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2025年8月11日 (月)

北部九州に線状降水帯発生

 ずっと雨が降らなかったが、久し振りの雨かと思いきや大雨となった。

 

 しかも8月10日には北部九州に線状降水帯が発生し、今までにないたくさんの雨が短時間に降った。

 そのせいで、近所の川は台風が来た時でさえ起らなかった氾濫が起こってしまった。

 氾濫が起こったのは、私の家からずっと上流の方で、川幅が狭くなっているところだが、その近くのコンビニは浸水し、数日間営業がストップした。また、年配の男女2名が流されて、数日後に玄界灘沖合で遺体となって見つかった。

 我が家の近くは、もう少しで川が溢れてしまうところまで行ったが、大事には至らなかった。しかし、その支流である家の裏の小川は溢れてその近くのご近所さんは浸水したと後で聞いた。

 我が家は橋のすぐ近くにあり、まわりより土地が少し高くなっているところであるので、川が氾濫したとしても水は低い方へ流れていき、我が家は被害は起きないと思っていた。
 
今までの経験記憶の中では、どんなに強い台風が来ても川が氾濫するということはなかった。でも今回の経験で、もしかしたらこれ以上の強い雨が降ったらと考えると、防災用具や避難場所をきちんと考え決めておかないといけないと思った。

 数日後、橋のたもとへ行ってみると、小さな木切れや枝が道路に落ちていた。これは…と考えてみると、上流から流れてきたものが橋の欄干に当たって道路の方へ水と一緒に流れてきたのではないかという結論に達した。川はここでも溢れていたのだ。

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