カテゴリー「スポーツ」の63件の記事

2016年9月11日 (日)

H28市内地区対抗バレーボール大会

毎年、互助会バレー大会の翌日は、この市内地区対抗バレー大会があります。
 
8月から練習を積んできました。
試合は9人制ルールになります。
何せこの大会のバレーネットの高さは、2m43cmだから、6人制国際大会と同じになります。
そうです。
全日本の石川選手や清水選手がスパイクを打っているネットの高さと同じなんです。
若い時は、173㎝の身長でスパイクを打っていましたが、今はもっぱら守りです。
今年はセッターで前衛センターを守りました。
と言っても前衛なので、相手がスパイクを打ってくるときは、ブロックに飛びました。
試合の中では、ブロックを1,2本決めました。
ネットの上にまだまだ手が届いています。
この大会は、2大会前から私の娘2人も一緒に大会に出ています。
親子で同じバレー大会に出られるなんて、思ってもいませんでした。
私は、今回で31年連続31回目の出場になります。
歴史を感じます。
今まで地区が優勝したのは、10回ほどあるかな。
でもこの頃は、弱いチームです。
なかなかバレーする人が、この地区にはいません。
若い人はまあいるけど、年齢制限もあるし、全員が出られません。
大会結果は、1勝1敗でした。
1勝は、1セット目を取られて2セット、3セットを取り返した逆転勝利でした。
3セット目は終盤5点差をひっくり返しました。
大盛り上がりで試合を終えました。
また、来年、元気で参加したいと思います。

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2016年9月10日 (土)

H28互助会バレー大会

今年も互助会バレー大会がありました。
 
今年は、初めて小学校の先生として中学校区のAチームのメンバー入りしました。
セッターで出場しました。
今まで練習は、中学校区内の小中学校の先生たちと2回行いました。
さすがに、中学校のバレー部の若い顧問の先生は上手です。
でも、大会当日は別の用事があって出場できませんでした。
メンバーもギリギリの9人でプレーしなくてはなりませんでした。
交代要員なしです。
それでも試合は善戦し、1勝1敗でしたが、パート準優勝をして賞状を頂きました。
この中学校区のチームでは、十数年前に県大会まで進み、見事3位になってメダルをもらったことがあります。
今では、県大会まで続く太鳳会ではなくなってしまったけど、毎年楽しみにしている大会です。

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2016年8月26日 (金)

