実家の片付けから酒類、指輪、着物
実家の片付けを弟夫婦と一緒に行った。
今回は、主に和室とリビングのサンテラスと縁側の押し入れの中を整理、片付けをした。
前回少し買い取り業者に売れそうなものは、出していたのだが、棚からウイスキーなどの酒類、書斎から巻物(絵画)、リビングの小物入れから指輪などが出てきた。
押し入れからは、いただいたものが箱ごと未使用のまま出てきた。中身は食器やお盆、コップなどだった。
古端渓の硯は価値があるものなので、売らずに取っておく。
他の巻物などの美術品?も売らずに取っておくことにした。
大体午前中いっぱいで、今回の整理、片付けは終わったが、出張買取に来てもらって指輪などの宝飾品とウイスキーなどの酒類、着物は買い取ってもらった。
全部で8万5000円の買取りをしてもらった。
ちょっとした臨時収入に思えるが、父が亡くなって10年余り、その間の固定資産税や庭木の手入れ、台風などで壊れた箇所の修理など、合計したら250万円くらい支出している。
この実家を土地ごと売った方がいいのかどうか悩むところだ。
いずれにしても、実家の中の父母の遺品は、きちんと整理したり処分したりしないといけない。












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