総合文化発表会理科自由研究作品
今年も総合文化発表会がありました。
昨年と同じ会場で、午後からステージは英語スピーチコンテストと吹奏楽の演奏がありました。
私の学校も吹奏楽演奏で朝から来場していました。
一人ひとりに声をかけることができました。
ロビーでは夏休みに制作・研究した作品が並びました。
美術、家庭科、習字、理科などが主なものです。
理科は夏休み中に行った自由研究が多かったです。
この発表展示に先駆けて、「図書館を使った調べ学習コンクール」があって、その表彰作品を出している学校が多かったです。
ただ、それはあくまでも調べ学習であって、実験・観察している作品とは限りません。
実験・観察をした上で、分からないところを図書館の本で調べている作品はよいのですけど、実験・観察なしで調べ学習だけで、理科自由研究の作品として出すのは、気持ち的にはちょっと…という感じがします。
私の学校から1年生4作品と2年生5作品、計9作品を展示しました。
そのうち、1年生2作品は工作したものも展示をしました。
よく回る風車と太陽電池を使った扇風機です。
2年生は、指紋についての研究や大豆のたんぱく質についての研究などを展示しました。
他の学校の良い作品に今年も大きな刺激をもらいました。
| 固定リンク
「理科教育」カテゴリの記事
- 14年ぶりの中学校最後の理科授業(2024.03.06)
- 理科サークル1月提案「フリクションを使った示温テープ」(2018.01.29)
- 6年生最後の理科授業(2017.03.08)
- 6年生の理科授業をする(2017.01.12)
- 区小理研究会新年会(2017.01.07)












コメント