カテゴリー「健康」の64件の記事

2023年12月 9日 (土)

人間ドック23000円

 今年も人間ドックを予約していきました。

 

 昨年と違うところは、退職しているので、共済組合の補助金がないということです。それで、昨年までは補助金があったので、手出し9000円くらいでよかったのが、今年は23000円支払わなければなりませんでした。

 内容は昨年度とほとんど同じですが、一つ違っていたのは今回はCTスキャンがあったということです。

 それから昨年度もそうでしたが、腹部エコー検査で膵臓が胃や十二指腸の陰になってなかなか見つからなかったのか、検査に随分時間がかかりました。途中で検査員が交代するということにまでなりました。もともと膵臓は胃に隠れていて見えない位置にあるのでそれは仕方ないことだと思います。でも膵臓は沈黙の臓器といわれるので、何か悪い所が見つかるときは手遅れだったということになりかねないので、じっくり診てもらったのはよかったかもしれません。

 最後に胃カメラ検査をしましたが、いつも通り、麻酔で眠ってしまい、気が付いたときは1時間以上経っており、検査は終わっていました。

 今回は朝の7時45分に受付をしなければいけなかったので、相当早く家を出ました。

 おかげで人間ドックの終わりは、12時頃で今までで一番早い終了でした。

 受信結果は、後日郵送で送られてきます。

 

 

 

 

| | コメント (0)

2023年9月11日 (月)

腱性マレット指

 9月10日の市地域対抗バレーボール大会で、指を負傷しました。

 

 第2試合1セット目の終わりがけに、私の真上にあるボールを相手コートにフェイントしたときに、左手中指を突き指してしまいました。

 痛みは最初だけで全然感じなかったので、そのままプレーを続けました。

 後で見ると、左手中指第一関節から先が、手のひらの方、つまり手を握る方向へ曲がっています。指を伸ばそうと思っても伸びません。指を右手で押さえながらだったら伸ばすことができます。でも痛みはありません。誰が見てもケガしてると思える指の曲がり方です。

 試合が終わった後、一応本部のスタッフに試合中にケガをしたことを伝えました。市の体育協会がこの大会に出場している人に、一日保険をかけているからです。病院に行くかどうかわからないけどということで、伝えていましたが、翌日9月11日に整形外科病院に行きました。

 レントゲンを撮ってみると、骨は折れていないのですが、第一関節のところにある手の甲側の小さな細い腱が切れてしまっているということでした。このケガは特に機能的には日常生活で問題はないそうで、そのままにする人も多いと聞きましたが、見ると誰もが「指、どうしたと?」と言ってくるような曲がりだったので、治すことにしました。治るまでには、骨折よりも相当時間がかかるらしく、指をまっすぐ伸ばした状態での固定が6週間、その後リハビリをしていくという保存療法(安静)で行うということでした。この病名は、腱性マレット指と言います。

Img_9081

 6週間固定するための装具が、5,300円かかります。四六時中、装着しておく形になります。水に濡れてもいいそうで、そのままお風呂に入っていいそうです。ただし、装具を外して指を拭いたり、何か作業をするときに指先を何かにぶつけないようにしないと、せっかく腱がつながり始めたところで、また最初からとなってしまうかもしれないということを注意されました。

 装具は6週間装着なので、10月下旬くらいまでの付き合いになります。

| | コメント (0)

2023年3月 4日 (土)

術後の経過と保険

 対外衝撃波破砕術を2回受けて、術後の経過は順調です。

 

 対外衝撃波破砕術の2回目は1月28日に受けましたが、1回目より痛くなかった印象です。体が痛みに慣れていたのかもしれません。1時間ちょっとを無事に乗り越えました。

 2回目は左の尿管にとどまっている10mmの結石を破砕する目的で手術をしたのですが、翌日から破砕された石が尿とともに排石され、その時の痛みが嫌でした。およそ10数個の石が出てきたと思います。

