カテゴリー「熱帯魚」の12件の記事

2015年12月30日 (水)

水槽避難

リビングに置いている60cm水槽に細くて長い藻がびっしり生えてきたので、掃除をしなくてはならないと思い、小さな水槽を買ってきて熱帯魚を移しました。

大きな水槽は、藻を取り除きましたが、それだけだとまた時間が経って生えてくる心配があるので、今回は徹底的に掃除する予定です。
P1160021以前も水槽の掃除をして、藻の発生を防ぐ薬を投入しましたが、何か月かすると、また生えてきたので、水槽内の岩や水草、底砂に藻の一部が残っているのだろうと思って、今回は熱帯魚を移して、徹底的に掃除します。

P1160022移された熱帯魚は、新しい水槽で気持ちよく泳いでいます。
「何も大きいのではなくても、これでいいんじゃない?」と妻に言われましたが、掃除した後熱帯魚を元に戻して、小さい水槽にはグッピーだけを入れて飼うつもりです。
でもどこにこの水槽を置けばいいのかが問題です。

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2015年1月12日 (月)

アオミドロ対策

熱帯魚水槽の中にアオミドロが目立つようになってきた。

対策として、こまめにピンセットでつまんで除去していくのが一番。
でもこれは、除去しても除去してもまたまた生えてくる。
新しく入れた水草についてきたものだろうから、根本的には、その水草を全て捨ててしまわなければならないし、できれば水槽を熱湯消毒しないといけないだろう。
でもそうしたら、熱帯魚をどこへ避難させるかが問題になる。

コケ退治の薬を買ってきて入れても、今あるアオミドロは除去しなければいけない。
コケ退治の生物を水槽の中に入れるか。
よし、この2点でしばらく様子を見よう。

コケ退治の生物として、今回はミナミヌマエビを買ってきた。
糸状のコケを好んで食べるらしい。
でも水質合わせが難しいらしく、PHが合わなかったら2,3日内に死んでしまうかもしれない。
レッドビーシュリンプは、赤と白で綺麗だけど、一匹500円から800円ほどして高価すぎる。
元々レッドビーシュリンプは、ミナミヌマエビなどのヌマエビ科から赤いものを固定した種であるそうだ。
ミナミヌマエビが途中から、赤くならないかな。

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2014年9月27日 (土)

水槽セットし直し

熱帯魚水槽のセットをし直しました。

熱帯魚水槽は、2年間ほど大規模な水替え&掃除をしていなくて、水槽の内側表面にアオコが付いたり、小さな巻貝が大量発生して水が汚れたりしていました。
この際やり替えようと思い立って、底砂やフィルタースポンジ、水草、それに熱帯魚を買ってきました。

水槽は玄関先まで出して中をよく洗いました。
底砂は今までの分は捨てました。
新しく買ってきた底砂をよく洗い、水槽に水を張り、バクテリアを入れてセットしました。
一日置いて水草や熱帯魚を入れました。
P1110042本当はもう少し水や水草が安定してから、熱帯魚を入れた方がいいのですが、なにせ時間がありません。
早くバクテリアが増えて、アンモニアを分解してくれるようにならないかと祈りながら、少しリスクを冒して熱帯魚を入れました。

熱帯魚は、新たにグッピー5ペア、プリステラ10匹、アフリカンランプアイ10匹です。
水草も前に比べて水槽の中にたくさんになりました。
私の癒しの空間です。

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2013年8月18日 (日)

シンガポールグッピー

水槽内が寂しくなってきたので、トリアス久山のP2でシンガポールグッピーを買ってきました。

少し前にホームセンターのグッピーを買ってきたら、水質が合わなかったのか、水温の変化が大きすぎたのか原因は分かりませんが、病気になってしまい、数匹のグッピーが死んでしまいました。
P1080696前から水槽にいたお腹の大きなグッピーもいたので、非常に残念です。
可哀想なことをしてしまいました。

