カテゴリー「旅行・地域」の62件の記事

2017年2月26日 (日)

H28年度職員旅行

6年ぶりに職員旅行に行きました。
6年前に職員で旅行に行ったのは、前々前任校の時で、私の所属する1学年と3学年で、湯布院に特急「ゆふいんの森号」で行きました。
なぜ6年ぶりかというと、管理職になってからは、学年に所属してなく、当然学年メンバーではないので学年職員旅行には行っていません。
また学校全体で行く職員旅行は、中学校という大きな学校では職員で動けば相当な人数になるわけで、そんな大きな旅行には行っていません。
今年度は小さな小学校だから、職員全員で行こうということで大きな車をレンタルして全員その一台に乗って旅行しました。
行ったのは、糸島、嬉野、佐賀です。
最初に糸島に行き、カキ小屋でカキを食べました。

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ある女性の先生は、用意周到にも粉チーズやピザソース、レモン果汁などを持ってきていて、焼きガキの味を変えながらおいしくいただくことができました。
ビールは行きの車の中で飲み始めていましたが、アルコール持ち込み可だったので、カキ小屋でも相当飲みました。
ビールにカキは、おいしかったです。
JR筑前前原で、4人の先生とお別れして、一路嬉野に向かいました。
嬉野は、7年前に学年旅行で来た温泉街です。
滅多に来ることがない温泉街なので、懐かしい気持ちになりました。

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私たちが泊まった旅館は、東海というところで、一人1部屋で泊まることができ、また半露天の温泉は、一人ずつの貸し切り式で、坪庭もきれいに整備され、湯船は檜風呂と大きな陶器風呂でとても良かったです。
残念ながら、風呂の写真は撮っていません。

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玄関を入ったフロントには、7段の雛飾りが飾ってありました。
料理も良かったし、もう一度泊まりたくなる宿でした。

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一泊して、朝は早く起きて嬉野の温泉街を一人散歩しました。
昔からの温泉街で、あちらこちらに足湯や湯宿広場などがあり、シーボルトの湯という温泉場もありました。

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川のほとりは公園になっていて、綺麗でした。
その後、鹿島の祐徳稲荷神社に行きました。
ここは全国三大稲荷神社ではなかったかな。
丁度、祐徳稲荷鹿島マラソン大会があっていて、たくさんの車が止まっていて交通規制がされていました。
私たちの車は大きなバンだったので、マラソン大会の選手が乗っているのだろうと思われたのか、係員に誘導され駐車場に止めることができました。

Dsc_0091b門前町をぶらぶらしながら行くと、目の前に朱塗りの社が現れました。

とても綺麗でした。
今まで、下の方からしか見上げたことはありませんでしたが、今回上の方まで上がってみました。
Dsc_0097b石の階段がきつく、何度も休み休みでしたが、頂上まで登った時の景色は格別でした。 お土産に佐賀錦を買って帰りました。
 
その後、お昼頃、佐賀市内に入り、お昼に佐賀牛のステーキを食べたいねということになって、煉瓦屋というステーキハウスに予約が取れたので、そこでステーキを食べました。みんなでスタミナステーキを注文しました。
Dsc_0101b炭火での本格的な焼かれたステーキは、とてもおいしかったです。

大学時代に佐賀市に4年間住んでいましたが、このステーキ屋さんは知りませんでした。

Dsc_0106bまあ、大学時代だから、これほど値段の張るステーキなんか食べに行ったこともありませんが、家族で来たくなるような素敵なステーキ屋さんでした。
少ししか回りませんでしたが、佐賀市内も私が住んでいた30数年前とは大きく変わっていて、県庁の周りやアーケード街など流行り廃りがあるものです。
いつか佐賀市内も懐かしみながらゆっくり歩きたいです。
こうして一泊二日の職員旅行は、無事に帰ってきました。
 

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2016年12月10日 (土)