リオ五輪メダル獲得総括

8月5日から21日までの17日間で、熱い戦いと感動を呼んだリオオリンピックが終わりました。
日本のメダル獲得数は、前回のロンドンオリンピックを超える41個でした。
これは、過去最高の獲得数で、初めてメダルを獲得できた競技もありました。
日本代表の選手の皆さん、お疲れさまでした。
そして、メダルを獲得された選手、監督、コーチ、その他のスタッフの皆さん、おめでとうございます。
さて、私がオリンピックが始まる前に予想したメダル獲得について、総括したいと思います。
私は、金メダル14個銀メダル8個銅メダル27個の合計49個の獲得を予想しましたが、結果は、金メダル12個銀メダル8個銅メダル21個で、合計数でもそれを下回ってしまいました。
ただ、銀メダル数だけはピタリと合っています。
競技別に総括していきます。
×陸上…予想3個(銀1個銅2個)→結果2個(銀1個銅1個)。
女子マラソンで、男子50㎞競歩と男子400mリレーでと予想していました。
ピタリと男子50㎞競歩が当たりました。
それに男子400mリレーは、日本のバトンパスの技術が素晴らしく、金メダルのジャマイカに迫る記録でした。
マラソンは、福士選手に期待していましたが、ここ最近は男女とも低迷してしまいました。
◎水泳…予想7個(金2個銀2個銅3個)→結果7個(金2個銀2個銅3個)。
入江選手がメダルが獲れなかったのは残念でしたが、萩野選手や瀬戸選手、金藤選手、星選手が頑張ってくれました。
予想では、シンクラナイズドスイミングも水泳に入れていましたので、総括では競技を別にして総括したいと思います。
◎テニス…予想1個(銅1個)→結果1個(銅1個)。
これもピタリと当たりました。
錦織選手、メダル獲得おめでとう。
×ボクシング…予想1個(銅1個)→結果0個。
ライト級60㎏の成松選手に期待していましたが、2回戦で敗れてしまいました。
×体操…予想6個(金4個銀1個銅1個)→結果3個(金2個銅1個)。
もっと個人種目別でメダルが獲れると思っていましたが、予選の調子が悪くて、思いの他決勝に進める選手が多くありませんでした。
でも、男子団体と内村選手の個人総合が金メダルを獲れて良かったです。
女子団体は、4位とメダルにあと一歩届かず残念でした。
×トランポリン…予想1個(銅1個)→結果0個。
伊藤選手に期待していましたが、決勝では6位でした。
同じ決勝で、棟朝選手が健闘しましたが、4位でメダルに届きませんでした。
〇レスリング…予想4個(金3個銅1個)→結果7個(金4個銀3個)。
予想以上の成績を残してくれました。
しかし、吉田選手の4連覇が叶いませんでした。
伊調選手は4連覇、登坂選手、川井選手、土性選手も金メダルを獲ることができました。
男子も太田選手、樋口選手が銀メダルを獲りました。
×セーリング…予想1個(銅1個)→結果0個。
女子49erFX級に期待していましたが振るわず、メダルレースに進んだのは女子470級の吉田、吉岡選手でした。
しかし、7位に終わってしまいました。
◎ウエイトリフティング…予想1個(銅1個)→結果1個(銅1個)。
予想がピタリと当たって、48㎏級の三宅選手が銅メダルを獲りました。
三宅選手は、2大会連続でメダルを獲りました。
バーベルを持ち上げた後、最後にバーベルにキスをしたのが印象的でした。
◎卓球…予想3個(銀1個銅2個)→結果3個(銀1個銅2個)。
これもピタリと予想が当たりました。
男子卓球は、水谷選手の活躍でシングルスで、男子団体でも銀メダルを獲得しました。
女子団体は、銅メダル獲得で2大会連続のメダル獲得となりました。
×フェンシング…予想1個(銅1個)→結果0個。
太田選手が初戦で敗れる波乱が起こり、この種目で3大会連続のメダルは獲れませんでした。
〇柔道…予想10個(金4個銀2個銅4個)→結果12個(金3個銀1個銅8個)。
前回大会よりメダルはたくさん獲れました。
期待していた男子の海老沼選手、羽賀選手、女子の中村選手、松本選手が金メダルを獲れなくて残念でした。
大野選手、ベイカー茉秋選手、田知本選手、金メダル獲得おめでとう。
×バドミントン…予想2個(金1個銀1個)→結果2個(金1個銅1個)。
期待していた通り、女子のダブルスとシングルスでメダルを獲得してくれた。
女子ダブルスの松友選手、高橋選手は、日本バドミントン界初の金メダルをもたらしてくれた。
女子シングルスの奥原選手もよく頑張ったが、準々決勝で奥原選手と山口選手が対戦したのは、日本人選手同士でもったいなかった。
また、混合ダブルスの数野選手、栗原選手もよく頑張ったが、準々決勝で敗れてしまってメダル獲得できなかった。
栗原選手は、福岡県出身でもあるし、東京オリンピック目指して頑張ってほしい。
×射撃…予想1個(銅1個)→結果0個。
女子の中山選手に期待していたが、振るわなかった。
×ラグビー…予想2個(銅2個)→結果0個。
男女とも銅メダル獲得を予想していたが、女子は10位、男子は4位で、惜しくもメダルを逃した。
×アーチェリー…予想2個(銅2個)→結果0個。
古川選手、女子団体ともに準々決勝で敗退し、メダル獲得はなりませんでした。
×ゴルフ…予想1個(銅1個)→結果0個。
女子の野村選手が、最終日猛チャージを見せましたが、惜しくも1打差で4位タイに終わり、メダル獲得はなりませんでした。
×テコンドー…予想1個(銅1個)→結果0個。
期待していた女子57㎏級の浜田選手は、準々決勝で敗れ、メダル獲得はなりませんでした。
〇シンクロナイズドスイミング…予想1個(銅1個)→結果2個(銅2個)。
名門復活。団体とデュエットで銅メダルを獲りました。
1日12時間以上水の中にいるハードな練習が実を結びました。
□カヌー…予想0個→結果1個(銅1個)。
世界とはまだ差があると思っていたカヌー競技で、羽根田選手が銅メダルを獲得しました。
日本カヌー界で初めてのメダル獲得です。
一躍、カヌー競技に注目が集まりました。
他に日本選手が出場した種目は、メダル獲得予想をしていませんでした。
期待が集まっていたサッカーも予選で1勝1敗1引き分けで、決勝トーナメントに進めませんでした。
バレーボールは、女子が予選の初戦で韓国に逆転負けをし、予選2勝3敗で辛くも決勝トーナメントに進みましたが、アメリカに準々決勝でストレート負けし、メダル獲得はなりませんでした。
セッターを変えると、チーム作りに時間がかかり、日本特有の速い攻撃ができませんでした。
バスケットボール→女子は快進撃で、予選は3勝2敗で決勝トーナメントに進みましたが、準々決勝で同じくアメリカに敗れ、メダル獲得はなりませんでした。
ボート→男女とも敗者復活戦で残りましたが、メダル獲得できませんでした。
ホッケー→女子は、予選4敗1引き分けで、決勝トーナメントに進めませんでした。
自転車→すべての種目で振るいませんでした。
馬術→入賞を逃しました。
近代五種→入賞を逃しました。
トライアスロン→女子最高位は、佐藤選手の15位でした。
新体操→注目を集めましたが、決勝進出し、8位でした。
オープンウォーター→男子の平井選手が、銅メダルの選手と2秒差の8位でした。

