、花の迷路、ガーデニング展示などがありました。またアジア屋台やアジアン雑貨を集めたショップもあり、一日中楽しめます。

今日は天気が良く、広い公園内でたくさんの綺麗な 草花を見ることができ、癒されました。

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2005/10/20

黄昏の博多駅

昨日は、福岡地区の私立高校入試説明会の出張で福岡市に行きました。朝から中学校に行かないで、一日出張なんて久しぶりです。

次から次へ各私立高校が説明し、その大事な所をノートにとる。なんか必死に勉強している中学生の気持ちが分かるような感じでした。朝早くから来て、壁際の席を陣取っている人もいる。これは、電源コンセント近くに座りたいからでしょう。ノートの代わりにパソコンに必要事項を打ち込んでいる。数年前までは見られない光景でした。パソコン持ってくる人もいるって聞いてたけど、私は持って行きませんでした。だって重たいから。パソコンは、前もって表を作っていて、それにどんどん書き込めば、学校に帰って、すぐプリントアウト出来るという利点がある。私はノートを見ながらゆっくり記憶をたどり、整理してパソコンに打ち直そう。

IMG_1510IMG_1511帰る途中、本屋に寄ったり、店先の品物を見たり、都会?の中で少し秋を感じながら、博多駅までぶらぶらと歩きました。博多駅に着く頃は黄昏れていて、帰宅に急ぐ人が私を追い越していく。本当はもうちょっとゆっくりしたいんだけどなあ。

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2005/08/26

山口旅行~旅先で山口名物に舌鼓を打つ

今回の家族旅行では、下関で歴史、秋吉台で科学、長門で国語の勉強をしたことになります。頭に栄養なら体にも栄養ということで、山口のおいしいものをたくさん食べたり、お土産で買ってきたりしました。

20日(1日目)の昼食は、秋吉台の「食彩館」というところで、にぎり寿司セットを食べました。そのセットにゴボウ天うどんがついてい ました。この辺りはゴボウが名産なようで、自分で乗っけるゴボウ天は歯ごたえがサクサクしていてとてもおいしかったです。
IMG_0997夕食は、湯本温泉の「白木屋グランドホテル」での部屋食でした。前菜の三色盛りの中にあったのがウニ椎茸。海のものと山のものとのコラボレーションが今までの記憶にないおいしい味でした。

21日(2日目)の昼食は、遅くなってしまいましたが、IMG_1031IMG_1076長門市にあったレストラン「ショアーズ」でとりました。海が見渡せる広いガラス窓があって、店内は絵画やイラスト、アート作品が展示してある雰囲気がよいレストランでした。なんとオーナーは、「尾崎真吾」さんで、金子みすずの詩にイラストを描いたり、記念切手の原画、NHK「アニメ三銃士」のキャラクターデザインを担当したり、絵本の挿絵を描いたりしている人でした。ドライカレーを食べましたが、とてもおいしかったです。メニューにあるものは全て手作りで、少し時間がかかりましたが、その間展示されている作品を見ることもできました。

夏といえば、ソフトクリームです。秋芳洞から出た所で、夏みかんソフトがありました。ほんのり夏みかんの酸味がきいてよかったです。角島には、ワカメソフトなるものがありますが、あいにく今回は、雨に濡れてソフトクリームを食べる気分じゃありませんでした。

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2005/08/25

山口旅行~角島で映画のワンシーンに浸る

午後から雨が降り始めました。これから行く角島は、海の色が綺麗なのにこんな天気じゃ海の青さも半減するなと思いながら車を進めました。

IMG_1035角島(つのしま)は、特牛(こっとい)港沖に浮かぶ周囲17.7kmの島。本土と島を結ぶのは、2000年秋に開通した角島大橋で全長1780m、なんと関門橋より長いんです。そして通行料金をとらない一般道路の橋としては日本で最長の橋であるらしいです。夏の天気がよいときには、コバルトブルーの海と白い大橋のコントラストが綺麗だと思います。この旅行では、雨が降っていて海の色は鉛色で残念でした。

IMG_1036角島に渡ってずっと先の方まで行くと、角島灯台があります。 明治9年に英国人ブラントンが設計した日本一美しい高さ29.6mの御影石造りの灯台で、明治初期につくられ、出雲日御碕灯台(島根県)、水ノ子島灯台(大分県)についで、石造り灯台としては、日本第3位の高さを誇る今なお現役の14灯台の1つです。周囲に散策路、憩いの広場、多目的広場、角島灯台記念館、展望ギャラリーなどを整備し、この辺りが 角島灯台公園となっています。

