映画「君たちはどう生きるか」
遅ればせながら、映画「君たちはどう生きるか」を観てきました。
映画「君たちはどう生きるか」は、3月11日にアメリカ合衆国で授賞式が行われた第96回アカデミー賞で、アカデミー長編アニメーション賞を受賞しました。
公開が昨年7月11日だったので、昨年の夏休み期間中に見に行きたいと思っていましたが、観に行くチャンスがなく、アカデミー賞を取ってからまた、映画館の上映回数が多くなったこともあって、上の娘と一緒に観に行きました。公開が始まってから実に9か月経って、この映画を観たことになります。
あらすじも出演者もほとんど何も知らないまま、観に行きました。
宮崎駿さんが原作・脚本・監督ですが、映画「千と千尋の神隠し」の時もそうでしたが、この映画の時空を超えた広がりに圧倒されました。
映画のタイトルは、1937年初出版の吉野源三郎による小説と同じですが、共通点として人間に限らず映画に出てくる鳥や魚や人物が、それぞれの時代と生きる空間世界の中で、いろいろな生き方があり、どう生きるかを問うたように思えます。
小説の方は読んでいませんが、小説を読んだ後この映画を観たらまた違った考えや感想をもつかもしれません。
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