カテゴリー「教育」の94件の記事

2017年2月18日 (土)

県PTA新家庭教育宣言実践報告会

県のPTA新家庭教育宣言実践報告会に行ってきました。

我が校が、実践発表校県下3校に選ばれ、その応援に行きました。
発表は、今年度PTAで取り組んだ内容ですが、その取り組み内容がどこのPTAでも取り組める。
親子の会話につながる。
その取り組みを掲示して地域の方や保護者などにも見ていただける。
というようなことで、発表が舞い込みました。

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校長先生は、その発表のためにたくさんのスライドを作成しました。
まあ、2日前の市のCS報告会があったので、そのスライドと重なっているものはありますが。
発表途中、ビデオがうまく作動せず、多くの方の見ていただけることがなかったのですが、小さな我が校の宣伝にはなりました。
校長先生とPTA副会長さん、お疲れさまでした。

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2017年2月16日 (木)

H28年度CS報告会

平成28年度のコミュニティー・スクール報告会がありました。

コミュニティー・スクール報告会といっても、発表するのは学校だけで、地域、家庭からはありませんでした。
今年度の学校経営要綱に基づき、どれだけ達成できたか、成果と課題を報告する場となりました。
学校経営要綱は、校長が作りますが、その評価は学校運営競技員さんが学校関係者評価として出してくれます。
その報告を今年度は校長と教頭で協力してパワーポイントを作り、発表します。

約1週間くらい前から、私は報告会のためのパワーポイントのスライドを作成していました。
校長のスライドと合わせて、発表することになりますが、主に前半部分を校長が、後半部分を教頭が担当して発表することにしました。
15分で発表することになるので、少し早口で報告することになります。

原稿を追う目と、スライドを進めるためにポインターを押す指で、緊張しながらの発表でした。
それでもうまく時間内に報告することができたと思います。

最後の講評の中で、我が小学校は、伝統芸能の伝承や米作り、世界遺産候補の新原・奴山古墳群の学習など特色ある教育活動が行われていることが好評でした。
来年度の中学校区の研究発表会に向けて、いい滑り出しになったと思います。

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2016年12月 2日 (金)

付属小中、教育センター、教育事務所への出向者の集まり

付属小学校・中学校、県教育センター、教育事務所などへ1年間以上研修や教官、指導主事で出向していた人の集まりがありました。
 
教育長も来られていました。
小学校だけでなく、中学校の先生方も含めて60名くらいがいました。
知っている先生がほとんどですが、私が県教育センターへ研修に出ていたのが17年前で、他の先生方にどんな話をすればいいのか、よくわかりません。
校長や指導主事など、そうそうたるメンバーでお酒を注ぎに行くのも順番待ちになってしまいます。
やっと教育長の所へお酒を注ぎに行くと、いろいろと頑張らなければいけないところを指摘されました。
どうもこういったお酒の場は苦手です。

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2016年6月 8日 (水)

音楽鑑賞会

今日、地元の管弦楽団が来校してくれて、音楽鑑賞会がありました。

管弦楽団といっても、4人で来てくださって、楽器はピアノ、オーボエ、バイオリン、チェロでした。
Cimg6022演奏してくれた楽曲は、「木星」「ボレロ」「校歌」などでした。
とても4つの楽器で演奏しているとは思えないほどの充実ぶりでした。
児 童は、体を揺らしながら聴いている子もいました。
アンコールがあれば、もう一曲AKBの曲を演奏してくれるはずでしたが、拍手のタイミングが分からず、そのまま流れてしまいました。
とても残念でした。

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2016年6月 1日 (水)

音楽表現アカデミー

6月の朝会は、校長先生が話をされました。
校長先生の話は、最初はクラッシック音楽の「ボレロ」や「ジュピター」のことでした。
これは、1週間後にある音楽鑑賞会で、来校してくれる「ウミガメ管弦打屋」の皆さんが、演奏してくれる曲になっています。
校長先生は、少しでも音楽鑑賞会の前に知っているという知識を与えようと、このクラッシック音楽のビデオまで用意して見せてくれました。
その後、校長先生が全校児童に、今年は音楽で頑張ってほしいことを言われました。
昼休みに、歌でも楽器演奏でも何でも音楽に関することを校長室で校長先生に表現して見せて欲しいということでした。

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一人一人にカードがあって、歌を歌えば、それを3つの観点で、金賞、銀賞、合格とシールを貼ってくれるそうです。
そして10回合格した人は、次のスペシャルステージに進めるそうです。
たぶん児童は、やる気を持って音楽を表現すると思います。

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2016年4月21日 (木)

娘の大学前期学費

娘の大学の前期学費を納めに銀行へ行きました。
 
娘の通っている大学は私立大学ですが、前期だけで49万7000円ほどかかります。
後期と合わせると、約100万円です。
娘が0歳の時から18歳まで、郵便局の学資保険を積み立ててきましたが、大学2年間でそれもすべてなくなってしまいます。
大学で必要な教科書やパソコンを購入すれば、もう約180万円は支払っていることになります。
2年後は、下の娘も大学進学することでしょう。
そうなると、年間で学費だけでも200万円は必要になります。
資金運営を考えないといけません。
夏休みくらいに、住宅ローンの繰り上げ返済と金利が安いところへ借り換えをしようと思います。
それから、株や投資信託も増やす方向で考えていかなければなりません。