新原・奴山古墳群イルミネーション

11月中旬からライトアップされている新原・奴山古墳群に行ってきました。

この新原・奴山古墳群は、神の島沖ノ島関連遺産群として世界文化遺産候補になっている所です。
Dsc_0012昨年度は、古墳群の周りに灯篭を設置して、古墳祭りが行われましたが、今年は近くの公民館で行っていたイルミネーションを古墳群に持って行き、古墳deイルミネーションを企画しました。

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夜見に行くと綺麗なんですが、写真に撮るとイルミネーションが目立って、ほとんど古墳自体は見えません。
これが月明かりで、露光度を少なくしてバルブを広げて撮ると、うまい具合に撮れるのかもしれません。
Cimg7196c古墳群の周りは田舎道で街頭もない所なので、とにかくイルミネーションが綺麗で癒されます。

来年、世界文化遺産に登録されたなら、観光客ももっと多くくるはずです。

 

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2016年8月15日 (月)

下関海響館と門司港レトロ

今年の夏は、家族の一泊旅行ができなかったので、日帰りで下関と門司港に行ってきました。
 
高速道路を使って、一気に下関へ。
まずは、下関にある水族館「海響館」に行きました。

P1160639P1160656_220数年前に「海響館」を訪れたことがありますが、その時はこんな水族館にたくさんの人が来るはずはないという感じの水族館でした。

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特にクジラ館は、見せるための標本はバラバラで、崩れたものもありました。

貴重なクジラの骨格標本もただつながっているだけの何の説明もないものでした。
でも今、「海響館」はリニューアルされて、見せる水族館に変貌を遂げました。
関門海峡の潮の激しい流れやペンギン館は見応えがありました。

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次に門司港に行き、門司港で有名な焼きカレーを食べました。
チーズが融けて抜群においしかったです。

それから、「九州鉄道記念館」に行きました。
蒸気機関車や特急列車の展示もしてありました。

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また、昔の固い切符やダイヤグラム、レールまでいろいろな懐かしさを感じるものがありました。
「九州鉄道記念館」なので、現在よく見かける特急列車なども映像で見ることができ、親しみも感じました。

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ジオラマの列車も走っている展示があり、ずっと見ていても飽きませんでした。
もっとじっくり見たいと思いました。

最後に、「門司港レトロ海峡ドラマシップ」に行きました。
昭和の初期の懐かしい風景が、全体の展示になっています。
街角には、バナナのたたき売りや絵売りなどが並んでいます。

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かつて北九州市内を走っていた路面電車も展示してありました。
そして、展望階には関門海峡を見渡せる広い窓がついていて、船が走っているのが見えます。
もちろん、海峡の向こう側の下関も見えます。
門司港は、結婚前に、妻と一度デートに来たところです。
その時とは、回ったところは違いましたが、久し振りに来て、随分変わったところと変わらないところがありました。
門司港駅自体は、今改修が進んでいて、新しい駅ができるのが待ち遠しいです。

 

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2016年6月21日 (火)

新原・奴山古墳群

世界遺産登録を目指す「宗像・沖ノ島と関連遺産群」の勉強会がありました。

福岡県内の世界遺産登録は、県民にとっても喜ばしいことで、世界各国の方がこの福岡県にたくさんやってくることも考えられます。
そんな時に地元の人が、この世界遺産のことを知らないとは恥ずかしいことになってしまいます。
今日は、校内研修で「新原・奴山古墳群」の研修を行いました。

福津市の古墳整備担当の方を校内研修にお招きして、「新原・奴山古墳群」について詳しく話していただきました。
「新原・奴山古墳群」は、この世界遺産の関連遺産群に相当します。
P1160450沖ノ島では、4世紀後半から9世紀末までの500年間にわたり、他に類を見ない大規模な祭祀が行われました。
沖ノ島の発掘調査によって、祭祀遺跡が確認され、祭祀形態が岩上→岩陰→半岩陰→半露天→露天の4段階の変遷を辿ることが判明しました。
出土した奉献品約8万点は、すべて国宝に指定されています。
P1160451その沖ノ島祭祀を行ったのは、古代豪族宗像氏ですが、その規模の大きさからヤマト王権や律令国家といった「古代国家」が深く関与した祭祀として「国家的祭祀」と評価されています。

