県PTA新家庭教育宣言実践報告会
我が校が、実践発表校県下3校に選ばれ、その応援に行きました。
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平成28年度のコミュニティー・スクール報告会がありました。
コミュニティー・スクール報告会といっても、発表するのは学校だけで、地域、家庭からはありませんでした。
今年度の学校経営要綱に基づき、どれだけ達成できたか、成果と課題を報告する場となりました。
学校経営要綱は、校長が作りますが、その評価は学校運営競技員さんが学校関係者評価として出してくれます。
その報告を今年度は校長と教頭で協力してパワーポイントを作り、発表します。
約1週間くらい前から、私は報告会のためのパワーポイントのスライドを作成していました。
校長のスライドと合わせて、発表することになりますが、主に前半部分を校長が、後半部分を教頭が担当して発表することにしました。
15分で発表することになるので、少し早口で報告することになります。
原稿を追う目と、スライドを進めるためにポインターを押す指で、緊張しながらの発表でした。
それでもうまく時間内に報告することができたと思います。
最後の講評の中で、我が小学校は、伝統芸能の伝承や米作り、世界遺産候補の新原・奴山古墳群の学習など特色ある教育活動が行われていることが好評でした。
来年度の中学校区の研究発表会に向けて、いい滑り出しになったと思います。
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約1週間くらい前から、私は報告会のためのパワーポイントのスライドを作成していました。| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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教頭研修会で、国語の授業を参観しました。
その国語の授業の題材は、中学3年生の「おくのほそ道」でした。
授業は、「おくのほそ道」を書いた松尾芭蕉は、どうしてこの旅に出たのか仮説を立て、その仮説をもとに図書室の本などで調べ、パワーポイントにまとめて発表するという内容でした。
今日は2人の発表を聞きましたが、その二人の仮説が、「平家物語ゆかりの地を訪ねる」ということと、「歌枕の地を訪ねる」というものでした。
松尾芭蕉の旅の目的はたくさん考えられますが、しっかり仮説から発表まで、できていたことに感心しました。
発表した後、聞いていた他の生徒の質問を受け、しっかり答えを言っていました。
授業の終わりには、図書司書の先生に調べ学習をしていた時のことなど講評をいただきました。
そして、発表してくれた二人に対して、他の生徒が感想を書いて発表してくれました。
実に素晴らしい授業でした。
教頭研修として、授業の指導・助言をどのように行うかというのが、研修会のテーマでしたから、私は、アドバイスとして発表の時は電子黒板のパワーポイントだけに注目して発表するのではなく、黒板に貼った「おくのほそ道」の旅マップを指し示しながら、また、実物があれば実物など立体的なものをみんなに見せたりするような場面があればよかったと話をしました。
他の教頭先生も、小型のホワイトボードの使い方や発表をしていない生徒の仮説がどんなものかを公表することなどを言っていました。
それにしても素晴らしい国語の授業を見せてもらい、感心とともに何か満足する思いでした。
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今年度も地区教育論文、教育実践記録の審査を任されました。
例年6~7本の論文審査を請け負っていましたが、今年度は9本といつもより多い論文を審査することになりました。
これは、今年度の論文が例年よりたくさん出品されたということになります。
教頭2人一組になって、9本の論文を審査しますが、教育論文が3本、教育実践記録が6本でした。
半分ずつ請け負って、土日で第1次審査をし、19日火曜日に論文を交換します。
そして、21日木曜日にすべての審査を終え、もう一人の教頭先生と結果を突き合わせします。
優秀だと思った論文は、22日に概評を添えて教育委員会に提出します。
そのほかの論文は、29日にまとめて概評を添えて提出します。
時間を惜しんで、審査をすることになり、これからが大変です。
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