カテゴリー「記念日」の33件の記事

2016年12月 9日 (金)

結婚21周年

結婚21周年を迎えた。
 
しかし、結婚21周年というのは、○○婚式というくくりがない。
例えば、結婚1周年は紙婚式、結婚25周年は銀婚式、結婚50周年は金婚式という具合に。
昨年、結婚20周年の時は陶婚式だったので、記念として陶器でできた置時計を買ってテレビ台の上に置いた。
それでも、家族で結婚記念日を祝って、ステーキを食べにレストランへ行った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月15日 (土)

長女二十歳

長女が、今日誕生日で二十歳を迎えました。

日本では、これで成人とみなされます。
法律上は、自分の意志で、許されることがたくさんあります。
お酒やたばこ、自分の意志での結婚などです。
よくぞここまで成長してくれたと思いますが、まだまだ大学生で親に頼ることが多い娘です。
一人暮らしもせず、家から通い、交通費の定期券代などは親が払っています。
選挙権が、18歳から認められたので、この前の参議院選挙の投票に行ってきています。
来年の1月8日が、市の成人式になっています。
長女は、まだお酒は飲みたくないと言っています。
あまり飲めそうにもない感じがします。
平日は学校通いとサークル活動に明け暮れ、土日はバイト、たまにゆっくり休む時もあります。
本当の大人になるのは、いつのことでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月 9日 (水)

娘からの53歳誕生プレゼント

今日で、53歳になりました。
今の歳の半分くらいだった頃は、50歳過ぎたら随分年配だと思っていました。
人生経験も豊富で、何にでもすぐに理解し、精通していると思っていました。
でも自分がこの歳になってみると、世の中はわからないことだらけだし、いろいろ尋ねられても自信がない。
将来設計や大きなお金が動くときなど、これでいいのかと躊躇ってしまうことがあります。

P1160243でも娘も大学生・高校生になり、もうすぐ社会に飛び立とうとしている時期に、親がこんな調子だと心許ないですね。
今日、娘から誕生プレゼントをもらいました。箱を開けてみると、ネクタイピンでした。
なかなかスリムでかっこいい、センスあるプレゼントです。
大学生の娘も、今も家から大学まで通っていますが、途中に博多駅や福岡天神などにも寄って帰ってくることができます。
P1160244いろいろと吟味して、これがいいと思って買ったのでしょう。
ありがとう。
私は、いつまで元気で、幸せな娘の姿を見ることができるだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月 5日 (土)

祖父の50回忌法要

私の父方の祖父の50回忌法要に行ってきました。

祖父は、私が4歳になったばかりの時に他界しました。
私の父が、40歳の時でした。
私の祖父は、農業一筋の人で、真面目で働き者だったそうです。
戦前・戦後は、一人で芦屋から八幡まで、毎日リヤカーや自転車で野菜を売りに行っていたり、人糞をもらって来たりしていたということです。
そしてその記録を農業日誌として毎日書いていたそうです。
相当な記録魔で、芦屋の自衛隊の飛行場拡張のために、松林の伐採があったときも塩害で農作物の収穫に影響があったということを農業日誌で証明ができ、周辺の農家の方たちは補償が出て、助かったそうです。
真面目だけれども、会議の後、芸姑を呼んで飲み会をする場面があったときは、その芸姑たちの名前や年齢、出身地まで記録していたそうだ。

今度、3月末に大学教授が祖父の記録から調べた祖父の生き方の本を出版するそうだ。

50回忌は、シンプルで本当に身内だけの会だった。
6年ぶりに東京住まいの叔父(私の父の弟)にも会えました。
良かったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年2月 5日 (金)

父の祥月命日

2月5日は、父の祥月命日です。

もうあれから1年が経つのですね。
早いものです。
すでに母が亡くなっていたので、この1年間は相続のことで忙しい日々でした。
相続税を亡くなって10か月以内に支払わなければならないからです。
相続税が決定するまでに、どれだけの相続があるかを計らなければなりません。
そのため、父や母の故郷まで父と母の戸籍を取りに行かなければなりませんでした。

奥津城も掃除しなければならないけど、そこまで手が回りません。
今日は、遅くまで勤務があったので、奥津城の掃除どころではありませんでした。
父にとっては、とんだ1年目の祥月命日だったかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月24日 (日)

父の一年祭

今日、父の一年祭を執り行いました。

朝から大急ぎで実家の父と母の祭壇のある和室を掃除し、買ってきた野菜や果物などのお供え物を祭壇に捧げ、親戚と宮司さんを待ちました。
今朝は、昨夜からの降雪で道路にもうっすらと雪が積もり、遅れるという親戚の電話が2件かかってきました。

P1160116

遠くから来てくれる親戚にとっては、この雪は高速道路も普通になり、大変だったろうと思います。
大分県の日田から来てくれたいとこは、4時間かかったと言っていました。

宮司さんは、割と早く来てくれて、玉串につける紙垂の準備などもしてくれていました。
予定通り、祭事は11時から始まりました。
親戚も11名集まってくれました。
本当にありがたいことです。
懐かしい顔が並びましたが、父と母の眠る奥津城まではこの雪の中、お参りすることはできませんでした。

