カテゴリー「スポーツ」の68件の記事

2017年3月29日 (水)

福大大濠選抜ベスト8

福大大濠は、報徳学園に敗れて、選抜ベスト8でした。
選抜高校野球大会第9日は28日、甲子園球場で引き分け再試合となった2回戦が行われ、第1試合は福岡大大濠が5―3で滋賀学園を下し、初のベスト8に進出しました。

また、東海大福岡も早稲田実業を27日に11対8で打ち勝ち、福岡勢2校ともベスト8に進出しました。
福岡勢2校の8強入りは史上初めて。

しかし、29日にベスト4をかけて行われた試合で、福大大濠は報徳学園に3対8で敗れました。
連投の疲れのある三浦投手は、結局ベンチスタートでこの試合投げることはありませんでした。
無理をして肩を壊しては元も子もないので、仕方ないことです。
監督の采配に拍手です。

また、東海大福岡は、大阪桐蔭に2対4と惜敗しました。
残念だけど、よくここまで頑張りました。

娘は、母校応援で2回甲子園球場に足を運びました。
テレビにも映っていました。

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2017年3月26日 (日)

福大大濠選抜で再試合

春休みに入りましたが、高校野球が気が気でなく、PCで高校野球の中継を見ています。
 
ハラハラドキドキの試合展開でしたが、結局18回終わって1対1の同点引き分けで再試合となりました。
次はぜひ勝ってもらいたい。
勝てば選抜ベスト8です。

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2017年3月24日 (金)

福岡県代表2校が選抜1回戦勝利

福岡県代表で2校が選抜甲子園に行くことすら、珍しいことなのに2校とも1回戦を突破しました。

福大大濠高校は、22日に創志学園高校を6対3で下していましたが、東海大福岡高校が、兵庫県の神戸国際大学付属高校に2対1のサヨナラ勝ちをしました。
凄いことです。

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2017年3月22日 (水)

福大大濠春選抜初勝利

福大大濠高校が、春のセンバツ高校野球で初めて勝利をものにしました。

今まで数回、選抜に出ていますが、いずれも初戦敗退でした。
今回は、岡山県代表の創志学園に6対3で勝ちました。
母校が全国的に活躍してくれると嬉しいです。

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2017年1月27日 (金)

母校が甲子園選抜大会に出場

母校が甲子園選抜大会出場を決めました。

野球部が、九州大会で優勝しました。
母校の野球部のニュースとして、久し振りの全国大会出場です。
甲子園に応援に行きたいのは山々ですが、春休みはそんな時間が取れないだろうから、寄付をしたり、テレビの前で応援したりで過ごすことになりそうです。
 
ちなみに、娘の通う高校も甲子園出場を決めています。
娘は、甲子園応援の計画があるそうです。

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2016年9月11日 (日)

H28市内地区対抗バレーボール大会

毎年、互助会バレー大会の翌日は、この市内地区対抗バレー大会があります。
 
8月から練習を積んできました。
試合は9人制ルールになります。
何せこの大会のバレーネットの高さは、2m43cmだから、6人制国際大会と同じになります。
そうです。
全日本の石川選手や清水選手がスパイクを打っているネットの高さと同じなんです。
若い時は、173㎝の身長でスパイクを打っていましたが、今はもっぱら守りです。
今年はセッターで前衛センターを守りました。
と言っても前衛なので、相手がスパイクを打ってくるときは、ブロックに飛びました。
試合の中では、ブロックを1,2本決めました。
ネットの上にまだまだ手が届いています。
この大会は、2大会前から私の娘2人も一緒に大会に出ています。
親子で同じバレー大会に出られるなんて、思ってもいませんでした。
私は、今回で31年連続31回目の出場になります。
歴史を感じます。
今まで地区が優勝したのは、10回ほどあるかな。
でもこの頃は、弱いチームです。
なかなかバレーする人が、この地区にはいません。
若い人はまあいるけど、年齢制限もあるし、全員が出られません。
大会結果は、1勝1敗でした。
1勝は、1セット目を取られて2セット、3セットを取り返した逆転勝利でした。
3セット目は終盤5点差をひっくり返しました。
大盛り上がりで試合を終えました。
また、来年、元気で参加したいと思います。