今回いろいろな色のシンガポールグッピーを見繕ってもらって5ペア買ってきました。
色は主に赤い色が多いですが黄色もあります。
青い色はいません。
モザイクやタキシードなどもいます。

P1080692ついでに水槽もきれいに掃除し、できるだけ底砂や岩に生えていたコケも削ぎ落としました。
アヌビアス・ナナも古い葉は取り去って、綺麗な部分だけが残るようにして植え替えました。
ただ心配なのは、この頃ずっと猛暑続きで天気がよく、水槽内の水温も30℃くらいまで上がってコントロールできないところです。
落ち着いたら、水槽内で繁殖できればいいなと思います。

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2013年1月31日 (木)

ヒレ腐れ病で水槽内危機

今週日曜日に買ってきたグッピー2ペアのうち、いずれかが病気を持っていたのかもしれません。

月曜日から今日まで、水槽内の熱帯魚がヒレ腐れ病でバタバタと死んでいきました。
たぶんヒレ腐れ病だと思います。
グッピー3匹は、尾びれがボロボロになって死んでしまいました。
プリステラ3匹は、うろこが白く変わって死んでしまいました。
カージナルテトラ2匹は、やはり尾びれが崩れて死んでしまいました。
薬剤もないので、とりあえず食塩を水槽内に投入し、死んだ熱帯魚を取り除きました。

グッピーのメスは、死んでしまう直前に子を産んでいました。
何匹かわかりませんが、生きているグッピーのメスと合わせて、8匹の子を産んでいることが確認できています。
大事に育てたいと思います。

ようやく病気の影響も今日くらいから収まってきました。

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2012年10月 6日 (土)

見つけたグッピーの幼魚

連休中なので、何もせずゆったりとした時間が割とある。

飼っている熱帯魚の水槽をよく見てみると、小さな、本当に小さなグッピーの幼魚を見つけた。
最近グッピーのメスがお腹が大きくなったなあと見ていたが、もうすでに生まれていたのだ。
グッピーは環境がいいと、1ヶ月に1回は幼魚が生まれてくると聞いた。
でも他の魚と混泳させていると、なかなか生まれないということだったが、ついにこの水槽でも生まれました。

P1070757グッピーは、卵胎生の魚で、つまりメスは卵を産むのではなく、卵をお腹に持ちながらお腹の中でふ化させ、魚の形でお腹から産むのだ。
だから、気がついた時はもうすでに小さなグッピーが水槽の中で泳いでいる状態だった。
幼魚はたぶん成長とともに少しずつ体色も変わるのだろうが、今のところ、一匹のメスに似ていて、体半分頭の方は普通のメダカみたいな色で、体半分腹から尾の方は黒い色をしている。
P1070756あまり目立たない色だが、幼魚の時はそうなのかも知れない。
親や他の魚に食べられないように、幼魚を守る産卵箱の中に入れようと考えた。
水槽の水をポンプで上へ吸い上げて、ろ過して水が落ちてくるのだが、その水槽の上のふたを開けてみると、水がたまっているところに、さらに小さいグッピーが泳いでいるではないか。
こちらのグッピーの方を守ってあげなければならない。
結局、このグッピーの方を産卵箱に入れました。

この連休中にグッピーの幼魚を見つけるなんて、思ってもいませんでした。

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2012年8月14日 (火)

ロージーテトラ

以前、熱帯魚を購入した時には気づかなかったが、後になって購入していないはずの熱帯魚が1匹混じって水槽の中を泳いでいるのに気がついた。

購入したのはプリステで、その中によく似ているが違う種類の熱帯魚が泳いでいるのに気付いた。
これはブログの中にも記事「プリステラじゃない」として書いた。
時間が経って、ますます違いがはっきり分かるようになってきた。
プリステと違うところは、全体的に赤味があることとヒレの色が少し違うところだ。

