2024咲き始めた朝顔
一つの小さな白い花が咲いて3週間足らずで、いろいろな種類や色の朝顔が咲き始めました。
ただ朝顔の花を見る目線が棚の上の方になって、なかなかまじまじと見ることができません。![]()
でも色や模様が違うのがたくさん咲くと見応えがあります。
今の段階では赤や紫系の花の色は多く見られますが、青系は少ないようです。
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もっといろいろな色の花が咲き出せば、もっと目で楽しむことができるのにと思います。
一つの小さな白い花が咲いて3週間足らずで、いろいろな種類や色の朝顔が咲き始めました。
ただ朝顔の花を見る目線が棚の上の方になって、なかなかまじまじと見ることができません。![]()
でも色や模様が違うのがたくさん咲くと見応えがあります。
今の段階では赤や紫系の花の色は多く見られますが、青系は少ないようです。
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もっといろいろな色の花が咲き出せば、もっと目で楽しむことができるのにと思います。
例年より遅く種を撒いた朝顔が、ついに咲きました。
今年初めての朝顔の花の色は白でした。![]()
大輪ではないにしろ、綺麗な純白色で朝に咲く花として最適ではなかったかと思います。![]()
これから次々に朝顔の花が咲くものと思われますが、例年より遅く種をまいたということで、先につるがどんどん成長し、花芽をつけるところが目線より高いところになってしまいそうです。
朝顔の種を例年よりもずいぶん遅れてプランターに蒔きました。
朝顔の種は、5月の連休中に数種類買っていましたが、実際に蒔いたのは5月中旬になってしまいました。
今年も夏に色とりどりの花が咲いて楽しませてくれるように願っています。![]()
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また、玄関の横の西側に2m以上ある網を立てかけてグリーンカーテンをつくり、夏の暑い西日が家の中に入ってこないようにします。
毎朝の水やりを忘れないようにしたいと思います。
冬休みに入る直前、地元の方から蝋梅(ろうばい)が中学校に届けられた。
中学校の玄関に花瓶に生けて飾っている。最近テレビで、この蝋梅が咲いているというニュースを見た矢先だったので、届けられた花を見て私はすぐに蝋梅だと思った。
ところが事務室では、届けられた方からの言葉が、黄梅(おうばい)に聞こえたらしく、届けられたのは蝋梅か黄梅か話題になった。
結局、ネットなどでいろいろと調べていくうちに、蝋梅と黄梅の違いが分かってきて、届けられたのは蝋梅という結論に達した。
蝋梅と黄梅の違いは、どちらも梅という字が名前につくが、蝋梅はクスノキ目・ロウバイ科・ロウバイ属に属する広葉の落葉低木一つで、黄梅はシソ目モクセイ科ソケイ属の落葉性半つる性低木である。
蝋梅は、12月から2月に香り高い黄色の花が下向きに咲く。
黄梅は、3月から4月に香りのない高杯形の黄色い花が咲く。
届けられた花は、飾った玄関全体にいい香りが漂っていたので、蝋梅だと決定的になった。
また、黄梅は緑色の枝から花が咲くようで、玄関に飾った花は、茶色の枝から花が咲いていたので、これも蝋梅だという確信が取れた。
花が咲く時期的には、正月の生け花の材料としてこの辺では使われているようである。
中学校に、こんな香りの高い花を届けてくださってありがとうございます。
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今日から8月です。
少し前までは、今年の夏は冷夏だと聞いていたのに、今は猛暑になるという予想に切り替わりました。
晴れた日は、本当にたまらないくらいに気温が上がって過ごしにくい一日になる。
曇りの日は、蒸し暑い。
雨が降れば気温が下がるが、どしゃ降りまたは風が強いと外に出にくい。
そんな中、夏の花が我が家の玄関を彩っている。
金魚草は、プランターに植えてから4年経つが、茎が木質化し、今年も何回も花が咲いている。
隣には今年植えたミニ向日葵がある。
やっと最近花が咲いた。
よく見ると花の色は、黄色とレモン色がある。
向日葵を見ると夏が来たという感じがする。
そして朝顔は今年も多くの花を毎日咲かせている。
いろいろな種類の種を蒔いているので、いろいろな色の花を咲かせてくれている。
涼しい感じがする。
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今年は、畑で作っている野菜がどれもよく成っている。
家だけでは食べきれなくて、隣の父や来てくれている介護ヘルパーさんにも分けている。
作るからには、おいしい野菜を作らないとということで、できるだけ薬は散布せず、葉を虫に食べられてもよしとしている。
昨年と比べて、特にキュウリとトマトがよくできている。
キュウリはサラダに使ったり、浅漬けにしたりしている。
トマトは、冷やしてそのまま切って食べるのがおいしいのだが、時には炒め物の中にも入れたりしている。
おいしい甘いトマトを作るためには、できるだけトマトに水をやらない事だと聞いたことがある。
以前、トマトを作ったときに、屋根をつけないで雨曝しで育てたことがあるが、トマトの実が干割れてそこに虫が付き、食べられなくなったことがあった。
トマトには雨が禁物で、水加減によって実が割れる恐れがある。
そこで逆にできるだけトマトに水をやらないで育てた場合、トマトの実は底がとんがった形になり、甘くなるようだ。
今年はできるだけ水をやらないで育てている。
すると、トマトは水を求めて気根を出すようになる。
根からだけでなく、空気中からも少しの水を得ようとしているかのようだ。
気根が出たトマトは、甘くおいしいだろうと思う。
育てているトマトの株8つのうち1つにそんな気根が出てきた。
たぶん甘い実がなるだろうと期待している。
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