中高連携高校生の理科授業
地元の高校生が、中学生に理科の授業を行いました。
我が中学校の3年生4クラスを対象に、地元の私立高校の3年生のサイエンスコースの生徒が、高分子ポリマーについて理科授業をしてくれました。
この中高連携高校生の理科授業は、今年で3年目になります。
高校の先生も中学の先生も、教師の手は一切出さないで、高校生が授業の組み立てをし、パワーポイントのアニメーションを作って持って来て見せてくれたり、実際にスライムを作る理科実験行って、そのスライムの構造や仕組みを講義したりする内容でした。
中学生もしっかり高校生が作ってきた学習プリントに書き込んだり、みんなと協力して実験をしたりしていました。
福岡教育大学の先生も来てくれていて、アドバイスをしてくださいました。
将来、科学に興味を持ち、大学などの研究室で世の中の役に立つ発明を行ったり、必要な科学プロジェクトに参加する生徒が出てきてくれたらいいなと思います。
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