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2025年7月の4件の記事

2025年7月22日 (火)

1学期の追試

 高校でも評価の仕方が変わって、3観点でA、B、Cをつけて、それから評点が算出される。

 

 興味関心態度の観点は、授業に真面目に出席していて、提出物も怠らなければCは普通つかない。

 しかし、この一学期で1年生の物理基礎の教科で、期末テストの点数が悪く、知識技能がC、思考判断表現もCがつき、提出物もきちんと提出してなかった生徒が興味関心態度もCがついてしまい、評価は1で追試の対象になった生徒がいる。

 以前、テストの点数だけで35点未満の生徒が追試を受けることはあったが、新しい評価の仕方で私の受け持っている教科で追試になった生徒は初めてだ。

 15日に2時間の補講をして、22日に追試を行った。

 よく勉強していた。よく勉強をしていたというか、よく暗記をしていたといった方がいいかもしれない。

 80点以上を取れば、一応追試合格ということになるのだが、この生徒は94点だった。やればできる。

 2学期は、もっと真剣に授業に臨んで、家庭で復習をしてほしい。

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2025年7月20日 (日)

倉庫活用

 亡父から相続した道路を隔てて向こう側にある二階建て倉庫は、もう十数年も毎年固定資産税を払っている。

 

 これが実家の固定資産税と相まって、かなりの家計負担になっている。

 非生産的な倉庫は、ただの物置とトラクターや軽トラの車庫になっている。

 この倉庫が7月から生産的な倉庫に生まれ変わる。

 義妹が早期退職をし、定食屋さんをしたいから倉庫を貸してくれと言ってから、倉庫一階の車庫だったところを改装して、厨房と食事ができるスペースがある定食屋さんが出来上がった。駐車場も車5台分が停められる。

 当面、昼のランチと弁当のみで経営していくつもりで、7月24日から開店をする。平日11時から15時までで、土日祝日は休みにする。

 倉庫の賃料を月5万円としたため、不労収入として、月5万円と使用した電気量、上下水道代が義妹から振り込まれることになった。

 この日から、非生産的な倉庫が、生産的な倉庫に生まれ変わった。

 もちろんランチは健康面を十分考えて作られていて、ごはん、汁物、サラダ、香の物、メインディッシュと小鉢2皿がついて1000円だ。小鉢は当日作った5~6種類の中から2つ選べる。(写真参照:写真は、親戚向けプレオープンの内容)

飲み物やお酒は出していません。弁当は600円。(イートイン可能、その場合汁物150円で提供する。)ただし、一日にランチ20食、弁当15食。

 このご時世で安過ぎるのではないかと言われるが、とりあえずやってみるそうだ。大繁盛間違いないと思う。

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2025年7月14日 (月)

亡父の旧車を廃車する

 実家の車庫に眠っていた亡父の旧車を業者に持って行ってもらいました。

 

 実家の固定資産税が家計を圧迫している。

 実家はそのままで、私が現役で働いていた頃は、とても実家を片付ける時間がなかった。

 それでも今年の4月末に、弟夫婦と一緒に部屋を少し片づけました。誰も使わず買い取り業者も買ってくれないような家具などを清掃工場に3回も捨てに行きました。

 実家も片づけを済ませれば、業者に土地を売るなりして、老後の資金にすることができるが、それまでの道は遠い。

 実家の家の中にある美術品も、それほど高く売れるものはない。昔だったら高く売れたものも、今では需要がなく価値が下がっているそうだ。

 屋根を修理した車庫に入っている亡父の旧車、2代目コロナのマークⅡを業者に引き出してもらいました。タイヤは4つともパンクしていて、エンジンを掛けようにもまるっきり動かない。それもそのはず、車検が切れて24年が経っていたのだから。

 動かないので、クレーンで引っ張ってから引き出し、車載トレーラーに乗せました。


 
 まだナンバーがついていたので、廃車の手続きをしなければなりません。それも払っていない税金があるかもしれないので、業者に交渉を頼みました。 
 

 私が小学校高学年の頃に亡父が購入した車で、母の実家に帰るときや旅行に行くときよく乗せてもらいました。私が大人になって運転免許を取った後に、亡父が私に運転させて母の実家へ行ったこともありました。それだけたくさんの思い出があり、愛着がある車ですが、ただここに持っていても仕方がないので処分をした形になります。

 この車が、動くように修理されて、いつか走っている姿を見たいものです。

 

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2025年7月13日 (日)

アオモンイトトンボの交尾

 7月から9月初めにかけて、毎年イトトンボやハグロトンボが庭先で見られるようになる。

 

 隣の池の周囲では、シオカラトンボやコシアキトンボが縄張りを争っている姿が見られるが、池からちょっと離れた日陰の所や家の玄関の日陰の所に、素手で捕まえられそうなゆっくりした飛び方をする細いトンボがよく見られる。

 ある日、ふと見ると、アオモンイトトンボがタンデム状態から繋がってハートの形になったところを見ることができた。

 オスとメスが交尾をしている形が、見ようによってはハートの形に見える。

 家の周りでは、初めて見た。

 10年くらい前は、家の周りではこういうイトトンボやハグロトンボは見ることはなかったのに、このところ毎年見かけるということは、隣の実家の池を産卵場所として、幼虫であるヤゴが育ち、成虫に変わっているのだろうか。

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