カテゴリー「スポーツ」の70件の記事

2018年2月26日 (月)

平昌冬季五輪メダル獲得数総括

平昌冬季五輪が閉幕しました。

開会式前からの18日間に渡る選手たちの熱い戦いの中で、たくさんのドラマ、悔しい思いや感動を私たちに与えてくれました。
20180225_ory_close01_2当に選手の皆さん、お疲れさまでした。
開幕前に、日本選手のメダル獲得予想をしていました。
今回は日本選手は強いぞという思いがあって、14個のメダルが獲れると予想していました。
五輪が終わって、結果は13個でした。
なかなかいいところを予想していたと我ながら感心しています。
詳しく見ていきます。

スキージャンプ…予想は銅メダル個→結果は△、銅メダル1個
高梨選手は、メダルが獲れて良かったですね。
男子は団体でメダルが獲れると予想していましたが、6位と振るいませんでした。
それにしても、風向きや風の強さで日本選手は随分不利の状態が多かったと思います。
選手全員が同じ条件で勝負できるようなジャンプ競技場を作って欲しかったと思います。

スキーフリースタイル(モーグル…予想は銅メダル1個→結果は◎、銅メダル1個
堀島選手に期待していましたが、11位でした。
その代わり原選手が見事に銅メダルを獲得しました。

スノーボード…予想は金メダル1個、銀メダル1個、銅メダル1個→結果は×、銀メダル1個
平野選手は実力を発揮してくれましたが、惜しくも銀メダルに終わりました。
他に戸塚選手、岩渕選手に期待していましたが、メダルを獲ることはできませんでした。

スピードスケート…予想は金メダル3個、銀メダル1個、銅メダル1個→結果は◎、金メダル3個、銀メダル2個、銅メダル1個
みんなよく頑張りました。
国技にもなっているというオランダが強かったが、女子のパシュートは、前回の雪辱を果たして金メダルを獲ってくれました。
また、小平選手が、高木美帆選手が1個ずつ、高木菜那選手が2個と一人で複数のメダルを獲って活躍しました。
前回のソチ五輪では、この種目メダル0個でしたが、夏場の高地トレーニングやオランダ留学、オランダ人のコーチなど力を入れた分、結果を残してくれました。

フィギュアスケート…予想は金メダル個、銀メダル1個、銅メダル1個→結果は○、金メダル1個、銀メダル1個
けがをして五輪がぶっつけ本番だった羽生選手が、見事2連覇を果たしてくれました。宇野選手も初出場でメダルを獲得しました。宮原選手は4位で惜しかったです。

ノルディック複合…予想は金メダル1個→結果は△、銀メダル1個
肋骨を骨折していたという渡部善斗選手が銀メダルを獲得しました。

カーリング予想はメダル0個→結果は×、メダル1個
女子が銅メダルを獲得しました。
「もぐもぐタイム」や「そだねー」など、流行語大賞に挙げられそうな言葉がたくさん出て、五輪を通して日本も他の国も、みんなが関心を持ちました。

予想は合計14個(2、6)→結果は◎、合計13個(4、5、4)でした。
女子カーリングのように、期待以上に頑張ってメダルを獲れた競技もありますが、ノーボードの平野選手、スピードスケートの小平選手の1000m、ルディック複合の渡部善斗選手は、金メダルを獲れると予想していましたが、惜しくも銀メダルに甘んじてしまって、残念でした。

銀メダル5個のうち、3個は金メダルになっていてもおかしくはなかったと思います。
そうすれば、私の予想にもっと近づいていたのかもしれません。
今回、韓国の平昌が舞台でしたが、韓国の不正な審判は、後で動画で見ても納得がいきません。
小平選手の500mの時だけ、タイミングをずらしたスターターやスノーボード男子パラレル大回転準決勝での韓国選手へのえこひいきなど、韓国は国際大会を開く資格がないくらい不公平な審判でした。

でも、このメダル獲得の結果は、日本開催の長野冬季五輪の10個を超え、史上1位の記録だそうです。
選手のみなさんよく頑張ってくれました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月 9日 (金)