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2016年9月10日 (土)

H28互助会バレー大会

今年も互助会バレー大会がありました。
 
今年は、初めて小学校の先生として中学校区のAチームのメンバー入りしました。
セッターで出場しました。
今まで練習は、中学校区内の小中学校の先生たちと2回行いました。
さすがに、中学校のバレー部の若い顧問の先生は上手です。
でも、大会当日は別の用事があって出場できませんでした。
メンバーもギリギリの9人でプレーしなくてはなりませんでした。
交代要員なしです。
それでも試合は善戦し、1勝1敗でしたが、パート準優勝をして賞状を頂きました。
この中学校区のチームでは、十数年前に県大会まで進み、見事3位になってメダルをもらったことがあります。
今では、県大会まで続く太鳳会ではなくなってしまったけど、毎年楽しみにしている大会です。

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2016年8月26日 (金)

リオ五輪メダル獲得総括

8月5日から21日までの17日間で、熱い戦いと感動を呼んだリオオリンピックが終わりました。
日本のメダル獲得数は、前回のロンドンオリンピックを超える41個でした。
これは、過去最高の獲得数で、初めてメダルを獲得できた競技もありました。
日本代表の選手の皆さん、お疲れさまでした。
そして、メダルを獲得された選手、監督、コーチ、その他のスタッフの皆さん、おめでとうございます。
さて、私がオリンピックが始まる前に予想したメダル獲得について、総括したいと思います。
私は、金メダル14個銀メダル8個銅メダル27個の合計49個の獲得を予想しましたが、結果は、金メダル12個銀メダル8個銅メダル21個で、合計数でもそれを下回ってしまいました。
ただ、銀メダル数だけはピタリと合っています。
競技別に総括していきます。
×陸上…予想3個(銀1個銅2個)→結果2個(銀1個銅1個)。
女子マラソンで、男子50㎞競歩と男子400mリレーでと予想していました。
ピタリと男子50㎞競歩が当たりました。
それに男子400mリレーは、日本のバトンパスの技術が素晴らしく、金メダルのジャマイカに迫る記録でした。
マラソンは、福士選手に期待していましたが、ここ最近は男女とも低迷してしまいました。
◎水泳…予想7個(金2個銀2個銅3個)→結果7個(金2個銀2個銅3個)。
入江選手がメダルが獲れなかったのは残念でしたが、萩野選手や瀬戸選手、金藤選手、星選手が頑張ってくれました。
予想では、シンクラナイズドスイミングも水泳に入れていましたので、総括では競技を別にして総括したいと思います。
◎テニス…予想1個(銅1個)→結果1個(銅1個)。
これもピタリと当たりました。
錦織選手、メダル獲得おめでとう。
×ボクシング…予想1個(銅1個)→結果0個。
ライト級60㎏の成松選手に期待していましたが、2回戦で敗れてしまいました。
×体操…予想6個(金4個銀1個銅1個)→結果3個(金2個銅1個)。
もっと個人種目別でメダルが獲れると思っていましたが、予選の調子が悪くて、思いの他決勝に進める選手が多くありませんでした。
でも、男子団体と内村選手の個人総合が金メダルを獲れて良かったです。
女子団体は、4位とメダルにあと一歩届かず残念でした。
×トランポリン…予想1個(銅1個)→結果0個。
伊藤選手に期待していましたが、決勝では6位でした。
同じ決勝で、棟朝選手が健闘しましたが、4位でメダルに届きませんでした。
〇レスリング…予想4個(金3個銅1個)→結果7個(金4個銀3個)。
予想以上の成績を残してくれました。
しかし、吉田選手の4連覇が叶いませんでした。
伊調選手は4連覇、登坂選手、川井選手、土性選手も金メダルを獲ることができました。
男子も太田選手、樋口選手が銀メダルを獲りました。
×セーリング…予想1個(銅1個)→結果0個。
女子49erFX級に期待していましたが振るわず、メダルレースに進んだのは女子470級の吉田、吉岡選手でした。
