下関海響館と門司港レトロ
貴重なクジラの骨格標本もただつながっているだけの何の説明もないものでした。
でも今、「海響館」はリニューアルされて、見せる水族館に変貌を遂げました。
関門海峡の潮の激しい流れやペンギン館は見応えがありました。
次に門司港に行き、門司港で有名な焼きカレーを食べました。
チーズが融けて抜群においしかったです。
それから、「九州鉄道記念館」に行きました。
蒸気機関車や特急列車の展示もしてありました。
また、昔の固い切符やダイヤグラム、レールまでいろいろな懐かしさを感じるものがありました。
「九州鉄道記念館」なので、現在よく見かける特急列車なども映像で見ることができ、親しみも感じました。
ジオラマの列車も走っている展示があり、ずっと見ていても飽きませんでした。
もっとじっくり見たいと思いました。
最後に、「門司港レトロ海峡ドラマシップ」に行きました。
昭和の初期の懐かしい風景が、全体の展示になっています。
街角には、バナナのたたき売りや絵売りなどが並んでいます。
そして、展望階には関門海峡を見渡せる広い窓がついていて、船が走っているのが見えます。
もちろん、海峡の向こう側の下関も見えます。
門司港は、結婚前に、妻と一度デートに来たところです。
その時とは、回ったところは違いましたが、久し振りに来て、随分変わったところと変わらないところがありました。
門司港駅自体は、今改修が進んでいて、新しい駅ができるのが待ち遠しいです。
| 固定リンク
「旅行・地域」カテゴリの記事
- 田川市の三井寺(2025.05.23)
- 大分空港待合室ロビーには(2025.05.02)
- 回送で訪れた空港(2025.04.02)
- JR千綿駅(2025.02.06)
- レンタカー回送業2か月半(2024.12.31)




















コメント
楽しみです。
投稿: 吉村康朗 | 2026年1月22日 (木) 02時31分
吉村康朗様。
このブログを訪れてくれてありがとうございます。
この記事自体、10年ほど前の記事なので、今では海響館は立派に改装されているものと思われます。
あれから海響館に行ってみたいと思っていたのですが、なかなか機会がなく現在に至っております。
対岸北九州の門司港レトロや関門海峡ミュージアムには、何回か行きました。
今度いつか、唐戸市場で水揚げされた新鮮な海の幸(刺身)を購入して、海響館にも行ってみたいなと思っています。
投稿: みっつー | 2026年1月24日 (土) 15時43分