IMG_1041IMG_1039確かこの近くに教会があるはずなんだが・・・と探していたら、「つのしま自然館」という博物館を見つけました。角島の動植物や漂着物が展示してあり、新種の「ツノシマクジラ」の骨格レプリカが天井からつり下げられています。海岸の景色がよい所に建っていて、海岸 側の窓際には双眼鏡が置いてあり、海鳥などの観察もできます。

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2005/08/24

山口旅行~長門でみすずの詩に癒される

F1000066長門市では、まず青海島観光をした。青海島は、周囲40kmの北長門海岸国定公園の中心部にある島だ。IMG_1024日本海に面した方は、断層、洞穴、石柱など海蝕によって変化に富む地形が続く。まさに「海上アルプス」と名のつくように見応えがあった。ただ残念だったのは、波が高く洞穴の中に観光船が進まなかったことと、途中から波飛沫が船にかかり、窓に水滴が残ってしまったので写真が撮 れなかったことだ。F1000062しかし、船から下りた後、今日は船長の機嫌がいいということで、ジータス=鯨の形の観光船から潮吹き の場面が見られたことがよかった 。
それから、金子みすず記念館に行った。

金子みすず(1903~1930)
大正後期から昭和初期にかけて活躍した童謡詩人。自然界に深く、やさしいまなざしを注いだ作品が人々の心をとらえ、「若き童謡詩人の中の巨星」と称された。26歳で自死するまでに、512編の作品を残している。

IMG_1015IMG_1012記念館は、金子みすずの遺稿や着物、当時の雑誌や関連書籍を展示している。また、表の方は実家の書店を再現した金子文英堂になっていて、あちこちにみすずの詩が展示して ある。二階にはみすずの部屋もある。
F1000071IMG_1077小学校の教科書にも載っているのは、「私と小鳥と鈴と」である。「~みんなちがってみんないい」この詩はそれぞれの 個性の輝きが主題であり、学校ではよく学級掲示にもなる有名な詩である。
私は、「星とたんぽぽ」が好きである。

星とたん

IMG_1016お空の底ふかく、
海の小石のそ
やうに、
がくるで沈んでる、
昼のお星は眼にみえぬ。

えぬけれどもあんだよ、
えぬものるんだよ。

ってすがれたたんぽぽの
すきにだァまって、
春のくるまでかくれてる、
つよいその根は眼にみえぬ。

見えぬけれどもあるんだよ、
見えぬものでもあるんだよ。

時間がいくらあっても足りない。ゆっくり浸っていたい場所だった。

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2005/08/23

山口旅行~秋吉台で自然の造形に圧倒される

IMG_0960大学時代、秋吉台に何回か行ったことがある。石灰岩の採石場(美祢市)へ許可をもらって入り、ダイナマイトが爆発する音や大きな10tトラックが走る音を遠くで聞きながら、石灰岩を拾って帰った。大学ではその石灰岩から薄片プレパラートを100枚くらい作り、中に眠るアンモナF1000091イトや腕足貝、フズリナの化石から石灰岩の年代を決めていった。
秋吉台帰り水(ウバーレ=大きく深い窪地)には、水が流れている所まで降りていったりした。ここは雨が降り続くと水が溜まり、一時湖になる。そして、石灰岩層が褶曲によって上下逆転していることも分かっている。

そんな大学時代の思い出の地に家族旅行でやってきた。約3億年の歴史を持つ秋吉台・秋芳洞を娘達にも見て欲しい。いろいろと説明せずにはいられなかったが、難しいことを言うよりまず自然を見て欲しいと思った。

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2005/08/22

山口旅行~関門で源平合戦を偲ぶ

IMG_0922IMG_0924赤間神宮は、壇之浦の戦いで敗れた平家一門や安徳天皇が祀ってあります。また平家物語として、琵琶法師が代々語り継いだ時に使った琵琶や源平合戦絵巻などが資料館に展示してありました。耳なし芳一の像もありました。