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2016年2月18日 (木)

H27年度CS報告会

平成27年度のコミュニティー・スクール報告会がありました。

コミュニティー・スクール報告会といっても、発表は学校だけで、地域、家庭からはありませんでした。
今年度の学校経営要綱に基づき、どれだけ達成できたか、成果と課題を報告する場となりました。
学校経営要綱は、校長が作りますが、その評価はどの地域も教頭が発表・報告しているようです。
コミュニティー・スクールなので、学校運営協議会で承認された学校経営要綱で、どこまで目標に達することができたか、学校運営協議会のメンバーや地域の人たちの前での報告となりました。

P1160228b約1週間くらい前から、私は報告会のためのパワーポイントのスライドを作成していました。
全部で38枚のスライドになります。
15分で発表することになるので、結構大急ぎで報告することになります。
15分のうち、最初の3分間を校長が話をします。
あとの約12分間を私が話をします。
原稿を追う目と、スライドを進めるためにポインターを押す指で、緊張しながらの発表でした。
それでもうまく時間内に報告することができたと思います。

最後の講評で、中学校校区の小中の連携がうまくいっていることや中学校のボランティア活動が自尊感情の向上につながっていることなどをほめられました。
来年度の中学校区の研究発表会に向けて、いい滑り出しになったと思います。

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2016年1月29日 (金)

LINE安心安全ガイド研修会

校務運営研究会で、LINEについての研修会がありました。

私は、現在までLINEをしていません。
私の娘たちは、LINEやカカオトークをしているようですが、私は自分の情報などが出てほしくないところまで出ていくことがあってはいけないと思い、LINEなどはしていません。
今日は、LINEの広報の方に来ていただき、LINEについて安全に使うための方法と生徒や保護者向けに行っている研修会の方法を学習しました。

結論から言うと、LINEはかなり情報が出ていかないように安全策は取っているチャット機能だということです。

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また、ワークショップ形式の授業を無料でどこの学校でも出向いてしてくれるそうです。
その中で、コミュニケーションの取り方や人それぞれの感じ方の違いなどを学習するプログラムを開発しているようです。
実際にその学習プログラムを受けてみましたが、これがとても面白く興味を持ちました。
インターネットの使い方だけでなく、道徳の授業でも使えそうなものでした。

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私たちの班は4人グループでしたが、4人とも一斉にカードを出して感じ方が違うことを確認したり、同じカードを出したとしてもどうしてそのカードを出したか理由を聞いてみると、少し違った考え方をしていたりと、違いの面白さに時間を忘れて研修できました。

これは、ぜひ学級・学年でもまた、PTA研修でもやってみたらよいと思います。

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2016年1月22日 (金)

教頭研修会で国語の授業を参観

教頭研修会で、国語の授業を参観しました。

その国語の授業の題材は、中学3年生の「おくのほそ道」でした。
授業は、「おくのほそ道」を書いた松尾芭蕉は、どうしてこの旅に出たのか仮説を立て、その仮説をもとに図書室の本などで調べ、パワーポイントにまとめて発表するという内容でした。
今日は2人の発表を聞きましたが、その二人の仮説が、「平家物語ゆかりの地を訪ねる」ということと、「歌枕の地を訪ねる」というものでした。
松尾芭蕉の旅の目的はたくさん考えられますが、しっかり仮説から発表まで、できていたことに感心しました。
発表した後、聞いていた他の生徒の質問を受け、しっかり答えを言っていました。
授業の終わりには、図書司書の先生に調べ学習をしていた時のことなど講評をいただきました。
そして、発表してくれた二人に対して、他の生徒が感想を書いて発表してくれました。
実に素晴らしい授業でした。

教頭研修として、授業の指導・助言をどのように行うかというのが、研修会のテーマでしたから、私は、アドバイスとして発表の時は電子黒板のパワーポイントだけに注目して発表するのではなく、黒板に貼った「おくのほそ道」の旅マップを指し示しながら、また、実物があれば実物など立体的なものをみんなに見せたりするような場面があればよかったと話をしました。
他の教頭先生も、小型のホワイトボードの使い方や発表をしていない生徒の仮説がどんなものかを公表することなどを言っていました。
それにしても素晴らしい国語の授業を見せてもらい、感心とともに何か満足する思いでした。

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2016年1月15日 (金)

H27年度教育実践記録第1次審査会

今年度も地区教育論文、教育実践記録の審査を任されました。

例年6~7本の論文審査を請け負っていましたが、今年度は9本といつもより多い論文を審査することになりました。
これは、今年度の論文が例年よりたくさん出品されたということになります。

教頭2人一組になって、9本の論文を審査しますが、教育論文が3本、教育実践記録が6本でした。
半分ずつ請け負って、土日で第1次審査をし、19日火曜日に論文を交換します。
そして、21日木曜日にすべての審査を終え、もう一人の教頭先生と結果を突き合わせします。
優秀だと思った論文は、22日に概評を添えて教育委員会に提出します。
そのほかの論文は、29日にまとめて概評を添えて提出します。
時間を惜しんで、審査をすることになり、これからが大変です。

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