古代豪族宗像氏の墳墓群が「新原・奴山古墳群」です。
P1160453宗像氏は、航海術に優れた一族で、自らも対外交流に従事し、古代の中央国家(ヤマト王権・律令国家)が中国大陸・朝鮮半島と交流を行うのを助けました。
宗像氏は、旧入海に面した台地上に、5世紀から6世紀にかけて前方後円墳5基、円墳35基、方墳1基の計41基の古墳を築きました。
P1160452このような古墳群の立地は、その死後も神宿る沖ノ島と一体になろうという当時の宗像市の意識をうかがうことができます。
沖ノ島に対する信仰は、沖ノ島祭祀を担った古代宗像氏をはじめとして、宗像の海に生きる人々によって、古代から現在に至るまで守られてきました。
「新原・奴山古墳群」は、彼ら宗像地域の人々の存在を象徴する遺跡です。

早速、研修が終わった後、私は、その「新原・奴山古墳群」が見渡せる高台の展望所に行き、その目で遺跡群を確かめました。
晴れた日で、もう少し日が落ちて黄昏時になると、もっと美しいのかなと思います。

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2016年5月 4日 (水)

呼子家族日帰り旅行

家族で呼子に日帰り旅行に行ってきました。
この日は、みんな予定がなく、家族でどこか日帰りで行こうかということになり、呼子に行きました。
熊本、大分は地震の影響で、交通網や観光地にまだまだ爪痕が残されているということを聞くし、この連休中はボランティアの熊本入りが多くて、たぶん渋滞があるだろうということで、佐賀県呼子にしました。
しかし、考えは少し甘かったようです。

呼子は、佐賀県唐津市で自宅からだと福岡都市高速道を通って、二丈・浜玉道路を使います。
P1160370朝10時に家を出ましたが、もうすでに11時で福岡都市高速道路の合流地点である福重で大渋滞でした。
連休で佐賀、長崎方面に旅行に出かける人が多かったのかなあと思いました。
これはずっと、呼子に行くまで渋滞は続きました。

P1160374_2途中、唐津城を右に見ながら、虹の松原を通って、呼子についたのは、午後1時を回っていました。

呼子といえば、イカの生き造りです。

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早速腹ごしらえで、イカの生き作り定食を家族4人で食べました。
新鮮でおいしい刺身でした。
イカの生き造りなんて、実は自宅付近でも海の方に行けばいくらでも食べさせる店はあります。
むしろ漁師は、地元の港にイカを水揚げするより、呼子に持って行くといわれているし、冬場はフグを地元の港より下関に水揚げするということです。
本当は地元でおいしい海の幸はたくさんあるのです。
でもイカだけでなく、今回は景色なども堪能するつもりで旅行に来ました。

呼子大橋は絶景でした。
P1160380綺麗な斜張橋で、太陽に照らされた海面も青くキラキラして綺麗でした。
少し風が強く、家族写真を撮ろうと思ったけど、娘たちが髪が乱れることを気にして難しかったです。
また、次に渋滞を抜けて、名所七ツ釜を遊覧船で見学するために港までやってきました。
やっとやっと待って、16時30分の出港のイカ丸号に乗って七ツ釜を海から見ました。
P1160388私は30数年前に大学生の時にサークルで七ツ釜には来たことはありますが、その時は陸から見たので直に玄武岩の柱状節理を見ることはありませんでした。
七ツ釜は、玄界灘に突き出した岬の海側にあり、玄武岩の柱状節理が浸食されて7つの穴となって見えます。
P11603937つの穴の内の1つにイカ丸号は突き進んで行って、その柱状節理を直に触れるほどの距離で見ることができます。
私は直には触りませんでしたが、写真をたくさん撮りました。