 結石がうまく排石されたかどうか、2月25日にレントゲン検査がありました。見事結石の影も形もなくなり、すべて排石されたようでした。

 でも予備軍がまだまだたくさんあるので、半年後、レントゲン検査をするように言われました。

 すべて治療が終わって、治療代が約15万円くらいかかったことがわかりました。1月~2月は、固定資産税納入、車検代、携帯料金、姪が結婚したときの京都への交通費と御祝儀代と入用が多くて大変でした。それにこの治療代。

 でも、入っていた2つの保険から治療代の補償申請をして、合計30万円の治療代が返ってきました。これでちょっとはふーです。

| | コメント (0)

2023年1月14日 (土)

術後の排石

 術後ずっと、腰の背中側と下腹部が痛くて、眠れない夜もありました。

 耐えて耐えて、それから5日後、尿管結石が見事に排石されました。

 家のトイレでしたが、見ると4mmくらいとさらに小さな石が4個くらいありました。

 それからすっきり、16日の術後の経過観察も問題ないと思います。

 さあ、次に10mmの左側にできている尿管結石だ。

 また近いうちに、対外衝撃波破砕術を受けることになります。

| | コメント (0)

2023年1月 7日 (土)

尿管結石の破砕治療

 人間ドックで、精密検査を3か所診てもらうように言われていたので、年末29日に総合病院で診てもらった。

 そのうち、尿検査で潜血が見つかり、尿管結石があることが分かった。

 尿管結石は大きさが直径1㎝はあるようで、このままではすんなり出ていかないだろうということで、新年明けて7日に治療することになった。

 今まで自覚症状はなかったのだが、新年になって2日に血尿が出て、腰や背中の右側が痛くなった。

 以前の経験から、尿管結石を確信した。しかし、治療の予定は左側と聞いていたが、どうも右側が痛い。それで7日に病院に行ったときに医者に「右側が痛いんだけど」と尋ねてみた。

 すぐに、レントゲン検査とCTスキャンを行い、右側にも結石があることが分かった。結石の大きさは直径6㎜だったが、両方の輸尿管が詰まってしまっては、他の腎臓の病気を誘発しかねないので、7日の日は右側を治療することになった。

 

 ↑ドイツ製ESWL装置に仰向けに横たわって治療を受けます。

 治療の方法は、体外衝撃波結石破砕法で、レーザーで体内の結石に焦点を合わせ、1秒間に1発、合計4000発の衝撃波を加えて、結石を割る方法を選んだ。石を小さく砕いて尿とともに排石すれば完了だが、排石するときにまた痛みが走る。

 衝撃波は、初めて受けるので最初びっくりした。痛みに慣れたら強さのレベルを少しずつ上げていく。最初の強さだと結石は割れないと言われた。レベルは最初から3段階上がった。音がカーンカーンとかパチンパチンというような音で、体の中を見えないくさびで打ちつけられているような感覚だった。とにかく痛い。それを約1時間10分ほど、4000発の衝撃波に耐えた。

 右側の足の付け根のあたりには、くさびを打ち込まれた跡が赤く残った。

 とりあえず、それで今日は終わった。また近いうちに体の左側にくさびを打たれに行かなくてはならない。

| | コメント (0)

2018年2月20日 (火)

ピロリ菌除菌成功

ピロリ菌の投薬除菌をして、ピロリ菌が全滅しているどうか病院で検査してもらい、その結果を聞きに行きました。

結論から言うと、ピロリ菌は完全に除菌されていました。
良かった。
年末から1月にかけて、約1か月半、酒も飲まずに努力した甲斐がありました。
これでお腹が痛くなることも減ると思います。
また、これからは腸内細菌のうち、善玉菌を増やすようにヨーグルトを飲むことを頑張ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 3日 (水)

ピロリ菌除去薬

年末12月27日に病院に行って、ピロリ菌の除去を始めました。

そして一週間出された薬が、今日で終わります。
この間、お酒は飲めませんでしたが、正月だからと言ってそれほどお酒を飲みたいと思わないし、私にとっては何てことありません。
私の周りからは、正月なのにお酒が飲めないねって言われましたけど。

