今年の夏は、父が亡くなって初盆があったので、家族旅行に行くことはありませんでした。
夏の終わりに妻と福岡市博多の博多駅バスターミナルの紀伊国屋書店に行って、本を購入しました。
今年も公立学校共済組合から書籍購入券7000円分をいただきました。
その購入期限が8月31日までで、夏休み中には7000円分の本の購入をしなければ、ただの紙切れになってしまいます。
以前は本の購入の時には、科学の本をたくさん買っていましたが、今は教頭で教科の授業を持たなくなったので、学校だよりや講話の時に使える本を意識して探しています。
それでも「発想が広がり思考が深まる これからの理科授業中学校2分野」や「中学校理科 9つの視点でアクティブ・ラーニング」という理科授業に関する本を買いました。
指導・助言の時に少しは役立ちそうです。
また、「福岡県レッドデータブック2014普及版 福岡県の希少野生生物」も買いました。
理科・生物に関係しますね。
どうしても興味のある化学、生物、地学の書棚の方に足が向いてしまいます。
それから「死ぬまでに行きたい!世界の絶景 日本版」を買いました。
昨年、世界の絶景・秘境の本を買ったのですが、行きたいのになかなか行けない私は、本を見て旅行に行った気分になりたいと思います。
退職して時間が取れるようになったら、少しでもこの本に載っている絶景を見に行きたいと思います。
最後に迷って探して買ったのが、「涙がとまらないすてきな物語」です。
夏の校内研修で、主幹が最後に流したユーチューブのビデオは、小学校の先生の話でした。
その先生の優しさ に触れ、母を亡くしたクラスの一人の子が頑張って医者になり、結婚式にその先生に招待状を送るというものです。
涙が出そうな話でした。
何かそういう人の心の温かさに触れたいという思いで、この本を買いました。
良かったら、通信や他の先生にも勧めたいと思います。
5冊の本の購入で、8179円と1179円オーバーしましたが、7000円の図書購入券を使い切りました。
本屋で本を見るというのは、買っても買わなくても癒しになります。
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