中学生男子バレーボール大会での会長挨拶
市主催の男子バレーボール大会がありました。
参加チームは4チームなので、総当たり戦をしたら6試合になります。
大会が始まる前に、バレーボール協会会長の挨拶がありました。
大会挨拶は協会会長になって初めてのことです。
挨拶では、およそ次のようなことを言いました。
この中学生男子バレーボール大会の主旨は、若い時からバレーボールに親しみ、バレーボールが好きになって、生涯スポーツと呼ばれるバレーボールを年を取っても続けてプレーしたり関心を持つことができたりすれば、バレーボールという競技が盛り上がり、発展することにつながるということから開催しています。
私は、この市内の2つの中学校でそれぞれ8年間ずつ16年間、男子バレー部の顧問として指導をしたことがあります。最初の若い時はチームを勝たせたい一心で指導していましたが、後にバレーボールは楽しんでやるもの、バレーボールを楽しいと思って競技してほしいというように変わってきました。
市には年に1回、地域対抗男女混合9人制バレーボール大会がありますが、私はいまだに出場しています。そして中学校のときの教え子とこの大会で再会し、対戦するのが楽しみです。
今日は、勝ち負けはありますが、バレーボールを楽しみながら競技してほしいと思います。そしてファインプレーやナイスプレーがたくさん見られる試合になることを願いまして、私からの挨拶とします。
原稿なしだけど、思いがあれば、割と話ができるものですね。












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