カテゴリー「ニュース」の5件の記事

2016年11月 8日 (火)

博多駅前道路陥没事故

職員室で、午前11時頃知った。

博多駅前道路陥没事故。
ネットニュースで知ったのだが、こんなに近い所でこんな大きな事故が起きるなんて、想像していなかったので、なおさら驚いた。
960x720xe0f76c1ad8635ab000ea6e6f地下鉄延伸のための工事で、トンネル掘削中で、現場に地下水が流れ込んできたために一時工事を中断、その直後にこの大きな事故になった。
工事を中断して作業員が地上に引き上げていたから良かったものの、そのまま工事を続けていたら生き埋めになって大惨事になっていたかもしれない。
この道路は、博多に買い物に来た時には、たまに通る道路だったから、本当に驚いた。
ネットニュースで、道路が陥没していく動画を見たが、恐ろしい感じがした。
突然地下20数mまで落ちてしまうなんて想像もつかない。
電信柱も信号も落ちて行った。
近くのビルにある会社やコンビニ、商店は、これから営業ができなくて大変な日々になると思う。
早く復旧することを願います。

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2015年1月17日 (土)

阪神淡路大震災から20年

阪神淡路大震災から今日で20年が経ちました。

兵庫県南部地震(阪神淡路大震災)は、1995年1月17日午前5時46分に淡路島北部を震源として発生。
六甲・淡路島断層帯の一部が動き、マグニチュード7.3、最大震度7だった。
死者6434人、負傷者4万3792人を出した阪神大震災は、今日で20年の節目を迎え、兵庫県内では様々な追悼行事が行われ、激しい揺れに数えきれない大切なものを奪われた「あの日」を振り返り、記憶と教訓を次世代に伝え残すことを誓った。

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=j3Ap4UHkJYo

あのとき、起きたばかりの私の目に飛び込んできたのは、テレビニュースから映し出される信じられない光景だった。
神戸の街のあちらこちらで火の手が上がり、電車は脱線して横倒しになり、大きなビルは根元から折れてつぶれてしまっていた。
高速道路も倒れていた。
地球の終わりかとも思った。
夢でも見ているかのようだった。
その年、12月に帰省していた中学の頃の同級生に大震災の状況を聞いたことがある。
その同級生は、兵庫県三田市に住んでいて、電車で神戸の会社へ勤めていたそうである。
なかなか電車が来ず、やっと乗れた電車はギュウギュウ詰めで、時間を掛けて行った会社は大きくは被害はなかったものの、スチール棚や机は倒れていて足の踏み場もなく、書類やパソコンなどは散らかっていたそうだ。
でも、とにかく無事でよかった。

この阪神大震災では、その後、数えきれないほどの苦労話があるに違いない。
その年に生まれた赤ちゃんも、もう成人式を迎えた。
東北大震災を含めて、こういう災害は色褪せないように伝え残していかなければならない。

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2014年10月10日 (金)

マララさんノーベル平和賞受賞

今年のノーベル平和賞は、パキスタン出身のマララ・ユサフザイさんが受賞した。

マララ・ユサフザイさんは、2009年1月、当時11歳で、パキスタン・タリバン運動(TTP)の支配下にあったスワート渓谷で、恐怖におびえながら生きる人々の惨状をイギリスBBC放送のウルドゥー語ブログに、「パキスタン女子学生の日記」としてペンネームでを投稿した。
このパキスタン・タリバンという過激派は、イスラム教の戒律を極端に厳格に適用し、服装の規制、音楽や写真の禁止、娯楽の禁止、女子の教育の禁止などを強制していった結果、住民たちから失望される存在である。
イスラム過激派 のTPPは女性の教育・就労権を認めず、この間、200以上の女子学校を爆破した。
また1998年にタリバンがマザーリシャリーフを制圧した際に、住民の大虐殺を行った。
この恐怖に脅えながらも、屈しない姿勢が多くの人々の共感を呼び、とりわけ教育の機会を奪われた女性たちの希望の象徴となった。

しかし、2012年10月9日マララさんは、スクールバスで下校途中、タリバンの武装集団に頭部と首に計2発の銃弾を受け、重傷を負った。
現地で弾丸摘出手術を受けた後、英国の病院に移送され、一命をとりとめたが、15歳の女子学生を狙い撃ちにしたテロ事件は、世界中に大きな衝撃を与えた。
Slide_308202_2689612_free犯行声明を出した反政府勢力パキスタン・タリバン運動(TPP)は、教育権を求める女性の「反道徳的」活動への報復であり、シャーリア(イスラム法)に基づくものとテロ行為を正当化している。
マララさんは事件後、奇跡的な回復を果たし、イギリスを拠点に世界中で女性や子供の権利の向上を訴える活動を続けている。

マララさんの国連での名演説↓
「1人の子ども、1人の教師、1冊の本、1本のペンでも世界は変えられる。」
http://www.youtube.com/watch?v=hcfKJbSsUdg&feature=player_embedded