今回の予想は、個人競技でピタリとあてたものが多数ありました。
陸上50㎞競歩の新井選手の銅メダル、シンクロナイズドスイミング団体の銅メダル、テニスの錦織選手の銅メダル、体操男子団体の金メダル、体操男子の内村選手の個人総合金メダル、レスリング女子の伊調選手、登坂選手の金メダル、ウエイトリフティング女子の三宅選手の銅メダル、柔道男子の高藤選手の銅メダル、原沢選手の銀メダル、バドミントン女子ダブルスの金メダルと11種目ありました。
反面、銅メダルを予想した競技種目の多く(例えば、トランポリン、ボクシング、セーリング、フェンシング、射撃、アーチェリー、ゴルフ、テコンドーなど)は、残念ながらメダル獲得まで行きつかないことが多く、そこで大きく予想を外してしまいました。
日本は、体の大きさや筋力で外国人選手にはかないません。
でも団体やペアになると、技術の面でそれをカバーし、いい結果を残しています。
41個のメダルのうち、8種目を団体やペアで獲っています。
日本の反対側に位置するブラジルのリオデジャネイロに、東日本大震災から立ち直ろうとする日本の絆や協力が声援となって、オリンピック選手一人ひとりに届いたのではないかと思います。
そして、一生懸命に競技する姿は、大きな感動を私たちにくれました。
4年後は、東京オリンピックです。
私が1歳の時の1964年以来、実に56年ぶりの日本開催です。
間近かに感じられる分、子供たちをはじめ、日本や世界に感動を与えられる東京オリンピックになってほしいと思います。

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2016年8月 6日 (土)

リオ五輪メダル獲得予想

8月5日午後8時(日本時間の8月6日午前8時)リオデジャネイロオリンピックの開会式が始まった。

これから17日間、各競技でメダルを懸けての熱戦が繰り広げられる。
2004年のアテネオリンピックで、日本は16個の金メダルを獲得した。
これは過去最高個数だ。
2008年の北京オリンピックでは9個、そして2012年のロンドンオリンピックでは7個と数を減らしている。
でも、のメダルを合わせた数では、ロンドンオリンピックが過去最高だったそうだ。
さてリオオリンピックでは、何個のメダル、そして金メダルが獲れるだろうか。