しかし、7位に終わってしまいました。
◎ウエイトリフティング…予想1個(銅1個)→結果1個(銅1個)。
予想がピタリと当たって、48㎏級の三宅選手が銅メダルを獲りました。
三宅選手は、2大会連続でメダルを獲りました。
バーベルを持ち上げた後、最後にバーベルにキスをしたのが印象的でした。
◎卓球…予想3個(銀1個銅2個)→結果3個(銀1個銅2個)。
これもピタリと予想が当たりました。
男子卓球は、水谷選手の活躍でシングルスで、男子団体でも銀メダルを獲得しました。
女子団体は、銅メダル獲得で2大会連続のメダル獲得となりました。
×フェンシング…予想1個(銅1個)→結果0個。
太田選手が初戦で敗れる波乱が起こり、この種目で3大会連続のメダルは獲れませんでした。
〇柔道…予想10個(金4個銀2個銅4個)→結果12個(金3個銀1個銅8個)。
前回大会よりメダルはたくさん獲れました。
期待していた男子の海老沼選手、羽賀選手、女子の中村選手、松本選手が金メダルを獲れなくて残念でした。
大野選手、ベイカー茉秋選手、田知本選手、金メダル獲得おめでとう。
×バドミントン…予想2個(金1個銀1個)→結果2個(金1個銅1個)。
期待していた通り、女子のダブルスとシングルスでメダルを獲得してくれた。
女子ダブルスの松友選手、高橋選手は、日本バドミントン界初の金メダルをもたらしてくれた。
女子シングルスの奥原選手もよく頑張ったが、準々決勝で奥原選手と山口選手が対戦したのは、日本人選手同士でもったいなかった。
また、混合ダブルスの数野選手、栗原選手もよく頑張ったが、準々決勝で敗れてしまってメダル獲得できなかった。
栗原選手は、福岡県出身でもあるし、東京オリンピック目指して頑張ってほしい。
×射撃…予想1個(銅1個)→結果0個。
女子の中山選手に期待していたが、振るわなかった。
×ラグビー…予想2個(銅2個)→結果0個。
男女とも銅メダル獲得を予想していたが、女子は10位、男子は4位で、惜しくもメダルを逃した。
×アーチェリー…予想2個(銅2個)→結果0個。
古川選手、女子団体ともに準々決勝で敗退し、メダル獲得はなりませんでした。
×ゴルフ…予想1個(銅1個)→結果0個。
女子の野村選手が、最終日猛チャージを見せましたが、惜しくも1打差で4位タイに終わり、メダル獲得はなりませんでした。
×テコンドー…予想1個(銅1個)→結果0個。
期待していた女子57㎏級の浜田選手は、準々決勝で敗れ、メダル獲得はなりませんでした。
〇シンクロナイズドスイミング…予想1個(銅1個)→結果2個(銅2個)。
名門復活。団体とデュエットで銅メダルを獲りました。
1日12時間以上水の中にいるハードな練習が実を結びました。
□カヌー…予想0個→結果1個(銅1個)。
世界とはまだ差があると思っていたカヌー競技で、羽根田選手が銅メダルを獲得しました。
日本カヌー界で初めてのメダル獲得です。
一躍、カヌー競技に注目が集まりました。
他に日本選手が出場した種目は、メダル獲得予想をしていませんでした。
期待が集まっていたサッカーも予選で1勝1敗1引き分けで、決勝トーナメントに進めませんでした。
バレーボールは、女子が予選の初戦で韓国に逆転負けをし、予選2勝3敗で辛くも決勝トーナメントに進みましたが、アメリカに準々決勝でストレート負けし、メダル獲得はなりませんでした。
セッターを変えると、チーム作りに時間がかかり、日本特有の速い攻撃ができませんでした。
バスケットボール→女子は快進撃で、予選は3勝2敗で決勝トーナメントに進みましたが、準々決勝で同じくアメリカに敗れ、メダル獲得はなりませんでした。
ボート→男女とも敗者復活戦で残りましたが、メダル獲得できませんでした。
ホッケー→女子は、予選4敗1引き分けで、決勝トーナメントに進めませんでした。
自転車→すべての種目で振るいませんでした。
馬術→入賞を逃しました。
近代五種→入賞を逃しました。
トライアスロン→女子最高位は、佐藤選手の15位でした。
新体操→注目を集めましたが、決勝進出し、8位でした。
オープンウォーター→男子の平井選手が、銅メダルの選手と2秒差の8位でした。

