理科授業約30時間
1学期の授業が今日で終わりました。
1学期の期末考査前から授業を引き継いで、2クラスで約30時間くらい授業をしたことになります。
赴任してばかりの中学校の2年生を授業するとあって、最初は顔と名前が一致しませんでしたが、授業を重ねるうちに次第に覚えていきました。
2年生は、化学の単元を学習していたので、授業ではたくさんの実験を行いました。
実験室での学習の仕方や実験を行う時の注意など、一から指導し直さないといけない状態だったので苦労しました。
それでも順調に学習が進み、1学期末には生物の単元の動物の最初の学習まで進みました。
化学の単元で行った実験は、「鉄と硫黄を加熱してできる物質を調べる」「炭酸水素ナトリウムとうすい塩酸の反応で化学変化前後の質量を調べる」「炭酸ナトリウム水溶液と塩化カルシウム水溶液の反応で化学変化前後の質量を調べる」「かいろの成分を使って発熱反応を調べる」「レモン汁を使って吸熱反応を調べる」「マグネシウムを燃やして酸素と結びつく割合を調べる」です。
校長先生から「(授業)終わったね」と労われました。
今学期は、教頭の仕事や出張の合間に、授業だけでなく期末考査の問題つくりから採点、そして1学期の評定まで出したのですから自分自身を褒めてあげたいです。
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