IMG_0928ちょうどこの日は、馬関(ばかん)祭りが行われていて、みもすそ川公園では、壇之浦の戦いの紙芝居が行われていました。紙芝居を見たあと、うちわと絵はがきをもらいました。IMG_0932IMG_0931この公園の関門橋を望むところには、「源義経」像と「平知盛」像があります。今、NHKで大河ドラマ「義経」が放映されていますが、そのキャストである「滝沢秀明」「中越典子」「小泉孝太郎」の手形もあり ました。娘達は、「滝沢秀明」の手は意外と小さいなあとはしゃいでいました。義経役だからちょうどいいんじゃないでしょうか。
妻は大学時代に平家物語を専攻しており、歴史に疎い私はいろいろと説明を受けました。
寿永四年(1185)3月24日、平知盛を大将にした平家と源義経率いる源氏とがこの壇之浦を舞台に戦いました。最初、平家が優勢でしたが関門橋の潮の流れが西に変わると源氏が勢いを盛り返し、平家は追いつめられました。 最期を覚悟した平知盛が一門にその旨を伝えると、二位の尼は当時8歳の安徳天皇を抱いて入水。平知盛も後を追って海峡に身を投じ、平家は滅亡したと言われています。
紙芝居では、二位の尼は「海の底にも竜宮城のような素晴らしい場所がありますよ。」と幼い安徳天皇に言い聞かせて、このみもすそ川に身を投じたと話をされていました。この戦いで源義経は、平教経の攻撃を船から船へと飛び移ってかわし、いわゆる「八艘跳び」を見せたと言われています。

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2005/08/21

無事帰宅

走行距離403.5km。帰って来て、十六夜月の美しさに感動。20050821204855.jpg

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夕刻の関門

ここまで帰ってきました。旅の終わりに晴れてくるんだもんな。20050821184238.jpg

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角島灯台

映画「四日間の奇蹟」のロケ地です。20050821162250.jpg

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角島大橋

ここだけ海の色が違うんです。20050821155839.jpg

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山口県のガードレール

夏みかんの色のガードレールが多いです。20050821153957.jpg

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海上アルプス

波が高く、途中から波飛沫がかかってよく見えなかったのが残念です。写真は、黄金洞。20050821120523.jpg

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青海島観光

今から約1時間の青海島観光を遊覧船で楽しみます。20050821114010.jpg

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みんなちがってみんないい

金子みすず記念館です。たくさんの素晴らしい詩に出会えました。20050821105640.jpg

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2005/08/20

鍾乳洞内の造形美

秋芳洞は石柱、石筍いろいろあって、やっぱり素晴らしい。20050820165618.jpg

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秋芳洞はひんやり

天然クーラーで気持ちいい。20050820171252.jpg

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秋吉台カルスト台地

雨が降り始めました。20050820154906.jpg

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秋吉台帰り水

ここ、帰り水は石灰岩堆積層が上下逆転しているところです。20050820131447.jpg

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みもすそ川公園

関門橋下の壇ノ浦の戦いを偲びました。馬関祭りで紙芝居があっていました。20050820115212.jpg

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赤間神宮

源平合戦ゆかりの赤間神宮にお参りしました。20050820103854.jpg

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九州脱出

九州と本州をつなぐ関門橋です。娘達は初めての九州脱出になります。20050820095432.jpg

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家族旅行スタート

今日から1泊2日の家族旅行に出かけます。でもあいにくの雨なんだなあ。20050820082358.jpg

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2005/08/14

福岡タワー

IMG_0882  13日から一泊で妻の実家で泊まった後、今日14日は家族で百道浜の「福岡タワー」に行きました。天気は良かったものの博多湾に面していて、海風が強かったです。確か娘達は、「福岡タワー」に上るのは初めて、私も8年ぶりくらいになると思います。

福岡タワー」は全長234m、日本で一番高い海浜タワーで、福岡のシンボルになっています。外観は8000枚ものハーフミラーで覆われたシャープな正 三角柱、「ミラーセイル」の愛称で親しまれています。

IMG_0876お盆で家族連れの帰省が多いのか、随分待ってエレベーターに乗ることができました。最上階の展望室は地上123m、そ こまでエレベーターの中からガラス越しに博多湾の方が望めます。展望室からは、福岡の街並み、博多湾、背振山系と360度のパノラマが楽しめました。特に東の方向は、都市高速道路に走る車とその横にJALシーホークホテル、IMG_0879その向こうに福岡ヤフードームがくっきりと見えました。また、博多湾の方を見下ろ すと「マリゾン」が見えます。昔はレストランやゲームセンターなどが入っていましたが、今は結婚式場&ホテルになっているようです。目で見て十分楽しめるのに、なぜか子どもって100円出してまで双眼鏡で景色を見ようとしますね。

F1000046タワーから降りてきたら、日本の各地のタワーの高さ比べクイズがありました。「東京タワー」「神戸ポートタワー」「通天閣」「名古屋テレビ塔」・・・、19のタワーの中で高さベスト3を書くクイズです。1位・・・「東京タワー」、2位・・・「福岡タワー」、3位・・・なんだろう?「名古屋テレビ塔」かな?最近できたタワーがどれくらいの高さかわからない。