平昌冬季五輪開幕

平昌冬季オリンピックが始まりました。 

20180209_oly015

テレビのニュースで開会式のようすを見ました。
この頃のオリンピックの開会式は、趣向を凝らしたものが多く、その国や都市の歴史や文化、建造物などが出てきます。
見ていてとても綺麗で、楽しくなります。
最後の聖火ランナーは、キム・ヨナでしたね。
いいんだけど、日本人にとっては、バンクーバー冬季五輪で浅田真央ちゃんが負けてしまった時を思い出して、少し残念な気分になります。 

ところで、開会式の前にモーグルやジャンプの予選があって、それはオリンピックの競技が増えたから仕方ないのかもしれないけれど、何か開会式がまだあっていないのに競技が始まっているって変な感じがします。
平昌冬季オリンピックでは、活躍に期待が持てる選手がたくさんいます。
フィギュアスケートやスピードスケート、モーグル、ジャンプなど頑張ってもらいたいです。

期待を込めて、日本選手のメダル獲得予想をしてみました。
スキージャンプで高梨沙羅や伊藤有希に頑張ってもらって、銅メダル1個男子団体での予想です。スキーフリースタイル(モーグル)で小野塚彩那と堀島行真に頑張ってもらってメダル1個スノーボードで平野歩夢と戸塚優斗、岩渕麗楽に頑張ってもらって、金1個銀1個銅1個。スピードスケートで小平奈緒が金メダル2個と高木美帆に銅メダル1個、チームパシュートで金メダルを獲ってもらいたい。フィギュアスケート金メダル1個銀メダル1個それに 団体で 銅メダル を獲ってもらいたい。あとは、ノルディック複合の渡部暁斗が金メダルを獲ると予想します。
合計は、14個(金6銀2銅6)です。
今回平昌オリンピックを前に大活躍の選手が多いことから、メダル獲得数を多めに予想しました。
日本選手の活躍が楽しみです。
頑張れ!日本。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月29日 (水)

福大大濠選抜ベスト8

福大大濠は、報徳学園に敗れて、選抜ベスト8でした。
選抜高校野球大会第9日は28日、甲子園球場で引き分け再試合となった2回戦が行われ、第1試合は福岡大大濠が5―3で滋賀学園を下し、初のベスト8に進出しました。

また、東海大福岡も早稲田実業を27日に11対8で打ち勝ち、福岡勢2校ともベスト8に進出しました。
福岡勢2校の8強入りは史上初めて。

しかし、29日にベスト4をかけて行われた試合で、福大大濠は報徳学園に3対8で敗れました。
連投の疲れのある三浦投手は、結局ベンチスタートでこの試合投げることはありませんでした。
無理をして肩を壊しては元も子もないので、仕方ないことです。
監督の采配に拍手です。

また、東海大福岡は、大阪桐蔭に2対4と惜敗しました。
残念だけど、よくここまで頑張りました。

娘は、母校応援で2回甲子園球場に足を運びました。
テレビにも映っていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月26日 (日)

福大大濠選抜で再試合

春休みに入りましたが、高校野球が気が気でなく、PCで高校野球の中継を見ています。
 
ハラハラドキドキの試合展開でしたが、結局18回終わって1対1の同点引き分けで再試合となりました。
次はぜひ勝ってもらいたい。
勝てば選抜ベスト8です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月24日 (金)

福岡県代表2校が選抜1回戦勝利

福岡県代表で2校が選抜甲子園に行くことすら、珍しいことなのに2校とも1回戦を突破しました。

福大大濠高校は、22日に創志学園高校を6対3で下していましたが、東海大福岡高校が、兵庫県の神戸国際大学付属高校に2対1のサヨナラ勝ちをしました。
凄いことです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月22日 (水)

福大大濠春選抜初勝利

福大大濠高校が、春のセンバツ高校野球で初めて勝利をものにしました。

今まで数回、選抜に出ていますが、いずれも初戦敗退でした。
今回は、岡山県代表の創志学園に6対3で勝ちました。
母校が全国的に活躍してくれると嬉しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月27日 (金)