P1200074この後、この薬を飲んでさらに別の薬が一ヵ月続きます。
そして検査をして、除菌されたかどうかを診てもらいます。
ほとんど駆除されると聞いていますので、大丈夫だと心に言い聞かせています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月23日 (火)

2日連続の鼻血

鼻血が2日連続で出ました。
どうも幼い頃から、キーヘルバッハ部位が弱いようだ。
ちょっとの刺激ですぐ鼻血が出る。
水で顔を洗っても、くしゃみをしても、どうかしたら鼻をちょこちょこと触っても出るときがある。
特に季節の変わり目や乾燥しているときがそうなりやすい。

小学校に上がる前は、夏に入る前日差しが強くなり出した頃に、鼻血が出ることが多かった。
鼻血が出た時は、医務室で寝かされ、鼻にちり紙を詰められた。
少しよくなったら、日の当たるところは出してもらえず、日陰で遊んでいた。
小学校の時も中学校の時も、他人より鼻血が出やすかった。
小学校の時は、プールで鼻血が出て、一時医務室で寝かされた。
中学校の時は、バレーボールが顔に当たって鼻血が出た。
高校生や大学生の時は、そのことを忘れるくらい鼻血とはあまり縁がないくらいに生活で来ていたが、就職して40代後半になって、また鼻血の悩みが出てきた。
いっその事、キーヘルバッハ部位を病院で焼いてもらおうかとも考えた。
でもそれもあまり効果がないし、ものすごく痛いらしい。
このまま、鼻血と付き合っていくしかないのか。
たぶん、飲んでいる薬やサプリメントの影響があるのではないかと思う。
割とコレステロールが高かったから、医者に勧められてリピトールを飲んでいる。
またはサプリでサントリーセサミンを飲んでいる。
高血圧を意識して、血液サラサラになるために飲んでいるのだが、もしかしたらこれが影響しているのかもしれない。
確かにこのサプリを飲み始めてから、鼻血が出やすくなった。
科学的に追究して無いので、本当のところはわからない。
でもこのサプリは飲み続けたい。
結局仕方ないという結論に達した。
うまく付き合っていくしかない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月20日 (火)

心痛、もう一度救急外来

また、心臓付近が痛くなって、夜救急外来に行きました。
 
今度はどうして痛くなるのか原因を突き止めたい。
このまま、分からなければ毎日が気が気でない。
そんな思いで、救急外来に飛び込みました。
結果は調べてみてもわかりませんでした。
今回は、レントゲンだけでしたが、この前の血液検査では、異常な数値は見つかりませんでした。
昨日、ふとしたことを思い出して、医者に話しました。
それは事務の先生が、「もしかしたら筋肉痛じゃない?」といった一言です。
痛くなったのは、17日の餅つきの後だからです。
それを医者に話すと、ああ、それでと納得したように説明してくれました。
餅つきで一生懸命杵を振るったため、肩から下の上半身は筋肉痛になった。
しかも右利きなので、比較的弱い左の胸の方に疲労が溜まり、筋肉痛が現れた。
そうだったのか。
納得しました。
心臓の病気ではないことに安心しました。
後は安静にしておくしかありません。
2回も救急外来に行って、心配して、結果が筋肉痛だったなんてなんだーって感じです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

心臓付近が痛くて救急外来

午後4時くらいから、急に心臓付近が痛くなって、夕方救急外来に駆け込みました。
 
今日の学校の忘年会は、残念ながら欠席しました。
病院では、採血をして血液検査をし、肺や心臓付近のレントゲンを撮りました。
結局、異常はなく、痛さも落ち着いてきたので、そのまま返されました。
自分にもしものことがあったらと、冷や冷やでした。
というのも、私の母が、心臓付近の大動脈破裂で急死したからです。
でも何だったんだろう?
その日は湿布を張って寝ました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