福岡に来たときには「福岡タワー」に上ってみて下さい。昼間だけでなく、夕方からの夜景も綺麗みたいです。

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2005/05/06

別府・大分一泊家族旅行

5/4~5/5の一泊二日で、別府温泉一泊旅行に行ってきました。7連休の前半は、部活動であっという間に過ぎたので、後半は家族旅行でもと思って、ホテルをネット予約で押さえておいて行きました。

IMG_02411日目は、大分県日出町のハーモニーランドへ。2人の娘が最近、サンリオキャラクターの「シナモン」にはまっていて、せがまれての入場です。実は4,5回来ていますので、立派なリピーターです。以前来たときは、キティちゃんのショーで、「キティーズ・パーティー」というテレビ番組に家族でちらっと写った事もあるんです。久しぶりに来たハーモニーランドは、「シナモン」などの新しいキャラクターが出てきた事もあって、少しリニューアルされていました。GW中でとにかく人、家族連れが多かった。一日中歩き疲れてヘトヘトです。

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↑UFOキャッチャーで取ったぬいぐるみ(シナモンとうさはな)。

ホテルは「鬼山ホテル」。部屋は洋室でちょっと贅沢しましたが、ここは露天風呂が広くて気持ちいいです。夕食も食べきれないくらいのごちそうがありました。

IMG_02842日目は、大分市の「うみたまご」(水族館)へ行きました。「うみたまご」は、かつての「マリーンパレス」を昨年新しく建てなおしてできた水族館で、構造も展示のしかたもすばらしい水族館だと思います。またラッコやイルカのショーはもちろん、魚の実験コーナーなどもあります。でもやっぱりここも人が多くて、なかなか前へ進めませんでした。

それからすぐ近くの高崎山へ、ニホンザルを見に行きました。私が来たのはまだ小さいときで、30年ぶりくらいになります。子ザルがかわいかったIMG_0281

車の運転で疲れたけど、魚や動物を見るのは新たな発見があるし、癒されます。久しぶりの家族一泊旅行でした。

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2005/02/19

長崎ランタンフェスティバル

IMG_0051先週、2/11(金)に長崎ランタンフェスティバルに行ってきました。
この時期、長崎市内は本当に人が多いみたいで、
最初、「家族で行こう!」と決めたときは、1泊2日でと思っていました。
ところが決定した時期が遅かったのか、旅行業者に宿を取ってもらおうとしたんですが、
長崎市内のホテル・旅館はすべて満室。
それでも最後まであきらめず、きっとキャンセルが出るはず・・・と、
直接ホテルへ電話をし続けたんですが、どこも「あいにく満室で・・・」の返事。
結局、日帰り旅行となったのでした。

当日は、家を10時頃出発し、14時頃には長崎市へ着きました。
新しく高速道路が長崎市内までできてて早かった。
朝食が遅かったのもあるけど、お昼は食べずに夕食の中華を期待したのでした。
でも途中、サービスエリアでチーズ天ぷらを食べたけど。

IMG_0052昼間は、グラバー園や大浦天主堂を回ったりしました。
上の娘は、キリシタン弾圧など歴史的背景を話しても少しは理解できるようになりました。

夕方になると、ランタンの明かりも灯りだし、雰囲気が盛り上がってきました。
夕食は中華街で中華!と決めておいたんですが、どこも多くて大変。
16時半頃、「蘇州林」という店を予約して、またフェスティバル会場を回りました。
1時間後、予約した店に行き、中華のセットを家族で食べましたよ。
特に角煮まんは最高。
実家の方にお土産として買って帰りました。
食事を済ませて店を出ると、もう道路には人がいっぱい。
年末年始のニュースに見る高速道路の車の渋滞のようです。
ちょっと進めば、止まり、進めば止まりの状態。
湊公園会場までのたった50mばかりの道を30分くらいかけてやっとたどり着きました。
でも苦労の甲斐あって、ランタンの灯が本当に綺麗でした。

IMG_0082娘には、中国のおもちゃ?置物?
「遊び鉄球」というものを買ってあげました。
これは、1500円だったんだけど、箱に2つの鉄球が入っていて、
手の中で鉄球を転がすと、鈴の音に似たような音が鳴ります。
2つの鉄球の音を聞き比べたら、微妙に音が違います。
今、娘はこれを宝物にしています。

IMG_0090最後に長崎市内を一望できる稲佐山に登って、長崎の夜景を楽しみました。
風が冷たく、強く吹いていましたが、だからこそ夜景が綺麗に見えたのかも知れません。

そして、高速道路をとばして家路へ。
23時頃帰ってきました。
車の運転で疲れたけど、久しぶりの家族旅行でした。

長崎ランタンフェスティバルは、2/23(水)まで開催されています。
詳しくは、右記「ここに行ってみよう」→2005長崎ランタンフェスティバルHPまで。

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