カテゴリー「映画・テレビ」の31件の記事

2016年12月31日 (土)

NHK紅白歌合戦の勝敗結果の謎

今年のNHK紅白歌合戦の勝敗について、疑問が残った。
 
あれだけ、白組が中間結果発表もリードしていて、最終結果でまさかの逆転負け、勝利は紅組になった。
これはおかしかった。
全国ほとんどの人が、白組が買ったと思ったはずです。
しかも最終結果で、会場もテレビ視聴者も白組が勝っている。
それで最終的に紅組が勝ったのだから、原因は審査員たちにあったということがはっきりわかる。
歌手の皆さんも白組が勝ったと思っていて、優勝旗をもらう紅組のキャプテンの有村架純でさえ、信じられない表情で優勝旗をもらっていた。
この大逆転の原因は、審査員の得点の高さにある。
テレビ視聴者や会場の皆さんという大多数の票は、結局ボール2個ずつの価値に代わってしまう。
そして、10人ほどいる審査員は、一人につき1つ分のボール(得点)を持っている。
周りの雰囲気に流され、紅組に投票した人が多かったのではないかと思われる。
キャプテンの有村架純が可愛かったから?
これでは白組キャプテンの相場ちゃんが可哀そうすぎる。
 
NHKは、どんなに考えた企画を持ってきても、人気のある歌手の出場に奔走しても、この得票割合を何とかしないと、全国の視聴者は、ますます紅白歌合戦離れにつながってしまうと思う。

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2016年9月23日 (金)

映画「君の名は。」

職場で話題持ちきりだったので、私も観に行こうと思って、一人で見に行ってきました。
凄い人気です。
たぶん観客が多いだろうと、土曜日と日曜日は避けて、代休の23日の朝から行ってきました。

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見に行って良かったです。
テレビのCMを見ると、会えるか会えないかのラブストーリーと思っていましたが、あんな壮大な事件が入ってくるなんて、いい意味で裏切られて感動を呼ぶ映画でした。
時代と環境背景が、良かった。
田舎の神社での舞や組み紐、流星など興味が湧くものもありました。
それに絵が、殊の外綺麗です。
アニメ映画の中でも、ジブリ映画「風立ちぬ」や「思いでぽろぽろ」、「コクリコ坂から」、ピクサー映画「ファインディングニモ」など、今まで観に行きましたが、私は「君の名は。」が一番好きな映画になるのかなと思います。

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当然パンフレットは買いましたよ。
何度見てもいい映画だなと思っています。

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2016年6月26日 (日)

映画「みんなの学校」

近くの公民館で映画「みんなの学校」が上映されると聞き、前売り券を購入し、妻と一緒に観に行きました。

障がい者教育、特別支援教育、インクルーシブ教育を考えていく上で、とても大事なことが盛り込まれているという認識で観に行きましたが、想像した以上に良いドキュメンタリー映画でした。
教職員など教育関係者の方がたくさん見に来ていました。
映画の中の大空小学校の校長先生だった木村泰子先生は、午前と午後の上映の間に講演をされました。
映画は、全校児童220人の中に特別支援教育の対象となる児童が30人くらいいます。
しかし、特別支援学級があるわけではなく、いわゆる「困った子」たちも一緒に一つの教室で学び合い、排除しない教育実践を成し遂げた素晴らしい学校です。
確かに、取り出して漢字や算数を教えた方が基礎的な知識は得られるかもしれません。
でもそれ以上に、失うものが大きいと考えたものは、人と人とのつながりによって与える「困った子」にとっての心地よい居場所づくりだ。
なるほどなと感心しました。
本当に子ども同士学び合うということが、大きいものなんだなあと。

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2016年5月 3日 (火)

