枝豆・落花生・薩摩芋
1学期の6月末に特別支援学級の花壇に枝豆と落花生の種を蒔きました。
それから薩摩芋のつるを買ってきて、畝を作り植えました。
1学期が終了するときには随分成長していましたが、夏休みに入っても伸び、枝豆は白い花が咲いた後、豆ができてきています。
連日の猛暑で少し枯れかけたものもありますが、もう少し大きく成長したら収穫してよいくらいになりました。
落花生は、黄色い花を咲かせています。
この花が落ちると、地中に潜っていき、地中で落花生が大きく実をつけます。
何と不思議な植物です。
昨年に引き続き、たくさんの落花生が食べられることを期待します。
薩摩芋は今年初めて植えましたが、種類は2種類で「紅あずま」と「なると金時」です。
つるはずいぶん伸びていますが、葉がバッタに食べられて穴がたくさん開いています。
それでもめげずに光合成をたくさんして、地中に大きな芋をつけてもらいたいと思います。
知的障害授産施設に職場体験のお願いに行ったときにいいことを聞いてきました。
芋のつるは、そのまま伸ばすのではなく、途中で地中に伸びて根を張り、芋ができないようにするため、つるをおこさなければならないそうです。
つまりつるが地面を這うようにしていては、そこから根が伸びるかもしれないのでつるを一旦地面から剥がしてしまわなければならないそうです。
そうしないと最初にできるはずの芋が大きくならないそうです。
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