カテゴリー「映画・テレビ」の39件の記事

2025年8月31日 (日)

映画「8番出口」

 映画「8番出口」を観に行った。

 

 上の娘は、ゲームでしたことがあるからと、観に行かなかったので、妻と下の娘と3人で観に行った。

 異常を見つけられないと、何回も振出しに戻ってしまう。

 これのくり返しかと少し飽きてきたところに、怪奇現象が起こったり、予期せぬ以上が起こったりする。

 少しドキドキしながら見入ってしまった。

 最後には出口に辿り着くことができてよかったが、そこには面倒くさいことには首を突っ込まない主人公の気持ちを前向きに変える何かがあった。

 帰りにショップで、映画「8番出口」のクリアファイルを買って帰った。

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2025年6月 1日 (日)

映画「裏社員~スパイやらせてもろてます~」

 映画「裏社員~スパイやらせてもろてます~」を家族で観に行った。

 

 上映期間がもうすぐ終わるので、上映している映画館はもうあまりなかったが、キャナルシティの映画館はまだ上映していたので、久し振りにキャナルシティまで車で行った。 

 ここで映画を観るのは、映画「コクリコ坂から」以来じゃないかと思う。 2011年上映だから実に14年振りだ。

 キャナルシティ自体は、昨年高校の大同窓会で来ているので、そんなに久し振りというほどでもない。

 上映は、プレミアム・ダイニング・シネマ上映で、1000円分の料理かスイーツを注文すると、座席の前のテーブルまで運んできてくれる。とてもリッチな感じのする上映映画だった。

 映画は、WEST.のメンバー7人が出演していて、錆びれたシャッター商店街を取り壊すよう指令を受けた建設会社の裏社員が、別の建設会社の裏社員と火花を散らし、それぞれが先んじようとするが、動けば動くほど商店街の住人たちに愛されてしまう。商店街で出会った者たちが騙し合い、手を組み、交差していく。そして最後の大どんでん返し。笑い、人情、アクション、LOVEが詰め込まれた痛快アクション映画でした。

 こんなリッチな思いをする映画上映もたまにはいいなあ。

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2024年4月 7日 (日)

映画「君たちはどう生きるか」

 遅ればせながら、映画「君たちはどう生きるか」を観てきました。

 

 Dsc_1623 映画「君たちはどう生きるか」は、3月11日にアメリカ合衆国で授賞式が行われた第96回アカデミー賞で、アカデミー長編アニメーション賞を受賞しました。

 公開が昨年7月11日だったので、昨年の夏休み期間中に見に行きたいと思っていましたが、観に行くチャンスがなく、アカデミー賞を取ってからまた、映画館の上映回数が多くなったこともあって、上の娘と一緒に観に行きました。公開が始まってから実に9か月経って、この映画を観たことになります。Dsc_1622

 あらすじも出演者もほとんど何も知らないまま、観に行きました。

 宮崎駿さんが原作・脚本・監督ですが、映画「千と千尋の神隠し」の時もそうでしたが、この映画の時空を超えた広がりに圧倒されました。

 映画のタイトルは、1937年初出版の吉野源三郎による小説と同じですが、共通点として人間に限らず映画に出てくる鳥や魚や人物が、それぞれの時代と生きる空間世界の中で、いろいろな生き方があり、どう生きるかを問うたように思えます。

 Dsc_1624 小説の方は読んでいませんが、小説を読んだ後この映画を観たらまた違った考えや感想をもつかもしれません。

 

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2024年2月10日 (土)

映画「夜明けのすべて」

 映画「夜明けのすべて」が、2月9日(金)に公開上映されました。

 

 2月10日(土)の午後から、妻と一緒に映画「夜明けのすべて」を観に行きました。Img_9374

 映画が始まる前、ダブル主演の松村北斗さん、上白石萌音さん、りょうさん、光石研さん、そして監督の三宅晶さんが出演した上映挨拶が、観に行った映画館にもリアルタイム中継されました。

 いろいろと映画撮影の裏側を話してくれて、楽しくて、約30分間があっという間でした。

 光石研さんは、インタビューでは少し遠慮気味な話しっぷりでしたが、福岡県出身で好感がもてます。

 映画は、まだ上映中なので、ネタバレになるので内容については多くは語りませんが、ほのぼのとする映画でした。人生の中でお互いの病気のことを分かり合える出会いというのは、非常に貴重なことで、本人たちにとっては嬉しいことだということがよくわかる映画でした。

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2023年11月28日 (火)

NHK大河ドラマ「どうする家康」全国巡回展in北九州

 11月26日(日)、福岡市天神から急遽、北九州市門司港に向かい、NHK大河ドラマ「どうする家康」全国巡回展in北九州を見てきました。

 

