植物はすごい
6月の理科サークル例会がありました。
今回は、私が提案発表の番でした。
4月から何を提案発表すればよいか悩んでいました。
昨年は、代わりに授業を持っていましたから、授業の中での悩みやアイディアというものがありましたが、今年は授業は全く持っていません。
それで、理科の発表をしなければならないということはちょっと酷です。
5月の連休頃に本屋に行ったら、ある本に目が留まりました。
「植物はすごい」という本です。
内容が面白そうだったので、早速買って読んでみました。
そして6月のサークル例会では、この本を紹介しようと思いました。
6月のサークル例会前から、紹介するためにパワーポイントでプレゼンテーションを作り、30数枚のスライドになりました。
特に面白いと思ったのは、植物は動物に食べられても全部を食べつくされないように工夫をしているということです。
それが、食べられたときの味であったり、刺激であったりするのです。
またバナナや郵便の木の葉は、傷をつけるとそこが黒くなります。
これは病原菌などが中に侵入しないようにするためです。
そんなこんなで、説明するのに1時間近く掛かりました。
中学1年生で植物を勉強するので、ちょっとした話のタネにこの本はいいと思います。
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