理科教育サークルの忘年会
今年も理科教育研究会サークルの忘年会を開きました。
毎月1回開いている理科教育自主研究サークル(理科サークル)の忘年会を大学教授の家で今日行いました。
全部で教授を含め、5人集まりました。
昨年は忘年会を開かず、新年会を開きました。
最近、夏休みにしても冬休みにしてもサークル会員のスケジュールが合わず、みんなで研修することや忘年会、飲み会を開くことができません。
今年は人数は少ないけど、いつものように科学の出し物(科学手品や科学に関する不思議やミニ実験)を用意して集まりました。
今年の料理は大学教授の奥さんが作った塩麹鍋と唐揚げや生春巻き。
大学教授は韓国や東南アジアに奥さんと旅行することが多く、そこで仕入れたおいしいものを作ってくれました。
お酒は、ビール、日本酒、焼酎、マッコリ、濁り酒、ベトナムのウォッカ、ウイスキー、甲州ワインなど種類はたくさんありました。
忘年会は、鍋とその他の料理を楽しみながら、科学実験を見せ合い、いろいろと意見を交わしながら進んで行きました。
途中、この理科サークルから県の公立学校採用試験に合格した会員がいて、大学教授が代表でプレゼントを渡しました。
中身を当てるのが、まず最初のクイズになりました。
時計、タオル、ポーチといくつか回答が出ましたが、私が財布だろうと2回目に予想した通り、綺麗な革の長財布でした。
その後、科学実験の時間になりました。
科学実験は、「ストローを繋げて中にマッチ棒を入れ、口で吹くと、ストローが長ければ長いほどスピードを増してマッチ棒が飛んでいく」という実験。
「透明ホースを少し曲げ、中に小さな発泡スチロール球を入れ、口で吹くと、ホースの曲がっている方向と反対方向に発泡スチロール休が曲がって飛んでいく」という実験。
「冷やした缶ビールを思い切り振り、指で缶を回しながら叩いていくと、リングプルを開けても中からビールが噴き出さない」という実験。
「用意したコーラにCCレモンを入れると、見る見るうちにコーラの黒色がレモン色に変わる」という実験。
これは実はコーラではなく、イソジン液でした。
「1枚のカードを裏、表、裏、表にしていくと、丸い模様が1個、4個、3個、6個と変わる」実験などがありました。
一つ一つ教授のコメントや反論もあって、おもしろくてちょっとためになりました。
ほとんどの所がもう忘年会は終わったのかも知れませんが、その会のメンバーならではのちょっと趣向を凝らした忘年会をしてみたらおもしろいと思います。
来年も理科教育に頑張りたいと思います。
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