 全国巡回展は、関門海峡ミュージアムで行われていました。

    

 狭い会場の中に、見学者がたくさんいて、ゆっくりしか足を動かせない状況でしたが、この際、ゆっくりと見学しました。

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 家康役の松本潤さんを筆頭に、私と同級生の松重豊さん、大好きな女優である広瀬アリスさん、また山田裕貴さんなど、役者の写真パネルにそれぞれ俳優の一言とサインがしてありました。サインのところは写真撮影不可でしたが、その他は写真撮影ОKでした。

 戦乱の世の中を他の武者よりも長く生き、戦乱の世を鎮め、戦がない世の中を作り上げた家康の生涯を映し出したドラマは、もう最終回に近い回になっています。

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 この全国巡回展が始まった頃は、まだまだ回も初めの方だったのではないかと思います。役者のパネルは、もうすでに亡くなった配役の写真があり、最後の結末がどうなるのか期待させます。

 今まで、私は大河ドラマはあまり見てなかったけど、前作の「鎌倉殿の13人」から戦乱の世の人々の生き方に少し興味が湧き、今更ながら日曜の夜は欠かさず大河ドラマを見ています。

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 「どうする家康」も松本潤さん、最後まで頑張って演技してほしいです。

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2023年10月10日 (火)

映画「アナログ」

 嵐の二宮和也さん主演の映画「アナログ」を観ました。

 

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 切なく心温まる大人の恋の物語でした。

 映画の最初の場面に、この映画の伏線がありました。この場面は、何か映画の最後に関連があるだろうとは、その時思っていましたが、さらに私の考えを上に行く結末でした。

 水島悟(二宮和也)と美春みゆき(波瑠)が、何回目かのデートのとき、広い公園から見た高い杉の木にかかる満月を少ししゃがんで見る時、水島が「クリスマスツリーみたい」と言った後、美春が「夏のこの時に見える満月は低い位置にあるから……」と言うんだけど、これは地球の地軸の傾きのせいでそう見えます。夏は日本から高い位置に太陽があるように見えますが、逆に満月が見える夜は、天体の星は冬場見えなかった地平線の下の星も見えるようになります。満月も低い位置に見えます。これは、普通の人はそうなんだと聞き流してしまうところですが、理科を教えている教師の立場から地球の地軸の傾きまで考えてしまいました。

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 今では、どこにいるかわからずとも携帯電話で話をすることができます。

 美春は携帯電話を持っておらず、毎週木曜日に喫茶店に行けば、会うことができるだけ。会ってそれからデートをする。住所は聞かないので、どちらかが木曜日に喫茶店に来られなければ、また次の木曜日を待つしかない。

 私の大学生の頃は、携帯電話がまだ普及していなかったので、友達を捕まえるのに今どこにいるかわからず、人に聞いたり、行きそうなところを回ったりして、やっと出会えることができたものです。映画「アナログ」には、そんなどこか懐かしさを感じさせられるものがあり、心に沁みるいい映画でした。

 水島の親友の山下(浜野謙太さん)と高木(桐谷健太さん)がいい味を出していました。  

 

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2023年9月16日 (土)

5つのテレビドラマ+1

 8月末に、今視聴しているテレビドラマを5つ紹介したが、もう一つ途中から見ているテレビドラマがある。

 

 それは、日本テレビのドラマ「彼女たちの犯罪」だ。

 主な出演は、前田敦子さん、深川麻衣さん、石井杏奈さんだ。

 それぞれが、愛、自由、正義を求め、普通の生活を手にしたいがために、犯した自殺偽装事件から事件の真相やそれぞれの裏の顔が暴かれていくスリリングサスペンスドラマである。

 最初から見ようと思ってチャンネルを合わせたわけではなく、たまたま深夜、テレビをつけていたら目に入ったドラマであるが、謎の部分が多く、ついつい引き込まれて見始めてしまった。

 次が最終回であり、追い詰められた彼女たちが、最後にどうなるのかとても興味深いドラマである。

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2023年8月31日 (木)

5つのテレビドラマ

 現シーズンで、好んで見ているドラマが5つある。

 

 まずは、今年1月から始まったNHK大河ドラマ「どうする家康」。嵐の松本潤さんが、家康役でドラマが進行している。

 今まで大河ドラマはあまり見ていなかったが、「鎌倉殿の13人」から戦乱の世で人々がどう考え、生きてきたかというあらすじが面白くて見るようになった。家康が天下を取ることは歴史上分かってはいる。しかし、それまでの細かい生きざまは解釈の余地が、研究者や脚本家の見解によっていろいろあり、それが脚本家によって面白く興味深く描かれているので、見るのが面白い。

