カテゴリー「旅行・地域」の77件の記事

2025年5月23日 (金)

田川市の三井寺

 田川の三井寺に行った。

 

 特に仏教の信仰心があるわけではないが、この時期、風鈴が飾られていて風になびくと音がさわやかで心地よいだろうという理由で行った。

 小さな寺だが、少し下の方に降りていくとたくさんの風鈴が飾られていた。この風鈴は参拝者が無人販売所で購入して、願いを書き込み、自分で指定された好きな所へ掛けているようだ。

 1時間毎に機械が動き、シャボン玉を飛ばしてくれる。

 風が吹くと、風鈴のさわやかな音とともにシャボン玉が割れずに遠くまで飛んでいく。シャボン玉は光が当たると虹色に輝き、一層綺麗になる。ずっと見ていても飽きない。

 ここだけ時間の経過がゆっくりで、他の世界とは違うように感じた。

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2025年5月 2日 (金)

大分空港待合室ロビーには

 レンタカー回送業で、大分空港に行きました。

 

 大分空港の外に各レンタカー業者がありますので、今までは大分空港の中までは行ったことはありませんでした。

 でも今日は、次の回送まで時間があったので、用足しのついでに大分空港の待合室ロビーに入りました。

 コンビニもあって、お昼のおにぎりやお茶をそこで買いました。

 また少しぶらぶらしてみて見つけたのが、足湯でした。

 さすが温泉県大分です。

 キティちゃんとのコラボや宇宙をイメージした足湯がありました。

 足湯に入るくらいの時間はありませんでしたが、空の旅の疲れを癒すのに、ちょっと時間があれば足湯に浸かるのもいいんじゃないかと思います。

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2025年4月 2日 (水)

回送で訪れた空港

 レンタカー回送業は、空港から空港へ回送する場合が多い。

 

 やはり、飛行機で訪れて、観光地を回るのにレンタカーを借りて回るという観光客、国内旅行も多いが一部、外国の人が多いようだ。レンタカーのナビマップが中国語や韓国語になっている場合も結構ある。

 それから、観光ではないとすると、自宅から国内遠くへ出かけるのにレンタカーを借りて空港まで行くパターンや飛行機で来て大学や企業に乗り付けるパターンもある。

 今までレンタカー回送業を始めて6か月間余りで、訪れた空港は、福岡空港、北九州空港、佐賀空港、長崎空港、熊本空港、大分空港、山口宇部空港の7空港となった。

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2025年2月 6日 (木)

JR千綿駅

 回送業の途中休憩で、長崎県のJR千綿駅(大村線)に寄ってみました。

 

 JR大村線は、長崎県早岐駅から長崎県諫早駅までの路線距離47.6kmの全線単線です。

 駅は15か所あって、千綿駅は、早岐駅から6番目の駅になります。

 途中、大村湾に接して線路が敷設してあり、千綿駅はその中でもより海に近い駅といえます。下り(諫早駅方面)側に向かって左側に木造駅舎があり、ホームは大村湾の海岸線に沿って設置されカーブしている。

 
 木造駅舎に入ったら、ちょうど期間中の長崎ランタンフェスティバルの宣伝を兼ねて、赤い提灯が吊り下げてあった。

 ホームにも上がってみたが、上り線ホームの左側はすぐ海で潮の香りがする。

 こんな景色のよいローカル線を時間があれば、ゆっくり回ってみたいものだ。

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2024年12月31日 (火)

レンタカー回送業2か月半

 レンタカー回送業を始めて2か月半が経った。

 

 その間、いろんなところへレンタカーを回送し納車した。

 レンタカーは空港近くや大きな駅近くから借りられることが多く、もとの所へ戻さず、借りた人の都合がいいところの店舗に返すから、私たちのレンタカー回送業という仕事が必要になってくる。

 もちろん、空港や大きな駅から別の空港や大きな駅近くの店舗に返すことが多く、2か月半で今まで行ったことがないところへも数多く行った。

 今まで私が、飛行機で東京や札幌、香港やソウル、ブリスベーンに行ったときは、一番近い福岡空港を使っているが、レンタカーはそこからいろいろな所を回り、最終的には私が行ったことがない佐賀空港
や熊本空港、北九州空港、長崎空港に行くので、そこへ納車することがある。また反対にそんなところから福岡空港に戻ってくることもある。

 また、福岡県内でもこの仕事をしなかったら、
一生行かずじまいだったところへも行くことになる。

 西鉄大牟田駅から終点の福岡天神まで電車に乗ったり、北九州モノレール
や筑豊本線に乗ったりもした。県外では豊肥本線や熊本電気鉄道、
熊本での東海大学前から下南部までの産交バスなどにも乗った。

