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2009年6月13日 (土)

映画「おくりびと」

映画「おくりびと」を近くの文化会館で観てきました。

映画「おくりびと」といえば、第81回アカデミー賞外国語映画賞受賞作品で、大きな話題となったあの映画です。
P1020710b映画館での上映は、終わっていると思いますが、地方では地元の文化会館などを借り、入場料を安くして、遅れて上映されることがあります。
遅ればせながら、5月から前売り券を買って、「おくりびと」を大変楽しみにしていました。

納棺師という死と向き合う仕事をテーマに、人にはそれぞれいろいろな境遇があり、まわりの人がその故人への思いがあることを知らされました。
P1020711話題性もあり、映画館上映期間中は、テレビCMでもいくつかの場面が流れていたので、悲しいだけの映画ではなく、ユーモラスなところもあることは知っていましたが、それ以上に人を愛すること、人生を生きることを深く考えさせられた 映画でした。
最近、私には母方の伯父の法要や父方の伯父の葬儀があり、いつか自分も送る又は送られる人になる日が近いうちにくることも考えて、映画を観て本当に感動しました。
アカデミー賞を受賞してもしなくても、この「おくりびと」は素晴らしい映画だということは間違いありません。

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コメント

法要や葬儀が続いたということで
ご愁傷様でした。
そういう場面に立ち会うと人生について
いろいろ考えますよね。
「おくりびと」はまだ見ていませんが
重いテーマながらアカデミー賞を受賞したり
話題になってすごいですねshine
みっつーさんの記事を読んで私も観てみたくなりましたhappy01

投稿: りえ | 2009年6月14日 (日) 01時45分

りえさん。

そうそう、「おくりびと」のロケ地は、山形県だったね。
酒田市がメインだったかな?
シリアスな場面だけでなく、ユーモアも散りばめられていて、とても感動できる映画でした。
りえさんもぜひ観てみてください。

投稿: みっつー | 2009年6月14日 (日) 17時59分

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