私立の中・高等学校に理科の非常勤講師として、再就職しました。
10月16日(月)から理科の非常勤講師として、私立の中学校と高等学校にそれぞれ8時間ずつ合計週16時間勤務することになりました。
中学校は、3年生1クラスと1年生1クラスのそれぞれ週4時間ずつ8時間、高等学校は1年普通科の物理基礎を週2時間と3年商業コース3クラスの科学と人間生活を週2時間ずつ、合わせて8時間受け持つことになりました。
不安があるのは、物理基礎で、私は高校は文系クラスだったので物理を高校で習っておらず、大学で物理学通論や物理学基礎実験を受講して初めて物理を勉強しました。
力のつり合いや電気など、中学校でも履修するくらいは教えられますが、波動や熱平衡など公式に当てはめて問題を解くようなことは苦手です。
でも、週2時間は教えていかなければなりません。
高校で教鞭を執ること自体初めてなので、高校生は私の授業に対して、どういう反応をするかドキドキです。
16日(月)から20日(金)まで、中高合わせて16時間の授業を終えました。
最初の時間は、前の週にあった中間考査の答案返しだったので、準備して解答の解説までしました。各クラス2回目の授業から早速教科書を使って、教えていきましたが、手応えはまあまあでした。高校のあるクラスでは、少々のおしゃべりはあるものの、授業についてきてくれ、私の発問に応えようとする男子生徒が多かった。授業の最後には、先生の授業は「クイズ形式で面白い」とまで言ってくれました。
高校の先生が、タブレットの使い方や資料の送り方などを親切丁寧に教えてくださいましたので、中学校の1年生では、タブレットを使って写真などの資料を生徒に送って授業を進めることに挑戦し、生徒も楽しんで授業についてきてくれました。タブレットを使ったことは、授業に集中させるためにはよかったと思います。
最初あった授業をすることの不安はなくなり、高校生徒の授業も楽しいと思わせてくれました。
3月までの育休代替の非常勤講師も、楽しく続けられそうです。
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