母校が甲子園選抜大会に出場

母校が甲子園選抜大会出場を決めました。

野球部が、九州大会で優勝しました。
母校の野球部のニュースとして、久し振りの全国大会出場です。
甲子園に応援に行きたいのは山々ですが、春休みはそんな時間が取れないだろうから、寄付をしたり、テレビの前で応援したりで過ごすことになりそうです。
 
ちなみに、娘の通う高校も甲子園出場を決めています。
娘は、甲子園応援の計画があるそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月11日 (日)

H28市内地区対抗バレーボール大会

毎年、互助会バレー大会の翌日は、この市内地区対抗バレー大会があります。
 
8月から練習を積んできました。
試合は9人制ルールになります。
何せこの大会のバレーネットの高さは、2m43cmだから、6人制国際大会と同じになります。
そうです。
全日本の石川選手や清水選手がスパイクを打っているネットの高さと同じなんです。
若い時は、173㎝の身長でスパイクを打っていましたが、今はもっぱら守りです。
今年はセッターで前衛センターを守りました。
と言っても前衛なので、相手がスパイクを打ってくるときは、ブロックに飛びました。
試合の中では、ブロックを1,2本決めました。
ネットの上にまだまだ手が届いています。
この大会は、2大会前から私の娘2人も一緒に大会に出ています。
親子で同じバレー大会に出られるなんて、思ってもいませんでした。
私は、今回で31年連続31回目の出場になります。
歴史を感じます。
今まで地区が優勝したのは、10回ほどあるかな。
でもこの頃は、弱いチームです。
なかなかバレーする人が、この地区にはいません。
若い人はまあいるけど、年齢制限もあるし、全員が出られません。
大会結果は、1勝1敗でした。
1勝は、1セット目を取られて2セット、3セットを取り返した逆転勝利でした。
3セット目は終盤5点差をひっくり返しました。
大盛り上がりで試合を終えました。
また、来年、元気で参加したいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月10日 (土)

H28互助会バレー大会

今年も互助会バレー大会がありました。
 
今年は、初めて小学校の先生として中学校区のAチームのメンバー入りしました。
セッターで出場しました。
今まで練習は、中学校区内の小中学校の先生たちと2回行いました。
さすがに、中学校のバレー部の若い顧問の先生は上手です。
でも、大会当日は別の用事があって出場できませんでした。
メンバーもギリギリの9人でプレーしなくてはなりませんでした。
交代要員なしです。
それでも試合は善戦し、1勝1敗でしたが、パート準優勝をして賞状を頂きました。
この中学校区のチームでは、十数年前に県大会まで進み、見事3位になってメダルをもらったことがあります。
今では、県大会まで続く太鳳会ではなくなってしまったけど、毎年楽しみにしている大会です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月26日 (金)