 車の運転自体も楽しくて好きだが、今まで行ったことのない場所やそこに行くまでの
景色が見られて面白いし、感動することもある。
 あとは報酬がもっと増えてくれたらいいのだが、今のところ1時間運転しても700円~800円くらいしかもらえず、一日中運転(実質6時間くらい)しても4000円くらいにしかならないことが多い。

 でも自分の好きな時に働けるし、次はどこに行くのかワクワクする自分がいる。

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2024年8月13日 (火)

島根1泊家族旅行

 家族4人で島根県へ一泊旅行をしました。

 

 私が一泊二日の計画を立て、妻がホテルを予約しました。

 今回の旅行で主に行ったところは、1日目が島根県立古代出雲歴史博物館と稲佐の浜、2日目が出雲大社と松江城それから足立美術館です。

 すべて私の車の運転で全行程を回りました。

 8月11日(日)、8:14に自宅を出発し、高速道路に乗って最初の休憩は美東SAで約40分ほど早く到着しました。出発が15分早かったことと、お盆の帰省とは逆方向の上りだったことが幸いしました。

 そして約1時間早く安佐SAに着き、昼食を食べました。

 最初の目的地である島根県立古代出雲歴史博物館には、1時間半早く到着することができました。だから博物館を回ってみたり、お土産を買ったりする時間が十分ありました。
 博物館内で圧巻だったのは、出土した青銅器(剣や銅鐸、銅鏡など)が壁一面に展示されていたことです。また、昔の出雲大社の想像模型がいくつもあったことです。長い階段のはるか上の方に社がある形などがあり凄かったです。
 お土産には、島根にまつわるクリアファイルを購入しました。

 次に稲佐の浜に行きました。
 日本の渚100選にも入っているパワースポットで、ここの渚の砂を採取して明日出雲大社の素戔嗚社で砂の交換をする予定です。波が寄せてきたときの渚の砂を採取するということで少し難しかったです。

 その後、出雲市駅近くのセンチュリオンホテルに泊まりました。夕食は付いていなかったので、19:30頃からホテルの外に出かけ、夕食が食べられるところを探しましたが、どこも予約が入っていて満室で、やっと丸善水産という居酒屋で夕食にありつけました。ホテルに戻ったのは21時を過ぎていました。大浴場に浸かったのは23時過ぎになりました。

 翌朝、朝食を早めに済ませ、予定通り8:30にホテルの駐車場を出て出雲大社へ向かいました。

 混んでいたこともあって、出雲大社に着いたのは5分遅れの8:55。

歩いて中に入って行きました。出雲大社は縁結びの神様である大国主大神を祀る日本随一の古社で、境内の松や神殿の奥にある森を見ると、背筋がピンとなるような雰囲気がありました。拝殿奥にある素戔嗚社で、稲佐の浜で採ってきた砂を新しい砂と交換していただきました。その後は、御神籤を引いたり、お札を購入したり、御朱印を書いていただいたりしました。

 それから行った松江城はちょうど予定通りの時間になり、駐車場に停めた後、ろんぢんという洋食屋で昼食を食べました。なかなか雰囲気のある老舗の洋食屋さんでした。

 昼食を済ませて、慶長16年(1611)に築城され、全国に12城残った現存天守の一つである松江城に登閣しました。上に行くほど急な階段を上らないといけませんでしたが、一番上の天守閣は風が通っていて涼しかった。東西南北どの方角もはるか遠くを見下ろすことができました。城の堀を行く遊覧船もあったので、次に行くときは堀の方から城を眺めるということもいいかなと思いました。

 城のすぐ近くにある島根観光物産館でお土産を買いました。今回、しじみせんべいやシジミ汁の元、お菓子などを買いました。ここの2階には瑪瑙で作られた勾玉や和紙の便せんなど工芸品もたくさんありましたが、先立つものもなく残念ながら購入を諦めてただ眺めるだけでした。

 最後の目的地である足立美術館には、15分遅れの15:54に着きました。

 この美術館は枯山水庭や白砂青松庭など日本庭園が素晴らしくきれいで有名な所で、ぜひ行ってみたいところでした。また、横山大観の日本画や魯山人の作品も数多く集めていて、見応えがありました。
 横山大観の紅葉は、どこかに貸し出しているのか見られませんでしたが、他の有名な作品など感心しながら見ることができました。