4年前のロンドン五輪では、このブログで「ロンドン五輪メダル数の予想」という記事を書いた。
予想は、期待を込めて金16個としていたのだが、実際にはそれを大きく下回る7個だった。
を合わせたメダル数の予想は48個だったが、これも実際には38個と大きく下回ってしまった。
種目別にピタリと言い当てたのは、サッカーの、バレーボールの、それにレスリングの伊調選手、吉田選手、小原選手が、陸上の室伏選手がハンマー投げで銅メダルを獲ると予想したのが当たった。
今回のリオ五輪も日本がいくつのメダルが獲れるか予想して、楽しんで応援したいと思う。

まずは、陸上競技で、予想は銀1個銅2個
男子50km競歩で、女子マラソンで、100mに期待がかかる3選手は個人ではメダルは獲れないと思うが、4×100mリレーで銅メダルが獲れるのではないかと予想した。
水泳は、金2個銀2個銅4個
男子では、入江選手や瀬戸選手、荻野選手、小関選手に期待する。
女子では、星選手や渡部選手、池江選手に期待する。
それと井村雅代鬼監督が復帰したシンクロナイズドスイミングもメダル獲得圏内だと予想する。
テニスは、銅1個
錦織選手が、第4シードだが、何とか獲ってくれると思う。
ボクシングは、銅1個
ライト60㎏級の成松選手に期待する。
体操は、メダルラッシュにしてもらいたいが、金4個銀1個銅1個
男子団体は、ぜひ中国に勝って金メダルを獲ってほしい。
あとは男子選手の個人種目だ。
トランポリンは、銅1個
前回のロンドン五輪で惜しくも4位だった伊藤選手に期待する。
レスリングは、金3個銅1個
すべて女子選手が獲得すると予想した。
伊調選手、吉田選手は五輪4連覇を達成してもらいたい。
セーリングは、銅1個
女子49erFX級の高野選手に期待したい。
ウエイトリフティングは、銅1個
三宅選手、八木選手に期待したい。
卓球は、銀1個銅2個
女子も男子も団体でチーム力を見せて欲しい。
フェンシングは、銅1個
太田選手が、3大会連続でメダル獲得することを期待する。
柔道は、金4個銀2個銅4個
前回ロンドン五輪では、初めて男子金メダル0の屈辱を味わったので、そこから這い上がる覚悟と練習を積んでリオ五輪に臨んでいると思う。
男子では、海老沼選手、羽賀選手、女子では、中村選手、松本選手に期待する。
バドミントンは、金1個銀1個
男子の2選手が違法カジノで出場できず、メダル獲得が期待されていただけに悔しい。
その代わり女子で、五輪で初めての金メダルを手にしてもらいたい。
女子ダブルスと女子シングルスに期待する。
射撃は、銅1個
女子の中山選手に期待したい。
ラグビーは、銅2個
女子も男子も知恵と総力で、メダル獲得を期待する。
アーチェリーは、銅2個
女子の団体と男子の古川選手に期待する。
ゴルフは、銅1個
女子と男子で誰か一人はメダルに届くように期待したい。
テコンドーは、銅1個
浜田選手に期待したい。

ここには出さなかった競技は、あいにく今回はメダル獲得が難しいと予想した。
サッカーは、前回銀の女子は出場できなかったし、男子はメダルを獲れる力があるかどうか少し疑問だからだ。
バレーボールは、前回だったが、セッターが変わって速い攻撃ができていない。
メダルを獲るには、もっと早いトス回しから攻撃しないと難しいと思われる。
ボートホッケーバスケットボール自転車馬術近代五種カヌートライアスロンは前回もメダルを獲れなかったが、今回も難しいと思われる。
しいて言うなら、バスケットボール女子に暴れてもらいたいと思う。

こう予想してみました。
金メダルだけでなく、銅メダルも予想することはとても難しい。
予想では、金14個銀8個銅27個合計49個になりました。
前回ロンドン五輪が合計48個だったので、1個多い49個は私自身期待するところが大きい証拠だと思います。
せめて、過去最高の38個を獲った前回を超すメダルが獲れれば良いなと思います。