リオ五輪メダル獲得総括

8月5日から21日までの17日間で、熱い戦いと感動を呼んだリオオリンピックが終わりました。
日本のメダル獲得数は、前回のロンドンオリンピックを超える41個でした。
これは、過去最高の獲得数で、初めてメダルを獲得できた競技もありました。
日本代表の選手の皆さん、お疲れさまでした。
そして、メダルを獲得された選手、監督、コーチ、その他のスタッフの皆さん、おめでとうございます。
さて、私がオリンピックが始まる前に予想したメダル獲得について、総括したいと思います。
私は、金メダル14個銀メダル8個銅メダル27個の合計49個の獲得を予想しましたが、結果は、金メダル12個銀メダル8個銅メダル21個で、合計数でもそれを下回ってしまいました。
ただ、銀メダル数だけはピタリと合っています。
競技別に総括していきます。
×陸上…予想3個(銀1個銅2個)→結果2個(銀1個銅1個)。
女子マラソンで、男子50㎞競歩と男子400mリレーでと予想していました。
ピタリと男子50㎞競歩が当たりました。
それに男子400mリレーは、日本のバトンパスの技術が素晴らしく、金メダルのジャマイカに迫る記録でした。
マラソンは、福士選手に期待していましたが、ここ最近は男女とも低迷してしまいました。
◎水泳…予想7個(金2個銀2個銅3個)→結果7個(金2個銀2個銅3個)。
入江選手がメダルが獲れなかったのは残念でしたが、萩野選手や瀬戸選手、金藤選手、星選手が頑張ってくれました。
予想では、シンクラナイズドスイミングも水泳に入れていましたので、総括では競技を別にして総括したいと思います。
◎テニス…予想1個(銅1個)→結果1個(銅1個)。
これもピタリと当たりました。
錦織選手、メダル獲得おめでとう。
×ボクシング…予想1個(銅1個)→結果0個。
ライト級60㎏の成松選手に期待していましたが、2回戦で敗れてしまいました。
×体操…予想6個(金4個銀1個銅1個)→結果3個(金2個銅1個)。
もっと個人種目別でメダルが獲れると思っていましたが、予選の調子が悪くて、思いの他決勝に進める選手が多くありませんでした。
でも、男子団体と内村選手の個人総合が金メダルを獲れて良かったです。
女子団体は、4位とメダルにあと一歩届かず残念でした。
×トランポリン…予想1個(銅1個)→結果0個。
伊藤選手に期待していましたが、決勝では6位でした。
同じ決勝で、棟朝選手が健闘しましたが、4位でメダルに届きませんでした。
〇レスリング…予想4個(金3個銅1個)→結果7個(金4個銀3個)。
予想以上の成績を残してくれました。
しかし、吉田選手の4連覇が叶いませんでした。
伊調選手は4連覇、登坂選手、川井選手、土性選手も金メダルを獲ることができました。
男子も太田選手、樋口選手が銀メダルを獲りました。
×セーリング…予想1個(銅1個)→結果0個。
女子49erFX級に期待していましたが振るわず、メダルレースに進んだのは女子470級の吉田、吉岡選手でした。
しかし、7位に終わってしまいました。
◎ウエイトリフティング…予想1個(銅1個)→結果1個(銅1個)。
予想がピタリと当たって、48㎏級の三宅選手が銅メダルを獲りました。
三宅選手は、2大会連続でメダルを獲りました。
バーベルを持ち上げた後、最後にバーベルにキスをしたのが印象的でした。
◎卓球…予想3個(銀1個銅2個)→結果3個(銀1個銅2個)。
これもピタリと予想が当たりました。
男子卓球は、水谷選手の活躍でシングルスで、男子団体でも銀メダルを獲得しました。
女子団体は、銅メダル獲得で2大会連続のメダル獲得となりました。
×フェンシング…予想1個(銅1個)→結果0個。
太田選手が初戦で敗れる波乱が起こり、この種目で3大会連続のメダルは獲れませんでした。
〇柔道…予想10個(金4個銀2個銅4個)→結果12個(金3個銀1個銅8個)。
前回大会よりメダルはたくさん獲れました。
期待していた男子の海老沼選手、羽賀選手、女子の中村選手、松本選手が金メダルを獲れなくて残念でした。
大野選手、ベイカー茉秋選手、田知本選手、金メダル獲得おめでとう。
×バドミントン…予想2個(金1個銀1個)→結果2個(金1個銅1個)。
期待していた通り、女子のダブルスとシングルスでメダルを獲得してくれた。
女子ダブルスの松友選手、高橋選手は、日本バドミントン界初の金メダルをもたらしてくれた。
女子シングルスの奥原選手もよく頑張ったが、準々決勝で奥原選手と山口選手が対戦したのは、日本人選手同士でもったいなかった。
また、混合ダブルスの数野選手、栗原選手もよく頑張ったが、準々決勝で敗れてしまってメダル獲得できなかった。
栗原選手は、福岡県出身でもあるし、東京オリンピック目指して頑張ってほしい。
×射撃…予想1個(銅1個)→結果0個。
女子の中山選手に期待していたが、振るわなかった。
×ラグビー…予想2個(銅2個)→結果0個。
男女とも銅メダル獲得を予想していたが、女子は10位、男子は4位で、惜しくもメダルを逃した。
×アーチェリー…予想2個(銅2個)→結果0個。
古川選手、女子団体ともに準々決勝で敗退し、メダル獲得はなりませんでした。
×ゴルフ…予想1個(銅1個)→結果0個。
女子の野村選手が、最終日猛チャージを見せましたが、惜しくも1打差で4位タイに終わり、メダル獲得はなりませんでした。
×テコンドー…予想1個(銅1個)→結果0個。
期待していた女子57㎏級の浜田選手は、準々決勝で敗れ、メダル獲得はなりませんでした。
〇シンクロナイズドスイミング…予想1個(銅1個)→結果2個(銅2個)。
名門復活。団体とデュエットで銅メダルを獲りました。
1日12時間以上水の中にいるハードな練習が実を結びました。
□カヌー…予想0個→結果1個(銅1個)。
世界とはまだ差があると思っていたカヌー競技で、羽根田選手が銅メダルを獲得しました。
日本カヌー界で初めてのメダル獲得です。
一躍、カヌー競技に注目が集まりました。
他に日本選手が出場した種目は、メダル獲得予想をしていませんでした。
期待が集まっていたサッカーも予選で1勝1敗1引き分けで、決勝トーナメントに進めませんでした。
バレーボールは、女子が予選の初戦で韓国に逆転負けをし、予選2勝3敗で辛くも決勝トーナメントに進みましたが、アメリカに準々決勝でストレート負けし、メダル獲得はなりませんでした。
セッターを変えると、チーム作りに時間がかかり、日本特有の速い攻撃ができませんでした。
バスケットボール→女子は快進撃で、予選は3勝2敗で決勝トーナメントに進みましたが、準々決勝で同じくアメリカに敗れ、メダル獲得はなりませんでした。
ボート→男女とも敗者復活戦で残りましたが、メダル獲得できませんでした。
ホッケー→女子は、予選4敗1引き分けで、決勝トーナメントに進めませんでした。
自転車→すべての種目で振るいませんでした。
馬術→入賞を逃しました。
近代五種→入賞を逃しました。
トライアスロン→女子最高位は、佐藤選手の15位でした。
新体操→注目を集めましたが、決勝進出し、8位でした。
オープンウォーター→男子の平井選手が、銅メダルの選手と2秒差の8位でした。

