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2015年1月16日 (金)

教育実践論文第一次審査

今年も教頭の仕事として、地教委に提出された教育実践論文の審査をしなければならない。

別の中学校の教頭先生と2人1組で、7本の論文を審査しなければならない。
最初は、私の方が3本の論文審査をすることになった。
21日に交換して、残りの4本を審査することになる。

まず論文を読んで評価をし、A~Dの4段階に分ける。
AとBの論文は、一足早く23日までに概評も合わせて提出し、指導主事による2次審査に回される。
だから、優秀な論文は、早めに概評と評価票を提出しなければならない。
明日は土曜だが、土曜授業のため出校することになっているので、午後は一週間の休息を取る予定。
日曜日は休みだが、バレーボールの大会で我が校が出場するので、校長先生の代わりに来賓ということで開会式に出席する予定だ。

なかなかまとまって、論文を審査する時間がない、それでも時間を作って3本の論文を概評まで作成しなければならない。
3本の論文は、社会科学習法と給食、特別支援教育についての論文で、初めて審査する分野でもある。
気合いを入れて取り掛からなければならない。

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