日本は、東日本大震災から復興をしている最中で、立ち直った元気な日本を世界に見せることができたらと思います。
オリンピック選手が、自分の持てる力を出し切って、日本の皆さんに勇気や感動を与えることができ、それが2020年の東京オリンピックに続けばいいなと思います。
リオ五輪の選手の皆さん、思う存分力を発揮してください。
期待して、日本から応援しています。

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2015年12月 6日 (日)

アビスパ福岡J1復帰

J1昇格プレーオフの決勝が、6日にヤンマースタジアム長居で、シーズン3位のアビスパ福岡と同4位のセレッソ大阪との対戦で行われた。

レギュレーションで言えば、90分で決着がつかなかった場合は、3位の福岡が勝ち上がりを決めることになっている。
ただこれまで過去3度、3位のチームはJ1に上がれていないというジンクスも存在する。
ただ福岡には、5年周期で昇格を決めている“逆ジンクス”もあり、どちらが継続されるかにも注目が集まった。

アビスパ福岡は、リーグ戦を8連勝で終えた勢いを継続させている。
そして対戦相手のセレッソ大阪にも、レギュラーシーズンでは勝っている。
アビスパ福岡ファンは、J1復帰は絶対という確信を持ってヤンマースタジアムに乗り込んだ。
前半は、0対0のまま、後半に突入。
後半15分に、セレッソ大阪の玉田選手に先制された。
でもファンは、絶対に勝つはず、昇格するはずという自信を持っていた。
私もテレビで、最後には同点にしてくれるはずという変な確信を持って観戦していた。
後半42分に中村選手が同点のゴールを決めてくれた。
引き分けならば、昇格。
残りの数分は、祈る思いだった。

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そしてついに試合終了。
アビスパ福岡は、プレーオフ決勝を1対1の引き分けで、J1昇格を決定してくれた。
おめでとう。
よかった。

今年は、ソフトバンクホークスもプロ野球2連覇したし、来年またスポーツ界は、福岡のチームの活躍が期待されます。


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2015年10月29日 (木)

ソフトバンク2連覇

日本プロ野球で、ソフトバンクホークスが2連覇を達成した。

ソフトバンクは、今年は最初から強かった。
2位以下を相当引き離してパ・リーグ優勝し、クライマックスシリーズも安心して見ていられた。
96958a9e81818a99e6e3e2e4e78de0ebe3e昔は、せっかくパ・リーグで優勝したのに、クライマックスシリーズで負け、2位、3位のペナントリーグではソフトバンク(元はダイエー)の足元にも及ばなかったチームが、なぜ日本シリーズに出ているんだと大きく頭をかしげることが多かった。
でも今年は、最後まで強く、秋山監督から工藤監督に代わってからもより一層チーム力を増したように見えた。

ソフトバンクにとっては、初めての連覇だが、このまま巨人の9連覇まで近づいてほしい。

ソフトバンク優勝で、福岡の街は賑やかになる。
優勝セールが楽しみである。

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2015年10月 4日 (日)

W杯ラグビーサモア戦

ワールドカップラグビーのサモア戦を見てしまいました。

ラグビーの試合を最初から最後までフルタイム観戦するということは、今までなかったことです。
むしろ、それほど関心はありませんでした。
私自身、ラグビーをした経験は、高校生の時に体育の時間にやったくらいです。
私の出身高校は、ラグビー部がなかったので、このスポーツはみんな新鮮な感じでした。
体育の授業の中では、スクラムの組み方やルールなどいろいろと習いましたが、いまいちよく覚えていません。
でも楽しかったです。
しかも、得意でした。
なぜかというと、放課後家に帰るときに、博多駅の電車に間に合うかどうかのところでバスを降りた後、ダッシュで人込みをかわしながら走って電車に飛び乗っていたことが、体育のラグビーの練習になっていたからです。
ボールを持ったら、トライするまでが早かったですよ。
足にも自信があったし。
Mkyodo_photo_pk2015100388840002_bi_それにしても日本ラグビーは、サモアに勝って、歴史的W杯2勝目を挙げました。
この調子でいけば、アメリカ戦も勝利できると思います。
そうすれば3勝目。
ラグビーのファンも増えているようですし、2019年のW杯日本開催も盛り上がるでしょう。
福岡もその時の会場になっています。
4年後、日本がどれだけ強くなっているか楽しみです。

