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2025年6月の6件の記事

2025年6月29日 (日)

第21回市ソフトバレーボール大会

 6月29日(日)に市のソフトバレーボール大会が開催されました。

 

 私は市のバレーボール協会長として、開会式で挨拶しました。

 その挨拶の中で、ソフトボールは老若男女誰でも年齢に関係なく、参加できる競技しやすい「生涯スポーツ」として、1987年に日本で考案されたこと。6月とは言え、今日も蒸し暑く、熱中症には十分気をつけて競技をすること、親睦を深め協力団結することなどを話しました。

 市長や市の体育協会長も参列され、それぞれ私の前に挨拶されました。

 その後、競技が始まると、市長や市の体育協会長と雑談をしながら、試合のいくえを見守りました。時々いいプレーが出ると、わぁーと歓声が起こったり、今のはこんな具合にプレーしなければいけなかったと話し合ったりしました。

 この大会の中で、T中学校に赴任したときの教え子(男子生徒)に出会い、話をすることができました。実に20年振りの再会でした。

 また、同じT中学校のときに、男子バレー部で指導した生徒の母親とも再会することができ、試合が終わった後、話をしました。

 市のバレーボール協会長として、大会に出席することによって、大会ごとにいろいろな人の出会いと再会があり、人間関係を広がっています。

 

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2025年6月26日 (木)

スッポンの甲羅干し

 歩いて駅までの道のりに川の横をずっと通ることになる。

 

 ふと、川面を見ると、石か杭の上に何か動物らしきものが乗っかっている。

 よくよく見ると、それは亀、亀は亀でもスッポンだった。

 午後の強い日差しの中で、たぶんスッポンが川の中から出てきて、甲羅干しをしている。そういう光景だった。

 甲羅が割と平ぺったく甲羅の模様がはっきりとしない。手足も川に棲む亀特有の水の抵抗を受けない形で平ぺったくなっている。

 こんな川にスッポンがいるとは思わなかった。

 15年くらい前に、肉屋さんのガレージでバーベキューを学校の職員でしたときに、隣の町の小さな川で捕まえたというスッポンを鍋にして肉屋さんが出してくれたことがある。

 そのときも、こんな小さな川にスッポンがいるなんてとちょっとびっくりしたが、まだまだ自然が残っているなと感心した。

 今回は、私の家に一番近い川で、そういう光景を見られるとは、自然がまだまだ残っているところにいるんだなという有難みを改めて感じた。

 小学生の夏休みには、よくこの川に入ってフナやハヤ、オイカワなどをさでという道具を使ってよく捕まえたものだった。

 あれから、半世紀くらい経つ。

 この写真は、まさしくスクープ写真となりうるだろう。

 

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2025年6月21日 (土)

2025年初の夏野菜収穫

 今年初の夏野菜収穫ができた。

 

 今年の一番手はやはりキュウリだった。

 キュウリは苗を植えてからすぐ花が咲き、実がなるのが早い。

 短い期間で一気に身がたくさん成り、あとはポツポツ。

 暑い夏の気温で苗が疲れてしまい、親ヅルになった実まで栄養が回らない。

 だから、追肥をしなければならないが、追肥と同時に親ヅルを諦めて、子ヅル、孫ヅルを大きく成長させて実を育てた方がよい時がある。

 そのときは当然、親ヅルは先の方で栄養が行かないように剪定してしまう。

 これからキュウリだけでなく、ナスやトマト、ピーマンなども実をつけるだろう。

 それから夏休みに入ってからは、トウモロコシと枝豆を収穫をして茹でて食べるのが楽しみになる。

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2025年6月16日 (月)

デジタルキッチングッズ当選

 丸美屋のふりかけ等の応募マークを20口分くらい応募はがきに貼り投函していたものが、一つだけデジタルキッチングッズが当選した。

 

