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2011年6月11日 (土)

あごの傷口の抜糸

今朝、病院に行って抜糸してきました。

本当は木曜日あたりで抜糸の予定でしたが、時間が取れないこともあって今日土曜日になりました。
この一週間、傷口があるあごを被覆材で覆っているので、生徒から「どうしたと?」「大丈夫ですか?」と心配されたり、心無い生徒からは笑われたりしました。
笑う生徒には、それが差別的な人を傷つける発言になっていると強く注意をしました。

P1050706ある生徒から「抜糸はいつですか?」と聞かれました。
「今度の土曜だよ」と答えると、「抜糸って痛いよ」と言っていました。
たぶん経験があるのでしょう。
私の娘も交通事故で怪我したところを抜糸した経験があるので聞いてみると、それは痛いと言っていました。
私は今まで傷口を縫ったことも抜糸したこともなかったので、抜糸って痛いんだという先入観が頭の中に植え付けられてしまいました。

病院では、ちょっと緊張して診察室に入りましたが、すぐに「抜糸します」と言われて、ベッドに横になりました。
ほんの1分もかからず抜糸は終了しました。
思ったより痛くはありませんでした。
というより考えた痛さからすると大したことはありませんでした。

ケガをして縫ってから一週間で抜糸するのは、この時が一番きれいに治るからだそうです。
ここ一週間は、髭剃りや洗顔を優しくするならばしていいと言われました。
また、一週間後には普通通りの生活でいいと言われました。
今期末考査前で、部活動停止です。
一週間後、期末テスト終了で中体連夏の大会に向けて部活動が再開されます。
その時は普段

通り、部活動指導ができます。

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