P1160117←食事を行った部屋から見える玄界灘の様子
12時半から、会場を変えて粗餐を取っていただきました。
食事をしたところは、玄界灘に面した旅館で、私が以前勤めた中学校の生徒の親が経営するところです。
魚がおいしく、おいしい料理を堪能することができました。
お酒も少し入りました。
知り合いということもあって、随分割安にしてもらいました。

父の祥月命日は、2月5日です。
突然の別れから、もう一年経つのだと思うと、この一年が早く感じられます。
相続のことは何も聞いていなかったし、認知症の父に聞くこともできずにいましたので、相続税を払うまでわからないだらけで、時間がかかり苦労しました。
今では、ようやくめどが立ちましたが、実家に残っている家財などはどう片付ければいいのか考えると、途方に暮れてしまいます。
その中には、父が大切にしていた遺品がたくさんあるはずです。
ゆっくり考えたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月 4日 (月)

下の娘の16歳誕生日

下の娘が、16歳の誕生日を迎えた。

前から用意してあった誕生プレゼントを袋に入れ、妻に託して出勤した。
今日は、娘たちは起きてくるのが遅く、朝の時間に顔を合わせないままになった。
昼は、私を除いて3人でカラオケに行って、下の娘の誕生日を祝うそうだ。
私も昼には帰ってくるつもりだったが、少し遅れたため、結局昼ごはんも別々になった。

でも夕食は、家族そろって外食をした。
サンマルクで、季節の誕生日コースを選んだ。
娘は、高校生になって買ってもらったスマホで、きれいにデコレイトされたデザートのケーキとアイスクリームを写真に撮った。
P1160041b帰宅してから、プレゼントで娘に渡したDVDを一緒に見た。
DVDは、乃木坂46の「ALL MY COLLECTION~あの時の彼女たち~」です。
デビューからのシングル13曲とカップリング曲やその他の曲もPV付きで、見ることができます。
乃木坂46は、舞踏がとにかく女の子らしくて可愛い感じです。
そんなことを娘と話しながら、シングル13曲すべてを見ました。
P1160042b娘は途中、乃木坂46と一緒に舞踏してもくれました。
いつそんなに覚えたのかというくらい、舞踏をコピーしていました。
とにかく、プレゼントが気に入ってくれてよかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月 9日 (水)

結婚20周年

今日で、結婚して20年経った。

結婚20周年は、陶器婚式というそうだ。
それで、結婚20周年を祝うものを何か記念に購入したいと思った。
陶器婚式だから、陶器がいいと思って、陶器・磁器の老舗である佐賀県の香蘭社のホームページをのぞいた。
~P1160023b_2すると、結婚記念品として、たくさんの陶器が載っていた。
その中でも、これだと決めたのは、陶器でできた時計である。
時計なのだが、その周りが陶器でできている。
陶器の時計もたくさんあったが、上品で見ていて飽きが来ない桜の絵柄の陶器時計にした。

インターネットで注文して、結婚記念日の数日前に届いた。
そして今日、その梱包を解いて時計をテレビ台の上に置いた。
思ったより、少し小さかった。
P1160024b_2でもアナログ時計なので、針の指す角度によって大体何時なのかわかる。

今年は、上の娘が大学生になった。
下の娘は、高校生になった。
下の娘が生まれてから、家族4人が一つ屋根の下で暮らして15年になる。
これから、どれくらい一緒に時を刻むことができるだろうか。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月15日 (土)

終戦70周年

終戦から70年が経ちました。

当然、終戦の日には私はまだ生まれていませんが、父から戦争の話は幼いころ聞きました。
終戦は、父が18歳の時です。
父は戦争に入っていません。
結核の病気があったため、検査ではねられたようです。
おかげで、結婚は遅れたけど、戦死することはなく、私と弟が生まれてくることができたのです。

わが中学校でも学年を分けて、3人の語り部に戦争体験を聞かせてもらいました。
いずれも80歳近くの人たちです。
朝鮮半島に渡っていて、そこから命からがら引き上げてきた話や空襲を受けて向こうの町が真っ赤になっていた話など体験したらからこその迫力ある話でした。
戦争体験をされた方は、これからどんどん少なくなっていきます。
いま世界で戦争・紛争があっているところは割と多いですが、ニュースとして流れたとしても遠い異国の地で起こっているとしか思えなくて、今の子供たちには現実味は全くありません。
日本も昔は戦争をして、こんな悲惨な目にあったんだということを平和な日本を願うならば、知る必要があります。
中学校での地元語り部の方に話していただく戦争・平和を語る会は、ずっと続けていきたい行事です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月21日 (日)

父の日の子どもたちからのプレゼント

父の日に子どもたちからプレゼントをもらいました。

子どもからのプレゼントですから、そう高価なものではないんですが、心遣いが嬉しいです。
今年は、ハンカチをもらいました。
それほど派手でもないハンカチです。
私の年相応で、合わせてくれたのかもしれません。
清潔そうな色合いのハンカチで、大切に使いたいと思います。
P1140260ありがとう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)