今回の予想は、個人競技でピタリとあてたものが多数ありました。
陸上50㎞競歩の新井選手の銅メダル、シンクロナイズドスイミング団体の銅メダル、テニスの錦織選手の銅メダル、体操男子団体の金メダル、体操男子の内村選手の個人総合金メダル、レスリング女子の伊調選手、登坂選手の金メダル、ウエイトリフティング女子の三宅選手の銅メダル、柔道男子の高藤選手の銅メダル、原沢選手の銀メダル、バドミントン女子ダブルスの金メダルと11種目ありました。
反面、銅メダルを予想した競技種目の多く(例えば、トランポリン、ボクシング、セーリング、フェンシング、射撃、アーチェリー、ゴルフ、テコンドーなど)は、残念ながらメダル獲得まで行きつかないことが多く、そこで大きく予想を外してしまいました。
日本は、体の大きさや筋力で外国人選手にはかないません。
でも団体やペアになると、技術の面でそれをカバーし、いい結果を残しています。
41個のメダルのうち、8種目を団体やペアで獲っています。
日本の反対側に位置するブラジルのリオデジャネイロに、東日本大震災から立ち直ろうとする日本の絆や協力が声援となって、オリンピック選手一人ひとりに届いたのではないかと思います。
そして、一生懸命に競技する姿は、大きな感動を私たちにくれました。
4年後は、東京オリンピックです。
私が1歳の時の1964年以来、実に56年ぶりの日本開催です。
間近かに感じられる分、子供たちをはじめ、日本や世界に感動を与えられる東京オリンピックになってほしいと思います。

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2016年8月 6日 (土)

リオ五輪メダル獲得予想

8月5日午後8時(日本時間の8月6日午前8時)リオデジャネイロオリンピックの開会式が始まった。

これから17日間、各競技でメダルを懸けての熱戦が繰り広げられる。
2004年のアテネオリンピックで、日本は16個の金メダルを獲得した。
これは過去最高個数だ。
2008年の北京オリンピックでは9個、そして2012年のロンドンオリンピックでは7個と数を減らしている。
でも、のメダルを合わせた数では、ロンドンオリンピックが過去最高だったそうだ。
さてリオオリンピックでは、何個のメダル、そして金メダルが獲れるだろうか。

4年前のロンドン五輪では、このブログで「ロンドン五輪メダル数の予想」という記事を書いた。
予想は、期待を込めて金16個としていたのだが、実際にはそれを大きく下回る7個だった。
を合わせたメダル数の予想は48個だったが、これも実際には38個と大きく下回ってしまった。
種目別にピタリと言い当てたのは、サッカーの、バレーボールの、それにレスリングの伊調選手、吉田選手、小原選手が、陸上の室伏選手がハンマー投げで銅メダルを獲ると予想したのが当たった。
今回のリオ五輪も日本がいくつのメダルが獲れるか予想して、楽しんで応援したいと思う。

まずは、陸上競技で、予想は銀1個銅2個
男子50km競歩で、女子マラソンで、100mに期待がかかる3選手は個人ではメダルは獲れないと思うが、4×100mリレーで銅メダルが獲れるのではないかと予想した。
水泳は、金2個銀2個銅4個
男子では、入江選手や瀬戸選手、荻野選手、小関選手に期待する。
女子では、星選手や渡部選手、池江選手に期待する。
それと井村雅代鬼監督が復帰したシンクロナイズドスイミングもメダル獲得圏内だと予想する。
テニスは、銅1個
錦織選手が、第4シードだが、何とか獲ってくれると思う。
ボクシングは、銅1個
ライト60㎏級の成松選手に期待する。
体操は、メダルラッシュにしてもらいたいが、金4個銀1個銅1個
男子団体は、ぜひ中国に勝って金メダルを獲ってほしい。
あとは男子選手の個人種目だ。
トランポリンは、銅1個
前回のロンドン五輪で惜しくも4位だった伊藤選手に期待する。
レスリングは、金3個銅1個
すべて女子選手が獲得すると予想した。
伊調選手、吉田選手は五輪4連覇を達成してもらいたい。
セーリングは、銅1個
女子49erFX級の高野選手に期待したい。
ウエイトリフティングは、銅1個
三宅選手、八木選手に期待したい。
卓球は、銀1個銅2個
女子も男子も団体でチーム力を見せて欲しい。
フェンシングは、銅1個
太田選手が、3大会連続でメダル獲得することを期待する。
柔道は、金4個銀2個銅4個
前回ロンドン五輪では、初めて男子金メダル0の屈辱を味わったので、そこから這い上がる覚悟と練習を積んでリオ五輪に臨んでいると思う。
男子では、海老沼選手、羽賀選手、女子では、中村選手、松本選手に期待する。
バドミントンは、金1個銀1個
男子の2選手が違法カジノで出場できず、メダル獲得が期待されていただけに悔しい。
その代わり女子で、五輪で初めての金メダルを手にしてもらいたい。
女子ダブルスと女子シングルスに期待する。
射撃は、銅1個
女子の中山選手に期待したい。
ラグビーは、銅2個
女子も男子も知恵と総力で、メダル獲得を期待する。
アーチェリーは、銅2個
女子の団体と男子の古川選手に期待する。
ゴルフは、銅1個
女子と男子で誰か一人はメダルに届くように期待したい。
テコンドーは、銅1個
浜田選手に期待したい。