今年のノーベル平和賞は、わずか17歳にして、その情熱と決意によって、教育の機会を全少女に与えるよう世界中の人を突き動かしたマララさんが受賞し、全世界の誰もが納得し、認めるのではないかと思う。
それに引き換え、2009年にアメリカのオバマ大統領が、「核なき世界」に向けた国際社会の働きかけを評価してノーベル平和賞を受賞しているが、いまだに核実験を行っているし、はっきりした成果をあげておらず、受賞に関して「時期尚早」との意見が強く世論は内外で賛否が分かれた。

2013年10月に、マララさんがアメリカのオバマ大統領と面会した際は、しっかりと自分の意見を主張し、無人機を使ったアメリカのテロ掃討作戦をやめるよう求めた。
弱冠17歳のマララさんの方が、より世界平和に関しての貢献度が高いし、ノーベル平和賞受賞に十分値すると思う。

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2012年12月29日 (土)

鉄拳の飲酒運転撲滅パラパラ漫画

お笑い芸人の鉄拳さんの描いたパラパラ漫画が今、話題になっている。

Photo_4以前から、その創造性と誰が見ても分かりやすい絵とおもしろさで有名になっていたが、今回福岡市の飲酒運転撲滅キャンペーンの一つで、鉄拳さんのパラパラ漫画が採用された。

私も今まで何度かそのパラパラ漫画の動画CMをテレビで見ました。
シンプルだが、あとでじっくり考えさせられる動画になっています。
そしてあの事件を思い出し、飲酒運転の怖さを蘇らせてくれます。

福岡県福岡市では、飲酒運転の撲滅(ゼロ)をめざし、飲酒の機会が増えるこの年末年始に合わせ、「飲酒運転撲滅キャンペーン」を実施する。
同市ではこのキャンペーンの中心として、12月19日から、飲酒運転撲滅のキャンペーンCMを在福民放5局でオンエア。
CMには、お笑い芸人・鉄拳さんが描くパラパラ漫画を使用している。
CMは、飲酒運転がもたらす悲惨な状況を伝えたいとの思いで作られた。
CMを見たあと、それぞれが飲酒運転撲滅について考えるきっかけになるようなメッセージが込められているという。
同市ホームページやTジョイ博多でのシネアド(映画館で流すコマーシャル)など、さまざまなメディアも活用し、広く飲酒運転撲滅を訴えていく。
また、キャンペーンCMのWEBバージョンは、同市ホームページで12月19日午前0時より公開する。
ほかにも、12月末頃に読売新聞朝刊福岡版15段フルカラー広告、天神地区、博多駅地区での自転車による広告、情報誌「Messa-jyu」での広告、Yahoo!JAPANのウェブページバナー(トップページ以外)などでも、飲酒運転撲滅を啓蒙していく計画だ。
(OFFICE-SANGA)

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2012年7月26日 (木)

福岡県警贈収賄事件

福岡県警の警部補が暴力団関係者からお金を受け取っていた。

事件のあらましは次の通りである。

 福岡県警の警部補と暴力団関係者が逮捕された贈収賄事件で、福岡・東署刑事2課薬物銃器係長の警部補、中村俊夫容疑者(49)=収賄容疑で逮捕=が、恐喝事件の被害届が提出されていることを確認して、贈賄側の暴力団関係者に伝えていたことが捜査関係者への取材で分かった。県警は中村容疑者による便宜供与の中核的な行為とみて追及する。

 逮捕容疑は、梶原勇樹容疑者(31)=贈賄容疑で逮捕=が起こした恐喝事件について「逮捕されそうだ。なんとかしてくれ」と頼まれた中村容疑者が、東署の担当者に事件化しないように働きかけるなどの便宜を図り3月下旬ごろ、約10万円を受け取ったとしている。

 被害届の提出は、被害者と捜査担当者以外は知ることができない重要な捜査情報。捜査関係者によると、梶原容疑者らが被害届が出ているかどうかの確認を依頼。中村容疑者は事件を担当した東署に在籍している立場を悪用し、捜査担当者に被害届の提出を確認し、その結果を梶原容疑者に伝えていたという。

今年度も中学校では、暴力団排除教育がなされ、県警の暴力団対策課の方が学校に来て、暴力団に入らない、関わらないということをパワーポイントのスライドを使って、詳しく説明してくれた。
福岡県は全国指定暴力団22のうち、5つがあり、最も暴力団の被害にさらされているところでもある。
だからこそ県を上げて、暴力団排除教育をしてきているのに、何ということか情けない。
情けないというか、腹が立って仕方がない。
今年度から学習指導要領が改定になり、年間1015時間の授業をこなさなければならないのに、必ず暴力団排除教育をやってくれと文書が来た。
昨年度も行っているのに、今年度も?と思いながらも、新1年生は受けていないから引き受けた。
それなのに、こんな事件を県警が起こすとは以ての外である。
警察も教育も信頼が一番大切なのに。

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