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2012年9月14日 (金)

メダカ取り

2年生の理科授業の血流観察で使うメダカを取りに、事務職員と二人で近くの小川に行きました。

今までこの血流実験は、メダカを近くの熱帯魚屋さんで購入して、使っていました。
ある年には、ドジョウがメダカより丈夫だからという理由で、熱帯魚屋さんで購入して使ったこともあります。
今回は買うのももったいなく、近くの川に泳いでいるからと取りに行くことにしました。

このところ雨が降ってなかったので、川は水が少なく、流れがよどんだところにたくさんの川魚が泳いでいました。
大きな魚はハヤだと分かりましたが、小さなものはメダカなのかハヤの稚魚なのかわかりません。
しかも網を川面に付けるだけで素早く逃げてしまうので、なかなか捕まえることができません。
私は網をそっと沈めて、網の上に泳いできた魚をさっと網を引き揚げる方法で取ることにしました。
作戦は成功でしたが、これは小さな魚しか捕まえることができませんでした。
網にかかった魚も側面から見ると、どうやらメダカではなさそうな気がします。
P1070689理科の教科書ではメダカを使っていますが何もメダカじゃないといけないというわけではないので、そのまま気にせず捕まえていきました。
血流がこの魚でも観察できたらいいな。

幼い時はよく家の近くの川に入って、ハヤやフナなど捕まえていました。
メダカはたくさんいて簡単に捕まえられますが、小さいのであまり狙いませんでした。
それが今では、メダカは絶滅危惧種に上げられるほどめったに見ない川魚になってしまいました。
やはりここでも、小さな魚の泳ぎ方や魚の体形を見るとメダカではなさそうです。
それでも30匹くらい捕まえて、理科室の水槽の中に入れました。
メダカはどこにいるのか。
連休中に、用務員さんが心当たりの川へ行って、メダカを取ってきてくれるそうです。

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