今回の予想は、個人競技でピタリとあてたものが多数ありました。
陸上50㎞競歩の新井選手の銅メダル、シンクロナイズドスイミング団体の銅メダル、テニスの錦織選手の銅メダル、体操男子団体の金メダル、体操男子の内村選手の個人総合金メダル、レスリング女子の伊調選手、登坂選手の金メダル、ウエイトリフティング女子の三宅選手の銅メダル、柔道男子の高藤選手の銅メダル、原沢選手の銀メダル、バドミントン女子ダブルスの金メダルと11種目ありました。
反面、銅メダルを予想した競技種目の多く(例えば、トランポリン、ボクシング、セーリング、フェンシング、射撃、アーチェリー、ゴルフ、テコンドーなど)は、残念ながらメダル獲得まで行きつかないことが多く、そこで大きく予想を外してしまいました。
日本は、体の大きさや筋力で外国人選手にはかないません。
でも団体やペアになると、技術の面でそれをカバーし、いい結果を残しています。
41個のメダルのうち、8種目を団体やペアで獲っています。
日本の反対側に位置するブラジルのリオデジャネイロに、東日本大震災から立ち直ろうとする日本の絆や協力が声援となって、オリンピック選手一人ひとりに届いたのではないかと思います。
そして、一生懸命に競技する姿は、大きな感動を私たちにくれました。
4年後は、東京オリンピックです。
私が1歳の時の1964年以来、実に56年ぶりの日本開催です。
間近かに感じられる分、子供たちをはじめ、日本や世界に感動を与えられる東京オリンピックになってほしいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