 2つ目は、日本テレビのドラマ「最高の教師」。これは松岡茉優さんが主演となっている。卒業式の日に生徒の手によって突き落とされ命をなくす担任教師が、2回目の人生で生徒のためにすべてをかけて向き合うドラマだ。私の職業柄、どんな教師が最高の教師なのか興味深い。学校を舞台にしたドラマは、日常からかけ離れた非日常のことが日々起こる。こんなことあるわけないと思いながらも、命を懸けて生徒に向き合う姿は、今の教師になかなかないものだからこそ、しっかり見たいドラマである。

 3つ目は、TBSテレビのドラマ「VIVANT」。堺雅人さんが主演となっている。モンゴルの広い草原や砂漠地帯とビルに囲まれた東京を舞台に、話の流れの中でモンゴルと日本を行ったり来たりする壮大なドラマである。大手銀行の振込ミスから、その真相を暴くため公安と別班が、テントという集団に迫る。出演する俳優陣が豪華で、嵐の二宮和也さんや役所広司さん、阿部寛さん、二階堂ふみさん、松坂桃李さんなどである。また、声のセリフがないものの、翻訳機で日本語を伝えるモンゴル人役に富栄ドラムさんが人気である。

 4つ目は、同じくTBSテレビのドラマ「トリリオンゲーム」。主演は、SNOW MANの目黒蓮さんとなっている。小さなベンチャー企業だったトリリオンゲーム社が、ドラゴンバンク社と対峙し、ゲーム事業や芸能界、テレビ報道会社を次々に興し、大きな企業に成り上がっていくドラマである。奇想天外な考え方で次々に欲しいものを手中にしていくところが爽快である。

 最後に、フジテレビのドラマ「ばらかもん」。主演は、「どうする家康」にも出演している杉野遥亮さん。日本一美しい海を擁すると言われる五島列島を舞台に、書道だけを支えに孤高に生きてきた都会育ちの青年書道家が、五島列島で出会った島民たちとの交流をきっかけに、書道家として、人間として成長していくヒューマンドラマである。私自身も幼いころから書道を嗜んできたせいもあって、書道作品がドラマの中に出てくる場面は、目を凝らしてみている。見ていて心が温かくなるドラマである。

 以上、5つのドラマを現シーズンで欠かさず見ている。同じ時期に5つもテレビドラマを見るということが今まであっただろうか。とにかく面白く、次はどんな展開になるのか待ち遠しい。

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2016年12月31日 (土)

NHK紅白歌合戦の勝敗結果の謎

今年のNHK紅白歌合戦の勝敗について、疑問が残った。
 
あれだけ、白組が中間結果発表もリードしていて、最終結果でまさかの逆転負け、勝利は紅組になった。
これはおかしかった。
全国ほとんどの人が、白組が買ったと思ったはずです。
しかも最終結果で、会場もテレビ視聴者も白組が勝っている。
それで最終的に紅組が勝ったのだから、原因は審査員たちにあったということがはっきりわかる。
歌手の皆さんも白組が勝ったと思っていて、優勝旗をもらう紅組のキャプテンの有村架純でさえ、信じられない表情で優勝旗をもらっていた。
この大逆転の原因は、審査員の得点の高さにある。
テレビ視聴者や会場の皆さんという大多数の票は、結局ボール2個ずつの価値に代わってしまう。
そして、10人ほどいる審査員は、一人につき1つ分のボール(得点)を持っている。
周りの雰囲気に流され、紅組に投票した人が多かったのではないかと思われる。
キャプテンの有村架純が可愛かったから?
これでは白組キャプテンの相場ちゃんが可哀そうすぎる。
 
NHKは、どんなに考えた企画を持ってきても、人気のある歌手の出場に奔走しても、この得票割合を何とかしないと、全国の視聴者は、ますます紅白歌合戦離れにつながってしまうと思う。

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2016年9月23日 (金)

映画「君の名は。」

職場で話題持ちきりだったので、私も観に行こうと思って、一人で見に行ってきました。
凄い人気です。
たぶん観客が多いだろうと、土曜日と日曜日は避けて、代休の23日の朝から行ってきました。

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見に行って良かったです。
テレビのCMを見ると、会えるか会えないかのラブストーリーと思っていましたが、あんな壮大な事件が入ってくるなんて、いい意味で裏切られて感動を呼ぶ映画でした。
時代と環境背景が、良かった。
田舎の神社での舞や組み紐、流星など興味が湧くものもありました。
それに絵が、殊の外綺麗です。
アニメ映画の中でも、ジブリ映画「風立ちぬ」や「思いでぽろぽろ」、「コクリコ坂から」、ピクサー映画「ファインディングニモ」など、今まで観に行きましたが、私は「君の名は。」が一番好きな映画になるのかなと思います。

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当然パンフレットは買いましたよ。
何度見てもいい映画だなと思っています。

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