 丸美屋は以前も商品詰め合わせやクオカードなどが当選しているので、案外懸賞にはねらい目なのかもしれない。

 しかも1年の内で何回か懸賞応募の時期がある。

 だから普段から、丸美屋のふりかけを購入し、ふりかけが空になると応募マークを切り取って集めている。

 今回は、フライパンかデジタルキッチングッズのどちらかを選べるようになっていた。そしてそのどちらも当選しなければ、次に商品詰め合わせが当たるかもしれない抽選になる。今年の3月は、その敗者復活戦で丸美屋の商品詰め合わせが辺り届いた。

 今回なんとデジタルキッチングッズ(非売品)が当選してしまった。中に入っていたのは、キッチンタイマーとキッチンデジタル秤とデジタル計量スプーンだった。

いずれも丸美屋のマスコットのひよこの絵がついている。

 キッチンタイマーとデジタル秤は、すでに家にあるが、計量スプーンはデジタルで重さや分量が見えるものは持っていなかった。果たしてこれは使えるものなのかどうか。面倒臭くならなければよいが…。

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2025年6月 8日 (日)

25年度ママさんバレー春季大会

 市内のママさんバレーの春季大会があり、試合会場となる小学校の体育館に行ってきました。

 

 市のバレーボール協会の役員の方も、数名この大会に参加していて、ステージの上の本部席から見ていましたが、どこのチームを応援したらよいのかと迷いました。

 参加チームは5チームで、リングリーグ戦をして上位2チームが決勝をします。

 最初の開会式で、会長挨拶として、参加していただいたことに感謝するとともに、日頃から家のことや地域活動のことで忙しい中、練習を積んでこの大会に参加されたので、今日は思い切り力を発揮されてください。そしてチームの団結で笑顔でいいプレーをたくさん見せてください。と話しました。

 勝てばいいなと少し思っていたチームがありました。それは近所の方がずっと前からそのチームでプレーしていて、前身は私の住んでる地区の人だけをチームメンバーとしていたチームです。

 そのチームが、決勝に残り、最後は見事2対0のストレート勝ちで優勝を手にしました。

 上の大会に続いているそうで、地区大会でも頑張ってもらいたいと思います。

 この大会で、実に25年振りに会った中学校での教え子がいました。彼女が中学2年生のときに私がクラス担任でした。もう彼女も39歳になりますが、チームのエースとしてスパイクをどんどん決めていました。

 大会が終わった後で話をすると、彼女は絶対私のことなど覚えてないだろうと思っていたらしく、私が彼女を下の名前で呼ぶと、信じられない顔をして「あー怖い怖い(そんな昔の生徒の名前まで覚えているなんて)」と言っていましたが、笑っていました。

 市のバレーボール協会の会長を引き受けて、バレーボールの縁が、今までの生活では会うことがない懐かしい人と出会わせてくれています。

 

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2025年6月 1日 (日)

映画「裏社員~スパイやらせてもろてます~」

 映画「裏社員~スパイやらせてもろてます~」を家族で観に行った。

 

 上映期間がもうすぐ終わるので、上映している映画館はもうあまりなかったが、キャナルシティの映画館はまだ上映していたので、久し振りにキャナルシティまで車で行った。 

 ここで映画を観るのは、映画「コクリコ坂から」以来じゃないかと思う。 2011年上映だから実に14年振りだ。

 キャナルシティ自体は、昨年高校の大同窓会で来ているので、そんなに久し振りというほどでもない。

 上映は、プレミアム・ダイニング・シネマ上映で、1000円分の料理かスイーツを注文すると、座席の前のテーブルまで運んできてくれる。とてもリッチな感じのする上映映画だった。

 映画は、WEST.のメンバー7人が出演していて、錆びれたシャッター商店街を取り壊すよう指令を受けた建設会社の裏社員が、別の建設会社の裏社員と火花を散らし、それぞれが先んじようとするが、動けば動くほど商店街の住人たちに愛されてしまう。商店街で出会った者たちが騙し合い、手を組み、交差していく。そして最後の大どんでん返し。笑い、人情、アクション、LOVEが詰め込まれた痛快アクション映画でした。

 こんなリッチな思いをする映画上映もたまにはいいなあ。

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