この間、熱帯魚を売っている店に行って、この熱帯魚だと確信した。
混泳させると、成長するにしたがって上下のヒレが長く伸びる。
まさしく説明書通りの熱帯魚が、目の前の水槽の中を泳いでいる。
その熱帯魚の名前は、ロージィーテトラ」
はっきりその名前が分かって、今はすっきりしている。
P1070563店の人は、プリステラと間違えて網で掬ったのだろう。
でもこれはこれでよかった。
プリステではない、別の熱帯魚を目の前で鑑賞でき、その名前を知ることができたのだから。
水槽の中で、一つのアクセントとして泳いでいる。
プリステより泳ぎが速く、エサを取るときなどすばしっこい。
分からなかったことが分かるって、とても気持ちが良い。

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2012年7月 1日 (日)

プリステラじゃない

1ヶ月位前に水槽に熱帯魚を購入して入れました。

購入した熱帯魚は、カージナルテトラとプリステラ、サンセットドワーフです。
P1070291餌をやって少しは大きく、発色もよくなりました。
気がついたのは、プリステラと思っていた1匹が、他のプリステラと違って全体的に赤く、背びれや胸びれの模様も少し違うようだ。
プリステラは、背びれが黄色と黒と白の模様で胸びれもそれによく似ている。
尾びれは、状態が良くなると少しオレンジ色を帯びてくる。
プリステラじゃないと考えているのは、写真の中央に映っているように背びれは白と黒で黄色が入っていない。
胸びれは、白とオレンジ色だ。
尾びれは、オレンジ色が入っている。
これはプリステラじゃないならば、何という種類の熱帯魚なんだろう?
誰か教えて下さい。

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2011年4月29日 (金)

綺麗なパールグラミー

新しい水槽に替えて、熱帯魚の数が少ないので少し寂しい感じがしていました。

まさしく「寂しい熱帯魚(Wink)」です。
それで新しくプリステラ10匹、熱帯魚の中でも好きなものの一つです。
泳ぐ姿が戦闘機みたいでかっこよく、水質に馴染むと尾びれはオレンジ色になり、背びれと腹びれは黄色と黒と白い色になって、とても綺麗だからです。
P1050588それからカージナルテトラ10匹、これはネオンテトラより腹の部分の赤色が広く、華やかな感じです。
ライトに当たると背中の青色と腹の赤色のコントラストがとても綺麗です。
そして今回初めて購入したのが、パールグラミー2匹です。
2匹ともオスですが、胸の部分のオレンジ色が婚姻色としてとても綺麗になります。

プリステラとカージナルテトラは、小型のものを購入したのでこれから大きくなるのも楽しみです。
夏に向けて、見ていて涼しくて癒される場所ができました。

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2011年4月25日 (月)

水槽交換

約15年間使った熱帯魚水槽は、ライトがつかなくなったので、以前購入しておいた水槽と交換した。

中に入っていた熱帯魚も、ここ数か月はそのままだったので、ライトがつかなくなって暗い水槽の中で、生きているかどうかも分からなかった。
水槽交換のため、古い水槽の水をポンプで吸い上げた。
その時、まだ生き残っていた熱帯魚を網で捕まえて、洗面器に入れた。
ヤマトヌマエビ2匹、レインボー・ドワーフ2匹、カージナルテトラ1匹、プリステラ1匹が生き残っていた。

P1050557砂や少しの水が入っている古い水槽は重たい。
妻と二人がかりでやっと収納台の上に載っていた水槽を下すことができた。
今度は新しい水槽を載せ、新しく買ってきた砂を入れ、岩や水草をレイアウトし、水を張った。
そして生き残った熱帯魚を入れた。

新品なので綺麗な水槽は、今の熱帯魚の数からすれば、広々とした高級マンションに引っ越した気持ちだろうか。
週末にはもう少し熱帯魚を買ってきて増やしてみよう。

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