照葉スパリゾート
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突然思い立って、家族で温泉に行きました。
今回の温泉は、久し振りに「源泉野天風呂 那珂川清滝」です。
この温泉は、単純泉と放射能泉の2種類の温泉が那珂川上流で
湧き出しているそうです。
一つの温泉で2つの源泉があるって珍しい。
体を洗った後、外の露天風呂へ足を運びました。
外に出ると空気が冷たくて、早くお湯に浸かりたくなりました。
最初に入ったのが大きな岩風呂でした。
今日は冬至だったので、滝を眺められる岩風呂には、ネットに入った柚が浮かべてありました。
ほのかに香りがして、いい気分になります。
するとしばらくして、小学校に上がっていないくらいの2人の男の子を連れた若いお父さんが入ってきました。
子どもたちが「お風呂に何か浮かんどる。」とお父さんに言いました。
「これ、何?」
お父さんは、すかさず「これは、生姜。」と言い切りました。
(生姜?はぁ~?)と私は思いました。
(見たらわかろうもん。)
(どう見ても、これは生姜じゃなかばい。ゆず、ってわからんまでも柑橘系の果物やろってわかろうもん。)
子どもたちはさらに「何で生姜を入れとると?」とお父さんに聞いてきます。
お父さんは「今日は、冬至やけんたい。」
(うん、ここは正しい。)
子どもたちは「冬至って、何の日?」と聞きます。
お父さんは「一番寒い日たい。」と堂々と答えました。
「寒いけん。生姜ば入れたらポカポカしてあったまろうが。」
子どもたちは納得しました。
(お父さん、子どもたちに教えるなら、もう少し賢くなってください。)
(一つだけでなく、二つも間違うとは。しかも最後にはつじつま合わせてるし…。)
冬至とは?
冬至(12月22日ごろ)とは北半球において太陽の位置が1年で最も低くなる日で、日照時間が最も短くなります。太陽の位置が1年で最も高くなる夏至(6月21日ごろ)と日照時間を比べると、北海道の根室で約6時間半、東京で約4時間40分もの差があるのです。1年で最も日が短いということは、翌日から日が長くなっていくということ。そこで、冬至を太陽が生まれ変わる日ととらえ、古くから世界各地で冬至の祝祭が盛大に行われていました。太陰太陽暦(いわゆる旧暦)では冬至が暦を計算する上での起点です。
中国や日本では、冬至は太陽の力が一番弱まった日であり、この日を境に再び力が甦ってくることから、陰が極まり再び陽にかえる日という意の一陽来復(いちようらいふく)といって、冬至を境に運が向いてくるとしています。つまり、みんなが上昇運に転じる日なのです!なぜ柚湯に入るのか?
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家族で連休中にどこか旅行に行きたいねと連休前に話していました。
結局、連休前から家族が次々に風邪をひき、一泊旅行もおろか日帰り旅行でもできない状態でした。
それでも近くでいいから温泉に行きたいねと話していました。
いつも家族が好きで行っている那珂川温泉はちょっと遠い。
すぐ近くにできた全館かけ流し温泉でもいいが、知った人に会うとちょっと嫌だな。
ということで、それほど自宅から遠くないところにある温泉に決めて、家族で夕方から脇田温泉に行ってきました。
ちょっと田舎で、自然の中での湯治場という感じです。
それでもたくさんの人が来ていました。
駐車場は満車状態でした。
楠水閣湯の禅には、露天風呂が5種類ありました。
今日は男湯が「庄助の湯」で、女湯が「三十六歌仙の湯」でした。
久し振りに温泉に浸かって、のんびりしました。
体だけでなく、心も洗われたような感じでした。
夕食を食べるところが早く閉まってしまったのが残念でした。
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家族で久し振りに温泉に行きました。
福岡県は火山がないので、温泉といえば専ら隣県の大分県の湯布院や別府、熊本県の菊池や阿蘇が有名です。
しかし福岡県でも源泉を探し当て、温泉を作っている場所は所々にあります。
今日は、夕方に近くの温泉に初めて行きました。
家族で行ったのは、「鶴の湯 新宮店」です。
南福岡店などもあるようです。
この近くにはそれほど温泉はないので、土曜の夕方となるとお客さんが多くて大変でした。
しっかり温まりました。
一週間の疲れも少し癒えました。
しかし、露天風呂の方は、あいにくメンテナンス中でお湯がぬるく、入れませんでした。
その点ちょっと損をしたような感じがします。
最近はスーパー銭湯のような温泉が増えてきたので、一か月に一回くらいは楽しみたいと思いました。
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今日、夕方から家族で気に入っている温泉へ出かけました。
福岡市の中心部から車で約30分山間の方にある温泉「那珂川清瀧」が、家族で気に入っている温泉です。
ここの温泉は盛況で、駐車場にはたくさん車が止まっていて、空きを探すのに苦労しました。
地下1100mからは「アルカリ性単純温泉」と、地下350mからは「単純弱放射能冷鉱泉(通称ラジウム温泉)」の二種類が湧き出ていて、肌触りがよく滑らかで、心地よい泉質です。
露店風呂がまた良くて、滝見露天、丸太風呂、備長炭風呂、打たせ湯、洞窟蒸し風呂などいろいろな風呂が楽しめます。
妻と子供達に50分後に出てくるように約束して、ゆっくり露天風呂を満喫しました。
それから、ここのレストランがまた良くて、地産地消の野菜や肉、米がおいしくいただけます。
私は、伊万里牛の豆乳しゃぶしゃぶをいただきました。
サラダもチーズ入りさつま揚げもとてもおいしかったです。
体がポカポカになって、帰ってきました。
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シルバー・ウィークは、家族4人が揃って休みになる日がなく、日帰りの家族旅行にも行けません。
「
せめて温泉でも行こう。」ということで、夕方から博多「万葉の湯」に行ってきました。
「万葉の湯」は、JR博多駅と福岡空港の間にあり、毎日大分県の湯布院温泉と佐賀県の武雄温泉の湯をトラックで運んできています。
ここは、ただの温泉だけでなく、泊まれる施設があり、読書処、インターネットコーナー、ゲームコーナー、キッズルーム、卓球、ビリヤードなど遊べるところとお食事処もあり、一日中過ごせる空間です。
ゆっくり1時間、2つの温泉に浸かってきました。
その後夕食を食べて、ゲームコーナーでクレーンゲームに挑戦しました。
娘が欲しがっているコリラックマのぬいぐるみを一発目でゲット。
ただ珍しいことに狙っていたぬいぐるみをはずした途端、その横の同じ種類のぬいぐるみのタグに引っかかってゲットできました。
偶然も実力のうちです。
今日は、家族で夕方から温泉に浸かってリラックスできました。
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