ここには出さなかった競技は、あいにく今回はメダル獲得が難しいと予想した。
サッカーは、前回銀の女子は出場できなかったし、男子はメダルを獲れる力があるかどうか少し疑問だからだ。
バレーボールは、前回だったが、セッターが変わって速い攻撃ができていない。
メダルを獲るには、もっと早いトス回しから攻撃しないと難しいと思われる。
ボートホッケーバスケットボール自転車馬術近代五種カヌートライアスロンは前回もメダルを獲れなかったが、今回も難しいと思われる。
しいて言うなら、バスケットボール女子に暴れてもらいたいと思う。

こう予想してみました。
金メダルだけでなく、銅メダルも予想することはとても難しい。
予想では、金14個銀8個銅27個合計49個になりました。
前回ロンドン五輪が合計48個だったので、1個多い49個は私自身期待するところが大きい証拠だと思います。
せめて、過去最高の38個を獲った前回を超すメダルが獲れれば良いなと思います。

日本は、東日本大震災から復興をしている最中で、立ち直った元気な日本を世界に見せることができたらと思います。
オリンピック選手が、自分の持てる力を出し切って、日本の皆さんに勇気や感動を与えることができ、それが2020年の東京オリンピックに続けばいいなと思います。
リオ五輪の選手の皆さん、思う存分力を発揮してください。
期待して、日本から応援しています。

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2015年12月 6日 (日)

アビスパ福岡J1復帰

J1昇格プレーオフの決勝が、6日にヤンマースタジアム長居で、シーズン3位のアビスパ福岡と同4位のセレッソ大阪との対戦で行われた。

レギュレーションで言えば、90分で決着がつかなかった場合は、3位の福岡が勝ち上がりを決めることになっている。
ただこれまで過去3度、3位のチームはJ1に上がれていないというジンクスも存在する。
ただ福岡には、5年周期で昇格を決めている“逆ジンクス”もあり、どちらが継続されるかにも注目が集まった。

アビスパ福岡は、リーグ戦を8連勝で終えた勢いを継続させている。
そして対戦相手のセレッソ大阪にも、レギュラーシーズンでは勝っている。
アビスパ福岡ファンは、J1復帰は絶対という確信を持ってヤンマースタジアムに乗り込んだ。
前半は、0対0のまま、後半に突入。
後半15分に、セレッソ大阪の玉田選手に先制された。
でもファンは、絶対に勝つはず、昇格するはずという自信を持っていた。
私もテレビで、最後には同点にしてくれるはずという変な確信を持って観戦していた。
後半42分に中村選手が同点のゴールを決めてくれた。
引き分けならば、昇格。
残りの数分は、祈る思いだった。

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そしてついに試合終了。
アビスパ福岡は、プレーオフ決勝を1対1の引き分けで、J1昇格を決定してくれた。
おめでとう。
よかった。

今年は、ソフトバンクホークスもプロ野球2連覇したし、来年またスポーツ界は、福岡のチームの活躍が期待されます。


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