H27夏の台風被害
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2週連続して週末に台風が接近するということになりました。
今度の19号の方が大きくて強い台風のようです。
幸い台風の進路は、18号より九州に近づいてきたのですが、ここ福岡はさほど雨は影響ありませんでした。
でもとにかく風が凄い。
暴風域がすっぽり九州を覆ってしまうくらいだから、とにかく大きな台風です。
今日は朝から夕方までずっと強風が吹き、家を出られませんでした。
今もなお時折ゴーッという風の音にびっくりしてしまいます。
畑のトマトとナスは、風で倒れてしまいました。
まだいくつか鮮やかな色の実をつけていましたが、その赤と紫はいくつか下に落ちてしまいました。
玄関のプランターのサルビアと金魚草も心配です。
プランターごと玄関の中に入れておけばよかった。
もう暴風域を通り過ぎているはずですが、まだ強い風が吹いています。
いつになったら風が納まるのやら。
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今日も校内研修がありました。
午前中は生徒会活動について、午後は食物アレルギーについてでした。
どちらもこれからの学校経営を考えると大事なものです。
午前中の生徒会活動については、主に挨拶運動と黙働清掃についてS中の生徒指導担当の先生に来ていただき、パワーポイントや映像を見ながら講義していただきました。
午後の食物アレルギーについては、小児科医の院長先生を招いて、もしもの場合にアナフィラキシー・ショックの対応の仕方としてエピペンの打ち方を習いました。
夕方、今日生徒会活動について講義してくださった先生を囲んで校長と私で、飲みに行きました。
校長とその先生は前々から知っていたようで話がよく弾んでいました。
私はもっぱら聞き役でしたが、校長先生が席を外したときは、私の方から積極的にその先生に話しかけました。
午後6時半過ぎから香椎駅前で飲んでいましたが、あっという間に時間が過ぎ、店を出るときは午後10時前でした。
店を出ると、ポツポツと雨が降り始めました。
それに遠くで空一面が明るく輝いたので、雷が近づいていると気づきました。
私はJR香椎駅につくとすぐ電車があったので、乗って帰ることができました。
その瞬間、大きな音とともに雷が割と近くに落ちました。
校長が乗るはずの電車は、午後10時25分発でしたが、駅校内放送で落雷のため信号機故障のため不通になった事が分かりました。
危機一髪何事もなく、私は家に帰ることができました。
本当に福岡は、久し振りのまとまった雨になりました。
これで少しは涼しくなると思います。
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朝、空を見ると雨が降って来そうな雰囲気でした。
それでも、雨が降らない場合を考えて、夏野菜に水をかけました。
9時前から雨が降り出し、それが雷を伴う強い雨に変わりました。
何度も光り、大きな音を立てて雷が鳴りました。
時に落ちたのではないかと思わせるほどの雷鳴が響き渡りました。
しばらくして学校から電話があり、停電になったという知らせが入りました。
電気保安協会に電話をして来てもらって、点検してもらうように指示をしました。
そして学校に向かいました。
今日は、安息日だったのに。
結局、学校に着いた時には復旧していました。
ケーブルの間に水が入り、漏電する前にブレーカーが働き、電源が切れたということでした。
雨が止んでから、送電を開始したということです。
他の仕事をついでにするため、午前中学校にいました。
地元の花火大会の開催が心配されていましたが、午後から天気は幾分か持ち直し、花火大会は無事開催されました。
雨が降ったので、外は比較的涼しい花火見学が出来そうです。
空は、花火の色とりどりの光だけではなく、時折雷光が走りました。
雷の音はしなかったので、それほど心配はいらなかったようです。
家の二階からは、数年前まで遠花火として見えていましたが、今はマンションが乱立し、打ち上げ花火は3分の2くらいしか見えません。
街の開発で、夏の風物詩も少しずつお目にかかることがなくなってきています。
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7月下旬から、新聞では度々報道されていたが、福岡が7月では最も暑い都市となった。
夏休みに入ってほとんど雨が降らず、中学校のグランドで行っている部活動には、気の毒なくらい太陽の光と熱が照りつけた。
雨が降ったと記憶にあるのは、1日か2日、それもザァーと降る程度の通り雨だった。
庭の夏野菜も毎朝水をかけないと土が干上がって弱ってしまうくらい。
7月末は、最低気温が30℃を超えた時があった。
もはや熱帯夜どころじゃなかった。