映画「ちはやふる下の句」

娘と一緒に、今度は映画「ちはやふる下の句」を観に行ってきました。
 
前回の「上の句」を観た上での鑑賞になります。
「下の句」では、ますます青春時代、部活動、仲間、青春をかけて追求するものという色合いが濃い内容になっていました。
この映画を観たら、百人一首のかるた競技が人気が出るのではないかと思ってしまいます。
それに広瀬すず演じる主人公の綾瀬千早の得意な取札は、名前にもあるちはやぶる神代もきかず龍田川 からくれなゐに水くくるとは」に対して、「下の句」に登場する松岡茉優演じるライバルの若宮詩暢の得意な取札は、「しのぶれど色に出にけりわが恋は 物や思ふと人の問ふまで」と、原作から演出までぴったりです。

全国大会で、「個人戦は団体戦」と、かるたの師匠の國村隼演じる原田秀雄が言った言葉が好きです。
P1160425個人戦で対戦した千早と詩暢は、最初大きく詩暢がリードしますが、瑞沢高校の仲間たちの応援や言葉かけから千早は気持ちが前向きになり、札をどんどん取っていきます。
負けはしたけれど、17枚差まで追いつきました。
そして今度対戦する時のために、闘志を新たにするのです。
「個人戦は団体戦」、この言葉は、受験でも言えることです。
中学校3年生の担任は、自分さえ良ければという考えをいさめ、「受験は個人戦ではなく、団体戦」という言葉をよく使います。
P1160427学力は自分自身がつけていくものかもしれないけれど、その中で精神的な部分は、クラスの仲間みんなで作っていくものなんだと思います。
だから「下の句」では、この言葉が私の中で一番沁みわたりました。

また、「ちはやふる」は続編が作られると聞きました。
今度はどんな戦い、内容になるか楽しみです。

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2016年4月17日 (日)

映画「ちはやふる上の句」

娘と一緒に映画「ちはやふる上の句」を観に行ってきました。

百人一首に少しだけ興味があって、20数年前持っていたクラスの学活の時間に百人一首大会を開いたこともあります。
また、赴任した学校でも、1学年の終わりに学年全体で百人一首かるた取り大会を学校行事として行っていた時もありました。
DSの「時雨殿」で、百人一首を練習したこともありました。

P1160302私はなぜか、日本独特の古風な、そして伝統的な部活動やサークルを扱った高校、大学の青春映画が好きです。
あまりメジャーではない、むしろマイナーだけれど、その道を究めて頑張るような部活動青春映画です。
成海璃子や高畑充希の出演した映画「書道ガールズ」も好きでした。
P1160303映画「ちはやふる」は、百人一首に懸けた青春映画で、百人一首のことが主な映像として取られているのだろうと思っていましたが、高校生の青春が百人一首の恋や夢のテーマとともに解説される部分があって、よく納得できます。
百人一首ではないですが、私も大学時代は学生書道研究会に入って、青春を謳歌していたものだから、この映画もよくわかります。

4月29日から公開される映画「ちはやふる下の句」も観に行きたいと思います。

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2016年3月 6日 (日)

日テレ「ZIP!deポン!」プレゼント当選

日本テレビの朝の番組「ZIP!」で、プレゼント当選品が送られてきました。

P1160239毎日楽しんでクイズに取り組んで、2週間ごとに点数がたまったら応募していますが、まさか当選するとは思いませんでした。
高価な商品の方は、1名しか当選しないので、いつも50名くらい当選する方に応募していました。
コースターとかクリアファイルとかぬいぐるみとかの方です。
そしたらなぜか、日テレのロゴが入った封筒が送られてきているのに気づきました。
日テレなら、ZIP!くらいしか応募した記憶がないなと思っていましたが、見事当選。
P1160240送られてきたのは、ジジとププとひろあきの絵の入ったクリアファイルとボールペン、それに桝太一アナウンサーからの御礼のメッセージでした。
桝アナのメッセージは、いつもZIP!をご覧下さりありがとうございます!皆様の朝の時間が明るくさわやかなものになるよう、少しでもお手伝いできたなら幸いです。今後もどうかよろ しくお願い致します!!というメッセージでした。