P1160415帰りは、糸島を回って帰りましたが、日没後の櫻井神社や二見が浦に寄りました。
自宅に帰ったのは、夕食を済ませて帰ったので、22時過ぎになりました。
車での走行距離は、236.6kmでした。

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2016年2月27日 (土)

懐かしい糸島前原

県の人権・同和教育実践交流会に参加するため、糸島前原の伊都文化会館に行きました。

伊都文化会館は、2年前に県の教育力向上県民運動福岡地区フォーラムで行きましたが、今回懐かしく思えました。
というのは、JRの前原駅や駅前の商店街を少し散策できたからでしょう。
30年前に新規採用教員として、前原の中学校に赴任して4年間は、前原駅前の焼き鳥屋やスナックを当たり前のように通っていましたが、転勤でその地を離れると滅多に来なくなりました。
P1160233約四半世紀経つと、あの焼き鳥屋さんは今はなく、駐車場になっていました。
よく通っていたスナックも、別の店になっていました。
商店街は、少し寂れてはいますが、それがまたいい雰囲気を醸し出し、祭りなどがあった日は賑やかになるのだろうなと思います。

JR筑前前原駅自体は、新しくなりました。
駅前は、通る車の数も多く、あの日と変わりありませんでした。
P1160235商店街の裏道を入ったところに、「ここのき」という自作のクッキーや食器を並べている手作りの店を見つけました。
そこでクッキー をいくつか買いました。
バレンタインのお返しにしたいと思います。

P1160242街中を歩いていると、知っている人に出会うのではないかという期待をしていましたが、短い時間で知った人に会うことはありませんでした。
帰りは、雷のなる土砂降りの中、前原の教え子の家を確認するように、車を運転して帰りました。

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2016年2月21日 (日)

地域の日標語表彰

今日は、市が指定した「地域の日」だった。

文化会館では、地域の貢献した人の表彰が行われた。
特に、児童・生徒のと下校の見守りを長年続けている方の表彰があった。
また、バトンやバレエの全国大会に出場した児童の表彰があった。
その後、地域の日標語の表彰があった。
我が校から、市長賞以下9名の生徒が入選・佳作まで入った。
これから、市のイベントなどで掲示されるそうだ。
表彰の様子は、ばっちり写真に収めました。

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2015年10月11日 (日)

畦町宿まつりでボランティア

長崎街道の宿場の一つ、畦町で祭りがありました。

P1150455この畦町宿まつりには、朝から中学生もボランティアに参加し、大いに盛り上げてくれました。

畦町宿まつりでは、地元で採れた野菜などをバンコ市という形で売ったり、馬車のチケットを売ったり、本部で作ったダブ汁を観光客に出したりというボランティアをしました。
P1150458bバンコ市とは、バンコは軒先に出した縁台、テーブルの事で、そこに売り物の商品を置いて売ったことからバンコ市と言います。P1150471b_2

ボランティアに来ているのは女子が多かったけど、大きな声を出してお客さんを呼びこんでいました。

私も一通り、畦町宿の端から端まで歩きました。
途中、ガレージで地元の西郷川で採れた淡水魚の水族館があり、普段お目にかかれない魚たちに時間を忘れて見入ってしまいました。
また、中学校の吹奏楽部の演奏もあり、見に来た方々に拍手喝さいを浴びていました。

天気は良かったけど、風が強い日でした。
歩いた時の汗は、すぐに乾きました。

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2015年7月29日 (水)