 ここでは記念に、白砂青松庭の四季の写真が載ったクリアファイルを買って帰りました。最近は旅の自分へのお土産にクリアファイルを買うことが多くなっています。小学校の時は、絵葉書やペナントだったものが、中学校時代には小さな置物に変わり、そしてキーホルダーに変わり、今ではクリアファイルになっています。
 美術館ではじっくり見ることができた代わりに、出発時間が20分遅れの17:32になってしまいました。

 帰宅予定時間は、サービスエリアの夕食を食べる時間を含めて、24:00を超えそうです。しかし、もう一つ寄ることにしました。それは帰り道から5分ほど外れたところにあったのですが、奥出雲にあるテレビドラマ「ⅤⅠⅤANT」に出てくるノギの家として収録された櫻井家住宅と櫻井家に隣接する櫻井家の歴史資料館「可部屋集成館」です。もうすでに閉館になっていましたが、外から写真を撮りました。

 帰り道、安佐SAには10分遅れの19:49着、美東SAには40分遅れの22:30着、そして帰宅したのは35分遅れの00:14でした。

 車の運転で疲れましたが、暑い中とても快適なドライブでした。旅行も初めて行ったところが多い割には計画通りで進み、とても楽しい家族旅行になりました。走行距離900.8km、平均燃費22.1km/Lでした。

 

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2024年4月29日 (月)

熊本阿蘇日帰り家族旅行

 ゴールデンウィークの4月28日に、家族で熊本の阿蘇まで日帰り旅行に行ってきました。

 

 最初に大観峰から阿蘇山を眺めたいと思い、九州横断高速道を通って日田で降り、それから南下して大観峰に行きました。

 バイクのツーリングが多くて、時々休憩を入れながら行ったので、予定より時間がかかってしまいました。大観峰は本当に人が多くて、駐車場までの一本道が混んで、目的地はすぐそこなのに車を停めるまで相当時間がかかってしまいました。

  それに駐車場から大観峰の阿蘇山を見渡せるところまで、歩くとまたまた時間がかかってしまい、家族日帰り旅行の最初から予定が少しくるってきました。

 
 少し雲がかかって、阿蘇の山並みは暗い感じがしたけど、阿蘇山が見渡せる場所で韓国人の観光客に家族全員の写真を撮ってもらいました。

 
 戻るまでの道すがら、ふとしたを見ると、ハルリンドウがきれいに咲いていました。

 それから昔から由緒ある阿蘇神社に行き、お参りをしました。高砂の松があり、女性は時計回りに男性は反時計回りに回りながら祈ると良縁が恵まれるそうです。

年頃の二人の娘たちも回ってお願いしていたようです。

ほかに長寿の水や触るとお金持ちになる石がありました。

 阿蘇神社は8年前の熊本地震によって楼門が崩壊し、やっと修復されたばかりです。ここでお守りと御朱印を購入しました。

 

ちょっと阿蘇神社の周りを散策し、前から予定をしていた「お昼は赤牛丼」のお店に並びました。どうしても食べたかったので2時間くらい待ちました。これほど長く列に並んで待ったのは生まれて初めてです。

 

でも実際に順番が回ってきてお店の中で食べた「赤牛丼」はそれはそれはおいしかった。いつか来た時にはまた食べたいと思ったほどです。

 これで大きく予定が狂ってしまった家族旅行は、結局阿蘇山草千里は行かず、そのまま阿蘇を跡にし、熊本城へ向かいました。

 時間的に、熊本城の入園時間にも間に合わないのではないかと思える時間でしたが、信号にできるだけ引っかからない道を選び、熊本城のある熊本市を目指しましたが、10分遅く入園できませんでした。熊本城も今修復が行われている最中ですが、公開されているので、目的地の一つに選びましたが、時間的に叶いませんでした。

 今度また熊本城は観に行きたいと思います。

 

 

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2024年1月 1日 (月)

年末年始家族一泊雲仙旅行

 家族で初めて年末大晦日から新年元旦まで、1泊で旅行に行きました。

 

 泊ったのは、雲仙温泉、雲仙スカイホテルです。

 Img_9241 Img_9243 一日目の大晦日は、雲仙に行く前に高速に乗って佐世保まで行き、森きらら(佐世保市の動植物園)に行きました。風が強く少し寒かったけど、珍しい対州馬やペンギン、テナガザル、レッサーパンダ、アライグマ、ツキノワグマなどを見ることができました。Img_9252 Img_9253

   植物は冬の季節なので、あまり種類も多くなく、ビオラやハボタンなどがありました。

  Img_9259それから、同じ佐世保の「バーガー・ミュージアム」に行って、佐世保バーガーを昼食として食べました。高台にあり、ロケーションがいいところで、海が見えました。

 

