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2025年2月の5件の記事

2025年2月25日 (火)

卒業証書筆耕

 初めて卒業証書の名前入れの筆耕を行いました。

 

 卒業証書は、もうすでに印刷されていて、校長名も卒業年月日も割り印の朱も入っています。

 私の仕事は、卒業生の名前よ生年月日、卒業番号の3つを墨で入れることです。頼まれた卒業証書は144名分です。

 
 名前入れの筆耕は初めてですが、今までに卒業生台帳を約300名分、墨で書いたことがあります。今は卒業生台帳はパソコンで名前等を打ちこみ、印刷しています。

 また、勤めていた中学校の卒業生で、もう卒業して5、6年経ってから、自分の生年月日が違うということで書き直しを言ってきた人がいましたが、その卒業証書はもう在庫がなく、私が卒業証書を何も書かれてない紙に一から書いて割り印等を押して渡したことがあります。

 頼まれた卒業証書の名前入れは、早く取り掛かればよかったのですが、書道具店に行って、小筆と墨(墨汁)を買いに行ったので、取り掛かりが少し遅れましたが、2日間で書きあげました。

 やはり最初は、字の大きさのつり合いが取れず苦労しましたが、段々慣れてきて最後の方は結構早くスイスイと書けました。144枚中間違ったのは3枚だけ、書き終わった次の日にその中学校まで行って、書いた卒業証書を渡してきました。思ったより時間はかかりませんでした。

 3月7日には、私が書いた操業証書を持って、旅立つ卒業生が144名います。

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2025年2月12日 (水)

喫茶店ひいらぎ

 トムとジェリー展を観覧する前に、ちょっと小腹が空いたということで、福岡護国神社付近を軽食店を探して歩きました。

 

 赤坂けやき通りにあるはずと思いながら歩いていると、結局距離が長いということで福岡市美術館の方へ引き返すことになりました。

 そして、「喫茶ひいらぎ」という店を見つけ入りました。

 小腹が空いたので、ホットサンドとかあればコーヒーと一緒にいただこうと思って入ったのですが、ちょっと高級過ぎました。

 カウンターには席がないくらい座っていたので、普段は使わないらしいテーブルの方へ座りました。

 メニューを見ると、ホットサンドなどの軽食はなく、コーヒーがメインの本当にコーヒーの香りと味を楽しむ店だったのです。しかも、一杯が高い。

 抹茶マカロンやチーズケーキはあったけど、コーヒーとのセットになっていて、私はブレンドコーヒー一杯だけを頼みました。娘はミルクティー、妻はチーズケーキセットでブレンドコーヒーを頼みました。

 なぜ一杯が1200円と高いかというと、コーヒーを注ぐカップを自分で選んでいいということでした。コーヒーカップは、カウンターの上の所にずらっと吊り下げてある。そのたくさんのコーヒーカップから私は薄緑色のコーヒーカップを選びました。

 間もなくして、私宛に薄緑色のカップに入ったコーヒーがやってきました。店員はコーヒーを私の前に置くと、このカップのことを説明しました。「これは1960年代のハンガリーのコーヒーカップです。」私が1963年生まれなので、引き込まれるようにこのカップを選んだのが、あとになって自分で納得できました。

 娘のピンク色の植物(カスミソウかな?)の柄のついたコーヒーカップはフランス製のもの。

 妻のコーヒーカップは、佐賀源右衛門の有田焼でした。

 開業52年目で、本当にコーヒーの香りと味を楽しむ店だったので、軽食がないのも納得しました。

 たまには、こういう店でゆっくりするのもいいのかなと思いましたが、ゆっくりする暇もなく、飲み干すと、3人で4200円を支払って店を出ました。

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2025年2月11日 (火)

トムとジェリー展

 「トムとジェリー」が放送85周年の展示会があり、観覧してきました。

 展示会場は、福岡市美術館です。

 道路を隔てて、我が母校があり、私が通っていたころと比べて、校舎が新しく大きく綺麗になったと感心しました。

 「トムとジェリー」はよく小学校の頃に見ていた漫画で、夕方4時くらいになるとテレビ放映されていました。何度も繰り返し、同じ場面が出てきて、次はこうなるとわかっていても、楽しんでみていました。

 結婚してからは、娘たちが「トムとジェリー」にはまり、VHSのビデオを買って何回も見ていました。

 それほど、生活になじんだアニメはないと思います。今見ても面白い。

 展覧会は、セル画の展示や場面を思い起こす立体的な展示、動画、ショップなどがありました。

 記念にクリアファイルとマスキングテープを買いました。

 紙袋も「トムとジェリー」が描かれたものでした。

 楽しかったし、懐かしかったし、子どもの頃に戻ったひとときでした。

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2025年2月 6日 (木)

JR千綿駅

 回送業の途中休憩で、長崎県のJR千綿駅(大村線)に寄ってみました。

 

 JR大村線は、長崎県早岐駅から長崎県諫早駅までの路線距離47.6kmの全線単線です。

 駅は15か所あって、千綿駅は、早岐駅から6番目の駅になります。

 途中、大村湾に接して線路が敷設してあり、千綿駅はその中でもより海に近い駅といえます。下り(諫早駅方面)側に向かって左側に木造駅舎があり、ホームは大村湾の海岸線に沿って設置されカーブしている。

 
 木造駅舎に入ったら、ちょうど期間中の長崎ランタンフェスティバルの宣伝を兼ねて、赤い提灯が吊り下げてあった。

 ホームにも上がってみたが、上り線ホームの左側はすぐ海で潮の香りがする。

 こんな景色のよいローカル線を時間があれば、ゆっくり回ってみたいものだ。

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2025年2月 1日 (土)

製菓コース謝恩会

 勤務している高校の普通科製菓コース3年生の謝恩会がありました。

 

 日頃お世話になった先生方へ感謝の意味を込めて行われる謝恩会。

 普通科製菓コースでは、3年生全員で作ったスイーツで、先生方をもてなしました。

 私も今年度は、製菓コースの3年生を授業で担当している関係で、その謝恩会に参加しました。

 最初に生徒の方から挨拶があって、その後先生方それぞれに紙皿とスプーンとフォークが配られました。

 私は小さなコップに紅茶を入れてもらうように希望し、見た目もきれいなスイーツを順番に皿に入れてもらい、いただきました。

  
 スイーツは、ガトーショコラ、パウンドケーキ、シュークリーム、ショートケーキ、ブリュレ、ミカンゼリー、フルーツロールケーキなど、ちょっと名前がわからないものもありましたが、食べたいものを選んでさらに乗せてもらいました。

 私が選んだスイーツの担当の生徒がさらに乗せてくれましたが、選ぶ度に自分の作ったスイーツが選ばれたというような感じで、喜んでいました。

 見た目もきれいな美しいものでしたが、味も甘過ぎずちょうどよい加減で絶品でした。

 もっとたくさん食べたい気持ちはありましたが、他のたくさんの先生が後から調理室に来られていたし、食べ過ぎは良くないと思い、11種類を一つずつ食べました。

 あっ、でもフルーツロールケーキだけは2切れ食べました。

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