「宗像・沖ノ島と関連遺産群」世界遺産候補決定

「宗像・沖ノ島と関連遺産群」が世界遺産候補に決定しました。

文化庁・文化審議会は2015年7月28日、2017年に登録をめざす世界遺産候補に「宗像・沖ノ島と関連遺産群」を推薦することを決定しました。
2016年2月1日までに推薦書の正式版を提出、その後の諮問機関による現地調査、勧告を経て、2017年のユネスコ世界遺産委員会で登録の可否が審議される運びになりました。

Photo_4 九州北部に位置する宗像・沖ノ島地域には、国内最大級の祭祀遺跡である沖ノ島やその祭祀に関わった古代有力氏族の古墳群が保存されています。
Photo_5宗像・沖ノ島と関連遺産群は,、4世紀から9世紀までの500年間、航海の安全などを願い多くの装飾品などを用いた祭祀が行われていたことや、それが日本固有の信仰として今の残っていること、祭祀権を掌握した古代有力氏族に関連する遺跡群が遺され、現在でもその信仰や禁忌が継 続されている貴重な資産です。
Photo_62009年には、自然崇拝から今日の社殿祭祀に至る過程が純粋な状態で保たれている国内唯一の遺産であること、豊かな自然と遺産群が共存し、現在もなお人々の中に信仰が脈々と生き続けていることが評価され、ユネスコ世界遺産の暫定リストに記載されました。

登録を目指す構成資産は次の5資産です。
      (1)沖ノ島(おきのしま)
      (2)沖津宮遥拝所(おきつみやようはいじょ)
      (3)宗像大社中津宮(むなかたたいしゃなかつみや)
      (4)宗像大社辺津宮(むなかたたいしゃへつのみや)
      (5)新原・奴山古墳群(しんばる・ぬやまこふんぐん)
福岡県から世界遺産が誕生するのは、とても素晴らしいことです。
世界的・歴史的に由緒あるこの地に、いま私たちが住んでいること自体奇跡であるし、誇らしいことでもあります。

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2015年5月 9日 (土)

道後・しまなみ海道一泊家族旅行~しまなみ海道編~

家族旅行2日目は、今治からしまなみ海道に向けて松山市を出発しました。

P1140174しまなみ海道を渡る前に来島海峡SAで休憩をとって、これから行くしまなみ海道の景色を眺めました。
景色が良くて、吊り橋や斜張橋などの橋の形も楽しめました。

本当は、時間があれば今治の街を見てみたかったのですが、叶いませんでした。
P1140219その代り今治タオルのお土産を買いました。
しまなみと縞々というタイトルのハンドタオルです。
もちろんしまなみ海道の波をイメージしています。

しまなみ海道の途中に、大三島があります。
その島の大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)に寄りました。
P1140198昔からの由緒正しい神社で、四国唯一の大社として崇められています。
この境内には、天然記念物ともなっている樹齢2600年といわれる乎知命御手植の楠があり、その幹の太さや年代を感じる苔むした樹肌は太古のパワーを感じるエリアでした。

P1140200神社の奥には、国宝館があり、相当な数の戦国の武将の兜や鎧などが展示してありました。
P1140203また太刀や刀剣などもさびないように管理して展示してありました。
この大山祇神社は、訪れてみるべき神社だったと思います。

P1140188しまなみ海道は、休憩を途中で取りながら景色を楽しみました。
伯方(はかた)の塩で有名な伯方島や多々羅大橋など見ることができました。
天気が良かったので、自転車で島をP1140212巡っている人も多かったです。
天気がいい日は、サイクリングでしまなみ海道を渡るのも気持ちがいいだろうなと思いました。

本州に渡って、山陽自動車道と中国自動車道を通って、P1140189帰路につきました。
途中、岩国の先でトンネル工事で車線規制があり、予定より50分くらい帰宅が遅れました。
家に着いたのは、午後8時40分です。
自家用車の走行距離は、今までの家族旅行で一番長い712.3kmでした。
昨夏の家族旅行のリベンジができてよかったし、何より見所満載の家族旅行でした。

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