夕方でも、車の外気温は36℃を示している。→
気象庁は1日、7月の気象のまとめを発表した。月平均気温は福岡市が30・0度で全国1位、月間雨量は九州南部が平年比13%で過去最少となった。福岡管区気象台は「平年より梅雨明けが早く、太平洋高気圧の勢力も強かったため晴天が続いた。記録的な高温少雨になった」と説明する。
気象台によると、月平均気温は、1時間ごとの計測値から算出した日平均気温を積算し、月の日数で割る。
福岡市では7月23日に最高気温37・3度を記録するなど猛暑日が10日、25度を下回らない熱帯夜が28日あった。月平均気温は平年値を2・8度上回り、19年ぶりに7月の最高値を更新。同月で初めて30度台に達し、全国で1000を超える観測点の中で1位となった。ほかに月平均気温が高かったのは沖縄県や福岡県糸島市、鹿児島市など。最高気温では大分市で37・8度(7月24日)を記録し、市の年間最高値を更新した。
(2013年8月2日 読売新聞)
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今日は午後から出張に行ってきました。
研修会が終わって、外を見るともう大きな雪が降って、ずんずん積もっているところでした。
雪に濡れながら、研修会があった建物から遠く離れた駐車場まで小走りに急ぎました。
当然一斉に駐車場から車が出られないので、渋滞になりました。
そうしているうちに、雪が積もってきました。
一台の車が雪でスリップしないように注意して走ると、後続車が連なります。
すると道路が見る見るうちに白くなっていきます。
私は車間距離は十分空けながら、できるだけスムーズに速く、学校までに道のりを急ぎます。
途中で、校長先生から「今日夕方からのPTA運営委員会は中止になった。」と連絡が携帯電話にありました。
急いで帰る必要も学校に変える必要もなくなりましたが、学校の公務パソコンの電源を切りに帰りますと伝えました。
学校に帰ると、部活動は下校時間を待たず全員帰したということでした。
先日、関東でもお雪が降ったということでしたが、福岡では積もるくらい雪が降るということは、本当に珍しいことなので、みんながプチパニックになります。
旧3号線は、車が渋滞して動かなかったそうです。
学校から家路への道のりでは、もう雪が解け始めてみぞれ状態でした。
ただ、翌朝冷え込んでアイスバーンにならなければよいなと思います。
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通勤途中に小さなダムがある。
このダムの水は、地域の生活用水となっている。
この道を通勤初めて6年目になるが、今までこれほどダムが干上がった時はなかった。
水面は下がり、今まで見えなかった水の底の土地が見えてきた。
まだまだ水が完全に干上がったわけではないが、3分の2から半分くらいは水がなくなっているのではないかと思う。
夏休み頃から気になってはいたが、ここ連日の残暑でますます水が減ってきたように思う。
釣り人も以前は周辺道路や橋の上などから釣り糸を垂らしていたが、今は下の土地が見えるところまで下りて釣りをしている。
九州・沖縄には台風が近づいてきているが、少しは雨が降るのだろうか。
この地域で節水や断水などが起こらなければよいが…。
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今日は朝から理科準備室に日が当たっていた。
準備室に入ったら、その暑さにむっとする。
湿度計を見たら、37℃。
こりゃ、たまらん。
すぐに窓を開け、風を通す。
理科実験室も33℃。
たぶん理科講義室は、34℃くらいになっているだろう。
こんな状態で授業ができるわけがない。
案の定、生徒は氷のようにだんだん融けていった。
早く夏休みが来ればいいのに…と思っているのは生徒だけではない。
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今日はとにかく暑かった。
1校時から3校時まで連続して授業をしたが、理科講義室はたぶん30℃を超えていただろう。
幾分か風が通る理科実験室の温度計が31℃を示していたので、それより暑い理科講義室は32~33℃くらいになっていただろうと思う。
1校時から汗ダラダラで、カッターシャツがびっしょりになった。
途中4校時には、サーッと通り雨も降ったが、午後からまた晴れた。
出張に行くとき、自家用車の車外気温を見たら35℃を示していた。
もちろん車の中は煮えくり返っていた。
こんな天気が2日おきくらいに繰り返されるのだろうか。
週末はまた雨の予報になっている。
台風が近づくかもしれない。
いつ、梅雨明けするのだろうか。
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