当たるときは、当たるもんだなあと思いました。
この運で、ロト6も高額当選しないかなあと思います。

 

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2015年12月13日 (日)

映画「母と暮らせば」

映画「母と暮らせば」を観てきました。

映画公開の2日後に観に行くなんて、私にとって映画「ビリギャル」以来です。
妻と下の娘は、前からこの日に観に行こうと決めていたらしくて、教職員互助会で当たった映画観賞券で、すでに映画館の方へ行っていました。
私は、バレーの応援の後、試合会場から直接映画館に急いで行きました。

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映画「母と暮らせば」は、長崎を舞台にした原爆投下の3年後の話でした。
助産婦をして暮らす伸子(吉永小百合)のもとに、原爆で亡くしたはずの浩二(二宮和也)がひょっこり現れる。
最後は、涙を誘う悲しい結末ですが、気持ちが優しくなれる映画でもあります。

映画「母と暮らせば」公式サイト↓
http://hahatokuraseba.jp/

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2015年5月 3日 (日)

映画「ビリギャル」

映画「ビリギャル」を観てきました。

映画公開の2日後に観に行くなんて、私にとっても初めてのことです。
実は、昨年末に教職員互助会で映画観賞券が当たっていて、その期限が5月15日だったので、何か早く観に行かないといけないと思って観に行ったのです。
でも前々から、家族で「ビリギャル」は観に行きたいねと言っていたので、迷わずこれに決めました。

映画「ビリギャル」は、学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話ですが、それ以上に家族の愛情を感じさせる映画でした。
私たちに頑張る勇気とヒントを与えてくれる映画でした。
予想以上に感動する映画です。

映画「ビリギャル」公式サイト↓
http://birigal-movie.jp/index.html

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2014年12月13日 (土)

テレビドラマ「Nのために」

テレビドラマ「Nのために」を毎週欠かさず見ている。

いよいよ次週が最終話となった。
「Nのために」→http://www.tbs.co.jp/Nnotameni/

屈折とトラウマから生まれた究極の愛。
それは罪の共有。
それぞれのNに対する想いとは。
瀬戸内海の美しい島から始まる、15年間の純愛ミステリー。

さざ波の放火事件のことは、真相がわかった。
あとは、10年前に起きたスカイローズガーデンでの殺人事件のことだ。
見ていてドキドキするし、次の展開がどうなるかわからないので逆に面白い。

ドキドキ感は、以前あったテレビドラマ「白夜行」みたいな感じだ。
主人公である杉下希美役の榮倉奈々の瀬戸内海の方言が、あったかい感じでいい。

家入レオさんが歌っている「Silly」もいい曲です。
このドラマの雰囲気に合っている曲です。
来週は絶対に見逃さないようにしたいと思います。

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2014年3月23日 (日)

映画「永遠の0」

映画「永遠の0」を妻と一緒に観に行きました。

上映回数も上映場所も少なくなってきて、打ち切り前にぜひ見たい映画でした。

P1090251零戦搭乗員の悲劇を描いた百田尚樹のベストセラーを、『ALWAYS』シリーズなどの監督・山崎貴が映画化した戦争ドラマです。
祖父の歴史を調べる孫の視点から、“海軍一の臆病者”と呼ばれたパイロットの真実の姿を、現代と過去を交錯させながらつづっていく。
主人公の特攻隊員役に、『天地明察』『図書館戦争』などの岡田准一が扮しました。
この映画でもかっこよかった。
現代に生きる孫に三浦春馬が扮するほか、井上真央や夏八木勲など若手からベテランまで多彩な俳優が共演しました。
夏八木勲さんは、この映画が遺作になりました。
サザンオールスターズによる主題歌がエンディングロールで流れ、最後の最後の余韻が心に沁みました。
妻との約束を果たすために生きることを願って、零戦に乗り、教え子たちにも無駄死にをさせないために合格をなかなか出さなかった。
本当に愛情にあふれた映画でした。

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