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 その後、また高速に乗って、雲仙まで行きました。ホテルに着いたのは、午後6時でしたが、もう日が落ちてしまっていて、暗くなっていました。地獄めぐりは、明日の朝にしようということになりました。

 ホテルでは、19時半の夕食の後、露天風呂に入ることにしました。

 夕食は量が多くて、家族の中で私と上の娘だけが完食しました。牛肉の鉄板焼きや豚の角煮も分厚くて食べ応えがありました。ヒラスやカジキの刺身、クジラのさえずりなどもおいしかったし、長崎名物ハトシ、島原名物かんざらしなど、その土地ならではの食べ物は珍しかったし、おいしかったです。お茶漬けバイキングもありましたが、おなかいっぱいでスルーしました。Img_9280 Img_9367

 風呂は少し狭く感じたけど、露天風呂は気持ちよく、ちょうどいい熱さで体が温まりました。お湯の色は、天候により7色(赤、エメラルドグリーン、茶、乳白、白、透明、緑)に変化するようですが、入った時は、少し錆びた色の茶色でした。泉質は含硫黄アルミニウム硫酸塩水です。

 大晦日から新年を迎える頃、ホテルでは若女将と迎えるカウントダウンが1階ロビーであり、妻と二人で参加しました。ジュースを飲んだり、年越しそばを食べたりして、若女将と宿泊客の子供たちとでカウントダウンをし、新年明けると同時にクラッカーを鳴らしました。ただこれだけでしたが、いつもと違った特別な新年の迎え方になりました。

 

 翌日の新年は、

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2023年9月24日 (日)

チームラボ・フォレスト

 上の娘と二人で、福岡市のペイペイドーム横にあるBOSS E・ZO FUKUOKA(ボス イーゾ フクオカ)に行ってきました。

 

 この中にあるチームラボ・フォレストに入りました。

 チームラボの作る幻想的な世界は、6年くらい前に佐賀武雄市にある御船山楽園で、家族全員で体験済みです。まだコロナが流行する前で、夕方からのたくさんの人だかりに長い列に並んで、美しい光の移り変わりを体験しました。

 チームラボ・フォレストは、2つのゾーンに分かれていて、最初は深い森の中でスマホを壁や床に映った光り輝く動物に当て、捕まえて集める森。そこを過ぎたら、床が斜めになったりして不安定な空間の中で、卵や壁床が光る世界を現した運動の森になります。

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 最初の捕まえて集める森で、相当時間を費やして森の動物を32頭中29頭、海の動物を27匹中17匹捕まえました。捕まえた動物は、絶滅危惧種に当たる動物たちで、その動物の形をスマホ上でクリックすると、体の特徴や生態、人とのかかわりなどの資料を読むことができます。

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 スマホの充電が無くなるくらい遊びました。

 Img_9083 Img_9104 また、今回Img_9090 Img_9088

 運動の森では、とにかく色彩が綺麗で、足で踏むと変化する光の投影にびっくりしました。ずっと見ていても飽きない投影の変化がありました。

 捕まえられなかった動物たちを捕まえに、来てもいいかなと思います。

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2023年7月22日 (土)

ジブリパークとジブリ展

 電撃で、上の娘と山口県山口市にある山口県立美術館に「ジブリパークとジブリ展」を見に行った。

 

 土日祭日とお盆の期間は、事前予約制なのでスマホのネットで入場券を事前予約購入をした。

 13時に入館予定で予約を入れたものだから、午前10時半には家を出なくては間に合わないということで、バタバタして車に乗った。

 最初、食事は向こうについてレストランでとればいいやと思っていたが、そうするととても間に合わない。

 途中の高速パーキングでサンドイッチを買って車の中で食べて山口市に向かった。

 13時10分前に山口県立美術館に着いた。

 早速、ほぼ13時入場の先頭に立って受付を済まし中に入った。

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  「ジブリパークとジブリ展」は東京三鷹にあるジブリパークについてどのようにして出来上がったのか、そしてこれからどのように広げていくかといった設計や工夫に関することの展示が多かった。たくさんの建物のミニチュア模型を見た。

 それから今までのジブリ作品のポスターや原画、制作過程について詳しい解説と説明が展示されていた。

 それらはほとんど写真撮影禁止で、撮影が許される個所は猫バス、カオナシと一緒の電車の中という設定の場所だけで、それも係の人にカメラを渡してとってもらった。

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   他には三鷹ジブリパークにもあるメイとさつきの家の模型、湯婆婆のニセ事務室なども自分で撮影可能だった。

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   記念にパンフレットとクリアファイル3枚を買って帰った。

 久し振りに美術館鑑賞をした。楽しかった。

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