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2015年9月13日 (日)

地域対抗バレー大会に30年連続で出場

地域対抗バレー大会に30年連続で出場しました。

この大会も今年で31回を迎えます。
私は第2回大会から連続で30回目の出場です。
ちょうど私が就職して社会人となった年から出場しています。
たぶん、この大会の出場者の中で、一番の出場回数を誇っていると思います。
しかも、登録だけでなく、30年連続で実際に試合に出ている人は私だけだと思います。

ただ今年の大会結果も、良くはありませんでした。
原因は、駅裏開発で、出場できる若い人が引っ越しでいなくなったことです。
でも今年から出場してくれた若い人もいます。
そのうちの一人は、私の下の娘です。
上の娘は、昨年に引き続き、今年も出場してくれました。
チームは9人中(男性5人、女性4人)、男性が4人しか出られず、男性のあと一人分は女性で賄う形でした。
こういう状態だから、2試合とも負けてしまいましたが、最初の試合は1セット取りました。
途中、娘と交錯し、私は足を捻挫してしまいました。
痛みをこらえ、全試合出場しました。

来年はもう少し肩を治して、優勝を目指したいです。

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2015年9月12日 (土)

教職員互助会バレー大会2連覇

今年も互助会バレー大会に出場しました。

今年もまだ肩の状態が完全ではないので、セッターをしました。
今年は、昨年以上にチームが若返り、小学校の先生も含めると十名ほど20代の先生がいて、頼もしいです。
中学校には、若手の先生がバレー専門でいるので、そちらにトスを集めて得点できる強いチームです。
でも時々相手ブロックが集まらないように、ライトにもトスを上げてボールを散らします。
今年は、ベテランの上手な先生も参加してくれたので、センター攻撃もあります。

試合は、最初から出たい若い先生が多かったので、それに圧倒されて私は自分からベンチに引っ込んでいました。
しかし、チームは相手チームに最初から得点を許し、8対14と負けていました。
このままでは負けてしまうと気づいた若い先生が、私に交代を求めてきました。
すぐコートの中に入り、私はセッターをしました。
今までセッターをしていた若い先生はライトに回りました。
すぐさま反撃開始で、21対18と逆転で1セット目を取りました。
2セット目も難なくとることができ、この試合は勝ちました。
レフトにトスを上げれば、確実に得点できるすごいスパイクを打つ先生がいますが、ライトからも左利きの先生が、気持ちいいスパイクを何本か決め、相手チームはブロックをどちらに絞ればよいのか迷わせるのに成功しました。
これがセッターをやる醍醐味です。

バレー大会の結果は、2試合とも2-0で勝ち、優勝しました。
これで2年連続優勝できました。
今年は、PTAの役員の方も応援に来てくれて、すごくやりがいがありました。
とても気持ち良かったです。
ソフトバレーのBチームも優勝できたと聞き、その夜の飲み会は大変盛り上がりました。

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2015年8月23日 (日)

H27中学生バレーボール審判講習会

市のバレーボール協会に頼まれて、中学生のための審判講習会の講師として、今日務めてきました。

女子が3チーム、男子が4チーム集まっていました。
協会会長のあいさつの後、私のあいさつがあって、さっそく審判講習会を始めました。
準備していたプリントを渡して、大まかなルールをメインに、反則のハンドシグナルやラインズマンの旗の振り方などをコーチしました。
特にネット際の反則やライン上に落ちたボールの判定などに力を入れました。

そのあと実際に生徒を動かして、ワンバウンドの強いボールを二段トスを上げてもらい、そのオーバーパスのダブルコンタクトやホールディングの反則を見極める実践を行いました。
約1時間ほどみっちりコーチしました。
これでだいたい生徒自分たちで、練習試合などでは審判をし、試合を動かしていけるものと思います。
そのあとは、練習試合を見ながら、主審の後ろに立って、間違ったハンドシグナルや取り損なった販促についてアドバイスしました。
昼食後、2時半くらいまで試合を見て帰りました。
こうして中学生のバレーをしている姿を見ると、また部活動の顧問としてやりたい気がしてきます。

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